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2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。このとき採集した海水魚を紹介♪キンメモドキ(Parapriacanthus ransonneti)。群れでたくさんいることが多いけれど、ほかのハタンポの群れの中に数匹混じっていることもしばしば。(キンメモドキもハタンポ科)群れで飼育したら面白いかも?と思ったりもするけれど、最近お持ち帰りはない。オオスジイシモチ(Ostorhinchus doederleini)かな…。よく似ているものがいるので、ちょっと自信なし。ハコフグ(Ostracion immaculatus)。幼魚。探すと結構いるけれどお持ち帰りはない。とりあえず撮影だけ。泡、泡~♪ごめんよ~。イシダイ(Oplegnathus fasciatus)。場所を変えればたくさんいるけれど、ここでは少なめ。イシガキダイのほうが多いかな。カンムリヨウジ(Micrognathus andersonii)。登場回数が多いお魚さん。たくさんいるからね。なんでこんなん採集したんや?たぶんたまたまタモに入ったのを撮影したんだと思う。ずいぶん前のことなのでまったく覚えていないっす(汗)。サツキハゼ(Parioglossus dotui)。いつも同じところにたくさんいるので、場所を知っていれば簡単に採集できる。ヤハズハゼ(Bathygobius cyclopterus)。最近増えてきていると思う。まぁこんな感じ。結局のところ採集して撮影しただけでお持ち帰りはないっす。おわり。
2026年01月14日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。このとき観察・採集した甲殻類を紹介。サメハダヤドカリ(Dardanus gemmatus)。宿となる巻貝の殻にはベニヒモイソギンチャクが付いており、多数の淡いピンク色の槍糸が出ている。それにしても毎回出る…。どれだけ敏感やねん。サメハダヤドカリの左鋏脚の掌部の確認。多数の突起がある。イシダタミヤドカリ(Dardanus crassimanus)。眼柄がピンク色のヤドカリ。たくさんいる。オイランヤドカリ(Dardanus lagopodes)。先程と同様にたくさんいるDardanus。Dardanus sanguinolentusも時々見つかるので、最近は探していて楽しい~♪クリイロサンゴヤドカリ(Calcinus morgani)。眼柄が青い。よく似たセグロサンゴヤドカリ同様に比較的よく見かけるっす。ツマジロサンゴヤドカリ(Calcinus latens)。この場所ではウスイロサンゴヤドカリとともにかなり多めのサンゴヤドカリ。よく見ると綺麗なんだけれど、たくさんいるので興味が薄れてしまった。アオヒゲヒラホンヤドカリ(Pagurus decimbranchiae)。個人的にはかなり好きなヤドカリ。小さくてかわいい。そして水槽に入れても悪さをしない。お持ち帰り頻度が高いヤドカリである。ケブカカニダマシ(Petrolisthes pubescens)。眼が金色っぽく見えるので、ちょっとだけお気に入りのカニダマシ。トウヨウヤワラガニ(Halicarcinus orientalis)。小さな個体はトゲクモヒトデやナガウニと共生しているので、棘皮動物を観察していると時々見つかる。ムラサキヤドリエビ(Arete dorsalis)。こちらもウニを観察しているとよく見つかる。ペアでいることも多い。つづく。
2026年01月13日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。ウミウシ観察はやめられないっす。ということで、このとき見かけたウミウシの紹介~♪ホオズキフシエラガイ(Berthellina citrina)。鮮やかな色彩とぷくっとしたふんわり感がたまらないウミウシ。ツンツンすると白っぽい液体を放出するらしいが、かわいそうなのでいまだやっていない。調べるのをやめたウミウシ。ドーリス系?のこのタイプ。よくわからないっす。似ているのが多いから…。でもいつか調べておきたい。エンビキセワタ(Odontoglaja guamensis)。常連のウミウシ。小さいので見過ごしていることも多いと思う。ニシキツバメガイ(Chelidonura hirundinina)。沖縄ほどじゃないけれど、この採集地でも時々見かける。アクアでは無腸動物を食べてくれるので重宝するかも。アプリシア・ニグロチンクタ(Aplysia nigrocincta)。たくさんいるアプリシアのひとつ。クロヘリアメフラシに似ている。逆にここでは少なめのクロヘリアメフラシを探すのも面白い。モンスター軍団。上:ジャノメアメフラシ (Aplysia argus)。下:タツナミガイ (Dolabella auricularia)。ケラマミノウミウシ(Samla bicolor)。何度も言っているけれど、ここではミノウミウシの仲間でこれが一番よく見つかる。つづく。
2026年01月12日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。タイトルに書いてあるミドリアメフラシ(Aplysia oculifera)。変な感じで立っていた(笑)。この場所で見かけるAplysiaの中ではクロヘリアメフラシやアプリシア・ニグロチンクタと並んで相対的に小さめでかわいらしい。普通のアメフラシとか、ジャノメアメフラシとかは大きくて、あまり気持ちのいいものではないからね。ちなみにretroに写真を見直すと、結構ミドリアメフラシを撮影していたのでこのとき多かったのだと思う。でもアプリシア・ニグロチンクタが大量にいるときのほうが多いかな。先程とは別のミドリアメフラシ。ウミケムシの上を這っていこうとしている(汗)。余談だけれど、ウミケムシがうじゃうじゃいるタイドプールが多く、今まで何度も刺されたことがある…。もちろん手袋をしているけれど、その上からでも刺されるから注意が必要っす。つづく。
2026年01月11日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。シュノーケリングで棘皮動物を観察~♪毎回同じような生体を眺めているけれど、飽きないのはなぜ(笑)。ということで早速~♪アラサキガンガゼ(Diadema clarki)。ガンガゼかと思ったら、青色の点線の間に白色の点がない。こちらは先程よりもわかりやすいアラサキガンガゼ(Diadema clarki)。それにしてもアラサキガンガゼのvariationが多すぎる…。ちなみにこのときアオスジガンガゼは見つからず。ラッパウニ(Toxopneustes pileolus)。気になるウニ。お持ち帰りはないけれど、ゼブラガニがいないかなぁ~と思ってつい確認してしまうっす。たぶんタコノマクラ(Clypeaster japonicus)。結構たくさんいる。何度も書いているが、ユメマクラとの区別を行っていない(汗)。ニセクロナマコ(Holothuria leucospilota)。大量にいるナマコっす。こちらは別のニセクロナマコ。寄生貝としてハナゴウナ科の一種(Eulimidae sp.)が見つかった(写真下)。このあとキュビエ器官を放出~(汗)。このネバネバの白いもの、付いたら取れにくいからなぁ~。ウデナガクモヒトデ(Macrophiothrix longipeda)。名前の通り、非常に腕が長いクモヒトデ。この生体を調べるのは共生関係にあるカザリムラサキエビ(Athanas ornithorhynchus)を探すため。でも見つからなかったっす。つづく。
2026年01月10日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。シュノーケリングでお魚さんを観察~♪といってもこの時期の海はそれほど賑やかではないけれど。でも楽しい時間には変わりないっす。コケギンポ属の一種(Neoclinus sp.)。採集するかどうかは別として、顔を出して様子を伺っているところは何とも愛らしい。ちなみにここではコケギンポの仲間はアライソコケギンポが多め。クマノミ(Amphiprion clarkii)。こちらを警戒している様子。クマノミに近付いてみた。このあたりにサンゴイソギンチャクでもあるのだろうか。かなり前のことなので、まったく覚えていないっす(汗)。カンムリヨウジ(Micrognathus andersonii)。真ん中の褐色の棒みたいな魚のこと。上のほうに頭部がある。わかりにくいかも?タカノハダイ(Goniistius zonatus)。よく見るとバンド乱れの個体がいる。どこからか現れたホンソメワケベラがクリーニングを行っていた。つづく。
2026年01月09日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。串本でのシュノーケリングで時々見かけるピンク色のハナヤサイサンゴ(Pocillopora damicornis)。まだまだ小さい。左上のツマジロナガウニと比べるとその大きさがよくわかると思う。こちらは別のハナヤサイサンゴ。やや褐色気味。でもこれよりもさらに茶色っぽいものが圧倒的に多いけれど。ほかにもサンゴやイソギンチャクを眺めてプカプカとシュノーケリング。心地良いひとときである。わかりにくいけれど、グビジンイソギンチャク(Stichodactyla tapetum)。個人的には以前より少なくなってきているような気がする。ニチリンイソギンチャク(Phymanthus muscosus)。こちらのほうは相変わらずたくさんいる。つづく。
2026年01月08日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。串本某所の磯。まだ潮が引いていないっす。でも待ちきれないホムラspはチャプチャプと突き進んでいくのである(笑)。このあたりのタイドプールはいい感じなのだが、まだまだ潮が引いていない。足元にはホンヤドカリ(Pagurus filholi)が…。そのうち潮が引いて海水はなくなる。いい場所へ移動するんだぞ~。浅めのタイドプール。たいしたものはいないけれど稀に珍しいものがいるので、時々観察したりする。さてこちらはヘンゲボヤ(Polycitor proliferus)。潮間帯にいる。ただまだ潮が引いていないので、少しだけ深めのところにいた。サンゴ瓦礫の間に二枚貝の入水管と出水管が確認された。こちらは別のタイドプールのオオナガレカンザシ(Protula bispiralis)。アクアではハードチューブとして売られている。いつも観察している個体であるが、2025年は見られなかったなぁ…。別のオオナガレカンザシ。ここには比較的多くいるので観察していて楽しいっす。つづく。
2026年01月07日

昨年和歌山で採集したハナミノカサゴ(Pterois volitans)。毎回のように見かけて、そして採集して…。しかも採集は容易いと来たもんだ。そんな感じの魚。毒はあるけれど優雅で美しいことには変わりないっす。ただお持ち帰り頻度は少なくなったかな。
2026年01月06日

昨年和歌山で採集したカスリフサカサゴ(Sebastapistes cyanostigma)。写真のように水槽前面でエサ待ちをしていることが多いかわいい子たち~。ついエサを与えてしまうっす(笑)。採集時はペットボトルのキャップに収まる小さなサイズだったが、現在は少しだけ大きくなった。このまま頑張って飼育を続けて大きくしていきたいっす。では~。
2026年01月05日

十数年飼育しているシマハタ(Cephalopholis igarashiensis)。ネプチューングル―パーとも呼ばれる。結構長生きっす。こちらは消灯時のシマハタ。ライトで照らして観察した。水槽の片隅で休憩中の様子。このあとゆっくりと泳ぎだしたので、全体を確認することができた。別に問題があるわけではないけれど、時々こんな感じで観察するようにしている。
2026年01月04日

和歌山で採集したアオボシヤドカリ(Dardanus guttatus)。Dardanusだったら個人的にこのヤドカリが好き。そんなことをいつも思っていたら、昨年はかなりたくさん見つかった。写真はそのうちの1匹。今年もたくさん見つかるといいな。
2026年01月03日

昨年の磯採集の成果のひとつ。モヨウモンガラドオシ(Myrichthys maculosus)。時々見かけるニョロニョロしたお魚さん。散在する黒い斑点がかわいいけれど、このとき飼育場所がなかったのでお持ち帰りできず…。ということで、ケースに入れて撮影したあと、某氏にお譲りした。
2026年01月02日

いろいろ理由があって、ブログをさぼってしまったっす…。でも一番は海水魚に対する興味が薄れてしまったことかな。ほかにもいろいろ理由があるけれど、まぁその辺はおいといて…。でも今はアクアテンション上昇中っす♪さてこちらは昨年和歌山で採集したベニワモンヤドカリ(Ciliopagurus strigatus)。かなり小さく、甲幅は5㎜前後。retrospectiveに写真を見てもかわいい。まだ早いけれど、海へ行きたくなってきたなぁ~。
2026年01月01日
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