2017年01月28日
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1.常勤と非常勤の両方を掛け持ちしている医師は多い。

  原因のひとつに医師不足がある。
  現在非常勤の仕事のいくつかには健診業務が含まれている。

2.健診の受診者を集めるため、最新鋭の機器を導入したり、
  一流シェフを雇って美味しい食事を用意したりと
  施設ごとになんらかの宣伝がなされていることが多い。
  シェフを雇っている施設でほんとに美味しいのかと思い、
  試食させてもらったことがあったが、

  最後まで美味しくいただいたことをよく覚えている。

3.ふつう健診センターには常勤の先生がいるが、
  健診自体、いろいろな科を含む検査が多く、
  科ごとの専門の先生を非常勤として雇っていたりする。
  しかし実際他科の分野がoverlapすることは多い。
  そしてこれがしばしば厄介事になる。
  悪性疾患とか、急を要する疾患等で意見が異なることは
  少ないが、日常生活に支障のない非常に軽微な病態で
  医師間で意見が異なることがある。
  ケースバイケースだが、大半を(軽微だが)病気・異常として
  診断・判定するのはどうだろうか。

  それでも加齢性変化までも病気とするのはやりすぎだ。
  健診された会社のほぼ全員が異常判定だったら
  それはそれでおかしいだろう。
  健診の効率化の面でもよくない。
  あと研修が終わった程度の経験の浅い先生もどうかと思う。





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Last updated  2017年02月24日 23時13分30秒


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