2017年08月12日
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カテゴリ: その他の生物
深海性のサンゴ、


低水温をキープできれば飼育しやすいサンゴだと思うが、
時々膨らんでしまうことがある。
膨らむと流されやすくなる。
しかしこれは水流量を調整すればいいだけの話なんだが…。
(あるいは水流の向きやサンゴの場所を変えればいい。)

写真のキンシサンゴは少し前に膨らんだ個体。

キンシサンゴ39 Flabellum deludens 深海サンゴの飼育

ほかのキンシサンゴを含めて、

これに対して対処することを忘れていた。

すなわち流されやすい状態にあったわけだ。
その後案の定流されてしまい、排出口に詰まってしまった。
(何度かやっている失敗。またやってしまった。)

詰まった時間が長かったのかもしれない。
しばらくの間触手の伸びが悪くなった。
ちょうど写真右の隣接するキンシサンゴの触手の半分くらい。

その後マメな給餌と観察を繰り返し、
ようやく触手の伸びが元通りになった。
これでひと安心。

触手を伸ばしているとやはりうれしいものだ。





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Last updated  2017年08月14日 07時36分16秒
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