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今日は家内と久しぶりに野毛に出かけた。多分1月の「繁能寿司」以来だと思う。携帯のメールが苦手なので、BOHEMIANさんにメールして、他の方への連絡もお願いした。今日も「繁能寿司」からスタート。ここのご主人からも「随分久しぶりですね~。」と云われてしまった。ゆっくり話してみると、以前この店で見かけた俳優がご主人の同級生だったり、私の従兄弟を昔から知っていたりと、驚くことも多かった。この店を出て「ホッピー仙人」に向かっていると、maryさんと一緒になる。メールを見て駆けつけてくれたのだ。仙人では久しぶりにロアンさん、クニさん、Kタロウ君、jayさん、たけーださん、里香さんに会う。食事をするmaryさんのお供で、初めて「椿」に行き、そこでソバリエールさんと待ち合わせをしたが、彼女がやってきて間もなく、ゴンチチ、ゴンママがゴンちゃん連れでご来店。仙人の店でゴンチチさんが撮した「デジタル写真生活」のコピーを見たのだが、ここで本物の本を見せてもらった。また仙人の店に戻るとこれも久しぶりのひろたろうさんとも会えた。「ホッピー仙人」閉店で、皆で「ムービースター」に移動したら、せっちゃん、びゅうさんがいた。後からNC01さんもメールを貰ったからと合流してくれた。ムービースターではホストクラブのように盛り上がったが、ホストを勤めているのが女性の化膿長女と化膿五女。女にしておくのはもったいないお二人だ。帰りの電車が気になって、皆さんよりは早めに帰途についたが、本当に後ろ髪を引かれる思いだった。こんなに楽しくお酒を飲んだのは久しぶりだ。今度家内と飲みに来る時は出来るだけ多くの人に連絡してから来よう。自分で連絡できるように携帯メールの操作も憶えて、同報発信も出来るようにしなくては。誰かが「今日は濃いですね。」と感心していたが、本当に沢山の人に会えて、楽しい夜だった。
2006.06.28
今日は横須賀で飲食店を経営している方達と「ホッピー仙人」に行ってきた。地元の魚介を使ったメニューが豊富な「漁師小屋」と、晩年の勝海舟がうなぎを食べに来ていたという、浦賀の老舗の鰻屋「梅本」のご主人達だ。お二人とも仙人に色々質問し、仙人が作るホッピーを興味津々見つめていた。「ホッピー仙人」ともう一軒行った店も店内にメニューのない店だったのだが、飲食店の経営者からみると、そういう店に次々とお客さんが入ってくるのが興味深いようだ。この方達のお店でもホッピーが飲めたら良いなと思っていたが、どの様な形で出てくるのか今から楽しみだ。
2006.06.26

ここの所何となく慌ただしく、パソコンに向かう時間はあるのだが、ブログを更新する程の余裕はない日が続いていた。先週の水曜日にベランダの花など撮しておいたのだが、この一週間で状況は大きく変わってしまった。タチツボスミレは更に大きくなり、ヒメシャラは土日の荒天ですべて花が落ち、ギボシは沢山花が咲き、アゲハチョウは荒天の中、羽化してどこかへ飛び去ってしまった。羽化する前兆として、サナギが透明になって来るのだが、ウカウカしてそれも見落としてしまった。(と、オヤジギャグでしめてみた。)
2006.06.20

中西悟堂の「定本野鳥記」に、大正時代に三浦半島に来た山階芳麿博士が、ウグイスとホトトギスの多さに、「こんなにウグイスとホトトギスの密度の濃いところは他にはない。」と驚いていた、と言うエピソードが載っていたと思う。30年ぐらい前の話しだが、「三浦半島自然保護の会」の会報に、葉山で一夏中ホトトギスの声が聞かれたことが報告されていた。わざわざ記事にする程珍しい事だったのだろう。その頃は渡りの途中の声を聞くことは出来たが、繁殖の可能性はほとんど無かった。いつ頃からいなくなってしまったのかは分からないが、私が大学の野鳥の会に入って、三浦半島のあちこちをまわっていた1970年初頭には、声を聞くことさえ難しい野鳥だった。でも一昨年、私の家の回りで夏中ほととぎすの声が聞こえた。そして昨年も今年もやって来ている。先ほどは自宅の窓から鳴きながら飛んでいる姿が確認できた。5月に行った葉山でも、最近時々行く観音崎公園でもずっと鳴き声が聞こえていた。浦賀水道を挟んだ房総半島の金谷港のそばのゴルフ場ではこの時期終日ホトトギスが鳴いているが、このゴルフ場からは三浦半島の久里浜から観音崎公園一帯がすぐ目と鼻の先にみえる。以前こんなに近い房総半島に沢山のホトトギスがいて、何故三浦半島にいないのか疑問に思っていたが、こちらでも良く声を聞くことが出来るようになったのは嬉しい。でも以前と比べて環境が良くなったという訳でもないのに増えているのは何故だろう。生息できるところが少なくなって、仕方なく来ているのだったら申し訳ない気がする。
2006.06.13

今日は私のお休みの日。天気予報で、梅雨入り前の最後の晴天だとか言っていたので、また観音崎公園に行ってきた。観音崎灯台入り口にある葉の大きい木が気になっていた。ヤツデに似ているのだが葉の色が薄く、ヤツデよりははるかに高い木だ。図鑑で調べてみたが分からない。ネットで「大きい葉」「観音崎」を検索語にしてみてようやく分かった。カミヤツデらしい。なにしろ大きい葉だ。下の写真の左隅のドクダミの花や、左上のアオキの葉と比べてもらえば分かるが、大きい葉は1メートル近くある。私の手持ちの図鑑や写真集には載っていない種類はネットを頼るしかない。
2006.06.07

店の駐車場脇の石垣にあったユキノシタを、草刈り前にベランダの鉢に移しておいたら、花が咲いた。アゲハの幼虫は、前蛹状態になった。朝顔が蔓を巻きだしたり、ギボシの花芽が膨らんできた。タチツボスミレは派手に種を飛ばした様で、いろんな鉢で芽を出している。今の時期は日々変化が大きいので、狭いベランダも結構楽しい。
2006.06.04

狭いベランダだが、毎日観察していると楽しいことがある。鉢植えしてから数年経つヒメシャラが今年初めて花芽を付けた。タチツボスミレの種を蒔いておいた挿し床は何時の間にかこんな状態になって居る。そして山椒にはアゲハの終齢幼虫がいる。蝶が好きだっただけに、駆除できない。まして終齢幼虫だ。このままにしておくことにした。虫嫌いな人もいるので、画像は小さくしておいた。
2006.06.02
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