JINさんの陽蜂農遠日記

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2021.05.13
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カテゴリ: 鎌倉市歴史散歩
鎌倉散策 目次 ​』

この日は「古都「鎌倉」を巡る」の2回目。
この日は車で行き、古刹等の駐車場に車をその都度置かせて頂き、周囲の寺院、神社等を
巡ったのであった。

最初に訪ねたのが「稲荷神社(三十番神宮)」。
鎌倉市手広3丁目13−8。



「石鳥居」。



「社殿」。
小田原・北条氏の家臣であった腰越津村の玉縄北条氏の家臣「嶋村釆女氏」が、晩年津に

明治八年ごろ、宮辺の指示(神仏分離)により取り壊されそうになったので、嶋村家の
稲荷祠を遷座し、これは稲荷神社であると届出て取り壊しを逃れた(鎌倉こども風土記参照)と
いういきさつは興味深い。以来、稲荷神社として守られて来たと。



「社殿」に近づいて。
三十番神宮の祭礼としては、10月9日に佛行寺住職による祭礼、その後講中による
直会(なおらい)が執り行われる。
又、稲荷神社としての祭礼は、1月31日に岩瀬の「五社稲荷神社」の宮司によって行われ、
合わせて稲荷講などを行う。
過去のいきさつ(歴史)から、一つの神社で、仏式と神式の祭典がそれぞれ毎年あるのは
珍しいとのこと。



扁額は「三十番神宮」。

「三十番神」というのは、「一ヶ月三十日間、交替で国を守るとされる神」のこととされている。
また、日蓮宗では、「法華経の信仰者を守る神」として三十番神を祀るという習慣があった と。



「内陣」。



境内にある「稲荷神社祠」。
登記上は主神。







小さな五輪塔。



「修行一千ヶ寺供養塔 南無妙法蓮華経 逆修霊隻院鶴?山?日林信士」。



「平成御大典記念植樹」の梅の木?。



そして次に「青蓮寺」へ。
鎌倉市手広5丁目1−8。



駐車場の周囲には石碑が並んでいた。



「弘法大師一千年御忌供養塔」。



「青蓮寺‥持‥記念之碑」。



「鎖太師 護摩本山 桂林記念 之碑」



「玄關一宇」と刻まれた石碑。
「玄關一宇」の意味は?



「南無大師遍照金剛」碑。



この石碑は「神田末廣講」と書かれているのであろうか。



「御自作 鎖大師  相州二十一箇所第十九番札所



「相州廿一ヶ所 第拾九番札所 鎖弘法大師 」碑。



「青蓮寺
飯盛山青蓮寺と号し、開山は弘法大師で本尊は鎖大師です。
この本尊は鎌倉時代中期の写実的彫刻で国の重要文化財に指定されています。」
そろそろ新しい物に更新をお願いいたします!!



「山門」を正面から。



山門に掲げられている寺標。
右側「高野山 真言宗 準別格本山」



左側「飯盛山 仁王院 青蓮寺」。



「山門」を潜ると直ぐ右側、枝垂れ桜の先に「鐘楼」。



「サクラ”八重紅枝垂”
ゆるく垂れた枝に、紅色八重咲きの美しい花がつきます。」



開花の時期には。



廻り込んで別の角度から「鐘楼」を。
立派な石垣台座の上に。



近づいて。
見事な三手先組物であろうか。



梵鐘。
「南無大師遍照金剛」の文字が。



こちらも別の角度から。
「鎖大師遍照殿」と刻まれていた。



境内の至る所に様々な石像がこれでもかと言うほどあった。
「不動明王」像。



「弘法大師像」。
右手に持つ「五鈷杵(ごこしょ)」、左手には「数珠」。



「東高野山奥之院 東京永楽講」と刻まれた石柱。



花を付けた大きなアセビの樹の下にも先程と同様な像が。



これも「弘法大師像」であろうか。
「第二番」の文字があるが。



緑の溢れる境内の参道を「本堂」に向かって進む。



「南無大師遍照金剛尊」の幟の間にあった石碑。



「念佛碑記竝銘」であろうか。(明治33年(1900年)銘)。」
青蓮寺由来が記されているようだ。



ここにも「大師像」。
それぞれの講中や信徒が奉納したもののようであった。



これも。



「手水場」。
鉢には湧き水?が溜まっていた。



「庫裡」。



扁額「阿字第一生命」と「くずし字の先生」から。



「大師像」。



「南無遍大師照金剛」碑。



右手に「寺務所」。



「不動明王」。



「南無大師遍照尊」。



「稚児大師像」



色の付いた「不動明王」。



可愛らしいパンダ等の像も。



「大師像」。




                              ・・・​ もどる ​・・・

                   ・・・​ つづく ​・・・





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Last updated  2022.05.19 15:22:27
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