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すっかり冬休みモードに入ってました。さて、お正月というとお店はどこも休み。という事で、最近行った居酒屋の営業情報をお伝えします!えっと、休みに入ってから横須賀中央で呑んでました。最初は駅前にある居酒屋「お太幸」は、3日から営業!15時開店なので、早めに呑みたい人は重宝する酒場。すぐ隣にある名酒場「中央酒場」は確認しなかったけど、例年だと4日か5日ぐらいからだと思います。最近良く通っている市民酒場「みのかん」は遅めの11日(12日かも?)からの営業。東神奈川駅前の人気大衆酒場「根岸家」は6日から!中村川沿いの朝の7時から呑める「大衆食堂 埼玉屋」は4日から営業!ちなみにこの界隈の角打ちできる酒屋は2日から営業が多いですね。。。では、良いお年を!!
2017年12月31日
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みなさんお休みに入られた方も多いかと思われます。あと数日で年が明けますが、元日過ぎると外に呑みに行きたいよね。とは言え、居酒屋は休みのお店が多い。そんな時に重宝するのが、角打ちできる酒屋。地下鉄 阪東橋駅から徒歩15分ほど歩くと、数軒の酒屋が徒歩圏内にある下町になります。いちばん有名なのが、大通り沿いにある創業明治の「浅見本店」去年の話ですが、こちらの酒屋は年明け2日から営業してました。正月は酒を買いに来る人を見込んで、営業しているのだと思います。もちろん角打ちも可能!続いて、三吉橋演芸場の横を過ぎて中村川を渡ると数軒の酒屋があります。最近、よく通っているのがこちらの「田原屋酒店」冷暖房完備の座って呑める角打ちはなので、足腰弱ったオッサンには好都合!但し、常連さん達で混んでいるため、一番入り辛い酒屋かもしれません。こちらも元旦のみ休みで、後は定常営業とのこと!続いては、焼きそばの名店「磯村屋」を超えて少し歩いた場所にある素晴らしい佇まいの「内藤酒店」冬は寒いけど、初夏などに吹き向けのカウンターで呑むのがとても心地よいお店。大正初期に創業しただけあって、内装は激シブ仕様。お正月営業は確認してませんが、もしかすると営業しているかも知れません。お店番のお母さんに、この界隈の昔話が聞けるかもしれませんよ!先程の「田原屋酒店」の通りを石川町方面に歩くと現れるのが「山上酒店」ついこの間、3年ぶりに伺ってみた次第!お店が開いて無いという情報もあったけど、営業していて一安心!高齢のお母さんがお店番をしているのですが、元気で良かった!!こちらは31日まで営業、年明けは不明です。。。このエリア最後は、昔ながらの角打ちスタイルを貫き通している「鎌倉屋酒店」昔の角打ちスタイルが好きだという人には堪らない酒屋。ここも昔ながらの常連さんが多く、一見さんは少し入りにくいかも!本物の角打ちを味わいたいという人にオススメです!!他にも、上記の酒屋群から徒歩15分歩いた中村橋商店街の中にある激シブの「住吉屋みよし商店」同じく中村橋商店街の中にある「和田酒店」も角打ち可能。他にも永楽町の「愛知屋酒店」や寿町にも2軒の酒屋。もう少し足を延ばすと、、もうキリがないのでこの辺で終わりますが、界隈にはまだまだ角打ちできる酒屋がありますね!探してみてね!!
2017年12月29日
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最寄り駅は「石川町駅」と言っても、車で行く機会が多いかも。寿町の隣にある松影町にそのお店はありますビジネス食堂「音羽食堂」サラリーマンなんてほとんど皆無なエリアですが、店先にはちゃんとビジネス食堂の看板が立っているんですよね~!客層はと言いますと、年配の年金暮らしの方。そして、作業着に鉢巻姿の人が多いかな?店内はコノ字のカウンターのみ!肝っ玉の女将さんが一人で経営しているお店。こちらはご飯を頼んで、オカズをオプションで頼んでいくシステム!この日はライス(多分150円)に豚肉生姜焼き(300円)、しらすおろし(150円)、味噌汁(50円)を注文!暫くして定食が到着!ご飯、味噌汁、生姜焼き、シラスオロシ、そして浅漬はサービスだったのかも!これで650円と言うから嬉しいよね!会社帰りのスマホ撮影の為、画質が悪いがメインの生姜焼きは、たっぷりの豚肉に玉ねぎ。甘辛いソースで炒めており、ご飯に合いそうな予感!ガッツリ系の肉系に合うシラス卸し。豚肉とご飯を交互にかっ喰らいながら、箸休めにシラス卸しを頂くのが自然の風景。正直、こんなことが出来るのは大衆食堂ならでは!前回、来た時には酒をかっ食らったので、次回は昼呑みで伺いたいね。。以前、昼間に伺った時には、これヤバイみたいな客層でしたが夜の部は意外と静か!休肝日の日には、また伺いたいと思いますm(_ _)m
2017年12月28日
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横浜の大衆酒場と呼ばれているお店は行き尽くした感じでして、再訪のお店です。京急 生麦駅から徒歩5分ほどの大衆酒場「大番」大衆酒場と言っても立ち飲み屋ですが、渋くて安くて美味いという事だけあって週末や休日は中々入りにくい酒場。この日は平日の19時頃に伺ってみました。店内は7分ぐらいの入りだったかな?すんなりと入る事ができました。まずはアルコール濃い目の「酎ハイ(320円)」注文をするとカウンターに置かれた小さい小皿にチップが置かれていき、その数でお勘定するシステム。「湯豆腐(200円)」居酒屋的メニューのほとんど200円台という嬉しい価格。こちらに来られたら食べて頂きたいのがマグロ!人気は山盛りで出てくる中落ちの方なのだけど、食べ飽きたので今回は「まぐろブツ(250円)」を注文。マグロぶつ切りが10枚ほど入っていて、色もよくスジも少ない。マグロ系は是非、食べて頂きたい!酎ハイをお代わり。炭酸シュワシュワですが、濃いめですので気をつけて!立ち飲み屋にしてはサシミが豊富に揃っているのが人気の秘密!きんめ、わらさ、平すずき、さんま、サジ、ホウボウ等の魚が揃っている。そして安い!確か、平スズキの刺し身を頼んだはず。価格は忘れたが400円以下だったと思う。色々なものを食べたい人は、刺し身三点盛り(550円)が良いかも。食べたことはないけど、、、最後の締めは名物の「大番汁(250円)」根菜類にマグロ、鮭などが入っている。これを食べると腹パンになり、梯子酒を防ぐことになるので好都合なの!是非、お試しあれ!
2017年12月26日
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先週末の金曜日に降り立ったのは、京急本線の終着駅「浦賀」ペリー来航の地としても有名な横須賀の端っこ。この界隈、人知れずの酒場が数知れず残っているエリア。隣駅の場堀海岸にも、良さげな居酒屋を何軒か発見しています!ローカル感漂う駅前から浦賀ドック沿いを歩いて15分ぐらいかな?基本は住宅街。その中にもポツンポツンと居酒屋があります。そんな中に一際目立つ渋い大衆酒場があります。「さかえや」大衆酒場自体、皆無なこのエリアにいきなり現れる激渋酒場。かなり前に酒場放浪記でも紹介されたらしいです。実は前の週にも訪れましたが、ここまで来てまさかの満席。。今回は開店時間直後に突入です!引き戸を開けると20人は座れそうな大きなコの字のカウンター。ええっ、し、渋い!黒電話が置いてある~^^;店主は比較的若めの男性の方が一人で切り盛りされていました。先週は覗いただけなのに、まさかの覚えていてくれたのにはビックリ!まずは外に幟があったのを確認して、ホッピーセット(400円)の注文。横須賀特有のデフォで氷の入っていないホッピーは三冷では無いのに何故か美味い。雰囲気的なものもあったのかもしれない。お通しはマカサラだった模様。と言うのも、この日は浦賀から野毛まで7軒梯子して、ほとんど記憶が無いのである。という事で、写真を見ながらの推測で話してますm(_ _)m続いて頼んだのが湯豆腐(350円)こちらの湯豆腐は豆腐の上に辛子がタップリと塗られている横須賀風の湯豆腐。薬味のネギと鰹節も多めに盛られていて、ここへ来るなら定番のメニューです。次のお酒を注文しようとメニューに目をやるが、年季が入りすぎたメニュー表で少し見づらいか?とにかく渋いくて燻し銀の酒場だ!頼んだのは紫蘇サワー(400円)これはいわゆるバイスサワーなのかな?でも、写真を見ると炭酸の気配なし。うーん、全く覚えてない(汗)もう一度行かないとだめかな、、、最後に名物だと思われる牛スジ煮込み(500円)ほぼ肉がメインの煮込みには薬味でネギとすりおろしニンニクが乗っていた。恐らく、美味かったんだろうと思う。写真が途切れているのでここで退店した模様だが、ここは必ず再訪したいお店であった。調子に乗って、帰り道の途中にある「吉田安太郎商店」に寄ってしまったりして。。。ホントにアホやなぁ~、、、このお店で4軒目だったはず。この後は堀ノ内の焼き鳥屋に寄ってから野毛に向かったようですよ。全く覚えてない(-_-;)
2017年12月25日
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今年2回行った北九州の角打ちツアー。この日は福岡に降り立ってから朝の食堂呑みから初めて、筑豊本線をぐるっと遠回りしながら酒屋めぐり。怒涛の6軒目でございます。鹿児島本線と筑豊本線が合流する折尾駅から2駅目の中間駅をおりて徒歩5分の「中島屋酒店」昔は鉄工所や港湾関係で栄えた街だと思います。横浜の下町と似て、治安はあまりよろしく無いかと。港湾と言うとやんちゃっ子が多い街だから。。。まだ明るい時間だったので、午後3時ごろに入店。店内には数名の先輩が既にベロベロになられていた^^;まあ、いきなりこの下町に一見のお客が入ってきたので、何者だと思ったはず。怪しいものではございませんが、特に横浜から来ましたみたいな話をするのも面倒なので、一人静かに飲む訳ですm(_ _)m缶ビールとスルメを頼んで、サクッとやって退店。お店番していたのは、比較的若めの女性。恐らく店主の嫁さんでしょう。と思っていた時に店主が、配達から帰ってきた。まだまだ若い店主。こちらの酒屋は、暫く続きそうですね。北九州の町並みを見ていると、横浜の下町がダブって見える。というか、本当にビックリするぐらいクリソツなんすよ!
2017年12月24日
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地下鉄 阪東橋駅から徒歩7分。南区の下町である浦舟町と言っても、ピンと来ない人が多いと思う。この界隈で一番大きな病院、市大付属総合医療センター前の通り沿いと行ったほうが早いかな。最近、移転した南区役所も通り沿いにあるよね!前のお店はテイクアウトがメインの海鮮丼屋だったはず。その隣りにあったラーメン屋「あかつき」も閉店してしまい、お店の入れ替わりが早くなってきたエリア。まぁ、この界隈はグッダグダの酔っぱらいや外人、年金暮らしの高齢者ぐらいしかいない。そんなエリアに待望の立ち飲み屋が出来ました。この地に根付きそうなお店の名前は「立ち飲み あっかんべー」。。。店内はL時のカウンターのみで、後で聞くと2Fにお座敷席もあるという。立ち飲みと言っても年配者が多いこのエリア。最初から椅子が完備されております^^;お酒は生ビール、ホッピー、サワー、焼酎、日本酒、ワインなどが用意されていて、サワー類はほとんどが350円ほどでしたが、後日伺った時には300円に値下げされておりました。。。珍しくホッピーセット(400円)の中にレモンがあったのでそれを選択。濃縮果汁で割るレモンサワーよりも甘味が少なめで、このレモン味の割物は大好きなのよ!これがあるだけで通いたくなる!フードのメニュー数は少ないが、ほとんどが300円以下という低めの価格設定。厨房の中にいた2名の店員さんに飲食店経験があるのかを聞いてみると、飲食店は初めてらしいがこの界隈でかなり呑んでいたとのこと。ああ、それじゃあこの価格設定もわかる気がする!飲食店経験が無いということで心配になったが、良く料理は作っているということで一安心。頼んだのはイチオシの「もつ煮込み(300円)」モツの癖もなく、大根などにしっかりと味が染み込んでいて、これは美味い。そして量もなかなかのもの!他の料理も期待できるかもね。「ほっけ焼き(300円)」分厚い半身のほっけ。300円でこれだけのほっけが出てくるとは思わなかった。消費税込み価格だし、CPもなかなか良い。「まぐろブツ(350円)」これはまぁ、、量はそこそこあるけど一般的なレベルのマグロか。とは言え、スジが多いとかそういうのは無かった。今では、高級品になってしまった「クジラベーコン」は庶民価格の250円。まぁ、部位によってもだいぶ価格が違ってくるような話を聞いたことがあるけど、なんていったって250円!安い(/・ω・)/最後に2Fにあるお座敷席を見学させていただきましたが、期待を裏切らないビールケースを使ったテーブル!!横浜屈指の下町エリアだし、やはりテーブルはビールケースが似合うのだ!!
2017年12月22日
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久し振りの休肝日ネタ。この日は、会社帰りに本牧方面に向かった次第。本牧の中華料理屋へは、会社帰りにたまに伺っています。ほかにも中華街とかね!でも、こちらのお店は今回が初訪問。創業100年以上だったと思うそのお店は本牧通り(だっけ?)から一本裏道に入った場所にある「華香亭本店」中学生の頃、この界隈を通った時にすごい建物があるなぁと思っていた時期があるけど、そのうん十年後にも、すげえよな~と言っているとは思わなかった。入り口わきのショーケースには、扇子と日本人形が飾られているんだぜ!目の前のコインパーキングに車を止めて、さっそく入店!!広い店内は、円卓に4人掛けテーブル席が5卓以上あったと思う。ピンクの電話が置いてあったり、椅子やテーブルも重厚な感じ。昔から使われていたものだろうか?壁には大きな古時計がかけられていて、その下には流し台がある。昔は食べ残しをそこで捨てて、厨房に運んだのではないかな?まずは、メニューを拝見。価格は普通の中華店に比べると高めかもしれない!中華街で食べるのと同価格帯ぐらい。それでも、駅から離れたこの場所で100年続いたというのはやはり、実力があるからだと思う。せっかく初めて入ったので、色々と食べたかった。で、最初に頼んだのがラーメン。恐らく600円ぐらいだったと思う。具にはメンマ、焼き豚、ネギのシンプルなラーメン。鶏ガラベースの街中華で出てくるようなシンプルラーメン。サッパリ味の至って普通のラーメンだった!もう一品頼んでみた。やはり横浜というとシュウマイ。と言う事でメニューにあったシューマイライス(700円)を注文。ご飯、そして蒸し蒸篭の中には5個のシューマイ。それに香の物が付いてきたが、スープは無し。メインのシューマイは、1個に付き小エビがひとつ入っている。流石、中華の老舗だけあって、肉々しくてモチっとした美味しいシューマイ。酒のアテにはピッタリのシューマイだが、これでご飯が進むとは思わなかった。旨いね!ここは休肝日の日に通ってメニュー全制覇と思い後日来たが、臨時営業だったのが残念。ここも、近々閉店ってことは無いだろうね?もう少し色々なものを食べたいので頑張ってほしいな!最寄駅は石川町になるのかな?とは言え徒歩だと20分以上かかるかも知れない。車で来るのがベストだけど一度この雰囲気の中で呑むことが、ささやかな夢なのである!
2017年12月20日
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最近は、横須賀、川崎、東京方面の酒場ばかり攻めているわけですが、この日は雨がシトシト降る金曜日。バスに乗って向かったのが、ゆずの出生地である磯子区岡村。このエリアは、どこの駅に向かうにも20分以上歩かなければ行けないガラパゴス地帯。あっ、近くの丸山商店街に美空ひばりの実家の魚屋もあったけ!親戚が経営しているらしいが、今でも健在とのこと。そんな岡村の住宅街にひっそりと佇むプレハブ小屋風の建物。看板も出ていないし、これがお店というか焼き鳥屋だということは、ネットで調べなければ絶対にわからない!これこそ、焼き鳥がオール60円という破格の焼き鳥屋「鳥初」こちらのお店、土日曜日も営業していて14時半頃からお店を開けるため、良く昼呑みに来ていたっけ!最近は昼呑み禁止?のため、夜の部に久し振りに伺った次第!さっそく入店。店内はカウンター6名ほどに2人掛けテーブルが2卓だったか?奥にもテーブルがあったと思うが、大体の場合は店員さんが串で焼き鳥を打っていたかと記憶している^^;週末のこの時間は地元の常連さんがカウンターに2人とテーブル席に2人というとても落ち着いた雰囲気だった。お酒はサワー類(330円)にホッピーセット(420円)後はビールと芋焼酎があったか?この場合は、もちろんホッピーでしょ!焼酎中身お代わりは210円ね!!さて、注文。こちらは少しだけルールが有り、注文はこの紙に書いて店員さんに渡すシステム。もちろん1本からでも可能だが、10本頼んでも600円。せっかくここまで来るのなら、基本は全種類を食べたほうが良い!!焼き鳥が出来上がるまで少し時間がかかるため、新メニューの春雨サラダ(300円)を注文。他にも、トマト、冷奴、皮ポン酢、キャベツ昆布が220円。煮込みが330円とかなり安い。但し、交通費(バス、タクシー)代が掛かるため、それがネックとなる。焼き鳥第一弾は、5種類2本づつをタレで注文。多分、とりねぎ、とりにく、はつ、かわ、ぼんぼちだったと思う。やはりここは、サイドメニューは少なめにして焼き鳥をメインにした方が良い!わーい、焼き鳥食べ放題だ~\(-o-)/これで600円と言うから凄い^^;ホッピーの中身お代わり後に頼んだのは緑茶ハイ(330円)この間に第二弾の焼き鳥を注文。暫くして出てきたのは。。。つくね、かわ、砂肝、とりねぎを2本づつの計4種類(/・ω・)/これで480円かぁ。。。合計で18本の焼き鳥を食べたのかぁ。暫く焼き鳥はいいやぁ。ちなみに添えられている味噌は、ニンニクと唐辛子が入っている特性味噌。これをつけて食べると、最高に美味いんだよ!安いから雑に焼いているんだろうと思っているあなた!こちらは備長炭を使った炭火焼きなので、価格以上の焼き鳥が食べられます。ちなみにテイクアウトも受け付けていて、電話が掛かってくる注文数は30本とか50本とかすごい数('◇')30本買っても1800円という驚異的な価格だしね。。。
2017年12月19日
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ちょっと前に遠征した、初の新小岩。降り立ったのは昼過ぎ、、この時間から呑める酒場が隣駅の小岩駅にあると言う事で、伺ってみました。総武線の小岩駅から徒歩12分ぐらいか?地図を見ると京成小岩駅の方が近いかもしれない。朝の8時から21時半まで営業している定食屋兼居酒屋「銚子屋」横浜で、朝から呑めるお店というと下町にある「埼玉屋食堂」や「高橋うどん店」が思い浮かぶけど、あくまでも食事がメイン。こちらは看板に定食と書いてあるが、赤提灯には居酒屋と書いてあるので、朝から公然と飲めると言う事だ!しかし、いい雰囲気の佇まい。さっそく入店です!店内も味がある雰囲気!適度に年季が入っているヤツレ感が最高。こんなお店がごろごろとしている東京は、やはり凄いわ!!店内は8名ほどが座れるカウンターにその後ろが2名用テーブルが2卓ある小上がり席だったと思う。目の前にあるメニューを見てみると、嬉しいことに刺身類がある。他にも居酒屋的なメニューが揃っていると思いきや、うな丼の短冊メニュー、、、と言っても、定食的なメニューは少なく、居酒屋メニューがかなりを占めている。とりあえずホッピーを注文。するとお通しが出てきた。。小皿に少量のきんぴら。。と言っても、お通し代は取られなかったと記憶している。続いてホッピー(380円)の登場。グラスこそ冷えていないが、焼酎とホッピーはキンキンに冷えている。そしてデフォで氷無しで出てくるのかぁ。。本格的だなぁ、、、ホッピーの中にはスライスレモンが1枚。横浜では馴染みがないが、この界隈で呑まれている焼酎ハイボールにも入っているので、その名残かな?でも、レモンスライスが入るだけで、ホッピーの苦みが少しだけ和らぐ印象で、これは旨いホッピーだね!一品ものメニューも魅力的なものばかり。とは言え14時過ぎなので、ガッツリ行くとせっかくの遠征が腹パンで台無し。刺身も良かったが、ホッピーにはちょっと合わんと言う事で、揚げ物の「アジフライ(400円)」を注文。暫くしてお皿の上に小鯵が3匹乗ったアジフライが到着。他の物を頼んだことが無いので何とも言えんが、フライに関しては可もなく不可もないといった感じか。この後にホッピー追加でお会計1160円也。ホッピーが濃いので、この価格でベロンベロンに慣れたことに感謝m(__)m恐らく、ほかのお酒も濃いと思うので、考えて飲まないとかなり危険なお店だと思う。次回はもう少し早い時間に来て、じっくりと呑みたいと思う、居心地の良いお店でした。ここは名店だね!!
2017年12月18日
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京急本線の終着駅「浦賀」ペリーが来航したことでも有名なこの地。この日は浦賀ドックの見学に降り立った次第・・・そんなことはある訳ないヽ(´エ`)ノ駅からドック方面に歩いて10分。伺ったのはこちらの酒屋「吉田安太郎商店」この界隈は、空襲を逃れたのか?古くて渋い建物が多く残っております。こちらの建物も100年近いと言ってましたね。開店時間は16時から。そして20時には閉店してしまうという短い営業時間。さっそく開店と同時に中へ!店内に入ると正面に対面式の広いカウンター。歴史がある建屋だけに渋い内装。先客はなし。ご主人は男の方で、かなり年配の方がいるのかと思いきや60代ぐらいの若い方が経営されていた。色々とお店の歴史などを聞きながら呑んでいると、ご近所の年配の方が次々と来店。ローカルエリアの角打ちは、古い常連客で持っているのだなと再認識させられました。横須賀半島の最端にある酒屋。マニアの方は是非、来てみて下さいねm(_ _)m
2017年12月16日
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最寄駅は地下鉄の吉野町駅か蒔田駅になるだろうか?かなり古い歴史のある南区の中村橋商店街。配給所時代の牛乳屋さんがあったりして、時間が止まっている町。この界隈も昔は賑わっていただろうが、今ではシャッター街と化している。そんな商店街に角打ちできる酒屋が2軒あります。一つは以前紹介した「住吉屋みよし商店」。そして、そこから100mほど離れた場所にある今回伺った「和田酒店」。ちなみに、歩いて行ける距離に6軒の酒屋がある阪東橋角打ち酒屋群があるため、そこからの梯子が最適かと思われます。店内は中央に商品棚。その横にL時のカウンター。お店番は、現在で4代目となる女将さん。ただし、お酒やアテなどは商品棚に最低限の量しか置いてない訳でして、100年近く続いた老舗のこの酒屋も、今の代で終わってしまうのだろうなぁと思ってしまいます。先客は無し。冷蔵庫からタカラのハイボールを取り出し、アテは柿ぴーで打ち始める。呑みながらポツンとレジに座っている女将をみると胸に熱い思いが沸き上がるが、どうにもならないんだよね。こればかりは、時代の流れだし。。。ハイボールを2缶あけたところで、調子に乗ってもう一軒!すぐ近くの「住吉屋みよし商店」へ。自動販売機の右横が入り口!赤貝の缶詰を頂きながら、ホッピーを飲っているところ。酒屋なので焼酎の量が多いのを忘れていて、ベロンベロンになりながら帰宅。最近は角打ちブームみたいだけど、平日の酒屋は厳しいものがあるなぁと感じた次第。今では、勢いのあるオッサンが酒屋で飲んでいる姿は稀なので、初心者の方でも気軽に入れます。興味があれば入ってみてくださいねm(__)m
2017年12月14日
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久し振りの横浜ネタ!この日は東神奈川界隈で呑んでいたと思います。かなりの余力があったので、東横線の「反町駅」まで歩いていき老舗の焼き鳥屋「鳴門」に入ってみましょうかね~!調べてみると、4年振りですか。さっそく入店m(__)m店内はカウンターのみで、8人が座れば満席になってしまうお店。入った当初は誰もいなかった店内ですが、しばらくして若者グループが入ってきました。当時はオッさんばかりだったけど、だいぶ客層が変わったのね。。。数軒梯子してきた後なので、飲み過ぎないように「中瓶ビール(500円)」から開始!焼き場の大将は寡黙な印象で、こちらから喋り掛けないと何も話しかけてこないタイプのお方。こちらも気を遣って話しかけるタイプではないので、適度な間合いが心地よい!焼き鳥を頼んだ間のつまみ用として頼んだ「冷奴(350円)」鰹節、水菜と海苔に茗荷が入っていたかな?薬味が沢山乗っている冷奴は好きなんだよねぇ。これで大体のお店のレベルがわかるっていう一品!暫くして、頼んでいた焼き鳥3本が到着。覚えてないけど、よく頼むカシラやタンそれに軟骨かも知れない。痛風予備軍なので、レバーは滅多に頼まないので!炭火で焼かれた焼き鳥は、老舗だけに絶品の焼き具合。感動するレベルではないけど、一般人には満足できるレベルかと!!続いて、つくねの登場。これは一回、油で揚げてから焼いてましたね!おかげで熱々で、外側カリカリの状態で召し上がれます。これはおすすめ!当時は知る人ぞ知る的なお店だったけど、今ではかなりの人気店かもしれない。ただし、この日はそれほど混んでいなかったですけど。酒はウーロンハイ(400円)に移行。大将と若者が話している内容を小耳にすると、今度、横浜駅に支店を出すとか言っていた内容。いや、わかりません。知っている方がいれば教えてください。トマトンベーコン巻きに紫蘇巻きを追加で!うーん、、やはり焼き鳥は素材云々という前に、焼き加減が絶対と言う事を身をもって感じた印象。うめーよ!大将!!小さいお店なので混んでいる場合は遠慮するけど、のんびりと呑める状態であれば、また伺いたいと思いますm(__)m
2017年12月13日
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週末だったこの日は京急の八丁畷駅から南武線に乗り換えて、京浜工業地帯の「浜川崎駅」に向かいました。このエリアの殆どが無人駅。朝と夕方は工業地帯にある大手のメーカーに向かう人が多いが、工業地帯であり住宅街が少ないエリア。それ以外の時間帯は乗降客数が極端に少ない駅が多いエリア、、目的地の「浜川崎駅」も無人駅。その近くに怪しい佇まいのコカコーラの看板のお店が「浜川崎商店」これは知っている人でないと、お酒が呑めるお店だとは思わないよね。。もちろん、ここまで来たからには入りますよ!!店内は中央にコの字のカウンター。その横にも隠れ家的なカウンターがあって、結構な人数が入れる印象のお店。店内は立ち呑み形式で手作りのメニューがぎっしりと貼られていると思ったら、缶詰や缶チューハイなども置かれていて、詳しくは調べていないですが、屋号からして、元々は酒屋だったのかもしれない。。京浜工業地帯というとグデングデンのオッさん的な客層を期待していたが、店内は近くの一部上場と思われるサラリーマンが多くて、なんか拍子抜け^^;見た目は怪しいけど、全く健全としたお店であった。店主と思われる人も女性だったしね。。。お酒は焼酎お茶割り(270円)から開始。アテは1個90円のおでんを、大根、厚揚げ、玉子の3個注文。お会計はキャッシュオンでも後払いでも、どちらでも良い感じ。見た感じ、タチの悪そうなお客も居なそうだし。。。作業着姿のオヤジたちがベロンベロンで呑んでいるイメージだったけど、全く普通すぎる店内。濃いオヤジたちの動向を観察したかったのですが、ある意味残念。ですが、一般の人でも敷居が低いと言っておきましょう!焼酎の梅割り(300円)を追加で注文。炭酸で割った焼酎の中に赤紫蘇漬けの梅干しが入ってくるので、そいつを箸で潰して呑むわけです。ついでにおでんを追加。こんにゃく、ツミレ、ソーセージの3点。ちなみにソーセージは120円と、一般の具より30円ほどアップ価格!帰りは鋼管通りを通って、徒歩で川崎駅まで向かいました。実は浜川崎駅から川崎駅までは、歩いても30分程度の距離!その間にも渋いもつ焼き屋などがあったが、軒並み閉店を確認。団塊の世代が去ったと同時に、若い人が呑まない時代!今後の10年間で大衆的な酒場は、どんどんと減っていってしまうのだろうね。
2017年12月12日
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この日は初めての新小岩へ遠征。新小岩駅なんて降りるのも初めてだし、もちろん呑んだことは無い。でもね、横浜駅から横須賀線に乗っていけば一本で到着するし、時間も40分程度か。そんな新小岩駅から徒歩30分の場所に素晴らしい酒場があるというので、伺ってみた次第。節約のため、行きは徒歩帰りはタクシーと決めて30分歩いて到着した住宅街の中に佇む廃墟?いや、古い町工場の雰囲気もある。でも、この外観はおかしいだろう・・・なんだよ!これ!?反対側から写真を撮ってみるが、確かに看板には「大衆酒場 中村屋」と書いてあり、暖簾が掛かっている。しかし、噂に聞いていたけど、これホントに凄いわ(;'∀')流石にこれだけ素晴らしい佇まいの酒場は滅多にない。圧倒的な佇まいの重厚感とその存在感で帰ってしまう人がいるかもしれない!でも、入っちゃうのがこのブログ!イザ単独潜入!!店内に入ると中央に20人は座れそうなコの字のカウンター席。その横にはテーブル席が何卓かあっただろうか?外観とは裏腹に店内は意外と奇麗だった(古いけど)5時の開店と共に入店したが、あっという間に席が埋まっていった。と言ってもこんな場所なので、ほとんどが馴染みの地元民と言ったところ。さて、お酒のメニューを見てみるとビールとハイボールしか置いて無い。と言う事で、名物の」「下町ハイボール(450円)」を注文。横浜人には馴染みが無いが、下町ハイボールは焼酎、炭酸、レモンスライスにハイボール用の謎のエキスが入っていて、氷無しで提供されるお酒。割物がウィスキーでは無いのが面白い!フードのメニューは500円ぐらいから定番のものが揃っている印象。頼んだのは「マグロブツ(750円)」価格を見たときには大衆酒場の割には少し高いなぁと思っていた。でも、出てきたブツをみて納得!分厚いマグロブツがお皿に山盛りになっているやんけ!他の客が食べている品を見ると、みんな山盛りだ!!続いて頼んだのが「揚げ出し豆腐(450円)」これも相場より少し高いかなと思ったが、出てきたのは一丁分の揚げ出し豆腐。他にもホタテや野菜が添えられている。これまた食べ応えがあるなぁ。ここに来る前に2軒梯子してきたのでボールをお代わりした時点でギブアップ。隣の人が食べていた鍋も美味しそうだったし、土曜日には限定メニューの寿司がたべられるらしい。かなーり駅から遠いし盛も良いので、ここは複数人で来た方が無難かな?「新小岩」と隣駅の「小岩」は大衆酒場の宝庫。界隈を攻める場合は、ぜひこのお店にも挑戦して頂きたい。やはり東京はレベルがちがうなぁ~。。
2017年12月11日
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数週間前に伺った南武線「溝の口」駅前には渋い飲み屋街があり、有名な大衆酒場「かとりや」「いろは」「たまい」などが軒を連ねている呑兵衛の街。この駅に降り立ったのは4回目ぐらいか?上記の3軒を攻めれば、ほぼ溝の口は制覇したと思っていたが、もう1店渋いお店があるという情報を頂いた。駅前の飲み屋街から歩いて徒歩5分ぐらいだろうか?幹線道路の交差点角に佇む焼き鳥屋「ひさもと」入り口は「焼き鳥」の暖簾が掛かっているドア!こんな佇まいのお店は大抵、引き戸なのですがここはドア!!これまた入りにくいけど、入っちゃうのがこのブログ。イザ潜入、、、店内はL字のカウンターのみ。常連さんで賑わっていた店内は、1席だけ空きがあったのでそこに潜り混んだわけです!椅子は一枚板のベンチシート。カウンターも渋い!頼んだのはホッピー白。こちらは昔ながらの氷なしで提供されるホッピー。焼酎とホッピー外でジョッキが満たされる訳でございます。プロだね、、、焼き鳥は2本縛りなので、一人でも最低2本は頼まないと行けません。えっと、つくね、鶏ネギ、モモだったかな?つくねは美味しかったな!後のとりねぎ、鶏もも?は、まぁ普通。と言っても、価格はかなり安かったと思う!!他にも一品メニューがあり色々と楽しみたかったが、焼き鳥の味がわからなくなるぐらい隣の人のタバコ副流煙が凄くて、ここで退散することに、、お会計は千円ちょっとか?もう少し堪能したかったのに残念!憂さ晴らしではないけど、最後は西口の大衆酒場「たまい」で軽く締めましょう!最初のおでん3品が50円なのでおまかせで注文。あ、ああ、おまかせで頼んだのが悪かったのか、厚揚げに糸こんにゃくに牛スジ。恐らく、人気の無いものをおまかせで出しているのかも。。ちゃんと選んで頼まなきゃいかんね!酒は定番のホッピーセットを!こちらのお店はそれほど安くはないが、最初のなんとかセットを頼んでいくと安く呑める!ということを、今回知った!で、頼んだのが、一人1本限定の金運つくね(150円)玉子の黄身付きで、デカイつくねが食べれるのは有り難い!使い方次第では、かなり安上がりで仕上がります。この日もお会計は千円弱だったかな?お店が駅前にかたまり過ぎていて何度も通うと飽き気味にはなりますが、それでも良店揃いの溝の口!時間を掛けずに梯子するには好都合。初心者向けだけど、みんなで渋い店で呑むというときには、向いているんじゃないかな?
2017年12月08日
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京急 北久里浜駅から歩いて15分以上は掛かったと思います。駅から離れた住宅街に佇む50年以上続いている大衆食堂「美鈴食堂」昨日、紹介した「群馬食堂」もすごいけど、こちらのプレハブ小屋風の佇まいも只物ではない雰囲気!こんな古い食堂の場合は、メニューのサンプルも埃を被りまくっている場合が多いが、こちらのお店は意外とキレイ!期待できるかもね!さっそく入店。。。店内に入ると、古びた感もあまり感じない小綺麗な内装。カウンター無しのテーブル席のみで、4人掛けのテーブルが5卓ほどあっただろうか?日曜日夜の18時ぐらいに伺ったが、先客は若いアベック2名。話を聞いてみると、平日は近所の憩いの場として盛り上がっているらしい。経営者はご年配の仲良し夫婦。お母さんは明るくて冗談好き。半面、調理担当のお父さんは寡黙な印象。まずはメニューを拝見。うどんに蕎麦類。そして麺類に丼物。他にもチャーハンにカレーと言った、ごく普通の中華料理屋。居酒屋メニュー的なものもあり、もしやお酒も置いているのかな?メニューには書いていないが、アルコール類は日本酒、ビール、サワー類があるとの事。価格がわかりませんが、明日は仕事のため、ここは軽めにウーロンハイを注文。「これ、美味しいから食べて見な~」と出てきた、普通のキムチ豆腐は、恐らくサービス品と思われますm(__)mちなみにお母さんは言ったその場から注文を忘れちゃって、愛しいなぁ。。。餃子を注文するものの、「今日は品切れ~」と明るい返答が帰って来たので、ニラ玉(300円)を注文。すりつぶし白ゴマがかけられているニラ玉は、ちょっと量が少ないかな?とも思ったが、立ち飲み屋で出てくるような小鉢にいれれば妥当な量かもしれません。続いて、おすすめだよ!って言われたカツ煮(550円)上のキャベツが美味しいから!何度も言うわけです。。。普通のキャベツだろ。。なんて思いながら食べてみると、あっこれ、三浦野菜だ!甘味がすごい!そして、その下のカツは。。。分厚いカツが8切ほど。先ほどのニラ玉に比べると、こちらはかなりCPの良い単品といった印象。ちょっと酒のアテには味が濃いんだけど、ご飯と一緒に食べたら2,3杯はお代わりできると思う!そうそう、隣で食べていたアベックのカツカレーもこんな分厚いカツがてんこ盛りに入っていたっけ。。。ホントは麺類や丼ものを食べたかったのは正直なところ。でも、せっかくの遠征だし、もう一軒ぐらい梯子したかったので一品料理だけで終わらせます。店内に置いてあった今では珍しい黒電話を許可得てパシャリ。「どんどん写真撮って宣伝して~」なんていうお店は、今時珍しい。確かに、ここまで来ちゃうと一見でフラッと入るひとなんて稀だしね。。お母さんの話を聞いていると、永遠に喋っていそうなので適当なところで切り上げる。横須賀の大衆食堂はレベルが高いね!最近は横浜ネタが少なくて、さーせんm(__)m。
2017年12月07日
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表題のエリアは蒲田と書きましたが、最寄り駅は東急多摩川線「武蔵新田駅」から歩いて7分ぐらいになるでしょうか?自分は暇なんで、蒲田駅から20分掛けて歩きましたけどm(_ _)m大衆系の食堂や酒場の古いお店は、何故か県名が付くことが多い。埼玉、千葉、栃木、山形、福島、秋田、大阪などがその例!でも、この名前を聞くのは初めてかも、その名は「群馬食堂」!昭和マニアが涎を垂らすその外観は反則~!!ヤバイよ、コレ、、、さっそく潜入。。。店内に入ると、先客は無し。簡易的な4人掛けテーブルが6卓ほどあっただろうか?細かく語りませんが、泣いちゃいそうな雰囲気なのは確か!BGMも何も流れていない店内は、馴染めないのであれば行かないほうが良いm(_ _)m接客担当のお母さんと調理担当のお父さんの2人で切り盛りしているお店。メニューには麺類は確認できず、定食類のみと言った感じ。ちなみに壁に貼られているご飯物以外のメニューは一品物で、それにライスや味噌汁などを付け加えていくシステム。まだまだ元気そうなお母さんに酒ある~?と聞くと、ビールかお酒ならあるよーとの返事。昼間なので、軽めに大瓶ビール(570円)を注文。アテには定番の「ハムエッグ(350円)」で、一杯引っ掛ける事に。大衆食堂で出てくる目玉焼きで、黄身が固焼きのお店には再訪しません!こちらのは当然ながら半熟ヽ(´エ`)ノ少量ながらキャベツの千切りも添えられてますよ~!!続いて頼んだのが単品の「生姜焼き(600円?)」この後の呑みに支障が出るため、ライスは不要m(_ _)m出てきた生姜焼きは、バラ肉ではなくロース肉?お皿の上には厚みのある8枚ほどの肉。これはね、酒のつまみにもなるし、ご飯を付けるとかなりの食べ応え。生姜焼きが美味い食堂は、ものほん!静かな時間の店内はまるで時が止まったよう。壁に取り付けられている古いエアコンは稼働するのか気になるところ。動かないのなら、夏は厳しいかも(冬はファンヒーター稼働中)生姜焼きを頼んだのを忘れていて、つい頼んでしまった「豚汁(250円)」こちらも先程の生姜焼きで使っていた豚肉が入っていてボリュームたっぷり!これにライスを付けても良いかもね。。。こちらの食堂の店主も高齢のため、行くなら早めに行った方が良いかも。今年も数々の歴史ある食堂や酒場が閉店しているのでね、、帰り際に見た金魚屋さん。。。他にも卓球場なんてあったりして、もうしばらく大田区は攻めないと行けないと感じた次第。。。
2017年12月06日
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東急東横線の「大倉山駅」ここは、ちょっとした高級住宅街!電車に乗っている人も京急に比べると、とても品が良い感じの人が多い。そんなセレブな街に、とても似合わないモツ焼き屋「大倉山もつ肉店」お洒落なお店が立ち並ぶ商店街から脇道を入った場所にあるこのお店。明らかに場違いって感じがとても良いよね。なんだよこれ~。。と言っても、今回が2回目の訪問。2年前の初訪問の後に、痛風になっちまったものでm(__)mこちらは外での立ち飲みも可だし、店内に入って座って食べるのも可。あ、それと、テイクアウトも出来たはず!オッサンはじっくとり飲みたかったため、店内を選択しました!!お酒は、ビールか日本酒しか置いてなかったと記憶している。まずは、小生ビール(350円)から開始!いや~、それにしても角が削れて年季の入ったカウンター。惚れ惚れする!焼き上がりまで、少し時間がかかると思い、最初に冷奴(250円)なんかを注文しておきます。この具が沢山乗っているタイプの冷奴は好き!頼んでおいた焼き物が到着!モツ系はなるべく控えて、ニンニク、シイタケ、カシラを注文。1本単位で頼めるのが嬉しいね!価格はすべて100円以下。シイタケなどは価格なりの大きさだけど、老舗だけあって絶妙な焼き加減。うん、旨いね、、、早いものでもう12月。こんな寒い時期は日本酒(400円)をお燗で呑むのが最高!こちらはレンジでチンではなく、お湯でお燗しているの。温めることには変わりないけど、こちらの方が風情があって良い!少しぐらい食べても良いだろうと思って頼んだ、もつ焼き(200円)鉄板であらかじめ焼いてある出来合いですが、もつと玉ねぎを甘いタレで焼いてあります。意外に量があって、美味しい!美味しいんだけど、でも噛み切れない。残すの嫌なので、最後は飲みこんじゃった(;'∀')お会計は千五百円ほど。東横線沿線ってなかなか行かないけど、サクッと呑むにはホントに良いお店。半年に一度ぐらいは通いたいね!
2017年12月04日
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今年二度目となる北九州角打ちツアー。降り立ったのは筑豊本線のローカルな駅「中間」ここはどこじゃい?と思うあなた!鹿児島本線と合流している駅「折尾」から2駅目といえば、通ならわかるはず。角打ちが多く存在する街ということで、過去には鉄工所や港湾関係で賑わっていたことは予想がつく。今では、人通りさえまばらな静かな街。そんな中間駅からすぐの場所にあるヤマザキデイリーストアが今回の目的店。ほら、ヤマザキの看板の上に「まなべ酒店」って書いてある!今の時代、酒屋だけでは生活が難しいのでコンビニとくっついたといった感じか。正面入口の左にある小さな扉が天国への入り口。さっそく潜入!店内に入ると、5名入ればいっぱいになってしまうような小さなスペース。カウンターの上には小袋に入った乾き物が用意されている。先客は無し。缶ビールとスナック煎餅で打ち初め!お店番は初老のお父さん。お店の歴史を聞こうと思いきや、お店の方が忙しいのか奥に引っ込んでしまった。壁には筑豊本線の時刻表。1時間に3本程度のローカル線のため、時間を確認してから駅に行かないと結構待たされる羽目になるので注意!静かに呑んいると、勢いの良い常連と思われる初老のお父さんが来訪し「ワンカップくれ!」それを飲み干して、すぐにお店を出ていく。あー、これが気の短い九州人の飲み方なんだなぁ~と思いにふけながら、次の酒屋に向かうのであったm(_ _)m
2017年12月02日
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この日は用事があり、会社を午後に早退。用事を済ませたなら呑むっきゃない!と思い訪れたのが、目黒線「武蔵小山駅」にある老舗もつ焼き屋「牛太郎」平日は14時開店だったかな?安くて旨いお店のため、遅い時間だと店内で待つことになる人気店!開店と同時に3年ぶりの潜入!!セピア色をした昭和の店内は、創業60年を超えたという!こちらのお店は、注文のルールがある事でも有名。確か、最初の注文は聞かれるまで待つ。そして、お店の人を呼んではいけずに目の前を通った時に注文するだったかな?なお、店員さんは二人いるが、焼き手の方は一切注文を聞いてもらえないので注意!これでトラウマになってしまう人もいる!最初に頼んだのはホッピーセット(390円)お酒類は普通の価格となっている。なお、ホッピーは焼酎が別に出てくるタイプで、ベロベロ仕様だ!酒のアテは、スパサラ(120円)を選択。これ、注文のタイミングが合わずに15分待ってやっと注文出来た!注文が通れば、出てくるのは早いです。しかし、手作りなのに安い!!ホッピーの中身焼酎お代わりをすると、今度は焼酎がジョッキに入って来た?あれ、どうなってんの!?お酒が出て来ない訳では無いので、まあいいや(-_-;)他の人がもつ煮を頼んだので、自分もついでにお願いした。見た目は普通の美味しいもつ煮ですが、これがなんと120円!ここ品川区ですよ!!家賃が発生するかは知らないが、安すぎる。。。味の方も薄いとか具が少ないとかはなく、これは是非頼んでいただきたいm(__)m天井を見ながら酒を飲んでいると、それだけでアテになる情緒ある雰囲気。今年も多くの大衆酒場、食堂が廃業したが、このお店には続いて貰いたい。注文に慣れてきたところで、もつ焼きを注文。カシラ、タン、フワだったと思う。丁寧に炭火で焼いてくれたもつ焼きは一本90円となっている。安すぎる('◇')ゞこの界隈は博水社の地元と言う事で、ハイサワーとホッピーを割ったハイッピー(390円)を頂いて終了。お会計は千五百円ほど。ここで二千円分食べて飲んだら、ベロベロになるから注意の事!!たまに、働く人の酒場の看板を「イカくんの酒場」と間違える人がいるが、そんな奴はいないm(__)m
2017年12月01日
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