2017年12月17日
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カテゴリ: その他の生物
深海の沈木の生物群集に興味がわき、

Prionechinus forbesianus (ウニ)や
一部の貝類などは比較的飼育しやすいと思う。

今回は深海(熊野灘)に沈んでいた竹に付着する
Prionechinus forbesianusの紹介。

こちらは少し前にホムラspのところへ
やってきたときの写真。

Prionechinus forbesianus22 深海性ウニ 沈んでいた竹の生体 熊野灘

竹を内側から見たところ。

穿孔している貝類などがいた。
(しばらくの間、付着する生物の観察に没頭~♪)

結局のところ、沈木じゃなくて竹でもいいのか…。
セルロースを含んでいることが
条件のひとつなのかもしれないな。

こちらは隔離ケースに移しかえた時の写真。

Prionechinus forbesianus23 深海性ウニ 沈んでいた竹の生体 熊野灘

右上のウニの損傷が目立った。
経過観察をしているが、この個体はダメになりそうな予感…。
ほかの個体は今のところ元気そうだ。

とりあえずは以前より飼育しているウニ(沈木付着)と
これらのウニを分けて飼育してみようと思う。





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Last updated  2017年12月18日 20時03分15秒
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