PR
Keyword Search
New!
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
ホイアン市場の北の端まで歩く。
ホイアン市場はホイアンの目抜き通りであるチャンフー通りを
西へ進んだところにある屋内市場。

奥行きのある市場はバクダン通り側から続いており、縦に走るチャンクイカップ通り
沿いにも露店があふれ出ていた。ここら一帯がすべてホイアン市場。

食堂エリア。
市場内で最も広いエリアで、多くの現地人がここで朝と昼の食事をとると。
![WP_20130908_001[1]_R.jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/5a3eabb86b983ffcbfa15997cee2dfe452be285c.15.2.9.2.jpeg)
我々も多くの店員のオバチャンから呼び込みを受けた。
![SDC15145[1]_R.JPG](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/f446e52d7fd5bd41c7955cba4775840ba0f420f7.15.2.9.2.jpeg)
葉物野菜売り場は屋外で道路に飛び出して。

ドラゴンフルーツ他様々な果実が。

生きた鶏も販売中。

グレープフルーツ・ルピー?。

市場の外れに位置する南北のホアンジェウ通り。

ホイアンはランタンの街と言われ、ランタンを売っている店も多かった。。

見慣れた果物、そして初めて見る果物と楽しめたのであった。

しかし午後も遅い時間の観光であったため、バクダン通り沿いの毎朝5時頃から
開かれるという魚市は残念ながら見ることが出来なかった。
魚市の模様はガイドブックにも掲載されていなかったので見たかったが。
世界各国のそれぞれの市場を訪ねると、その国の食生活が解り、また生活風景を
みられるので非常に面白いのである。
そして再び旧市街を散策。
澄漢宮。
関帝廟 ( かんていびょう)とも言われ、三国時代の蜀漢の武将であった
関羽の神霊をまつる祠廟。物凄く重厚な外観。

明郷華先堂。
市場の近くにあり黄色い鮮やかな門が目印。
ホイアン旧市街の建物はベトナムというより中国の雰囲気が色濃いので中国に居るような
錯覚を覚えるのであった。

形式は、福建会館等と同じで、前堂、中庭(盆栽)、本殿。
「祥光遠照」と書かれた扁額。

向かって右が「保生大帝」、左が「天后聖母」と書かれていたが真ん中は??

「明郷華先堂」と書かれた扁額。

ご本尊が天后聖母ではなくて、男性像。

海南会館(瓊府(けいふ)会館)。
瓊府とは海南島を意味しており、1851年にホイアンの近くの海で略奪に遭って死んでしまった
海南人の商人の魂を鎮める場所。

クアンコン廟(關公廟)。
交易の衰退時期に造られた中華様式の廟。内部の祠堂に祀られているのは
三国志でも有名な関羽。
17時を過ぎ既に門は閉まっていた。

中華会館も既に門を閉じていた。
1741年に福建、朝州、広東、海南、と嘉応の5つの中華人全体がこの会館を建てた。
会館の主神として天后聖母を祀っている。
現在、ホイアンの華僑の人の華文礼儀という中国語の学校になっていると。

夕食はチャンフー通りにある「Otta Cuisine」でベトナム料理を楽しむ。

中庭での夕食。
ビールは「333」。

ベトナムの揚げせんべい。

ホイアン名物「ホワイト・ローズ」。
米粉で作った皮にエビのすり身を詰めて蒸し上げた物。

スープ。

魚の土鍋煮。
唐辛子を浮かべたヌックマムとココナッツジュースで煮詰めた甘辛味の白身の魚料理。

野菜の蒸し物は味が薄かった。

肉の唐揚げ料理。

ご飯。

そして暗くなり照明も入り、竹の蔭が壁に映り幽玄な雰囲気が。

そしてお腹も一杯になり、この日の最後の観光である、アンホイ橋の先の
ランタンショップの並ぶクー・チョ・デム(Khu Chợ Đêm )と呼ばれる