2013年10月27日
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カテゴリ: 海水魚
前回の続き~♪

カライワシ(Elops hawaiensis)さんですね。

和歌山県立自然博物館2013年9月中旬11 カライワシ(Elops hawaiensis)

原始的な真骨魚類です。
ウナギさんなどと同じくレプトケファルス幼生期があります。
(って説明には書いてありましたね。)




アカメ(Lates japonicus)さん。

和歌山県立自然博物館2013年9月中旬12 アカメ(Lates japonicus)




ルリハタ(Aulacocephalus temminckii)さん。

和歌山県立自然博物館2013年9月中旬13 ルリハタ(Aulacocephalus temminckii)

写真を撮るのに苦労しました(汗)。
隠れてなかなか出てこなかったから…。






和歌山県立自然博物館2013年9月中旬14 キハッソク(Diploprion bifasciatum)

先程のルリハタさん同様、体表に粘液毒を持ちます。
ウナギさんとか、ゴンズイさんなども、
体表に粘液毒を持ちますが、異なる成分です。
ちなみにルリハタさんはグラミスチンを主成分、
キハッソクさんはリポグラミスチン‐Aを主成分とする粘液毒です。
(参考図書:新・海洋動物の毒(成山堂))




そしてタビラクチ(Apocryptodon punctatus)さん。

和歌山県立自然博物館2013年9月中旬15 タビラクチ(Apocryptodon punctatus)

このお魚さんに限り、頭部(特に大きな口)のアップの写真を
撮りたかったところですが…。




トラフシャコ(Lysiosquillina maculata)さん。

和歌山県立自然博物館2013年9月中旬16 トラフシャコ(Lysiosquillina maculata)




海草が繁茂するとても興味深い水槽。

和歌山県立自然博物館2013年9月中旬17 アマモ、コアマモ、ウミヒルモ
和歌山県立自然博物館2013年9月中旬18 アマモ、コアマモ、ウミヒルモ


ちなみに大阪湾ではアマモ場は少ないです。
淡路島や泉南のほうにあるぐらいですね。




そして淡水魚のほうへ…。
タウナギ(Monopterus albus)さん。

和歌山県立自然博物館2013年9月中旬19 タウナギ(Monopterus albus)

空気呼吸を行います。水面下に頭部を近づけていますね。






和歌山県立自然博物館2013年9月中旬20 トビムシ類




キセルガイの仲間の貝殻標本がずらり~。

和歌山県立自然博物館2013年9月中旬21 キセルガイの仲間

左巻きですね。




ちなみにキセルガイモドキ(キセルモドキ)は右巻きです。

和歌山県立自然博物館2013年9月中旬22 キセルガイモドキ(Mirus reinianus)

おわり。





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Last updated  2014年12月09日 00時38分15秒


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