2016年01月30日
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カテゴリ: 海水魚
イッテンサクラダイ(Odontanthias unimaculatus)さん。

イッテンサクラダイ(Odontanthias unimaculatus)7 沖縄の水深220mで採集

少し角度を変えると男前だったりして~(笑)。

イッテンサクラダイ(Odontanthias unimaculatus)8 沖縄の水深220mで採集

さてこのお魚さんこと。

バラハナダイにしろ、このイッテンサクラダイにしろ、
沖縄の深海で採集されたこれらのお魚さんは
摂餌しはじめるとかなり貪欲に食べます。
某氏のところの沖縄採集のマダラハナダイもよく食べていましたね。

でも与えすぎるとしばらく食べなくなったり、
よくない結果になったりすることがあるので給餌は少なめ。


深海ではそれほどエサにありつけないのが普通で、
与えすぎはよくないのかも?
それに水圧変化による消化器系への何らかの影響が
あるような気もします。

面白いのは水面から沈下する非常に微小なエサの破片にでも
反応して思い切り食べに来ること~。
深海ではこのような微小なエサでも
貴重な栄養として食べているのかも(?)と思ったりしていますけれど…。

さてタイトルのこと。
ここには一部のフジナハナダイ(Plectranthias wheeleri)さんを
数匹入れているのですが、みんなこのように岩陰に身を潜めています。

フジナハナダイ(Plectranthias wheeleri)5 沖縄深場(2014年採集)


イッテンサクラダイさんによるフジナハナダイさんへの
追いかけが目立ってきているのも事実。

イッテンサクラダイさんを引越しさせようと思いつつ、
させていないことに対して少し反省してますが、
実際の引越しはいつになることやら…。





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Last updated  2016年02月16日 21時02分09秒


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