横浜泥酔

横浜泥酔

PR

×

Archives

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月

Comments

🕛🕛🕛🕛@ 🕛🕛🕛🕛                    …
💻☕💻☕@ 💻☕💻☕                    …
💻☕💻☕@ 💻☕💻☕                    …
💻☕💻☕@ 💻☕💻☕                    …
💻☕💻☕@ 💻☕💻☕                    …
💻☕💻☕@ 💻☕💻☕                    …
💗👙💗👙@ 💗👙💗👙                    …
💻☕💻☕@ 💻☕💻☕                    …
💗👙💗👙@ 💗👙💗👙                    …
💻☕💻☕@ 💻☕💻☕                    …
2018年10月30日
XML
カテゴリ: 岩手県



これは夏休みの東北。

初日は盛岡で宿泊。と言えば有名な角打ちできる酒屋が2軒。
最初に伺ったのが「​ 細重酒店 ​」



以前の記事では江戸時代後期創業と書きましたが、よくよく聞いてみると明治初期の創業とのこと。
まぁ、古いことには変わらんけど、、、



生ビールとベビースターで開始。
常連の方から、獲れたてプチトマトの差し入れ。


もの凄い歴史ある酒屋が閉店していくのはほんとに残念。



今回で2度目だが、店を閉める前にもう一度行きたいと思うほど、渋くて古い酒屋。
さて、次へ。。



2軒目は今回の本命のお店である居酒屋「​ 茶の間 櫻山店 ​」
界隈の居酒屋の中では一番古いという情報。

さっそく店内へ。



流石に明治時代の創業では無いと思うが、かなり年季の入った店内。
お盆休みだったせいか、先客は無し。



店主と思われる調理担当の大将と、中華のお姉さん二人で切り盛りしていた。
やはり、こんな安いお店は人件費を考えると、大陸系を雇うしかないのかも。。




生ビールと酎ハイを呑んで1500円以下だったんじゃないかな?

ちなみにトイレは汲み取り式なので、落ちないように!



さて、最後の〆。
やはり盛岡と言えば、こちらの角打ちにも言っておかないと!

ここも創業は明治初期の酒屋「​ 平興商店
目の前にある、菊の司酒造とは親戚と言っていた。



奥の部屋では簡単なライブ?らしきものを開催中なので、手前の席で晩酌。
酒屋でライブ?と思ったが、それだけ地元民に愛されているのだろう。



今回は車での旅なので、軽めに呑んでお開き。
女将さんにこのお店の生い立ちを、書いたノートを見せて頂き感動。

さてトイレを借りて帰りましょう!



店外にある横の駐車場から丸見えのトイレ。
名酒場には名トイレが常設されているので、ここは必ず行くべし!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018年10月30日 21時52分52秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: