JINさんの陽蜂農遠日記

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オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 予約時に保養所から確認の電話があるけど…
JINさん@ Re:再び大涌谷へ(05/16) Dさんが申し込んで下さいましたが、朝食を…
オジン0523 @ Re:再び大涌谷へ(05/16) 朝食の食べそこないとは? 深酒? であれ…

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2019.03.16
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カテゴリ: 海外旅行
徒歩にてリスボンの旧市街観光を終え、バスに戻り昼食会場の「リベイラ市場」に
向かって進む。
サパテイロス通りをテージョ川沿いのコメルシオ広場方面に。



コメルシオ広場(Praça do Comércio)の前にテージョ川が大きく拡がる。
コメルシオ広場は、ポルトガル・リスボンにある広場。『貿易広場』という意味であると。
テージョ川近くにあり、いまだに元の名前テレイロ・ド・パソ
(Terreiro do Paço、宮殿広場の意味)が有名である。
これは、1755年のリスボン地震で崩壊したリベイラ宮殿があった場所のためである。



テージョ川河口に向かって立つジョゼ1世(在位:1714~1777)の像。

6万人の死者を出したリスボン地震があると。

「コメルシオ広場 ジョゼ1世」の画像検索結果

テージョ川沿いから1本内側に入ったアルセリナ通りを進むと右手に、
市役所の西側にある市役所広場(Praça do Municipio)が。



右手奥にコルポサント教会(Igreja do Corpo Santo)が。



コルポサント通り近く、コルポサント教会近くの建物群。



テルセイラ広場に立つポルトガル軍最高司令官の
テルセイラ公の像(Estátua do Duque da Terceira)。
テルセイラ公爵はポルトガル内戦で大活躍した人物のようである。
軍服を着用し川側を見て毅然と立っていた。



銀行(Montepio Geral - Balcão Cais do Sodré)であろうか。



そしてリベイラ市場 (Mercado da Ribeira)に到着しバスを降りる。







リベイラ市場正面入口、時間は13:12であったが時計は16:51??



フードコート入口の床には旧市街の舗装工の像と同じリスボン市旗の船の絵のタイル画が。

「リベイラ市場 (Mercado da Ribeira)」の画像検索結果

まずは2階に上がる。
「リベイラ市場(Mercado Da Ribeira)」は、1882年開設の市場。
2014年にリニューアル・オープンし、一部「タイムアウト・マーケット

青果、魚介類、肉類など、隣の市場で売られているような新鮮な食材を使った料理が
リーズナブルな価格で提供されていると添乗員から。



そして2階の壁にはアズレージョであろうか青のタイルが。
2015年の夏にオープンしたコンサートホールやギャラリーもあるとのこと。
その入口であっただろうか?



配置案内図。
有名シェフや人気レストランのお料理を気軽に食べられるほか、SUSHIやスイーツの店など
45店舗が入ったフードコートになっているのだと。



2階からフードコードの見る。
日曜~水曜は10:00~24:00、木曜~土曜は10:00~2:00オープンなので
旅行者には便利であると。

このフードコートの隣は、生鮮食品の市場になっていた。(6:00~14:00)



中央に多くのテーブルが。
各レストランのカウンターでオーダーと支払いを済ませると、ブザーを渡され料理ができると
知らせてくれるので、その間に席を確保しておくシステムのようであった。



フードコート中央を見る。
「Time Out MARKET」の看板が中央に。
24のレストラン、8つのバー、12のショップがあると。



そして集合時間14:30までは自由行動で昼食を各自済ませて欲しいと。
フードコート横には生花店が並んでいた。



フードコートを旅友4人で散策。



MANTEIGARIA SILVA。



ポルトガル産の生ハムや郷土チーズをおいしいワインと一緒に味わうことが出来る店。



多くの観光客が食事を楽しんでいた。



鮮魚の切り身も。



四角形状に店舗が並びその真中にテーブルが並んでいる仕組み。



料理によっては、やはり日本のフード・コートと同じように「呼び出しベル」が渡されていた。
ビールを楽しむ人も多かった。



中央のテーブルは混雑しており、店も行列ができていたので
我々は右手一番奥隅の穴場?のカウンター式の店に陣取る。

「croqueteria Mercado da Ribeira」の画像検索結果

コロッケの専門店 ・「CROQUETERIA(クロケテリア)」。

「Croqueteria」の画像検索結果

店員のユニフォームの背中にも。(ピンぼけ)



7種類のコロッケがあると。



右はタラ& チョリソ(BACALHAU E CHOURIÇO )、左はイカ墨(CHOCO COM TINTA)。



イカ(CHOCO)、マグロ(ATUM)、チーズ(QUEIJO)・・・のコロッケが並ぶ。



ビールと3種のコロッケセットを注文、7.5ユーロであっただろうか。
コロモもカラッとサクサクしていて美味しかった。



そしてハンバーグを旅友Sさんとシェアー。



昼食後は生花を楽しむ。



ジャカランタの種も販売していた。
買おうかと迷ったが、我が家では冬場は零下になる日があるので諦めたのであった。



様々な花が。



ハート型の巨大ブーケも。



洋蘭の店。



パンダ。

「ラン バンダ」の画像検索結果

そして、しばし外に出る。
ドン・ルイス公園(Jardim Dom Luis)に立つ伯爵サダ・バンデイラ
(The Marquês Sá da Bandeira)の像が。



ポルトガルの政治家(1795~1876)。



大理石の台座上に。



ドンルイス公園の先には時計台のある建物が。
1997年に設立された Instituto Superior Ciências da Administração 
(行政科学研究所)は、リスボンにある私立の高等教育機関。



公園のヤシの木が青空に突き刺さっていた。



ドン・ルイス公園前の街並み。



ここにもトゥクトゥクが。



そして再びリベイラ市場内に戻る。
生蟹が水槽の中に。



リベイラ市場の寿司屋。



カウンターにあった握り寿司。



歴史モノのポートワイン。
一番左の1933年産は1087.5€⇒136,000円



そして14:30に集合場所に。





                   ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2019.11.01 23:48:06
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