2015年01月13日
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鳥羽水族館へ行ったときに見ようと思っていたマリンギャラリーが


鳥羽水族館2014年11月下旬32 寺町コレクションより

なかなか見ることができない貝殻や美しい貝殻が展示されています。
では早速~。




世界一高価な貝として展示されていた
リュウグウオキナエビス(Entemnotrochus rumphii)。

鳥羽水族館2014年11月下旬33 リュウグウオキナエビス(Entemnotrochus rumphii)

その気になるお値段ですけれど、
1969年に鳥羽水族館が1万ドル(当時360万円)で購入したと
書かれてありました。





リュウグウダカラ(Cypraea fultoni)。

鳥羽水族館2014年11月下旬34 リュウグウダカラ(Cypraea fultoni)

1987年に1万1千ドル(当時約150万円)で鳥羽水族館が購入。
アフリカの深海魚の胃の中から採集されたとのこと。
面白いですねぇ~。




日本三名宝として展示されていたタカラガイ。

鳥羽水族館2014年11月下旬35 日本三名宝 タカラガイ

ニッポンダカラ(左の2個の貝殻)、
オトメダカラ(中央の貝殻)、
テラマチダカラ(右の2個の貝殻)。




となると世界三名宝もあるわけでして…。

鳥羽水族館2014年11月下旬36 世界三名宝 タカラガイ

サラサダカラ(左上の貝殻)、
オウサマダカラ(中央下の2個の貝殻)、





ほかにもいろいろと…。

鳥羽水族館2014年11月下旬37 アラフラオオニシとエントツガイ

世界最大の巻貝、アラフラオオニシ(Syrinx aruanus)(右上の貝殻)、
世界一長い貝、エントツガイ(Kuphus polythalamia)(下の細長い貝殻)。

比較的人の少ない場所でしたので、
時間をかけてゆっくりと見ることができました。


個人的に興味深いものが多く売られていました。
また行きたいなぁ~。





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Last updated  2015年01月21日 22時29分42秒


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