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2010.07.27
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今日は、新しいことを学んだ。気力には、残量があるんだねぇ。歯磨き粉みたいに、絞り出しても出なくなることがあるのねぇ。
2010.07.08
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全く知らない人なのに、後姿を見ただけで誰だかわかるというのは、よっぽどのことだ。この場合の理由に挙げられるのは次の通り。その1.相手に好意を持っている。これはありえる。おいらも、むかーしむかし、全く知らないのにいいなぁと思ってた女の子がいたもんだ(遠い目)。その2 容姿が特徴的今回の場合は、これに当てはまる。わが町には、「ハードボイルドな人見たことある?」と質問すると、必ず「あるある!あの人でしょ?」という答えが返ってくる人がいる。ミスター・ハードボイルド…。年齢は見た感じ40代後半から50代。髪は肩甲骨の下あたりまで伸ばし、緩やかなパーマがかかっている。背丈は、細身で175くらいはあるだろうか。いつも濃紺か黒のぴったりとしたデニム。裾がブーツカットになっているもので、もちろんブーツを履いている。ブーツはひょっとするとヒールがあるかもしれない。シークレットブーツかも。そして、真っ黒のTシャツに、これまた真っ黒のジャケット。そして、トレードマークの大きな真っ黒なサングラスにジュラルミンケース。そう・・・いつでもどこでも、このスタイル。春でも、夏でも、秋でも、冬でも…・。この探偵物語の松田優作をほうふつとさせるスタイルなのだ。今朝、そのミスター・ハードボイルドに出会った。ジュラルミンケースを持ち、姿勢よく大股でさっそうとホームを歩いていく。で、ちと想像した。この格好で、家のリビングが、畳にちゃぶ台だったら、結構いいやつだろうな…と。
2010.07.05
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中田みたいにって、オーダーしたら…猫ひろしになった。にゃー。
2010.07.04
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おいらは、基本、人づきあいが下手だ。面白いことがいえるわけではなく、何かに秀でているわけでもない。かっこいいわけでもなく、極端にしょぼくれているわけでもない。自分から何もしなければ、中途半端で存在が薄いほうだ。ということが、自分でわかっているだけに、わりと積極的に友達は大事にしてきた。そのつもりだ。自分の生き方に影響を与えてくれた友達、人生の分岐点になった友達。そういえる友達がいることは、本当にありがたいことだ。ところが、自分はすごく大事に考えているのに、相手はたいしてそう思っていないことがある。思い込んでしまいがちな性格なので…それを知った時は、結構落ち込む。別に恋愛のようは激しい感情ではない。友情というか、絆というか、信頼というか。ただ、そのレベルに温度差があるだけのことなのだが…。人間が不器用なだけに、その落ち込みをうまく修正できずに、ズルズルすることがある。40年生きていりゃ、そろそろそれぞれの環境にいろんな違いが出てきて当然だ。きっと、客観的にみると、おいらもずいぶん変わってしまったのかもしれない。友情を変わらず続けていくことというのは、気が合う合わないというよりも、意外とお互いの努力の上に成り立っているのかもしれない。まぁ、なるようになる。時が来れば、また出会いなおすこともあるだろう。
2010.07.01
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