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8月末のポートフォリオ組み入れ順(現物+信用 比率5%以上)1875青木マリーン4753堀内カラー9193東京汽船4705クリップ7559GFC9483ニトリ7743シード2776クリムゾン6286靜甲今月はなんと言っても4705クリップでしょう。新規で大きく買ってます。それと9483ニトリ。どちらも私としては初めての長期保有銘柄となる可能性を持ってます。あと、4753堀内カラー、7743シードも買い増しています。7559GFCはポジション調整で1/3程売却。ここから下がれば買い戻し。上がれば順次売却です。
2005.08.31
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今月までのパフォーマンスは下記。単位は増加率(%) 対前月 対前年04年度 114.091月 18.54 18.542月 15.00 36.323月 18.41 61.424月 -0.91 59.955月 -9.92 44.026月 10.27 58.817月 14.43 81.738月 7.06 94.56今月は、月初から5連敗して、-7%程となり、どうなることかと思いましたが、まあ、水面上に浮上しました。大分学んで、去年ほど悪手&緩着は打ってないんで、あと4ヶ月で何とか去年のパフォーマンスは上回りたいですね。
2005.08.31
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私、バリュー系投資家ですが、あまり長期保有したことがありません。実際、2004年に買った銘柄でそのまま保持しているのは1単位もありません。一旦売って買い戻した、というのはありますが。何故って?2点ほど理由があって、1.色々銘柄を調査していると更に割安と思える銘柄がみつかるので乗り換える・2.1でなくても、10%程も値上がりすると、他のウォッチ中の銘柄の方が割安となるので乗り換える。2に絡むのですが、A.ある銘柄を50%上昇するまで保有。B.10%上昇を5銘柄で繰り返す。Bの方は、1.1の5乗で、61%増になります。差の11%は、通常のバリュー投資でいうところとは違いますが、複利の効果と言えます。表題からすると、デイトレ賛歌のように見えますが、バリュー投資だって回転売買が大事だと言いたかったんですよ。もちろん、毎年20%も成長するような、駿馬にでも乗れれば話は別です。月間50トレードすると、HYPER-ETRADEが無料使えるようになりますが、私、無料になった月もあったんですよ。まあ、デイトレ用の画面みたいなんで、使ったことはないですけど。
2005.08.30
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割安な企業に投資する、というのがバリュー投資の鉄則だと思いますが、私は現有資産を重視しますので、低PBR&低負債の銘柄のポートフォリオとなってます。しかし、例外もあって、一番外れているのがクリムゾン2776.T&Cなどのサーフブランドを保持しています。評価しているのは広告宣伝費。利益が5億/年程度、なのに20億/年くらい掛けています。広告宣伝費掛けて、新ブランド、新業態を開発しようとしていますが、直近うまくいってなくて、yahoo掲示板とか見ると、ボロクソに書かれてます。私が考察するに、直近の利益を犠牲にして、将来の成長のため広告宣伝費に投資をしているように見えます。会計上の投資であれば、無形であっても固定資産として計上できますから、利益はもっと増えるはずです。広告宣伝費は投資ではないんで資産として残りませんが、簿外にブランドという資産が蓄積されている、と想定しています。時価総額が60億弱くらい。時価総額の1/3を広告宣伝費に掛けている計算になります。平成11年度は原価率が70%くらいであったのが、直近50%くらいにまで下がっています。これはブランドが強化されつつある証左と考えています。そして原価の下がった分、利益として計上するのでなく、販管理費、おもに広告宣伝費に投入しているというのが、お金の流れです。私には、利益を計上できるんだけど、将来を考えて敢えて計上していないように見えます。17/2年度で、下方修正連発しているんで、経営陣がちょっと信用できないかな、と思えることが、リスク要因ではあります。去年を反省してか、今年は固めの業績予想をしているので、9月の中間決算では、最低でも想定線、場合によっては上方修正もあるのではないかと、想定しています。
2005.08.25
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+486,8711日のパフォーマンスなんてあんまり意味ないですが、そうは言っても、この積み重ねがトータルのパフォーマンスなんで、プラスなのは素直に嬉しい。これは主に、東京汽船9193の御蔭ですが、本日14;30くらいに発表された四半期決算(他社と比べてなんとも遅く、IRやる気無しがよく分ります。)が減収でしたが、増益だったからでしょうか、最後の30分で買いが入ったようです。ここは、社員の平均給与が900万円以上と高給で、かつ、船員の組合が強く、一船当りの乗務員の削減が課題と有証で述べているくらいの高コスト体質の会社。おいおいだったら、投資対象として不適格だろうって、思うでしょう。ところがこの会社が、経常利益率が10%に近いんですよ。つまり、濡れ雑巾なのになかなかの利益率。これって、何らかの強力なフランチャイズ(参入障壁)があるとしか思えません。船が東京汽船の管轄する港のエリア(こういう表現でよいのかちょっと自信がありませんが)に接岸するときには、必ず世話になる必要があり、バリュー投資でいうところの有料ブリッジを持つと言えると思います。あとは子会社が、横浜港の遊覧船(寡占のようです)、横浜~木更津のフェリー(アクアラインが競合)をやっています。売上の伸びはまったくもって期待できませんが、強力なフランチャイズを持っていること、絞れる濡れ雑巾であり利益の上振れが期待できること、は大きな魅力です。今週買い増しましたが、ポートフォリオのバランスによっては、さらに買い増そうかと考えています。
2005.08.24
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勝負していたときがあります。私は成長性には懐疑的、というか成長性を推し量るにはまだまだ、力不足だと思っているので、低PBRを主体として銘柄選びをしているのですが、昨年の終わり頃、勝負に出たときがあります。ジョルダン3710.携帯の乗換案内の有料版が着実に伸びていているのに、市場では評価されていないと算定しました。2階建もして、総資産と同等くらい買い集めました。平均400円台の前半でした。ライバルのエキスパートは、携帯での検索は無料で、検索結果の駅周りの情報に登録したい店舗が、登録料を支払うという仕組み。一方、乗換案内の方は、携帯使用者から200円/月の費用を徴収して、検索した駅周りの情報を提供するという事業モデル。これは勝負あった、と思いました。PC版では駅スパートがNo.1ですが、携帯では引っくり返ると。クーポンフリーペーパーが流行ですから、エキスパートの勝ちだろうと普通は思えますが、それは違うだろうと私は考察しました。1.一回登録したら、200円/月くらいだったら、解約する人は少ないだろうという点。2.電車検索をしてるということは、急に友達に会う事になったとか、どこかで2次会をやるとか、とにかく突発の状況と考えられます。必要な情報があるかどうかが大事であって、有料で登録した店舗しか出てこないというのでは、使えないという点。さらに、表計算で売上予測、収益予測を行い、携帯保持者のなかで、200円/月払える層がどれくらいいるのか想定したりもしました。今見てみると、予想通りの売上と利益になっていて、読みは正しかったのですが、駄目でした。怖くなって今年の1月中に全部売ってしまいました。5%程度の利益だったと思います。現在、1200円台ですから、3倍になってます。大変大きな魚を逃しましたが、今思うとこれでよかったんだと思います。成長企業への集中投資、成功すれば上記のようにでかいですが、失敗したら株価が数分の一なんてことも有り得て、そうなると市場から退場まであります。例えば大塚家具。数年前までは日経ビジネスなどでも、家具業界の革命児みたいな書かれ方をしていましたが、成長というラベルが剥がれたとたんに、時価総額は数分の一まで下がってます。私は、信用に手を出しているという段階でリスクを負っているわけですから、さらなるリスクは負ってはいかんと認識しました。ジョルダンでドジョウを釣ってしまったら、将来もう一匹釣りに行こうとして、手痛いダメージを被ったであろうと思います。信用やってる限りにおいては、成長企業への投資は程々にしておこうと思います。(といいながら今週、クリップとニトリを買い増してますが)
2005.08.21
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本日はCoffeeBreak。株の話は無しです。土曜日の晩、ふと思い立って、日曜日に富士山登ってきました。お盆のハイシーズン、吉田口、富士宮口といったメジャーな登り口に行ったら大混雑が予想されるので、一番マイナーな御殿場口から登ることにしました。御殿場口は標高1440mと頂上まで2300mと最長のコースです。JRを乗り継いで御殿場駅まで行き、御殿場駅からシャトルバスで御殿場口まで40分弱。9時前には御殿場口の登り口に立っていました。シャトルバスには数人しか乗ってなったし、ハイシーズンなのに確かに閑散としており、駐車場も第一駐車場以外はガラガラ。茶屋も小さなのが2軒しかなく、観光地の吉田口とは大きな違いです。吉田口なら2時間くらいなので、こちらはまあ3時間半あれば頂上が拝めるだろうと思っていたら、意外に手強く4時間掛かってしまい、頂上着が13時。残念ながらガスがかかっていて、下界を望むには至りませんでした。お鉢巡りもしたかったんですが、帰りのバスが、15時と17時なので、山頂一周してたら、15時には間に合わない。昼御飯を10分程度で済ませて、速攻で下山。大砂走りを気持ちよく飛ばし、15時のバスの10分前に御殿場口に帰還。こんなことは今まで無かったんですが、朝早かったんで、睡眠不足が原因なのか、軽い高山病になったようで少し頭が痛い。今度は、睡眠十分取って、装備も削って身軽になって、タイムアタックしてみようかなと考えています。
2005.08.18
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初めて購入した銘柄は、1379ホクトでした。当時を振り返ると、初めてとしてはそこそこ及第点をあげられる銘柄選びができたかなと思います。ほぼ無借金で利益も安定しており財務体質が堅牢であること。1378雪国まいたけと比較して、かなり割安であったこと。(雪国まいたけが悪すぎなので、よく見えてしまったというのが実態)きのこ業界では圧倒的なNo1で、アガリスク等新品種開発も進めており、他社の追随を許さないような強力なフランチャイズがあると思えること。これらを確認して、恐る恐る指値を出した記憶があります。今でもそうなることが多いですが、丁度落ちてくるナイフを拾うタイミングで買いに入っていますね。1300円台で買いましたから、今チャートを見るとピンポイントの底値で買えていて恐ろしくラッキーであったことがわかります。ただ、色々調べるともっと割安な銘柄が見えてきて、直ぐに売り払ってしまいました。代わりに1718 美樹工業 477円(で購入、以下同様)1799 第一建設工業 288円2819 エバラ食品 1110円6899 ASTI 503円9373 ニッコウトラベル 533円なんていう銘柄を買ってました。1799なんて今では900円くらいになってますが、当時は建設業ってのはこんなバリュエーションのがいくつかあって、1793大本組なども同じようなバリュエーションでした。どうみても割安だよな~、と思い、放置されていた銘柄でしたが、意を決して買った記憶があります。とは言え、自分の判断に確信は持てなかったので、多少騰がったところで利確してしまいました。1718と6899と9373は1.5倍以上になるまで保有して、資産増にかなり貢献してくれた銘柄でもあります。これ以降、1.5倍以上になるまで保有した銘柄はありません。といいますのは、10%も上昇すると、他の候補銘柄の方が割安に見えてきて、乗り換えしたくなるからです。どうも私は移り気なようです。
2005.08.17
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昨日の続きですが、とは言えKG情報、市場の中の割安度では、上位10%には入るのでは、というのが私の感覚です。大体、全上場企業をランダムに調べたとしたら10社に1社も、これは、と思うのはないですし、私は成長性に辛いので、こういう企業の評価は厳しくなります。ただ、私の保有銘柄と保有候補銘柄と比較すると、KG情報の魅力が劣ったということです。上位10%の銘柄を諦めるなんて、と思う方もいるかもしれませんが、例えば、10銘柄のポートフォリオを組もうと思ったら、上場企業は数千社あるわけですから、上位1%の企業を10社選ぶ、そういう気構えでないとでないと私はいかんと思ってるんですよ。勿論、個々人の評価基準が違うわけなので、選択する銘柄も違ってくるのは当たり前のことでありますが。昨日、四半期決算やIR資料を読み直して、上位1%は外れた、どうも購入は間違いだった、と判断し直しまして、これもまた買ったばかりの9955ヨンキュウをポートフォリオから外しました。2%程度の損失でした。
2005.08.16
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実は、先週の月曜日、KG情報買いました。20億以上現預金持ってて、時価総額50億台。さすがに売られ過ぎだろうと思ったわけです。でも、この判断は間違ってました。その日の夜、調べてみると、ドル箱の就職&アルバイト情報誌の方の粗利益率の落ち込みが激しい。フリークーポンの方は、売上は着実に伸びてますが、粗利益率が改善しているわけではない。これは嵌りのパターンと思えます。フリークーポンに進出する前の目算では、安定している就職関連の収益をフリークーポンに注ぎ込み、成長を指向する、ではなかったかと思います。就職関連は競争激化により、利益率が悪化しているというようなことが中間決算に書いてありましたが、ほんとかな?と思えます。優秀な人材をフリークーポンに回したんで、就職関連は他社に押されてるんじゃないかと、想定しています。少なくとも、フリークーポン誌の売上が伸びたら利益率が良くなるというシナリオが見えてこないと駄目ですね。現状では、戦力を分散して2正面作戦を行って、どちらも敗れるというシナリオは見えます。とここまで考察して、昼買ったのは間違いであったと、夜に認識して、次の日にぶった切りました。現預金+αくらいの時価総額。具体的にいうと500円くらいにはならないと買えないな、というのが私の感覚です。
2005.08.15
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クリップコーポレーション。あまりにも有名なので、もうそんなに割安じゃないだろうと思って、今まで調べたことありませんでした。人と同じことをするのは好きではないし、どちらかというと逆張り派でありますので。月曜日午後になって、クリップが10%以上下落しているのに気がついて、四半期決算をザッとみて、四半期の増収減益は一時的なものと判断し、新規買です。さすがに、有証や短信をじっくり読んで判断したわけではないので、あまり買えませんでしたが。もう少し調べた結果として、増収減益の理由は下記と想定されます。1.広島、茨城等新規県開拓の立ち上げの労務費2.買収した蛍雪ゼミナールの生徒数の減による、固定費率の上昇1ですが、立ち上げ当初は、生徒数に比して先生が多い状態でしょう。まあ、当然といえます。2ですが、生徒数の推移を見ると、蛍雪ゼミナールは中学生を主体としているようで、4月に連結の生徒数の減少が今までの比率よりも大きいことが分ります。生徒数が減っても、固定費は減らないので、中学生部門は大きく増収減益となったと思われ、新入生が入塾して生徒数が増えれば、増収増益の方向です。買収により、1Qが増収減益になりやすい収益構造になったと言えます。調べてサプライズであったのが、クリップはサッカーだけじゃないということ。学習塾事業の方も、大幅に改善して営業利益率が20%超になっている。何故だろう?ここの強みが解明できたら、さらに買い増しを考えています。
2005.08.12
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私は、いわいるバリュー投資家に当たると思います。論より証拠。PFを組み込み比率の高い順に並べると、1875青木マリーン4683堀内カラー9955ヨンキュウ7559ジーエフシー2776クリムゾン9193東京汽船7743シード9843ニトリ6286靜甲4705クリップコーポレーション6416桂川電機見ての通り、現有資産に重きを置いたディフェンシブ企業選択をしています。(そのかわり資本政策はレバレッジを倍以上掛けていてかなり攻撃的です)有名な4705だって、今週の月曜日、さすがにこれは安過ぎるだろうと思って買った次第(信用)。先達の方々のブログも巡回して参考にさせて頂いてますが、私の基準では自分で見つけた企業の方が割安のことが多いんですよ。例えば、9193東京汽船。9133東栄リーファーラインはバリュー投資家の間では有名ですが、9193と比較するとかなりの差で、東京汽船の方が割安だろうと思います。東京汽船HPは無いし、IRって何?ていうくらいの会社だから、検討対象に上らないんだろうなとは推察します。
2005.08.11
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株式投資を開始したのが、2004年1月。新興市場の波に乗り、いい気になって、信用取引を始めたとたん、5月の大きな下落にあって、資産の30%以上が吹っ飛んだりと、かなりリスクを取った運用をしています。リスクを取っていると、一つの判断ミスが大きくポートフォリオを損傷させてしまいます。ミスを減らすためには、熱くならず平常心で。平常心でいるためには、心穏やかにほのぼのとしてるのが一番です。ほのぼの投資日記のはじまりです。
2005.08.11
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