2017年08月21日
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カテゴリ: 海水魚
砂メインのある水槽を消灯時に観察すると、


オトメウシノシタ(Aseraggodes xenicus)。

オトメウシノシタ2 Aseraggodes xenicus

明るいときは砂の中に隠れて見つかりにくいが、
消灯時には砂の上に出ていることが多い。

このことに気付いてから、
消灯前に底砂の上にエサをばらまくことにしている。
実際食べているかどうかはわからないが、
翌日にはなくなっている。



写真はそのうちの1匹、ヒシガニの仲間。

ヒシガニ科の一種(Parthenopidae sp.)1

砂の中に身を潜めている。
以前はピンセットでエサを直接与えていたが、
前述の消灯前のエサばらまき作戦に乗じて、
直接与えることをやめた。
ばらまいたエサを食べているだろうと思うのだが…。

ただエサばらまき作戦は水質悪化につながりそうで少し怖い。





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Last updated  2017年08月22日 22時03分20秒


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