2015年08月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
大阪市立自然史博物館で開催されている

個人的に勉強になったことです。
もちろん海水生体関係のこと~(笑)。
では展示品より…。

こちらはヨーロッパエゾバイ(Buccinum undatum)の卵嚢。

大阪市立自然史博物館2015年7月中旬31 ヨーロッパエゾバイ(Buccinum undatum)の卵嚢
大阪市立自然史博物館2015年7月中旬32 ヨーロッパエゾバイ(Buccinum undatum)の卵嚢

磯採集時にこれとよく似たものを見かけたことがあります。
何だろうなぁ~と思っていました。
吸腔目の巻貝がこのような卵嚢をつくるとのこと。





そしてこちらはカラマツガイ(Siphonaria japonica)の卵塊。

大阪市立自然史博物館2015年7月中旬33 カラマツガイ(Siphonaria japonica)の卵塊
大阪市立自然史博物館2015年7月中旬34 カラマツガイ(Siphonaria japonica)の卵塊

磯採集時によく見かけます。




さらにこちらはイシマキガイ(Clithon retropictus)の卵嚢。

大阪市立自然史博物館2015年7月中旬35 イシマキガイ(Clithon retropictus)の卵嚢
大阪市立自然史博物館2015年7月中旬36 イシマキガイ(Clithon retropictus)の卵嚢

何かの卵とは思っていたのですが…。
磯でよく見かけるのはこの仲間の卵嚢の可能性が高いですね。

以上、今回の特別展で勉強になった貝類の卵のことです。




そしてかなり珍しいと思われるヤマトメリベ(Melibe japonica)の標本。

大阪市立自然史博物館2015年7月中旬37 ヤマトメリベ(Melibe japonica)の標本

見ることができてよかったと思っている標本のひとつです。
あとは海で実物に出会えることを期待するだけかな(笑)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年08月16日 01時04分09秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: