2013年01月23日
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カテゴリ: エビ
ストックしているエサ用のエビさんに寄生しているエビヤドリムシさん。

エビヤドリムシ5
エビヤドリムシ6

右鰓室にいます。宿主が脱皮しても大丈夫というすぐれもの。
寄生って楽でいいなぁ~。と言うのは冗談ですが…(笑)。
ちなみにこのエビヤドリムシさんの寿命は宿主の寿命に
ゆだねられているようです。

磯でエサ用のエビさんを採集していると、
時々見つかるエビヤドリムシさんですが、
エビさんの大半が寄生されているというわけではないです。
多くても数匹程度…。

エビヤドリムシさんにとってものちのち困ることになるんでしょう。
肝心の宿主が少なくなると困るもんなぁ~。

では水槽飼育ではどうなるんだろう。ふとそんなことを考えたりしました。
寄生されたエビさんと多数の寄生されていないエビさんを飼育。
(ついでに中間宿主となるカイアシ類繁殖用の環境も整えて…。)
飼育を続けていくと、寄生されたエビさんの数は増えるんだろうか。
それとも寄生されたエビさんの数はあまり増えないのかな…。
いろいろ考えたりします。
それ以前にエビヤドリムシさんを繁殖させることができるのかどうか、
わからないですが…。





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Last updated  2013年01月30日 21時11分55秒


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