2015年09月23日
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大阪市立自然史博物館で開催されている

再び行ってきました。

今回の目的はエピオルニス(Aepyornis sp.)の卵。
9月5日から展示されている注目度が高い卵です。

絶滅種であるエピオルニスの卵は鳥類最大の卵であったとされています。

大阪市立自然史博物館2015年9月下旬1 エピオルニス(Aepyornis sp.)の卵

同時に展示されてあった現生種ダチョウの卵や絶滅種モアの卵と比べて
はるかに大きくてびっくり~!

ちなみに絶滅種であるエピオルニスはマダガスカル島南部に生息し、

Amadon(1947)やSilyn-Roberts & Sharp(1986)によると、
推定で体重330-570kg、高さ2.5-3mの巨大な飛べない鳥とのこと。

卵のサイズは340x245mm(世界「鳥の卵」図鑑より)。
またマダガスカル島南部の古砂丘から発掘されたエピオルニス属の卵では、
殻の厚さが2.0-6.6mmとのことです(Tovondrafale, 1994)。

~~~~~

このような機会と見たときの感銘がなければ、
エピオルニスについて一生調べることはなかったかもしれませんね。
今回見に行ってよかったと思いました。





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Last updated  2015年10月08日 19時57分14秒


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