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駅前から一本入った路地裏に、古い時計店がある。その前をなんと言うこともなく歩いていると、ショーケースの中が動いた気がした。3歩半戻ってのぞいて見ると、猫がショーケースの中で毛づくろいしてた。今日は小春日和。柔らかい太陽の光がショーケースに注がれ、ちょっとしたビニールハウス状態なんだろう。あったまいい~。
2010.01.28
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鳴り物入りで発表されたiPad。写真を見ても、動画を見てもiPhoneのデカイバージョン・・・。最初は、売れるのか?必要あんのか?iPhoneでじゅーぶんじゃ…と思ったが、家のパソコンではネットしか使ってないという人が多いことを考えると、高額なパソコンを買うならiPadかもとも思える。吉と出るか凶と出るか…。
2010.01.28
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40歳になったら、急に老け込んでしまった。嘘。これは、この写真を、iPhoneのHourFaceというアプリで、40年後の顔を再現したもの。驚くほどよくできているので、自分でもビックリだ。
2010.01.22
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今の今まで、野球の賞だと思ってた。
2010.01.22
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今日、外に出た所で、運良く玉子屋のおばさんに会った。手には大きなビニール袋。「あ、ちょうどよかった。カキもってかない?今朝採れたらしいんだけど」「ありがとうございます」即答。殻付きの新鮮なカキをたーくさんもらった。で、夜。カキは新鮮なら迷わず生ガキ。これ以上うまいカキの食べ方をおいらは知らない。軍手をし、カキの殻のふちをナイフで叩いて、殻に穴を開ける。そこからナイフを滑り込ませて、貝柱を切る。すると、力なくパカッと殻が開くのだ。後は、ナイフで殻をこじ開ければ、殻付きの生ガキの出来上がり。レモンを絞って、カキの身をつるんと口に流し込む。あぁ、幸せ。生きててよかった。
2010.01.17
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今月の月刊ほーすけは、『OLYMPUS PENオーナーズガイド』。OLYMPUS PENは、1930年代~40年代にかけて一世を風靡したコンパクトカメラの名機。それが50年の月日を経てデジタルコンパクト一眼カメラとして復活!「ペンでメモをとるように、きれいな写真を撮りたい時に、誰でも簡単にすぐに撮れる」というコンセプトはそのままに、デジタル一眼レフ並みの高画質と、コンパクトデジタルカメラ並みの小型化、操作性を実現している。そんなOLYMPUS PENの撮影方法から、写真の処理方法までギュッと詰め込んだのがこの本。久しぶりに、いろんな人と協力して作れた本となった。やっぱり、チームで本を作るって楽しい。なので、何とかたーーーくさん売れて欲しい。
2010.01.14
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毎年、年のはじめに一年を占うために初釣りにでかける。今年もこの3連休に行ってきた。去年は、チヌ(黒鯛)とアナゴ。おととしは、カレイとキス。まぁ、その年の一番の大物を年はじめに釣ってしまうという寂しさはあるものの、毎年幸先の良いスタートを切れていた。ところがドッコイ、今年は朝6時に起きて気合を入れたにも関わらず、ボーズ。つまり、何一つ釣れなかったと言うコトだ。なんてこった。まわりでは、25~30cmもあるアジがポイポイ上がっているというのに...。ついに、あれか。本厄、本格的に始動っていう感じか
2010.01.13
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博多発の普通電車降りたときから~門司港駅は雪の中~家に帰る人の群れは誰も無口で~携帯だけを握っている~わーたしは1人~交差点に立ち~凍えそうになりながら泣いていましたあああー関門海峡冬景色~
2010.01.13
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夏にも書いたが、うちのオフィスでは業務用のエアコンが壊れてしまった。そのため、家庭用のエアコンがフル回転で頑張っている。が、やはりパワーが足りない。しかも、エアコンなので上から温風が吹き降ろすようになっている。小学校の理科でも習ったが、暖かい空気は軽いため上へ上へ。冷たい空気は下へ下へ。必然的に足元が寒くなる。もう、40だし元来男の癖に末端冷え性のため、足下が冷えるのはこたえる。そこで、足元対策のためにオークションでアンカを探してみた。すると・・・オモシロイモノを発見。『就寝用コタツ』。アンカだと足先だけがあったかく、ひざや太ももまでは温まらない。でも、こいつを床においてひざ掛けをかけておくだけで下半身はほっかほか。しかも、値段が1990円。送料が700円なので、2700円ほど。入札したら、競合なしで落札できた。これで今年の冬は、何とか越せそうだ。
2010.01.08
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この正月は、甥っ子祭であわただしく、あっという間に過ぎていった。その中で、弟が食事時にイギリスと日本の面白い文化の違いを話してくれた。日本には鍋や焼肉などをはじめ、1つの皿や鍋を複数でシェアする料理があり、ごく食事をシェアすること特別なことではない。鍋や焼肉に関わらず、外食の際にそれぞれが違った料理をオーダーし、ちょっとずつ交換しながら、異なる料理を楽しむ・・・なんてことも自然なとことしてやっている。が、イギリスでは食事をシェアする習慣がないとのこと。出された皿は自分のみが食べるのだと。違った料理をオーダーして、交換するなんていう発想は皆無だそうだ。親友や家族など、ごく親しい間柄同士が、パーティなど家の中でそのようにシェアすることはあるようだが、外食でそうすることはないらしい。つまり、イギリスでは「シェア」は特別なことのようだ。「自分のものは自分のもの」。これには、意外な理由があった。イギリスも島国だが、そこに住んでいる人種、宗教、習慣は多彩だ。ヒンドゥー教徒は牛を食べないし、イスラム教徒は豚を食べない。ユダヤ教徒は這うものを口にすることはタブーだ。また、日本よりも厳格なベジタリアンが多数いる。ポールマッカートニーもベジタリアンだ。弟によると、イギリス人はレストランで料理を選ぶ際に、非常に時間をかけるとのこと。どのような素材をどのように調理しているかを確認する必要があるかららしい。高級なレストランに行くと「スモークサーモンと有機の水菜香草のサワークリームとモルタデラとジャガイモのコルネ」などと回りくどい名前が付いている。これは、自分の宗教や習慣、ポリシーに照らし合わせて食べられるものかどうかということを確認するためとのこと。なるほどなるほど。妙に納得した。ということは、どういうことかというと、シェアが成立しない可能性が高いということだ。「それちょっと頂戴。これあげるから」と言ったところで、それを相手が食べられるかどうかは分からない。ひょっとして、それを食べたがために、罪に問われてしまう可能性だってあるわけだ。なるほどなるほど・・・イギリスでシェアは難しい。つまり、相手が食べているものを味わうには、自分のものにする必要があるということ・・・。相手との違いから引き起こされるトラブルを最小限に食い止める考え方と言えるが、ちょっぴり恐ろしい考え方でもある。そこで、ふと思った。ロシア革命は、共産主義を実現するために起こった革命だ。思想を廃し、宗教を廃し、言論の自由を禁じなきゃ、シェアを実現できないヨーロッパの背景があったのだなぁ・・・なんてコトを考えた。シェアを受け入れるのが難しいって、不幸だねぇ。そう思うと、日本はいい国だなぁ。
2010.01.06
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この正月は、リオ君さまさまだった。実家に帰った日は、クリスマスをやり直すことなり、大学時代以来実家のクリスマス料理を食べた。翌日の夕食は、酢豚。これがまたボリューム満点。野菜タップリ、肉タップリ。さらにその翌日の夕食は、ステーキ。うーーーーん。久しぶりに肉の塊を口に入れた。ステーキなんて何年ぶりだろう・・・。そして、さらにさらにその翌日の夜は、何とカニ。トーレトレピーチピチカニ料理ぃ~。そして、正月は・・・おせち料理。ふぅ・・・お腹いっぱい。
2010.01.05
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久しぶりに連載しているオリジナル小説の「めだま」ですが、今、書き直しております。お問い合わせいただいた皆様、大変申し訳ないですが、もう暫くお待ちください。へへへ。なかなか、難しいっすね。
2010.01.04
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まず、猛虎斑があることを確認します。甥っ子のりお君はハーフですが、ちゃんと猛虎斑がありました。ひと安心。そして、六甲おろしを吹き込みます。基本です。子守唄も六甲おろし。睡眠学習を実践します。これをひたすら繰り返します。すると、根っからの阪神ファンのできあがりです。
2010.01.02
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