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【送料無料】iPad3rdスーパーマニュアル価格:1,890円(税込、送料別)さて、やってきました「新しいiPad」!サプライズがないだの、厚く重くなっただの、散々な言われような「新しいiPad」。だけども、しかし!じゃー、iPadよりすぐれたタブレット言ってみろといわれりゃ、やっぱりiPadが一番じゃない?そのiPadの中で一番速くて、映像がきれいとなりゃ、「新しいiPad」が一番なんじゃ…。と言いたくなるほど、「新しいiPad」はいいタブレットなのだよ。確かに、重くなった。分厚くもなった。だけれどもよ、それを差し引いても余るほど、画質が良くなったのだよ。字の見やすさを比べてみればわかる。画質がいい=疲れない=長く使える。これは、重要なことだと思うがどうだろう。まぁ、iPadのことをできるだけ、わかりやすく、詳しく書くよう心掛けた渾身の一作!買ってね…見てね…立ち読みでもいいから…(笑)。
2012.04.20
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今日、あるイベントの会場にいるときに、目の前でおばあさんが倒れた。70歳前後かなぁ。かなり恰幅のある女性で、みるみる地面に崩れ落ちていった。ご主人がそばにいたのだけれども、茫然としていたので、そばにいた数名がすぐに駆け寄り、救急車を呼んだ。そこで、その場の空気が、"もうこれで安心"と緩んでしまった。周りで人が立ち尽くして、おばあさんを心配そうに見ながら話している。が、明らかにチアノーゼが出てきて、あっという間に紫色に。こいつはまずいと思って、脈をとり、呼吸を確認した。この時点ですでに虫の息。嘔吐があったので、ためらったけれど、人工呼吸する。もう一人、看護経験のありそうな女性が心臓マッサージをはじめてくれ、お互いに声をかけながら蘇生法を始めた。どれくらい経っただろうか…5分くらい?ようやく救急隊員が到着し、心肺停止状態のまま運ばれていった。救急車を呼ぶということは、大切なことだけど、それで安心な状態になるわけじゃない。誰も、しゃがみこんでおばあさんの額に手も当てず、息も確認しなかったことには、びっくりした。あれじゃ、助かる命も助からないよ。なんだか、ちょっと怖い気がした。おばあちゃん、助かるといいな。
2012.04.15
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知っている人は知っているが、1年半くらい前まで、釣り雑誌を発行している出版社に勤めていた。自分には釣りの経験がほとんどなく、知識が乏しいことから、各地の釣り名人たちが送ってくる記事のリライトを任されていた。釣りの勉強を兼ねた実務といったところ。釣り人は、びっくりするほど魚とのやり取りを真剣に考えている。彼らの中では、世界が釣りを中心に回っているのだ。朝起きると、空を見上げ、風を読み、潮の流れと色を見ながら、どこで、何が どのくらいのサイズのものが釣れるか? そういうことを真っ先に考える。そこから、竿、リール、ハリスと道糸の太さ、針の大きさ、エサなど、仕掛けについて思いを巡らせる。さらには、魚の種類による性格、季節ごとの生態、釣り場ごとの傾向、魚の気持ちまで深く深く読み通して、魚と勝負する。その経験値からなる釣り理論には頭が下がる思いだ。より大きな魚を数多く釣りたいと思う情熱とその粘り強さが、記事の字間からにじみ出ている。とはいえ、記事を書くのは、悪く言えば釣りのうまいオッチャンだ。送られてくる文章は、正直ひどい。スポンサーになっているメーカーの釣り具名を連呼したり、一文の半分が擬音で構成されていたり…(笑)。日本語にすらなっていないこともしょっちゅうだ。それを噛み砕き、元のニュアンスを壊さないようにしながら、1つのストーリーに紡ぎなおす。記事を読むだけで、読者が釣りをしているように錯覚させ、釣りに行きたくさせなければならない。言葉をただす一方、記事の迫力や著者の「味」を殺さないように、丁寧にページを組み立てていくことにはかなり神経を使う。編集者は、書き手から読み手へ記事を橋渡しする。編集のポイントは、「読者は誰か?」ということだ。読者を想定することで、使うべき言葉や単語のレベル、リズム、語調が決まってくる。釣り雑誌の場合、読者は釣り経験者。初心者であれ上級者であれ、釣りの楽しさをある程度知っている人と仮定する。ということは、釣り場や釣り具の情報だけではダメなのだ。釣りのドキドキ感。釣れた時の達成感。時には、釣れなかった時の失望感。読者が記事とシンクロできる要素が必要になる。編集者は、読者が読みやすい言葉、シンクロしやすい言葉とリズムを選んで書いているのだ。そして、その中に読者に伝えたい情報を練りこんでおく。つづく
2012.04.07
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