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10日の金曜日、「銀次」の後かなり酔っぱらって「ちゃまず」に行ったのだが、そこでの会話はほとんど憶えていなかった。だがそこでマスターの義孝君と、浦賀の「寅次郎」に行く時は一緒に行こうと約束していたらしくて、先日電話が掛かってきた。「今寅次郎なんですけど、出てこられますか?」私は夜7時前なのに自宅ですでに酔っぱらっていて、その日は勘弁してもらった。後でメールがあり、「寅次郎」でホッピーも美味しかったという。私は「寅次郎」でホッピーを出すことさえ知らなかった。そこで行ってきました「寅次郎」。店に入ると、右に4人掛けのテーブル、左はカウンター。カウンターの前にはネタケースがあり、魚が並んでいる。ホワイトボードには旬の魚が並べてある。そこに佐島生鯖の刺身とある。青魚の鯖は足が早いので、刺身で出すところは余り知らないし、刺身で食べたことはない。いつも〆鯖ばかりなのだが、ネタケースに新鮮な魚が並んでいるので頼んでみた。この鯖の刺身が絶品だった。あまりに美味しいので自宅に電話して、家内に食べに来ないかと誘ったくらいだ。なにしろこの店は自宅から3分ぐらいで来られる近さなのだ。今まで来なかったことを深く後悔した。話しを聞いてみたら、毎日三浦半島の佐島からその日に上がった魚だけを仕入れているとのこと。佐島で捕れた魚は首都圏の料理屋ではブランドらしいのだが、その佐島の魚を毎日仕入れて出す店は他には無いとご主人が自慢していたが、あながち誇張ではない気がした。ホッピーも三キンで出てくるし、久しぶりに当たりの店だ。焼酎はキンミヤを使ってくれるようにちゃっかりお願いしておいたが、ホッピーを飲みながら美味しいお魚を食べたい人にはお薦めの店である。場所は浦賀警察署の並び、サンドラッグの隣にある。
2006.02.21
今日は家内が信濃町の病院で検査なので、久しぶりに車で東京に出掛けた。横横道路も湾岸線も順調だったが、大井の料金所を過ぎて大井Jct.に入った途端に事故渋滞。30分位ノロノロ運転でようやく流れ出し、浜崎橋辺りまで来て道路表示板を見ると外回りは浜崎橋から三宅坂まで真っ赤っかなので、内回りで行くことにした。だがこちらも江戸橋Jct.を過ぎたら渋滞で、神田橋付近で完全に止まってしまった。11時40分までに病院に着かなければならないのだが、どうやら無理そうだ。家内は渋滞で間に合わない旨を病院に電話し、私は強引に車線を変更し、神田橋で降りて一般道路で行こうと思っていた。だが神田橋出口の少し手前急に流れ出す。降りようかこのまま高速で行こうか迷ったが、そのまま高速で行った。これが大正解で、その後10分で病院に着いてしまった。病院では待ち時間が長く、終わった時間が2時過ぎだ。昼食は信濃町の病院に来ると良く寄る「吉宗(よっそう)」にしたが、店名が替わっていた。「満てん」と言う。でも外の看板は「吉宗」のままであった。経営者も料理もそのままで、店名だけ替わったようである。家内は大学野球観戦の後などに、良くここで宴会をしていたらしいのだが、内装も替わり、座敷がなくなっているので残念がっている。元気があったら帰りに合羽橋に寄ってくるつもりだったが、家内が早く家に帰りたいという。高速に乗ったら、今度は三宅坂から江戸橋方面が渋滞で、一の橋方面は渋滞表示がないのでそちらに向かったが、渋滞に一度も遭わずに1時間足らずで家に着いてしまった。私にしてみれば、東京に一日がかりで皿うどんを食べに行ったような日だった。
2006.02.15
野毛仲間のTさんが横須賀で行きたい店として名前を挙げていた「海蔵」に行ってきた。久里浜にあり、場所を調べてみるとよく車で通る道沿いで、店名は憶えていないが店構えが気になっていた店だった。私の家からは車で10分掛からず行ける場所なので、娘に車で送ってもらった。開店が18時からなので、ほぼ開店直後に入ってみた。店の引き戸を開けると、右に小上がりがあり掘り炬燵式の4人掛けテーブルが二つ、左は厨房で、その前にカウンター席が6席ある。そして小上がりに並ぶように壁で仕切られた座敷がある。私が入った時にはすでに座敷にはお客さんがいた。カウンターには50代と20代の女性の親子連れ?が座っており、小上がりのテーブルの一つには予約席の案内板があった。厨房には30歳前後のイケメンのご主人、配膳はその奥さん?と思われる女性が担当している。印刷されたメニューは品数が少ないが、手書きでコピーされた本日のおすすめにはかなりの品数が載っている。まず生ビールを頼む。私はカウンターの右に座ったが、左の女性達はお酒でなく、お茶やソフトドリンクを飲んでいる。多分料理を目的のお客さんなのだろうが、こういうお客さんがいるとほっとする。お通しはしゃれたお皿に5品が少量ずつ盛られ、丁寧で凝った仕事ぶりが予感された。本日のおすすめメニューから、〆鯖と鮪山かけと鰺フライを注文した。〆鯖はしめすぎず塩加減も丁度良い、私好みのものが出てきた。鮪山かけは山芋に鮪が乗っていて、刻んだ浅葱と刻み海苔がかかっている。醤油を掛けずに山芋だけを食べてみたが、とても美味しく、芋もしっかりした弾力がある。先客の料理と、座敷のお客さんへの料理作りをてきぱきとこなすご主人の動作が気持ちいい。途中で5人グループが入ってきてテーブル席に着いた。予約のお客さんもみえて、注文聞きと料理作りでお店の二人は大忙しである。後から顔を出すお客さんには、「お料理は多少お時間を頂きますが、よろしいでしょうか?」と断っているにも拘わらず、満席状態になった。ビールの後はレモンハイを飲んだが、忙しそうなので手の空いた時に次に飲むものを頼もうと機会を窺っていたら、あちらから、「何か飲むものをお持ちしましょうか?」と声を掛けられた。こういう心遣いは嬉しい。メニューには載っていないが、一刻者の瓶があったので、それをロックで頼んだ。鰺フライは背骨が外され、小骨もきれいに取り除かれていた。衣もサクッとしていて、付け合わせはキャベツでなくレタス主体のサラダ風でマヨネーズが添えられていた。お会計は4980円。決して安くないが、満足度は最大であった。
2006.02.04

今まで、ブログに写真を載せるのは面倒くさい・・・・と思うことが多かった。画像の圧縮でひっかかり、画像をブログに載せるのも、テキストの回り込みなどが出来ないので足が遠のいていた。画像の圧縮は優れ物のフリーソフト「縮小専用」で解決したが、ブログへの取り込みは問題だと思っていた。だが家内がブログを始め、画像の載せ方もうるさく質問してくる。そこで説明しようとログインしてみると、画像に関しては随分機能が充実し、今までの問題点も解決している。今度は撮影方法だ。自分で撮している時は安価に購入した電気スタンドを3本立てて、光の当て方など工夫しながら撮影していた。でも忙しい時に電気スタンド3本組み立てるのも意外と面倒くさいし、結構場所も取るものだ。そこで簡易商品撮影スタジオを探していたら、優れ物が見つかった。【SD-蛍光灯専用RIFA(リファー)-Fライトスタンド付セット】デジカメ撮影用ライトといえばコ...個人で買うには高価だが、仕事で使うには手頃な値段だ。使ってみると組み立ては簡単だし、今まで使っていた電気スタンドを1本補うだけで、結構良いものが撮れそうだ。これからはもっと画像掲載にチャレンジしようと思う。
2006.02.01
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