『ベレンの塔』の観光を終え、再びバスに乗り『発見のモニュメント』に向かって バスは走る。 右手に見えたのがベレン灯台 (Farol de Belém・Belem Lighthouse)。 1940年の「国際博覧会(Exposição do Mundo Português)」の為に作られたのだが、 本来の灯台の役割は当初からないとのこと。 また、灯台の背後には「日本庭園(Jardim do Japão)」という庭園があると。
インド通りを走ると再びシントラ線の電車が。 車体には多くの落書きが。
そしてバスを降り発見のモニュメント( Padrão dos Descobrimentos)を訪ねる。
記念碑は52メートルの高さのコンクリート製で、キャラベル船の船首の曲線に似せてあると。 建築家コッティネッリ・テルモと彫刻家レオポルド・デ・アルメイダが、ポルトガルで 開催された1940年の国際博覧会(Exposição do Mundo Português)の象徴として ベレン灯台と同時に制作したもの。 独裁者アントニオ・サラザール時代の典型的な、過去のポルトガル栄光の時代へのロマン思想を