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なんとか無事に論文発表してきました。いやぁ若者に混じって発表するってのも気持ちいいもんじゃないですね。教官には敬語使われるし…(^^;長野は意外にも暖かかったです。朝晩は冷え込みましたけど、今日なんて17時は7℃っていう暖かさでした。雪も道には無くて道端に積もってたり細い道に残ってる感じで、自転車やバイクも走ってました。凍ってるところもあるんですけどね。。。以前夏に行った時には車で行ったので、帰りには当然ながらレンタルカート場ないかな?って探したのがサーキットあづみ野。延々と山道を登っていってたどり着いたことには雨が降り始めててレンタルカート乗るのを止めたっていう記憶があります。途中でいれた田舎のGSのハイオクはくそ高かったという記憶も。。。今見たら、冬季閉鎖中なんですね。見事に雪まみれな写真が見れます。
2006年01月30日
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こんな年ですが一応学生です。その学生もこの3月で終わらせるべく、今はラストスパート中です。ただでさえ1年余分に費やしているので今年終わらせないとえらいことです。。。月曜に論文発表会が学校で開催されるので、会社を休んで行って来ます。場所は長野でまぁ日帰りはできるんですが、先週のような大雪の例もありますので余裕を見て明日の午後向かいます。一応学生ですから学生料金でいけちゃいます(はーと)これが最後の学割かなぁ???とりあえず学校の方を区切りつけないとカートに思いっきり励めないので、今年は我慢の時期でした。普段忙しいと平日何も出来ないので土日のみとなり、するとカートしてる余裕が殆ど無いって感じです。家事もありますし。。。発表会後に論文を最終提出してあとは修了検定に通るのをひたすら祈るのみ。。通れば無事修了ってことで、一つの重荷が取れて、カートに対する負担が一つ減ります。まぁそれ以上負担が減ることは無いので、それで十分なんですが…ってことで、月曜に帰ってきます。。。冬でなければ車で行きたい場所なんですけどね~
2006年01月28日
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今日本屋でAUTO SPORT誌見てたらレンタルカートに乗ってみようみたいな紹介が漫画で載ってました。サーキットはAPG。初めての方用に書いてある感じで、最後はアステックっていうショップの紹介もあってそこでのレンタルのレーシングカートにまで乗ってたようです。軽く見ただけなのですが、結構いい感じに書いてあったのではないでしょうか?でもAPGのオーナーさんだと思うんだけど全然似てなかった。。。
2006年01月26日
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さて、レーシングカートのランニングコストについて書いてみます。オイルとかガソリンとか走行にかかる費用だけでなく、カートの維持費、交通費なんかもはいってきます。もちろん人によって違いますのであくまでも参考までにってことで私の場合を示してみます。まず1回の走行でかかる費用を考えてみます。★交通費往復のガソリン代、高速代。私の場合はコースまでは遠いので往復150キロくらいかなぁ?燃費を10キロとしてもガソリン15リッターかかります。高速代は往復で2000~3000円。渋滞の時は早めに降りたりします。と、これで4、5000円くらいかかるってことですね。あ、まだETC入れてないんですよ。今年は秋ヶ瀬に多く行きたいなって思ってるんで、首都高を使う機会がぐんと増えるはずなのでETC必須かな。。。これが結構痛いですね。カート場が近所にあれば行くのも楽だし、費用も激安。わざわざ交通費かけて行ったけど雨で走れなかったってのとかかなりショックですしね。。。★走行代コースの利用料って感じですかね。コースによって、また走る時間によって違います。APGだと午前で4000円。午後で5000円。1日で6500円。会員だと1000円安くなります。秋ヶ瀬だともうちょっと安いですかね。まぁのんびりと1日中走るか、午後だけとか午前だけって感じかな。それでも気合入れれば70から100ラップ位は走れます。★ガソリン、オイルガソリンはだいたい5リッター位かな。それ以上使ったってことはあまり記憶にありません。25:1でオイルを混ぜるとしてオイルは0.2リッターかな。ってことはガソリン700円。オイル400円位?ってことで、合計1100円★運搬代カートを預けている場合はコースまで運んでもらう必要があります。これはショップやコースによって違いますが、0~3000円程度かな。これが1日に最低でもかかる費用ってとこかな。レンタルカートと比べるとして、交通費はどちらもかかるので別にすると、ざっと6000~8000円くらいで80ラップできるって感じだから、10ラップ2000円とかのレンタルカートと比べると結構お得ですよね。1日単位でですけど。まぁこれにレンタルカートではかからない維持費がかかります。維持費カートをお店等の車庫に預ける必要がある場合は、月々3000~5000円程度。チームに所属する場合はその費用として、年間数千円~1万円程度か?0円とかあるかも…ってのが走らなくてもかかる費用ですね。これ以外に部品も消耗品ですから、買い換える必要があります。プラグ、チェーン、スプロケ、タイヤかなぁ。。。まぁそれぞれ寿命は違いますけど。あとは壊れない限りは持たせられますかね。当然ですが、先日で説明したケミカル類も消耗品です。レースに勝ちに行く人は別ですよ。タイヤもレース毎に買ったりする人もいますし。私はレースならプラグだけは新しくしよって程度かな。あとは、工具買い換えたり、買い足したり、部品交換ってのから、カート買い換えたりってのもあるでしょうし、まぁ使おうと思えばいくらでも使えるし、倹約しようとすればそれなりにできるって感じでしょうか?同じチームでもお金をいっぱい使える人見てたらうらやましく思いますけど、安い費用で負けてあたりまえ、勝ったら気持ちいい!って感じでやってます。ってまぁあまり人のことまで考えてないんだけど…タイヤを新品にして●秒アップします。エンジンOHして●秒アップってわかってもわざわざそこまでする必要もないかなって思いますし。まぁ人それぞれのスタイルで臨めばいいんじゃないかな?って思います。私の場合はごく普通のリストラにおびえながら日々生きてるサラリーマンで、完全な趣味ですし他にも趣味ありますから、限られた範囲で楽しめればいいかなって感じです。レンタルレーシングカートってのもあって、これはまたの機会に説明しますけど、これだと半日で1万~16000円くらいかな。なので、このような費用を考えるとあながち高いってわけじゃないですよね。こだわりがなく軽い趣味でっていうのならレンタルでってのもありだと思いますよ。
2006年01月25日
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うれしいことにセルフスタンドがあちこちにあるようになってからというもの、よほどのことが無い限りセルフでいれてます。ハイオクですけど、銘柄は特には気にしてません。なので安いところでいれようとしてます。今の場所に引っ越して来たのは1年くらい前ですし、探し回ったわけでは無いので本当の最安値がどこなのかはわかってないですが、看板を見る限りハイオク126円っていう表示が最安な感じです。これから現金会員とかカード会員とかなら安くなったりしますよね。鎌倉の由比ガ浜にエネオスがあります。表示価格は最安よりは数円高くて特に安いって感じではなかったのですが、一度そこで入れたときに、カード(普通のVISAカード)を使ったら9円引き!って表示されて、なにこれ?ラッキー!って思って、それ以来できる限りそこを使うようにしてました。数円高くてもカードで8~10円引きになるのですごくお得ですよね。うちの近くにあるこの近辺では最安と思われるプリペイドカードを使うサービス0なセルフスタンドとためをはるくらいの値段でしたし。で、レシートを良く見たら消費税が別でした。このご時世にですよ!なので、9円安くても5、6円高くなるので結局そこいらの特別安いわけでもないガソリンスタンドと何ら変わらない値段になるってことです。気付くまで半年以上も利用しつづけてました。単価は気になっても毎回入れる量が違うから合計金額は気にならないというトリックかぁ。。。なんか騙された感じです。。。結局今は別のセルフに行ってます。値段は最安よりは2円程度高いんですが、そこの空気入れのエアゲージがかなり正確で気に入ってるから自分的にはお気に入りです。ガソリンスタンドの空気入れってチンチンなるやつが多いんですけど、これって全然いいかげんなのばっかです。なので、カートのエアゲージは常に車のトランクに入ってます。
2006年01月23日
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さて次はケミカル類いってみましょう。これは消耗品なのでランニングコストとも関連してきますけど、ランニングコストはまた別に書こうと思います。今回は安い高い、良い悪いっていうよりも好みの問題で選ぶ方が多いんじゃないかなって思います。品物値段コメント2stオイル 1500 ~ 5000KTとかPRDのエンジンには、2ストなのでガソリンと混ぜて混合ガソリンってのを作ります。だいたい20~30対1くらいの割合で使います。化学合成油、植物油、混合油とあってそれぞれ特徴があります。私はどれがいいとか比べたことは無いのでショップご推薦のShell AdvanceM使ってます。チェーンオイル 2000円前後かなこれも好みですね。私は最初は一番左のやつ使ってましたが、今は一番右です。これはショップの関係で、自分では白くなる一番左のが塗ったのが見やすくていいって思うんですけど。まぁこれが必須なものですね。ブレーキオイルとかはいれてません。滅多に使いません。っていうか私はブレーキのメンテは出来ません。あとは整備で使うもの。掃除とかですね。ブレーキパーツクリーナーいやぁカート始めるまでこんな便利なものがあるなんて知りませんでした。名前からしてブレーキのとこだけ用に思えてたんですもの。。。とにかく掃除の万能薬です。油分を取り除いてくれるので、カートだけでなく車、バイクは当然のこと自転車もだし、家でも結構使えてます。WAKOSとかの高級品は速乾タイプ遅乾タイプとかあって使い分けるみたいですけど、私は安いのを買う。それだけです。298が一番安い時かな。楽天はもっと安いんですね。びっくり。まぁ送料がかかるけど。。。ご存知マジックリン。いやぁこれが本当に使えます。ヘルメットについた油汚れも取れるし、カートのカウルの汚れなんかも取れます。油で汚れた工具なんかもこれで拭いたりしてます。あ、そうそうこういうメカニックグローブも便利です。軍手も使いますけど工具とかネジ持ったりするのはこっちの方がしっくりきます。油で汚れた手を落とすために使います。最後に帰るときとかご飯の前とかですね。コース備え付けの粉石けんとかもあったりしますけど、これと併用する方が良く落ちます。潤滑の定番556。油をさすっていう用途よりも濡れたカートを収める時にシャフトとか軽く拭いたりします。錆止めって感じですね。安いし他でも使えるから持ってて損は無いでしょ。知る人ぞ知るピカールです。これで磨くとピッカピカ!ってことで、整備の時間に時間があるとこれでシャフトとか磨いたりしてます。錆落しにもなるし綺麗にもなる。まぁ綺麗にするには結構かかりますけどね。でも他に持ってる人みたことないから珍しいのかも。。。っていう感じかな?オイル以外はカート用ではないので、特に揃えるって感じではないですね。他の用途にも使えるものも多いですし、そういう意味ではケミカルってことで特にお金はかかんないかな。まぁオイルなんかはランニングコストに入れちゃうほうがいいのかな。
2006年01月22日
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いやぁ寒くて全国的に雪が降ってた冬なのになぜか殆ど降らなかったうちの方でも今日は壮絶な雪です。これじゃぁ車でお出かけできません。食材が足りないので買いに行きたいんですけどね。。。雪といえば去年の3月だっけな?初のレースに出るつもりでコースにいったんですが、雨だったので参加を断念したことがあります。(レインセットを持ってないもので…)そのレース中、途中からでかいぼたん雪に変わっていったってことがありました。3月のおしまいくらいだったのに寒かったなぁ。。。あれ?一昨年だったっけなぁ?ってことはそれからレースに出る機会を失ってるって事か。。。今年こそはレース出たいなぁ。。。最後尾だろうけど…
2006年01月21日
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私はもっとこじんまりしたこういう旅行用って感じのにしてます。台車便利なんで使いたいんですけど、うちの車にはいれられないので、こんなタイプが精一杯です。でも最近はAPGばっかで、APGだと車がすぐ横に置けるので殆ど使って無いんですけどね。大井松田や秋ヶ瀬だとあった方が便利ですね。
2006年01月19日
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さて、次は用具編です。カート本体もありますけど、それ以外にレーシングカートの整備で説明した工具とかも必要ですし、それ以外にもケミカル類とか色々と必要になります。その用具あたりを今回は紹介してみようかと思います。まずカートそのもの。 と大まかに20万、30万、40万とあげてみました。新品での一番安いカートは20万から、高いのは50万くらいかな?ただこれだけでは押さないと動きません。エンジンがいります。色々なエンジンを載せることができますが、まぁ始めるのに一番メジャーなのはヤマハのKT100Sとでしょう。 あぁKTの方は楽天では扱ってないんですね。KTの方は10万、PRDの方は7万って感じでしょうか。それぞれダイレクト、クラッチ付き、クラッチ&セル付きと3種類あり、値段も段階的に違ってきます。初心者は扱いが楽で寿命も長いKTがいいよってことで、私はKTのダイレクトにしてます。それでも押しがけ辛いですけど。。。ただ、パワーはPRDの方が大きいです。直線であっという間に置いていかれるくらい違います。でも私にはKTでも十分すぎるんですが…で、次にこのカートの整備やコース内での運搬をする時に使うスタンドですね。1万ちょっとします。でもカート本体を購入するとサービスでこういうスタンドとかオイルとかはもらえたりもします。あとは工具とそれに付随する用具になります↓またあいちゃいますねー 表つかうとあくのかなぁ?品名値段コメント工具セット 数千円 ~ 数万円レーシングカートの整備で書いた感じです。カートに特化すると必要の無いサイズとかもありますから、カートのみにしか使わないというのであれば、ばら買いの方がいいかもしれません。ラチェットとソケットはカートには差込角9.5sqが一番使いやすいです。ガソリン缶 2980 ~ 84005、10、20リッターとあります。私は半日走ってだいたい5リッター弱使いますので、まぁ10リッター缶で十分かと思います。私は最初わからずに20リッター缶を買ってしまって、タダでさえ狭い車がよけい狭くなってしまってます。車に余裕があれば20の方がいいと思います。大は小を兼ねるってことで…。ちなみにこの縦型がなんかかっこよくって欲しいんです。ミックスタンク2000円前後2ストエンジンですからオイルとガソリンを混ぜる必要があります。なのでこれを使って自分で混合ガソリンを作ってあげます。5リッターの容量は必須ですかね。2リッターのは買わないほうがいいです。エアゲージ3000 ~ 10000以上カートのタイヤ圧はセッティングに大きくかかわってくる大事なファクターです。大体100KPa近辺で使いますので、最低でも200KPaくらいまで測れるのがいいです。まぁ普通は400KPaまで測れるのが多いですかね?これなら車にも使えますし。さすがに1MPaだと100KPa近辺の誤差が大きくて使いにくいのかもしれません。計測システム 39800~5万位?ラップタイムを計測する機械です。多くのカートはだいたいみんなつけてますね。これがなくてもサーキット側で計測システムは有料レンタルしてくれてますからラップタイムはわかります。でもこれを使うと区間タイム、回転数、スピードなんかがわかるようになります。パソコンとリンクしてデータをやり取りもできちゃいますよ。とりあえずこんなものでしょうか?忘れてたらご指摘お願いします~残ってるものはケミカル類、そして気になるランニングコストって感じかな。それはまぁ次の機会に。。。
2006年01月18日
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レーシングカートは長い目で見たら10周2、3000円程度かかるレンタルカートに比べたら安く走ることも可能ですけど、初期費用はかなりかかります。中古とか安物を使うことである程度抑えることは可能ですけどね。とりあえずざっと費用をあげてみます。全部書くのもボリュームが多いので、まずは装備品から。これならレンタルカートでも使えます。カート用で売られているもので一番安いのとメジャーか一番高いものを2つ並べてみました。あ、ヘルメットは違いますね。バイク用で一番安いフルフェイスと、カート用で一番メジャーなものです。ヘルメットは上限が無いですから(笑) 何で↓こんなにあくんだろ? 用 品 値 段 コ メ ン トヘルメット5000 ~ 32000バイクに乗る人ならバイク用と兼ねてもいいです。レンタルカートだけの人でも頻繁に乗るのならマイメットは欲しいですね。レーシングシューズ 10000 ~ 32000くるぶしが隠れるハイカットタイプの方がいいかなレーシンググローブ 3800 ~ 14800最近高いのがほしくなりました。振動に負けない肉厚のあるのがいいような気がします。レーシングスーツ 16000 ~ 48000オイルですぐ汚れますので、レース用と練習用とで使い分けている人もいます。ちなみに私のはヤフオクで仕入れた公認切れの中古品です。プロテクター 7000 ~ 25800あばらを痛める人は多いですのでこれは必須かと思います。私はレンタルカートでも使ってます。ってことで、装備だけでも最低で4万はかかるってことですかねぇ。
2006年01月17日
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F1やWRCのようにレーシングカートでもカウルにあちこちステッカー貼ってるのを良く見ます。タイヤメーカー、オイルメーカー、その他諸々とモータースポーツに関係しているステッカーはあちこちで売ってますしね。カートだけでなくバイザーに貼るバイザーステッカーってのもありますし、レーシングスーツにはワッペンを縫い付けてあったりもします。どちらもメーカー名だけでなく自分の所属チーム名も入ってたりもしますね。私のカートは購入時にステッカーがいくつかついてきました。SUNTRADっていうカート販売の卸屋?ってとことか、自分のカート名とか。。。 まぁそんなの貼っちゃうと同じカート買った人と一緒になっちゃうので貼ってませんけどね。だからといってかっこいい色々なメーカーのステッカーを貼っているわけではありません。なぜならスポンサードされてないからです(笑)。まぁ給料から捻出したお金でやってるので、勤務会社のロゴ貼り付けてもいいとは思いますけど、そんな契約してないし。。。。。となると買ったときに勝手に貼られたショップのステッカーが一番目立ちます。でもそれだけではサイドカウルとか寂しいのであるステッカーを貼ってます。具体的に書くとサーキットであぁこいつだ!ってばれちゃうし恥ずかしいので書きませんが、どこのサーキットに行っても見たことがないオリジナルなものです。2つ自作して、もう1つは市販品です。市販品でもカートに貼る用途ではないので、お笑い系だと思われるかもしれませんね。まぁ実際そのとおりなんですが…自作はこういうラベルシートを使ってパソコンから印刷したものを、OLFA(オルファ)デザインナイフ(カッター)のようなデザインナイフで切って作りました。直線ならいいのですが、丸い部分はかなり大変です。それに走っててすぐぼろくなるから長持ちもしませんしね。っていうことで今欲しいのはこれ。 作れるサイズによって種類があるようですけど、さすがに大きいのは高くて手がでません。一番安いSTIKA(ステカ) SX-8ってのはいつか買いたいなって思ってます。そういえば前にAPGで、こういうのを用いて好きな形で作ってあげますよっていうサービスをしているショップ(っていうか露店?)を見たことがあります。1000円くらいだっけなぁ。。。今でもしてるのかなぁ?
2006年01月15日
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実は学生もやってます。俗に言う社会人学生ってやつです。本来は2年で終わらせるはずだったんですが、終わらせることが出来ずに今が3年目の終わりです。残業まみれな仕事もしてるもんですから両立ってのはかなりしんどいです。それに加えてカートもってこととなるとなかなか難しくて…結局昨年、一昨年とあんまりカートに乗れてないのが現状です。その3年目の学生も今年度で終わらせるべく今はラストスパート中。今月一杯が論文の〆切なのでこんなBlog書いてる状況じゃないんですが…Blog始めたのがその論文のラストスパートとなる昨年末です。どうしても集中できなくて息抜きの時間にふと書きたいなって思いたって始めちゃいました。あんまり走ってないとせめて字だけでも書きたくなるのかな?とにかく今年度で終わらせて、春からは気兼ねなく思いっきり走りたいです。っていっても仕事はまだまだ無くならないんですけどね。
2006年01月13日
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どのサーキットでもそうかはわかりませんが、私の行くサーキットでは1コーナー外に色々な物が転がってます。特に工具。ネジとかも多いですね。まぁ1コーナーが多いってことでそこだけとは限りませんが、車のキー、財布も転がってたの見たことあります。そう、走ってる人が落とすんです。工具は多分カートに載せたままだったんでしょう。ピット出て1コーナーでの遠心力で落ちていく。多分そうでしょう。ピットアウトしたカートだけでなく普通の走ってたカートが1コーナーでカランコロンって落とすのも見たことあります。あれは何周もがんばったんだけどとうとう落ちちゃったってことなのかな。走っててはずれたらしきネジも飛び跳ねたりしてますから、ヘルメットのバイザー は大事です。整備してたら色々な工具が必要ですから、椅子の上とかシャシの上とかに置いちゃいます。特にサイドカウルの中なんてふっと置きやすいし忘れやすいんですよね。それを引き上げるのを忘れちゃうんでしょうね。キーを落としたのは私の友人です。1コーナーじゃなかったけど、走ってて見に覚えのあるキーホルダーが目に付いたから気付いたって言ってました。車に荷物を出し入れしたりしてついそのままレーシングスーツのポケットにいれておいたんだそうです。気をつけましょうね。なかなかとりにいけませんから。
2006年01月10日
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サーキットに行くと走ってない人が沢山います。レーシングスーツ着てても走らずに一生懸命カートいじってます。工具も山ほどあります。最初は何でそんなにいじるのかわかりませんでした。そんなにしょっちゅう壊れるのかなぁ?ってね。普通は10分とか20分とか走り終わった後はピットに戻りチェーンにオイル吹いて、クランキング(ガソリンをエンジンまで持っていく)して、ガソリンが足りなかったらガソリン作って(オイルと混ぜます)いれて、そして次の走行に備えます。それ以外にもネジが緩んでないかとか走ってておかしくなってるところがないかな?とかも見ます。人が多いときはクラス分けされてるから、自分のクラスでないときにこういう整備を行っておきます。まぁ最低限こんな感じでしょうか。あとは、人によってはセッティングをいじったりって人も多いですし、もちろん修理したりって人もいます。私はセッティングなんて良く分かってないので、タイヤ圧とニードルの変更くらいでそれ以外は殆どいじりません。最低限の整備を済ませたら体力回復のために座ってだべってるってのが多いですねー。工具ですが人によって様々です。高級工具をそろえている人もいれば、こんな感じのホームセンターの工具セットっていう人もいます。私は最初はホームセンターの安い工具セット買って、それから必要なものを徐々に揃えていってます。貧乏サラリーマンですから高級工具は買ってないです。ラジペンやメジャーとかではダイソーの100円工具を使ってたりもします。工具がぼろいとネジ舐めやすいとか聞きますからさすがに100円工具のラチェットとかボックスレンチを使おうとは思いませんけど、まぁ最低限のレベルがあればいいんじゃないでしょうか?ナットとかなんて消耗品だし走っててぼろくなることもあるので、ぼろくなってきたなって思ったら早めに新しいのに交換した方がいいなって思ってます。ちなみに私の周りのホームセンターで売ってる単品の工具はKTCやKokenであることが多くこれは私にとったら高級品です。ショップのサーキットサービスを利用してると足りない工具とか滅多に使わない工具なんてのはショップの人が持ってきてますからそういうの使わしてもらったりします。電車で来たりする人は工具なんて持ってこれないですしね。前準備、走行間の整備、後片付け程度であれば女性でも十分こなしてます。っていうか体力の要る仕事はないですから。コースではこういうタイプのを良く見ます。セットで買うと手っ取り早いですもんね。 私も格好だけってことでこの手のケースだけ買ったんですが、車に積めませんでした(爆)。なのでプラスチックケースなままです。
2006年01月09日
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さて、レーシングカートの購入で一番悩むのは保管と運搬じゃないでしょうか?サーキットに行くとハイエースのような車をトランポにしてぎっしり詰め込んでサーキットまで来ている人たちを多く見ます。ハイエースが一番メジャーですが、軽ワゴンでも大丈夫です。デミオでも運んでいる人みたことありますし、86のようなクーペの屋根に積んで持ってくる人も見ます。まぁ屋根に積むと雨にあったりすると大変だと思いますが、カートが運べる車があり、家に置けるスペースがあるのであれば、自宅保管&車で運ぶという手段がいちばん安上がりだと思います。ちなみにサーキットではこんなのに乗っけて運んだり整備したりしますが、保管はこっちの方が場所を取らずに済みます。私の知り合いには、軽ワゴンで運んでくるけど、家には置くスペースが無いので車に積みっぱなしって人もいます。常に2シーターになってしまいますけど、それが許されるのであればいいのかもしれません。あとは、コースに保管所があるところがあります。大井松田なんかがそうです。これだと非常に楽ですね。その代わり他のコースに行くというのがちょっと面倒にはなります。そして、これは私も利用してますが、ショップに保管という方法です。殆どのショップが保管サービスはあると思います。コースに隣接しているショップであれば、コースの保管所と同様な使い勝手になります。コースから離れているショップだと運搬サービスがあります。近くだとショップの車を借りて自分で運ぶっていうこともあったりします。ちなみに保管にかかる費用は私の知ってる範囲ではだいたい月に4~5000円位でしょうか?運搬はお金を取るところもありますし、無料のところもあったりします。ただ運搬は土曜とか日曜とか走行日が決まっててその日以外は要ご相談ってところもあったりしますので注意が必要です。だいたいこんな感じです。自分のスタイルにあった方法を選べばいいのではないかと思います。保管サービスを利用すればコースまで電車やバイクで行くっていうこともできますし、実際に車持ってないけどやってる人は結構います。私はしがないアパート暮らしなのでショップ保管&運搬サービス利用でやってます。運搬サービスがあるってことはショップの人がいるってことですから、安心して走れるってのがあります。私のような万年初級者はトラブルが起きたときにどう対処していいかわかんないってことも多いですから、ショップの人がいてくれるってのはとても心強いです。それに走行日が決まってるので不便な反面、その日にはチーム員が集まるので知り合いがいっぱいいるってことにもなって、カートの積み下ろし等々のお手伝いが気兼ねなく頼めたりするっていうメリットもあります。その代わり余計な費用がかかるという欠点もありますけどね。一番ベストなのは最寄のサーキットに隣接しているショップに保管ってのかな。その前に良いショップを選ぶっていう方が大事ですけどね。これはまたの機会に書こうと思います。
2006年01月07日
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気軽なレンタルカートに比べてレーシングカートって敷居が高いですよね。私も始めるなんて思ってませんでした。一緒にはじめた友人なんかもいませんし、自分ひとりでショップに行って、それで始めました。でも、レーシングカートには乗ってみたかったです。レンタルとは全然違うエンジン音でしたからね。なので、始めるまでにレーシングカートの試乗とかレンタルで4回乗りました。多分他の人よりははるかに時間がかかってると思います。レンタルカートにすら乗ってないけど始めたっていう人もいますから、そういう意味では思いっきりが足りなかったのかもしれません。レーシングカートのレンタルとか試乗ってのはいずれ書こうかと思いますが、今回はレーシングカート始めるのに対する色々な懸念点について書いてみようかなって思います。まず、レーシングカートの購入(所有)ですね。レーシングカートのレンタルを利用すれば購入しなくても乗ることは出来ます。私も最初はそれでいいかな?って思って4回ほど乗ってました。1日の走行に関する費用で言えば所有するより高いですが、イニシャルコストがかからないのでお手軽です。たまにしか乗らないのであればこういう選択肢は大いにあるかと思います。ただシートが大きすぎる。遠すぎるとかっていう自分にあってないカートですから、そういうのが気になって思いっきり走れない。自分のではないから思いっきり攻められない。セル付き以外のやつ(ダイレクト)に乗れない… っていう色々な不満が出てきて結局買ってしまいました。買ったのは当時の一番安いやつですけどね。でも買うときって中古か新品かで悩みますよね。これは難しいところです。今思えばへたっぴな最初の頃(今でも十分下手ですが…)に新品タイヤなんてもったいなかったなぁ。。。中古でしばらく乗ってから新品買えばよかったかな?って思うこともあります。ただ、中古は当たり外れが大きいです。下手したらあちこちトラぶって走るより整備してる方が多いってことにもなりかねません。でも自分が乗ってるのよりも程度のよいチーム員の下取りカートとかもあったりしますから、少なくとも素性の知れた良いカートなら中古でも十分だと思います。良い中古にめぐり合えるってのは、中古を扱ってるお店次第ってことでしょうか?友人から譲ってもらえるってのならもっといいのかもしれません。あ、いうまでも無いですがトップレベルを狙いたいって人なら話は別ですけど。次は、レーシングカートの保管レーシングカートの整備レーシングカートの費用レーシングカート用装備レーシングカートショップ選びあたりかな?いっぺんに書くのはしんどいので、徐々に書いていきます(^^;
2006年01月06日
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コースに行ってレンタルカートに乗って練習する。この繰り返しでちょっとづつ上達していくはずです。でも、練習だけじゃつまんないですよね?そこで、レースしてみましょう。タイムが速いだけでは勝てないのがレース。いくらコースレコード出してもスピンしてしまえばすぐドベになる。速いけど遅いときもあるっていうあらっぽい人と、ちょっと遅いけどコンスタントに走れる。って人はどっちが勝つのか?駆け引きもいるしブロックもある。タイムアタックとは違った楽しさもある。それがレースです。レーシングカートではレースは頻繁に行われてますが、レンタルカートでもレースはあります。もちろんカートはレンタルで乗ってるやつです。それなりに速くなってればそういうコース主催のレースに出るのもいいかもしれません。でも、そこまで速くないし…ってひとでもやっぱりレースは楽しいものです。そういう人には貸し切りをお勧めします。でもひとつだけ条件があります。お友達が必要ってことです。各コースによって呼び名は違いますけど、たとえばF1ドリーム平塚の場合を見てみると、グループパックっていうプランと貸し切りっていうプランがあります。たとえばグループパックだと4人以上集まればOKです。そのグループだけで練習、予選、レースと走ることができます。また、貸し切りってやつは1時間とか2時間とか貸しきってその時間内で色々なプランを組み立てます。練習、予選、決勝。 時間内ならいろいろとアレンジできるってところもありますので、1台を3人で乗りあう耐久レースにしてみるとか、スプリントレースにするとか、色々とできるはずです。この場合は10人とか20人くらい集める必要がありますけど、かなり走れますからお得だと思います。スプリントレースでもA,Bとわけることで、1台のカートにつき2名使えますから、大体1名1万円弱くらいでできるのではないでしょうかね。私の場合は人数が集まらないとグループパックで、集まると貸切でってやってます。グループパックでも貸切でもみんな身内なのでまったくの初心者でも気兼ねなく参加できるっていうのも魅力だと思います。予選タイムでハンデを考え組み合わせを決めるとか、それは幹事の腕の見せ所です。レンタルで回数券で何回って乗るよりは、貸切で耐久レースにするとかって方がかなり練習になるしお得になるんじゃないかな?って思ってます。まぁ一番困るのが人が集まらないってことなんですよね。仲間内では女性でも子供でも参加しやすいし、終わったらバーベキューするとかっていうイベントもありでしょうし、会社のレクとかにいいって思うんですけどねー私が始めたのもレンタルカート大会に誘われたってのがきっかけです。そこで、スピンを喫してしまい初心者の女の子にすら負けてしまってドベに…っていう悔しさから、いつのまにかレーシングカートに乗ってたという。。。(^^;
2006年01月05日
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ってことで準備ができたので乗ってみましょう!とりあえず1単位分だけ買ってみましょう。1単位分というのはサーキットによって違いますが、 10周とか、10分とか、だいたい時間か周回数で決まってる1回券です。時間が来ると呼ばれます。一人で行ったとしてもよほど空いてない限り数名で一緒の時間帯に走ることになります。どんな人と一緒になるかは運次第です。呼ばれたらまずはカートの操作の説明とか、前に説明した色々なルールを説明されますので、ちゃんと聞きましょう。さて乗り込みます。細かいことを言うとレンタルカートでも当たり外れがあるのですが、そんな事は今は気にしないことにします。カートによってシートの大きさとか位置が違ったりしてますので、いくつか座ってみて操作がしっくり来るやつにしましょう。とはいて完璧に合うカートは無かったりしますので、そう言うときは座布団とかお風呂マットが用意されてますから、それを背中とかお尻の下とかに敷いて調整します。椅子にきっちりと座り、ブレーキやアクセルが奥まで踏め、ハンドルを苦労せずに操作できればOKです。さてエンジン始動です。スタッフがかけてくれるタイプと自分でかけるタイプがありますが、自分がかける場合はキー(セルスイッチ)をひねるだけのはずです。簡単にかかると思いますが、かかりが悪かったらちょっとだけアクセルをあおってみましょう。ちょっとだけですよ。もちろんエンジンをかける間ブレーキはしっかりと踏んでおいてください。エンジンがかかったら順番にスタートしていきます。係員の指示に従ってコースインしましょう。焦って最初から攻めないようにしましょう。すぐスピンしてしまいます。特に今の季節は路面温度も低くタイヤも冷え切ってるはずですから最初はグリップは全然ありません。まずはタイヤを温めつつカートの操作に慣れてみましょう。アクセルの踏み具合でエンジンがどう変わるか?ブレーキを踏んでみてどこから効き始めて、どんな風に効くのか?コーナーでどんな感じで曲がれるか?と、色々と試してみることはあるはずです。そんな感じで1、2周走って慣れてきたら、あとは自分なりに思いっきり走ってみましょう。直線では恐がらず思いっきりアクセル踏んでみましょう。でもコーナーの手前では早めにブレーキをかけて曲がれるって思える速度まで落としてからコーナーに入っていくようにします。コーナーの途中でのブレーキはスピンしやすいですから、オーバースピードでの突っ込みはかなり危険です。まずはスローインファーストアウトを心がけましょう。それでコーナーで向きを変え、出口に向いたらフルスロットルです。その際に横滑りとかするようならまっすぐに向いてない証拠です。そうやって走りながら、コーナー手前のどのあたりでブレーキングを開始すればいいのか、このコーナーはこのくらいの速度で走れる等々の感覚を覚えていきましょう。そうこうしているうちにピットインの合図が出ますので、終了です。普通はスタートラインあたりで合図が出ますので、もう1周走ってピットインします。このときに他のカートはまだ終わりでない事もありますので、最後の周回はタイム計測はされないからといって極端に遅く走るのはやめましょう。スピンしない程度にペースダウンするくらいでいいです。ピットインする時にその時後続車に手を上げて入りますよ!って知らせるのを忘れずに。。。いかがでしたか?あっという間でしょうが楽しかったかと思います。ひょっとしたらスピンした人もいるでしょうし、曲がりきれずにタイヤバリアに突っ込んだ人もいるかもしれません。まぁ怪我がなければOKです。終わったらタイムシートがもらえると思います(有料のところもあります)。どんなタイムが出てますか?常連さんとどのくらい違いますか?もし、初体験で常連さんと1秒程度の差が無いとしたら天才かもしれません。普通は数秒以上は遅いはずですけど、まぁ心配は要りません。まだ時間とお金に余裕があればもう一回走ってみましょうか。その前にもう一度走ってる人たちを観察してみましょう。先ほどとは違って、一度走っているので、比較しやすいはずです。ざっと観察したら走ってみます。今度のタイムはどうでした?殆どの人がかなり速くなってるはずです。とはいっても常連さんたちに追いつくには未だでしょうけどね。どうでした?多分、明日には筋肉痛になってるはずです。二の腕とか太ももの方とか…握力もなくなってるかもしれません。それほど体力を使うっていう事と、余分なところに力が入ってるってことと両方あると思います。これからは走り込みです。走れば走るほどタイムが良くなっていくはずです。あとは一緒に走っている他の人と比べてみればもっとわかります。コーナー手前、出口とかで上手い人は抜いていきますから、その人の後を頑張ってついていってみるとかすれば、ブレーキングポイントとかコーナーの入り方等々参考になると思いますので、じっくりと観察してみましょう。そんな感じで走っている時でも走ってない時でも上手い人の走りを見るというのは上達への早道です。がんばってください。
2006年01月03日
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ってことで冬の防寒、夏の汗対策としてフェイスマスクを購入しました。最初は一番安いのでいいなって思って買ったんですが、生地が余りにもぼろかったので、もう一ランク上のを買いました。でもNOMEX(耐火素材)ではないですよ。カートにはこれで十分かなって思います。MIR / Alpinestars こっちはSPARCO
2006年01月02日
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明けましておめでとうございます昨年末に始めたBlogですが今年もお付き合いよろしくお願いします。昨年は仕事や家事でなかなか時間がとれずに5,6回しか乗れてません。こんなペースでは上手くなるっていうよりも勘を取り戻すだけで終わってしまい全然精進できてない感じなので、今年は努力してもう少し多く乗れるようにしようと思います。よろしくおねがいします
2006年01月02日
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