2017年10月29日
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カテゴリ: 海水魚
冷水性の海水魚の飼育が楽しいと思う今日この頃。

写真はフウセンウオ(Eumicrotremus pacificus)。

フウセンウオ(Eumicrotremus pacificus)27

現在水温は9℃。
(飼育当初は5-6℃だったのだが…。)
ちなみに以前飼育していたときは2-3℃だった。
飼育水温の幅が結構大きいが、9℃なら問題ないだろう。

そしてこの水温で問題ないと思われる魚がもう1匹いる。
それがこちらの
アツモリウオ(Hypsagonus proboscidalis)。

アツモリウオ(Hypsagonus proboscidalis)4 冷水性海水魚の飼育


アツモリウオに対しては無関心。

タコツボの上がフウセンウオのいる場所、
底面がアツモリウオのいる場所と、
棲み分けができていて今のところいい感じだ。

さてここでアツモリウオの飼育に関する苦労譚。
それはどうやってエサを食べさせるかということ。

飼育開始から数日後に与えた
オキアミ小片やホワイトシュリンプには
まったく見向きもせず。
まぁある程度予想していたことではあったが、
実際困ったというのが本音。


栄養添加した練り餌を与えたところ2回摂餌した。
3回目は拒否行動があったので、給餌をあきらめた。

それから数日置きに練り餌を与えていたのだが、
拒否行動が目立つようになったので、
(給餌棒で)オキアミ小片とキビナゴ小片を与えたところ、


その後キビナゴ小片にサイアミンなどを添加して与えている。
拒否することがあるものの練り餌も…。
まぁ練り餌もたまに食べるので。





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Last updated  2017年11月07日 21時55分35秒


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