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わが団地でも、今日(10/30)ハローウィンの衣装に着飾った保育園だか幼稚園だかの子供たちが、写真を撮ったりパレード(歩いているだけですが)していましたよ。ほんとに身近な行事になってしまったんですね。なぜこれが見れたかと言うと、明日明後日わが団地自治会の恒例の文化祭があって、私は明日から奈良に行く用があって、出典も出来ませんし、展示も見れないので、病院通いが終わって、会場となる共用棟に行って見たのですが、入れ違いで役員の皆さんは帰った後とのことでしたので、切符を購入するため小田原駅に行こうとして、皆さんの姿を見たと言う次第です。今までずっと参加してきた文化祭ですから、参加したいのはやまやまですし、今年は比較的気に入っている作品が何点かありますし、用意も出来てはいるのですが、どうせなら説明もしてあげたいし、また片づけもありますので、皆さんにご迷惑をかけてしまいます。日曜日の帰宅予定は21時過ぎですから。そして今日は、リハビリの帰りにショッピングストアーによって、来年のカレンダー作成のためのプリント用紙、インクなどを購入してきましたよ。ただプリント用紙は特別なものを使っているので、200枚しか無くこれならネットで注文してと思って、通販サイトを見たら全て売り切れなんですよね。さあ困ったぞ、どうしようと言うわけで、秋田の旅二日目、休暇村「岩手網張温泉」を出て小岩井農場に立ち寄り、盛岡icから東北道に乗って松尾八幡平icから八幡平を登るのですが、さて何が待っているか。・・・岩手山については報告済みですね。写真00336 小岩井農場の一本桜と岩手山 posted by (C)たそがれの写真家このサクラの木は、牧場が出来たころ、この場所に牛の放牧をしていたので、その影になればと植えられたそうですが、NHKの朝の連続ドラマ「どんと晴れ」のオープニングに松任谷由美さんの曲とともに使用され、一躍脚光を浴びてしまいました。今では観光バスが花の時期にはひっきりなしに押しかけていますし、カメラマンも全国から押し掛けるようになりました。写真00348 八幡平アスピーテラインの入り口で posted by (C)たそがれの写真家写真00376 八幡平・熊沼 posted by (C)たそがれの写真家写真00387 玉川温泉ビジターセンター駐車場で posted by (C)たそがれの写真家写真00389 玉川渓谷にかかる橋から posted by (C)たそがれの写真家普段はこの頃に紅葉の季節を迎えるのですが、ほとんど落葉していました。写真00405 宝仙湖大平橋から posted by (C)たそがれの写真家写真00407 宝仙湖を横断する男神橋から posted by (C)たそがれの写真家写真00417 宝仙湖太平橋から posted by (C)たそがれの写真家写真00415 宝仙湖大平橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00432 名水・茶たての清水で posted by (C)たそがれの写真家秋田藩の佐竹公がここで茶をたて飲んだところ美味しかったとして、茶たての清水と呼ばれるようになった。写真00439 田沢湖町石神地区の民宿「彦六」さんで posted by (C)たそがれの写真家写真00448 旧田沢湖小学校潟分校 posted by (C)たそがれの写真家写真00459 麓の紅葉と秋田駒ケ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00468 桜の紅葉・・・水沢温泉 posted by (C)たそがれの写真家写真00465 二泊目の宿・山麓荘別館四季彩の入り口 posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月31日
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別に私は、休暇村「岩手網張温泉」から何も(次回500円の割引券はいただきました)もらっていませんよ。ただ何か落ち着く「ほわっと」したところのある温泉で、料理も美味しいし、お湯も良いし、それほど高くは無いしで気に入って、サポートクラブなるものに入会はしていますが。ちなみにこの温泉は岩手県岩手郡雫石町(旧国陸奥国、明治以降は陸中国)にある温泉で、源泉は温泉地から2キロメートルほど離れた十和田八幡平国立公園内、岩手山の南麓標高750メートルの地に、「休暇村岩手網張温泉」が存在する。周辺には、網張スキー場やキャンプ場も存在する。スキー場の南には町営の日帰り入浴施設の「網張温泉ありね山荘」が存在する。休暇村から山を入った源泉地付近に「仙女の湯」という混浴露天風呂が存在する。清掃協力金を払うことで入浴可能である。開湯は和銅年間とされる。古くは山岳信仰の対象とされた。江戸時代には、勝手に入浴できないように温泉に網が張られていた。今日の温泉名はこれに由来し、網張温泉となった。1877年に、山中に存在している源泉から現在地まで引湯され、温泉地が開かれた。その後湯治場として賑わっていたものの、徐々に寂れていったため、1965年に国民休暇村が誘致された。・・・ウィキベディアをかなり編集ちょっと離れた所にも、日帰りの温泉もあるが、休暇村も他の村と同じように日帰り入浴は可能です。写真00263 玄武温泉の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00280 玄武洞との分岐点で posted by (C)たそがれの写真家写真00282 夕日が当たる網張温泉スキー場と休暇村 posted by (C)たそがれの写真家写真00288 夕焼け空に何か鳥が posted by (C)たそがれの写真家写真00289 夕焼けと秋田駒ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00293 朝の秋田駒ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00298 霞のかかった雫石の盆地 posted by (C)たそがれの写真家写真00300 雲海の上に頭を出した早池峰山 posted by (C)たそがれの写真家写真00304 ドウダンツツジの紅葉と白樺の半分残った紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00312 盛岡市付近に突き刺さった「天使のはしご」 posted by (C)たそがれの写真家写真00314 朝の雫石盆地 posted by (C)たそがれの写真家写真00320 網張温泉あり根山荘 posted by (C)たそがれの写真家写真00322 小岩井農場附近 posted by (C)たそがれの写真家写真00323 休暇村の上に見えた面白い雲 posted by (C)たそがれの写真家写真00330 小岩井農場へと下る途中で見た紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00540 網張温泉の位置 posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月30日
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新潟県の十日町市に黒姫山と呼ばれるさほど高さの無い山があります。でも周囲には丘のような山が連なっているだけなので、かなり遠くからでも見えるのですが、長岡に赴任していた時、友人が経営していた針の治療院に通っていて、どう見てもまるで富士山のように、帰りのみちすがら見えるのですが、近くに行って見てもそんな山は無いんですね。不思議なことに、長岡市の北部や見附市からだけ、富士山のように見えるんです。同じように、桜追いを生業としている(今の所収入はありませんが)私としては、最近お気に入りの「岩手網張温泉」に行くと、必ず「岩手山」を見るのですが、この山がなんと見る方向によっていろいろと変化することに気が付いていたんです。空からの撮影と、今回の秋田行で撮ったカットから見ていただこうと思います。写真00113 角館附近の上空から posted by (C)たそがれの写真家写真00244 雫石の国道46号線付近から posted by (C)たそがれの写真家山頂付近に溶岩ドームのようなものが見えたので、ナビが示していた小岩井農場を通るルートよりもかなり前、玄武温泉を通るルートに入ったものです。おそらく、裏側にあたる最高峰2.088mの地点なのでしょう写真00336 小岩井農場の一本桜と岩手山 posted by (C)たそがれの写真家このサクラの木は、牧場が出来たころ、この場所に牛の放牧をしていたので、その影になればと植えられたそうですが、NHKの朝の連続ドラマ「どんと晴れ」のオープニングに松任谷由美さんの曲とともに使用され、一躍脚光を浴びてしまいました。今では観光バスが花の時期にはひっきりなしに押しかけていますし、カメラマンも全国から押し掛けるようになりました。写真00342 岩手山saから posted by (C)たそがれの写真家意外と凸凹しているものですね。方向によっては、尖った剣のようなものが経っている所もありましたよ。写真00357 旧松尾鉱山上の展望台から posted by (C)たそがれの写真家写真00363 八幡平源太岩 posted by (C)たそがれの写真家写真00368 八幡平茶臼山付近から posted by (C)たそがれの写真家写真00539 岩手山山頂付近 国土地理院の地図をスキャンカルデラのような地形と最高峰の所は小さな火山のようになっているんですね。この地図でもカルデラの底に池が見えますが、飛行機からも見えたことがあったと思いだしましたよ。
2015年10月29日
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私は良く秋田空港を利用しています。そしてそこから角館はもちろん、乳頭温泉・岩手網張温泉へと行くのですが、その時お世話になっている国道46号線、仙岩道路と呼びますが秋田と盛岡を結ぶ国道なのに、何故仙岩と呼ぶのか不思議に思っていたのですが、今回ひょんなことから国道46号線を調べていたら、仙岩道路とは「岩手県岩手郡雫石町橋場より秋田県仙北市田沢湖生保内にいたる、国道46号のバイパスである。」との記事を見つけました。何気なく通っている道ですが、そこにはこの大動脈を守る人々の英知が結集されていたのですね。言われてみれば、雫石から仙岩峠に向かって上って来ると、左手に国見温泉と書かれた比較的しっかりした道路がありました。これが本来の国道46号線だったのですね。でも最高地点にあるヒヤ潟の附近では標高835mにもなり、急峻で雪崩・土砂崩壊も多いとおりました。今では、非常に多くの人が利用している国道46号ですが、そこには大変なドラマがあったのでしょう。そして今回田沢湖温泉(正確には水沢温泉)から秋田空港に向かって走っている時、左側にとても綺麗な光景が現れました。あと数キロで道の駅「協和」に着こうかと言う、大仙市(旧協和町)のスポットです。何よりも前後に制限速度(建前上)で走っている車の列の中ですから、停めることはできませんし、また停められるところも見つかりません。そこで道の駅「協和」まで行き引き返して近くに停め、歩いて行って見ることにしました。そこはほんの100mくらいの区間なのですが、眼下を流れる「荒川」沿いに素晴らしい錦秋の世界がありました。写真00481 posted by (C)たそがれの写真家写真00483 posted by (C)たそがれの写真家写真00488 posted by (C)たそがれの写真家写真00489 posted by (C)たそがれの写真家写真00493 posted by (C)たそがれの写真家写真00496 posted by (C)たそがれの写真家写真00498 posted by (C)たそがれの写真家写真00500 posted by (C)たそがれの写真家写真00504 posted by (C)たそがれの写真家写真00506 posted by (C)たそがれの写真家写真00508 posted by (C)たそがれの写真家写真00509 posted by (C)たそがれの写真家写真00521 posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月29日
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裏磐梯で久しぶりに歩いたと報告しましたが、今回はなぜか角館の武家屋敷街を歩いただけなのに、なぜかとても疲れてしまい、宿である休暇村「岩手網張温泉」で写真の整理をしていたが、テレビをかけたまま何故か寝ていたようですね。確かに紅葉の写真は、正しい色で表現しようとすると、とても暗い画面になってしまい、と言っても明るくすると色が飛んだようになってしまい、なかなか難しいのです。まあ適当に撮影している私が未熟なのでしょうが。今回はちょうど角館の紅葉の時に訪れることができたのですが、実は今頃が本来の角館の紅葉時期であって、ここ5-6年は11月が紅葉の時期となっていたのです。と言うことは、武家屋敷街も冬支度のため雪囲いをしてしまうので、風情も半減してしまうのです。写真00076 青山家附近の武家屋敷街の通り posted by (C)たそがれの写真家写真00083 青山家の玄関付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00085 青山家附近を人力車が posted by (C)たそがれの写真家写真00095 青山家のモミジ posted by (C)たそがれの写真家写真00102 非公開のお宅ですが posted by (C)たそがれの写真家写真00104 紅葉やら落葉したシダレザクラの枝やら posted by (C)たそがれの写真家写真00114 岩橋家の大柏 posted by (C)たそがれの写真家写真00129 岩橋家中庭から posted by (C)たそがれの写真家写真00131 映画「たそがれ清兵衛」に使われた部屋を見る posted by (C)たそがれの写真家写真00134 posted by (C)たそがれの写真家写真00145 非公開のお宅の庭のモミジ posted by (C)たそがれの写真家写真00151 河原田家附近からグランドホテルの方を posted by (C)たそがれの写真家写真00173 河原田家の庭で posted by (C)たそがれの写真家写真00179 うどん屋さんの近くで posted by (C)たそがれの写真家写真00182 posted by (C)たそがれの写真家写真00191 posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月28日
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五色沼前編いかがでした?ちらりと見える湖沼の色、一つ一つ微妙に異なっていることに気が付かれましたか?ただの湖沼群と異なるのが、ここの最大の特徴です。北からの午後のフライトで、もしあなたがKの席に座ることができましたら、沈み行く太陽の光に反射するこれらの小さな湖沼の光がとても綺麗に見えますよ。たとえ高度10.000m上空からでも。そして今回取り上げたのが、ここでは一番大きな毘沙門沼。通常「五色沼入口」から入ってきますから、ビジターセンターやらホテルやらお土産屋などがあったりして、また手漕ぎボートも浮いているので、これから始まる静寂の世界がウソのように感じるのですが、できたらゾロゾロとあるくツアーでは無く、個人で訪れたいところですね。ただ、時としてどこかの団体として、訪れるカメラマンの群れが道一杯に三脚の放列を敷いてしまいとても歩きづらくなることがあります。さすがの私も今回も思わず大声で怒鳴ってしまいました。素晴らしい作品を収めたいと言うのは誰でも一緒。だからと言って一般の人に迷惑を掛けてはいけません。私たちも常に注意しなければいけないことなんですが。そもそもカメラマンたるもの、人まねをしてはいけませんけどね。写真00166 posted by (C)たそがれの写真家写真00170 posted by (C)たそがれの写真家写真00175 posted by (C)たそがれの写真家写真00179 posted by (C)たそがれの写真家写真00184 posted by (C)たそがれの写真家写真00192 posted by (C)たそがれの写真家写真00200 因縁のボートも浮いていたりして posted by (C)たそがれの写真家写真00205 posted by (C)たそがれの写真家写真00208 posted by (C)たそがれの写真家写真00211 posted by (C)たそがれの写真家写真00214 posted by (C)たそがれの写真家写真00217 posted by (C)たそがれの写真家と毘沙門沼も見て、1時間10分のコースを1時間半ほど写真を撮りながらかけて歩きとおしました。私としては凄いことなんですよ。普段歩いていない上に、足に尿酸が溜まって重くなったりして、ただ今はいつものリハビリ医院でこの酸性血を改良する施術もしていただいているので、さほど疲れることも無かったんです。でバス停まで歩いて、2時31分発のバスを待っていたのですが、なんとこの前に通るはずの2時25分の別な方向に行くバスよりもこのバスが先についてしまい、ただでさえ別方向のバスと思っているのに、方向幕には喜多方行との表示、バスの運転手も「喜多方行です」と言うものだから、私を含む7名ほど乗りそびれてしまい、車を置いた磐梯高原駅まで国道沿いを歩くはめに。その時間なんとゆるい登り坂を40分強。写真00229 posted by (C)たそがれの写真家写真00232 三時ともなると暗くなり始めてきて posted by (C)たそがれの写真家写真00239 posted by (C)たそがれの写真家薄暗い所では、どんなに綺麗な紅葉も表現しずらく、ひたすら歩くのみ。タクシーは客が乗っているし、手を挙げても一般車は停まってくれないしね。そりゃそうだ、よほどのことが無い限り私も停まらないもの。
2015年10月26日
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午前中は雨も降っていたし、ロビーでパソコンをみたり(ここのwi-fiは書き込みできない)、部屋で本を読んだりしていましたが、お昼に明るくなったので、磐梯高原沼駅に車で移動しました。普通は、五色沼入り口に車を置いて歩き始めますし、ツァーの場合は五色沼入り口でバスを下ろされて、高原駅で拾われます。て゛もね五色沼入り口からだと、ずっと上り坂なんだよね。しかもこの方向に歩いている人は多いし、ただ個人の場合は五色沼入り口から高原沼まで路線バスで行かないといけないのですが、スイカが使えないだけじゃなく、一時間以上に一本しかなく、行き先が「喜多方」なので注意しないと乗り過ごしたりしちゃうんだ。おまけに米沢方面に行くバスまであって、どちらが先に来るかわからないんだ。紅葉はどちらも入り口付近が今見ごろだし、とてもきれいなんだけど中間はそれぞれ個人の受け取りかな。池を味わいながら歩いても良いんだけどね。私のface bookではこんなことを聞かれました。「五色沼はどれですか?」そう思われるのも無理のない所。この辺り一帯は、かっての磐梯山の噴火による山体崩壊で土砂にうずまってしまい、檜原湖などの遊覧船さえ走る湖から、とても小さな水たまりまで、湖沼群が出来上がってしまったのです。そして、それらの小さな沼を散策できるように遊歩道が作られたのが「五色沼」なんです。・・・私の頭に浮かんだことだけで書いているので真偽のほどは判りません。写真00019 posted by (C)たそがれの写真家写真00007 posted by (C)たそがれの写真家写真00012 posted by (C)たそがれの写真家写真00014 posted by (C)たそがれの写真家写真00017 posted by (C)たそがれの写真家写真00024 posted by (C)たそがれの写真家写真00032 posted by (C)たそがれの写真家写真00037 posted by (C)たそがれの写真家写真00043 posted by (C)たそがれの写真家写真00055 posted by (C)たそがれの写真家写真00068 posted by (C)たそがれの写真家写真00073 posted by (C)たそがれの写真家写真00102 posted by (C)たそがれの写真家写真00108 弁天沼にUFO発見 posted by (C)たそがれの写真家そう20代後半のアメリカ人が撮影するため飛ばしていたんです。なにやらGPSが捕まらないと言っていましたけど。写真00114 posted by (C)たそがれの写真家小さな子たちも、赤く装って。これでも3-5年くらい日もろくに差さず栄養も少ないところで頑張ってきたんだね。そしてまだ生存競争が残っているし。写真00124 posted by (C)たそがれの写真家写真00127 posted by (C)たそがれの写真家写真00141 posted by (C)たそがれの写真家写真00154 posted by (C)たそがれの写真家写真00162 posted by (C)たそがれの写真家 続く
2015年10月24日
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裏磐梯の帰り、郡山駅のホームで大きなスーツケースを持った女性2人と男性と一緒になりました。南朝技研大学と帯に掛かれていたので、韓国の人かと尋ねた所台湾からの交換留学生とのこと。いろいろとお話しさせていただきましたが、とにかく単語が出てこない、何とか会話にするのが大変でした。私もスピードラーニングでもはじめないと行けないかなどと思ってしまいました。それにしても、今回の裏磐梯経験的に日程を組んだものの、すべてでは無いけど、とても素晴らしい紅葉にあたり、また予想外に歩いたりして、ミスはあったもののとても実りのある旅でした。いまパソコンが編集作業(私は居眠りをしているのでなかなか進まない)をしているので、その間にと書いているのですが、自然が作り出した紅葉のなんと素晴らしい事か。ただ見る時間が朝早くだったり、雲に覆われて暗いなかだったり、そこはパソコンの力も借りないとね。でも先週の函館行のフライト、そんな素晴らしい紅葉を空からとらえていましたよ。まずはご覧あれ。・・・この時は台風の関係で首都圏は雲の中だったので、福島から始まります。分かりやすく言えば、ドリンクサービスで目が覚めて、その時雲の隙間から福島の町並みが見えていたと言う次第なんですけど。写真00009 福島市 posted by (C)たそがれの写真家写真00018 吾妻山山頂を無理やり撮影 posted by (C)たそがれの写真家写真00034 蔵王温泉郷 posted by (C)たそがれの写真家写真00040 蔵王と言えばお釜でしょう posted by (C)たそがれの写真家写真00053 芭蕉の奥の細道はこの山を越えてきた posted by (C)たそがれの写真家写真00057 鳴子温泉と鳴子・中山平温泉 posted by (C)たそがれの写真家写真00076 赤く燃える秋田県割倉山附近 posted by (C)たそがれの写真家写真00094 抱き返り渓谷の上流、神代ダムと夏瀬ダム posted by (C)たそがれの写真家写真00102 田沢湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00107 田沢湖スキー場とあの美しい秋田駒ヶ岳が posted by (C)たそがれの写真家写真00113 岩手山 posted by (C)たそがれの写真家私が取り込まれている「岩手網張温泉」が見えていますね。すごい。写真00132 赤く染まった玉川温泉、来週では遅いかな posted by (C)たそがれの写真家写真00163 信じられないかもしれませんが十和田湖です posted by (C)たそがれの写真家写真00174 浅虫温泉と湯の島 posted by (C)たそがれの写真家写真00189 下北の秘境・仏が浦 posted by (C)たそがれの写真家かなり上に林道がありますが、降りることができないので、近くの港から出ている観光船がたより写真00216 大間崎 posted by (C)たそがれの写真家写真00225 津軽海峡で競い合うマグロ漁船 posted by (C)たそがれの写真家世界的に批判を浴びているクロマグロ(本マグロ)漁、一攫千金を狙う彼らには、とにかくいかに大きくて質の良いものを挙げるかと言う戦い。一本釣りの小型漁船もあれば、クルーザーでいち早く漁場にと言う漁船あり、またはえ縄を使用する戸井の漁師たちも入り混じって、男の戦いが行われていました。
2015年10月23日
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と言うわけで、今裏磐梯にいます。数年前JALアカデミーの同窓会で来ていますが、その割には縁の少ない場所になってしまいましたね。なんと学生時代一年の時アドバイザーグループの幹事に指名されていまい、旅行の計画をたて下見に来たのが、ここ休暇村裏磐梯で18の時ですから、38年も前のことです。当時の建物は、隣の敷地にまだ残っているそうですが、まったく記憶がありません。そのご本番もここに泊まったはずなのですが、記憶にあるのは五色沼の散策コースを歩き、ルリ沼だったと思いますが、一年生の女子を乗せた四年のボートがいつまでも帰ってこず心配したことくらいでしょうか。JALアカデミーの時は、とても楽しく過ごせましたけど。でここに来る前にネットで調べて、「本当の空が見たい」とあった智恵子抄の舞台「安達太良山」に行き、ロープウェーに乗ったりしましたが、ここの紅葉は16日ころだったそうで、途中に残るわずかな紅葉を撮りつつ降りてきましたが、パソコンの整理中に撮りだめたデータを誤って消してしまい、疲れて寝てしまいました。(ちょっと前にもあったぞ)そんなわけで、オリオン座流星群を見ることはかなわず、実はその頃から雲が降りて来ていて、今も一人前の雨が降り続いています。天気予報は晴れだったのですが、ここだけ台風が先に来たのでしょうか。そんなわけで那須の最終章マウントジーンズ那須の山をゴンドラで降り、翌朝「平成の森」を散策して帰ります。写真00643 茶臼岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00505 posted by (C)たそがれの写真家写真00513 posted by (C)たそがれの写真家写真00521 posted by (C)たそがれの写真家写真00533 posted by (C)たそがれの写真家写真00539 posted by (C)たそがれの写真家写真00549 posted by (C)たそがれの写真家写真00596 posted by (C)たそがれの写真家写真00620 posted by (C)たそがれの写真家写真00632 posted by (C)たそがれの写真家写真00535 posted by (C)たそがれの写真家写真00541 posted by (C)たそがれの写真家写真00554 posted by (C)たそがれの写真家写真00566 posted by (C)たそがれの写真家写真00572 posted by (C)たそがれの写真家写真00575 posted by (C)たそがれの写真家写真00578 posted by (C)たそがれの写真家写真00582 posted by (C)たそがれの写真家写真00609 駒止めの滝 posted by (C)たそがれの写真家ほんの数年前まで、那須御用林として皇室管理だったため、一般人は立ち入り不能で、幻の滝と呼ばれていた。今上天皇のお声がかりで、一般開放されたため那須平成の森として散策することが可能となった。ただし展望台から先には行けず、したがって滝壺も見えない。写真00674 posted by (C)たそがれの写真家*下りのゴンドラでは、撮影するのに立ち上がらねばならないが、ひとりで乗っているため、揺れに備えるため頭を天井につけて防御していますよ。もっともほめられたことではありませんが。
2015年10月22日
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ラジオと言っても、私が持参しているわけでは無く、ここの管理者が北の展望台の近くに設置しているもので、この辺りには多くのツキノワグマも生息しているようで、彼らのお庭に私たちもお邪魔させていただいている用なのです。だから整備された遊歩道以外に入るのは勇気がいりますね。それにしてもこんなにたくさんのゴヨウツツジたち、なかには私が抱きかかえようとしてもとても無理な樹も存在しています。長いこと皇室の御用地として管理されてきたからなのでしょうか。こんな紅葉の光景たぶん私も初めて見るものです。何よりも素敵なのは、京都の紅葉のように人に見てもらうために植えられたのではなく、自分たちでその勢力を広げていった野生の姿にあると言えます。環境庁もこのツツジたちを保護し、下刈り程度はされているようですが、熊さんの庭園だけにしておくのは、大変もったいない光景ですね。それと一部かなり暗いカットも含まれますが、ヒカリの関係で発するものなので、あえて補正をせずにあるがままを見ていただこうと思います。・・・続くかも写真00431 posted by (C)たそがれの写真家写真00434 posted by (C)たそがれの写真家写真00437 posted by (C)たそがれの写真家写真00442 posted by (C)たそがれの写真家写真00452 posted by (C)たそがれの写真家写真00453 posted by (C)たそがれの写真家写真00455 posted by (C)たそがれの写真家写真00457 posted by (C)たそがれの写真家写真00459 posted by (C)たそがれの写真家写真00472 休暇村からも見えた朝日岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00476 posted by (C)たそがれの写真家写真00479 posted by (C)たそがれの写真家写真00483 posted by (C)たそがれの写真家写真00485 posted by (C)たそがれの写真家写真00487 posted by (C)たそがれの写真家写真00489 茶臼岳と那須ロープウェーの山頂駅 posted by (C)たそがれの写真家写真00494 posted by (C)たそがれの写真家写真00498 posted by (C)たそがれの写真家写真00508 posted by (C)たそがれの写真家写真00512 posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月20日
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今回の函館行、いろいろと目的はあったものの、一番なこむのは朝の三歩。ちなみにたくさんある島々が橋で繋がれて、まさに遊歩道になっている。私が好きなのは、確か6月の頃あたりに白い花を咲かせた「イチヤクソウ」の群落を見ることですが、この紅葉の季節は湖に淡いガスが掛かり、また独特な世界を作り出してくれるので、カメラマンとしても、心楽しい散歩が出来るのです。たくさんあるカットを選んで掲載とも思いましたが、順番に選んで撮り始めから20枚ほどを選んでみました。皆さんから見れば、何だ下手くそと言う程度かもしれませんが。唯一心残りなのは、この時間帯札幌に急ぐ「トワイライトエクスプレス」「北斗星」「カシオペア」などの夜行列車がもう見れないことか。写真00293 ホテル前の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00302 まだ薄暗がりの中に posted by (C)たそがれの写真家写真00307 同じ樹でも赤やら朱やら緑やら posted by (C)たそがれの写真家写真00308 踏切近くの紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00314 踏切を渡って、函館本線越しに posted by (C)たそがれの写真家写真00330 朝もやと駒ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00335 鳥さんもまだのんびりと posted by (C)たそがれの写真家写真00342 レストラン・ソバージュの駐車場 posted by (C)たそがれの写真家写真00349 ワカサギ漁の漁師 posted by (C)たそがれの写真家解禁されて間もないが、この日はあまり獲れなかった様子。全体に小ぶりで、一年物はメダカくらいの大きさ、これを揚げたものとまぶしたサラダが前日に出て、とても美味しかった。写真00356 ソバージュの裏、公園に行ける道で posted by (C)たそがれの写真家写真00358 朝日が差し込む様子 posted by (C)たそがれの写真家写真00360 小さな島に posted by (C)たそがれの写真家写真00369 それらの島々を結ぶセメントの太鼓橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00377 ナナカマドですね posted by (C)たそがれの写真家写真00380 とりさん達も少しづつ動き出して posted by (C)たそがれの写真家写真00388 とは言っても、鏡のような湖面に posted by (C)たそがれの写真家写真00389 当たる光も計算して・・・この位はやらなくては posted by (C)たそがれの写真家写真00392 隣の島の橋のたもとに posted by (C)たそがれの写真家写真00400 いろいろな色が集まって、まさに錦秋の世界 posted by (C)たそがれの写真家写真00404 モノクロフィルムのような朝日の中で posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月20日
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ちょっと日にちは経ってしまいましたが、これを伝えずにはおれない景色があるんです。それは「ゴヨウツツジ(シロヤシオツツジともよばれる)」の群落が織りなす紅葉の見事さです。ツツジといっても、その辺のお庭にあるツツジとは、全く違う中には、一抱え以上ある幹の巨大な大木もあったりするんです。前に挙げた茶臼岳ではナナカマドが主役で下が、今回取り上げる「マウントジーンズ那須スキー場」とその周辺には、環境省が保護するこれらの木々が一面にあつて、さすがの私も絵を選びきれず、まずは最初の18枚を掲載します。ではウィキペディアからゴヨウツツジに関する記述を(編集)シロヤシオ(白八汐、Rhododendron quinquefolium)は太平洋側の山地に生息するツツジ科ツツジ属の落葉樹である。ブナ帯に生育し、時に直径数十cmの大木となる。葉は倒卵形で、縁が薄く赤く色づくことがある。枝先に5枚の葉が輪生状に付くことから、別名としてゴヨウツツジ(五葉躑躅)とも呼ばれる。その他、シロヤシオツツジとも。花は5-6月に咲く。花は白く大柄で、花弁が浅い三角に出るので、花全体としてはやや五角形に見える。大木に一面に咲くのは美しいが、花は葉の影に咲く上に、白いので遠くからは目立たない。多数の木が群生している場合には、その下に入って観賞すると楽しい。東北から近畿、四国まで広く分布する。花の咲く期間は短い。敬宮愛子内親王のお印としてシロヤシオの花が用いられている(公式表記は「ゴヨウツツジ」)。写真00359 posted by (C)たそがれの写真家写真00366 posted by (C)たそがれの写真家写真00368 posted by (C)たそがれの写真家写真00371 posted by (C)たそがれの写真家写真00377 posted by (C)たそがれの写真家写真00379 posted by (C)たそがれの写真家写真00383 posted by (C)たそがれの写真家写真00390 posted by (C)たそがれの写真家写真00396 posted by (C)たそがれの写真家写真00401 posted by (C)たそがれの写真家写真00404 posted by (C)たそがれの写真家写真00409 posted by (C)たそがれの写真家写真00411 posted by (C)たそがれの写真家写真00415 posted by (C)たそがれの写真家写真00417 posted by (C)たそがれの写真家写真00417 posted by (C)たそがれの写真家写真00421 posted by (C)たそがれの写真家写真00423 posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月19日
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9月に函館に行ったばかりですが、その時に泊まったJR北海道系のキオスクが経営する「クロフォードイン大沼」が10月末でいったん営業をやめ、経営を道東でいくつかのホテルを経営する「鶴雅グループ」に譲渡され、別なホテルになってしまうと聞き、休暇村南伊豆で伊勢エビを食べる予定だったのをキャンセルして函館に来ているのです。そしてホテルにチェックインする前、向かったところが七飯町にある「きじひき高原」に行ってみました。まずはどんな所か見てください。写真00250 北海道新幹線ー函館北斗駅 posted by (C)たそがれの写真家利用者の事はどうでもいい、とにかく作るだけで良い政治新幹線の例。函館までは在来線で30分以上かかる。写真00252 函館山 posted by (C)たそがれの写真家写真00254 駒が岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00259 小沼と大沼 posted by (C)たそがれの写真家写真00262 大沼の集落・ホテルもここに posted by (C)たそがれの写真家 写真00275 函館裏夜景の名所・城袋牧場 posted by (C)たそがれの写真家「クロフォードイン大沼」に泊るのは、今回が三回目最初は去年の秋だったかな、朝食の前に大沼の夜明けを散歩してくるのが、とても気持ちがいいんですよ。JR北海道は組織としては、大変だらしのないことをしていたのですが、ここで第二の人生を過ごしている人たちは、みなさんとても応対が上手で(車掌さんからの転職が多いみたいです)、部屋も数が少なく平屋で、食事がとても美味しいのです。それともう一つ、JALのマイレージを持つ人の会、JMBの最高ステータス「ダイヤモンド」には、80.000マイルかまたは120フライオン(マイレージやチャーター便は数に入らない)が必要なのですが、前日までに119フライオンまで来ていましたので、今回の函館行きがちょうど「120フライオン」を達成できるんです。そして飛行機に乗って(優先搭乗の資格があるので、先に搭乗できる)席に着くと、CAさんが来てお祝いの言葉をいただき、キャプテンの提案で到着した時にお祝いを伝えたいと言われたのです。世の中には会社や役所の経費で搭乗して「ダイヤモンド」を維持している人も大変多いのですが、年金生活のしがない親父がこの資格を維持できたと言うのは、本当に大変なことなので、ありがたくお受けしました。写真00248 120フライオンで機長たちからお祝いを受け記念に posted by (C)たそがれの写真家今年のフライトもいろいろありました。三沢で地上霧のため降りられず引き返したり、帯広でブランコのように揺れる強風のため引き返したり、でも昨日函館行きの飛行機に搭乗した際、CAさんから突然お祝いとともに声を掛けられ、機長の提案でごあいさつをしたいから、函館で時間があれば最後まで残ってほしいとのこと。そして機長、福操縦士と記念撮影をしたのですが、都合で私だけにカット。またちょっと細くなったかな。写真00290 機長や搭乗員からいただいたメモとシール posted by (C)たそがれの写真家CAさんからメモが書かれたシートを頂くことは、いままで何度もありましたが、ラストフライトなど会社の都合で無いフライトで機長からいただいたのは初めてです。写真00286 クロフォードイン大沼の玄関・ただし10月まで posted by (C)たそがれの写真家写真00288 今回の私の部屋 posted by (C)たそがれの写真家リピーターだからと特別にアップグレードされた広い部屋に通されました。写真00289 私の泊った部屋 posted by (C)たそがれの写真家写真00298 私の停まった部屋・あとから加えられたような posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月18日
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ちょっとまた間があいてしまいました。昨日から函館大沼にあるホテルの最終月の営業のため、来ているのですがその持参したパソコンのアップデートのソフトの中に悪意のあるものが含まれていると言うので、ああでもない・こうでもないとウィルス除去をしていましたので、たのしかるべきリゾート時間がほとんど費やされてしまったのです。何とか、使用できるようにはたどり着きましたが、一昨日アップした空の旅の絵にようやく名札を着け終わったところです。那須の報告もまだ終わっていませんし、昨日のフライトの報告もあるのですが、まずはできるうちに用意出来た伊丹ー仙台のフライトの様子をご覧ください。写真00399 浪速は水の都 posted by (C)たそがれの写真家写真00404 奈良の都 posted by (C)たそがれの写真家写真00409 平城京跡 posted by (C)たそがれの写真家写真00417 セントレアと知多半島そして渥美半島 posted by (C)たそがれの写真家写真00429 冠雪の赤石岳(聖岳かも?) posted by (C)たそがれの写真家写真00468 伊那市付近からか posted by (C)たそがれの写真家写真00475 甲府盆地と富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00488 八ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00508 妙義の山々 posted by (C)たそがれの写真家写真00513 榛名湖と榛名富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00526 赤城の山 posted by (C)たそがれの写真家写真00533 赤城大沼と小沼 posted by (C)たそがれの写真家写真00551 裏中禅寺湖と男体山・戦場が原 posted by (C)たそがれの写真家写真00570 猪苗代湖西岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00591 相馬付近で海に出て posted by (C)たそがれの写真家写真00597 仙台市を遠くに見ながら posted by (C)たそがれの写真家写真00606 超ニアミス・・・トンビクン危ないよ posted by (C)たそがれの写真家て、飛行機の方が危ないね。もしエンジンに吸い込みでもしたら、そのエンジンは停まってしまうので、高空なら影響はないけど、これだけ低いとバランスが取れないかも。(トンビ君右側池のあたりを悠々と飛んでいます)
2015年10月17日
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那須の紅葉、こんなにすごいものだとは知りませんでした。ふまりに近くにありすぎて、対象から外れていたのかもしれませんね。それにしても、平年より2週間早いんだそうです。これから例年通り、秋田や青森に行こうとしているのですが、ひょっとすると遅いのかもしれませんね。ところで、地域振興なんていうクーポン使ってみましたか、意外とせこいクーポンがあったりして、今ごろ提示されても飛行機が無いわいと言わざるを得ないものがあったり、気づいたときは既に配布終了だったりして、なかなか難しいものです。私は、毎日日曜日で今日も木曜にかかわらず、薬が無くなりそうなので主治医の医院に行ったのですが、今日は3階の子供医院しかやっていないことに気づき、何もせず部屋に帰りましたが。現役の皆さんは、こんなクーポンを示されても、なかなか土日では使えなかったり、それと「じゃらん」とか「楽天」とかのクーポンありますよね。そこから申し込めば、1.000円安くなるなんてやつ、でもJALで言えば「ダイナミックパッケージ」に直接申し込めば、クーポンなんか無くても安かったりして。で紅葉からちょっと離れて、福岡ー伊丹を飛んでみませんか?写真00946 福岡ー伊丹はエンブラエル posted by (C)たそがれの写真家写真00953 JTAのジンタ君今朝は福岡に posted by (C)たそがれの写真家写真00957 朝日を浴びた最新型の雲 posted by (C)たそがれの写真家写真00959 山を越えて posted by (C)たそがれの写真家写真00962 大宰府です。ウソじゃないよ posted by (C)たそがれの写真家写真00976 関門海峡 posted by (C)たそがれの写真家写真00992 北九州空港 posted by (C)たそがれの写真家写真00999 超芸術的な雲海 posted by (C)たそがれの写真家写真01018 松山観光港附近 posted by (C)たそがれの写真家写真01026 松山空港 posted by (C)たそがれの写真家写真01033 石鎚山系 posted by (C)たそがれの写真家写真01036 雲の向こうに来島海峡大橋 posted by (C)たそがれの写真家写真01052 徳のある人が大勢住むと言う島? posted by (C)たそがれの写真家写真01061 鳴門大橋 posted by (C)たそがれの写真家写真01073 淡路島沖に浮かぶ沼島 posted by (C)たそがれの写真家写真01090 関西空港 posted by (C)たそがれの写真家写真01098 明石海峡大橋 posted by (C)たそがれの写真家写真01115 近鉄から環状線に乗り換える「鶴橋」 posted by (C)たそがれの写真家写真01122 大阪城 posted by (C)たそがれの写真家写真01128 大阪駅・・・私が居たころとは別世界や posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月15日
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今回、那須を選んだのはブログでお会いしているF画伯の影響もあるのですが、何よりもメンバーになっている休暇村からの便りにあった、紅葉の見ごろのニュースとまだここ休暇村那須には来たことがなかった、と言うか那須そのものに基本的な知識もなかったのです。もちろん那須には御用邸なるものがあって、皇室がよく訪れていることくらいは知っていますがね、北に行く飛行機は那須連山の上を飛んでいくので、那須高原を空から見たことも数度しかないんです。そもそも那須ロープウェーに行ってみようと思ったものの、そのすぐそばに休暇村那須があることすら知りませんでしたから。東京からなら混まなければ一時間半程度で来れるところですから、三連休の最終日とあって、渋滞は避けられないと覚悟してきました。写真00062 高速を降りてすぐこんなものが道端に posted by (C)たそがれの写真家写真00065 すぐに渋滞につかまり、これはロープウェーの駐車場マチ posted by (C)たそがれの写真家写真00084 動かない車から posted by (C)たそがれの写真家写真00098 動かない車から posted by (C)たそがれの写真家写真00101 動かない車から posted by (C)たそがれの写真家写真00106 動かない車から posted by (C)たそがれの写真家写真00111 動かない車から posted by (C)たそがれの写真家写真00113 動かない車から posted by (C)たそがれの写真家写真00120 ロープウェーから posted by (C)たそがれの写真家写真00154 ロープウェーから posted by (C)たそがれの写真家写真00162 ロープウェーから posted by (C)たそがれの写真家写真00170 ロープウェーから posted by (C)たそがれの写真家写真00191 ロープウェーから posted by (C)たそがれの写真家写真00195 ロープウェーから posted by (C)たそがれの写真家写真00197ロープウェーから posted by (C)たそがれの写真家写真00206 ロープウェーから posted by (C)たそがれの写真家写真00209 ロープウェーから posted by (C)たそがれの写真家写真00214 駐車場で posted by (C)たそがれの写真家写真00218 休暇村の駐車場から posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月14日
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さすがに高度1200メートルともなると、夜は冷えるもので暖房を入れたまま寝てしまったら、朝何時頃だったか暑くて起きてしまい、布団をはいで少し寝たようですね。部屋から朝日が上がる兆候を見て、着替えて休暇村の周辺を散策、台湾からの7名づれのご老人たち、子供のころ日本語を習わされたのか、なんとか話にはなりました。昨日は、そのまま休暇村に入るのはあまりにも早いので、那須ロープウェーに乗ってみようと走っていたのですが、さすがに連休の最終日いずこも大変な人出で、当然ながら私の車も上り坂と言うのに、渋滞が続き悪くてもプリウスなら25km/lは走るという私がこの日の燃費は、たったの11.6km/lしか走らないという次第。ロープウェーのガイドは、70歳は超えていようという老人なれど、漫談調のとても軽妙な語り口で乗客を虜にしてしまう技の持主、いわく日光の紅葉と言うがあちらは黄色いだけ、ここには七かまどなどの赤い紅葉が熊笹に映えてとてもきれいだとか、まさにその通りなので反論の余地はなし。ロープウェーからのカットはまた別途まとめるとして、まずは朝散歩に出た時の様子を写真00238 私の部屋から朝の兆し posted by (C)たそがれの写真家写真00249 朝日岳と大丸温泉 posted by (C)たそがれの写真家写真00251 鬼面山 posted by (C)たそがれの写真家写真00253 茶臼岳 posted by (C)たそがれの写真家ロープウェーが後回しにされたので、へそを曲げています。・・・工事中写真00258 那須ファミリースキー場 posted by (C)たそがれの写真家写真00264 posted by (C)たそがれの写真家写真00274 posted by (C)たそがれの写真家写真00281 posted by (C)たそがれの写真家写真00283 posted by (C)たそがれの写真家写真00286 ゴヨウツツジ(シロヤシオツツジ) posted by (C)たそがれの写真家写真00303 茶臼岳の斜面と那須ロープウェー posted by (C)たそがれの写真家写真00313 光とともに変化する朝日岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00317 変身した茶臼岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00330 福島県白河市付近の雲海 posted by (C)たそがれの写真家写真00339 山と言う形をした山と雲海 posted by (C)たそがれの写真家*賢明な皆様のことですから、もうお察しいただいていると思いますが、休暇村がそんなに便利な所にあるわけがなく、wi-fiもロビーでしか使えません。そのロビーも勝手に電源を使わないように、隠してあり私は延長コードが葉をしてあるのを見つけ、その接続点から電源を取っています。あらかじめメモパッドに作っておいた文章をコピーして、写真も選択したものをusbに取り込んで、ロビーでフォト蔵にアップしたうえで編集し、ブログに張り付けると言う大変な作業をしています。とはいいつつも、今日は午前中マウントジーンズ那須ゴンドラに乗り山頂を歩いたのですが、とてもコヨウツツジの群落が見事に色づいていて、楽しい時間を過ごさせていただきましたよ。
2015年10月13日
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今回は、新幹線で那須高原に来ています。目的は休暇村を利用すること。そして駅からはいつものようにレンタカー、それもいつもどおりトヨタレンタリース那須塩原駅前店に向かったのですが、カウンターで免許証を提出すると、本人確認のためカードなどもう一点提出くださいとのこと。毎週と言うか、二週間に三回くらい利用していますが、こんなこと言われたのは初めてです。しかも免許証が本人確認の手段にならないなんて、ご承知のようにパスポートを持たないので、本人確認と言われてももう確認できるものなんて持っていませんよ。当然黙っているたそがれさんではありませんから、担当の係員を問い詰めたところ、最近は免許証の住所変更をしていない人が多いので、カードなどで確認させて狙うとのこと。そこでさらに頭にきたたそがれさん、どこのお店でも免許証を見て「その後住所の変更はありませんか?」と聞いているぞと伝えても、そのように支持されていると。奥に店長がいることがわかっていたので、店長を出すよう指示、そもそも私はトヨタレンタカーのeメンバーなので、最新の住所は届けてあり、このお店も分かっていること。そこで、店長に私のメンバー登録も信用していないということだなと告げると、ただ「もうしわけありません」とどうやら本店からの指示のようです。最近利用していて、トヨタレンタカーの利用者が減少していること、安いしかも安全な会社がたくさん出てきており、飛行機とのパックなども販売されていることを考えると、トヨタレンタカーの退潮もうなづけるものですね。今回の那須行、東京から車で来れるところですから、もう止めますか。写真00002 昨日冠雪となった富士山 posted by (C)たそがれの写真家写真00015 小田原駅を通過する「のぞみ」を撮ってみました posted by (C)たそがれの写真家写真00021 新幹線の車窓から posted by (C)たそがれの写真家写真00040 東京タワー健在 posted by (C)たそがれの写真家写真00041 品川行きの常磐線特急「ひたち」 posted by (C)たそがれの写真家写真00044 東海道線ホームに、品川行き常磐線快速 posted by (C)たそがれの写真家「上野・東京ライン」の開通により、常盤線の快速が品川まで走ることになりました。他の東海道線・東北線・高崎線の電車が直流電車であるのに対し、常盤線用の車両は同じボディ(青い帯ですが)を使いながら、交直両用の電機設備になっています。これは常磐線の勝田以北が交流電化になっているからです。写真00047 折り返し「なすの」郡山行きに posted by (C)たそがれの写真家写真00058 くだんのレンタカー営業所 posted by (C)たそがれの写真家写真00059 那須塩原駅 posted by (C)たそがれの写真家*とここまでは眠いながらも、期待にあふれて来たんですけどね。渋滞も覚悟していましたし、明日はどうなる事やら
2015年10月12日
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今日は久しぶりの安息日、午前中はひたすらメダカたちの水替えと、朝市で柿を買い求め、午後は小田原駅にJRのチケット購入に。さてこのチケットですが、JR東日本の管内だけなら「大人の休日倶楽部」、東海道新幹線などの他のJRが入ると「ジパング」になるらしく、前回機械で買えると聞いたので、何度操作してもこの切符は取り扱えませんと断られる。聞けば、みどりの窓口で承認しないと発券できない仕組みになっているらしく、上記の仕組みもついでに教えてもらった。JR東日本とJR東海がお互いに競合商品を出したりして、仲が悪いのは知っているが、ジパングまでこんな喧嘩を持ち込まないで欲しいと言うのが、利用者としての正直な気持ちだ。ジパングだと、江戸時代のような大福帳に切符の申し込みを記入して、みどりの窓口に提出して発券してもらわなければならないのだ。で「大人の休日倶楽部」の扱いでも、えきネットと言う予約システムで指定券の予約は出来るのだが、30%割引きの設定が他のJRとの関係で出来ないので、これも「みどりの窓口」で発券しないと行けないのだとか。飛行機のチケットは、ネットで予約してそのままカードでタッチ&ゴーで搭乗できるのに比べて、お互いが見にくい争いをしていて、お客様に迷惑をかけているなんて言語道断の行いですぞと一言言っておきたい。さて表題の件午後何とかブログを書いてしまおうと取り掛かったものの、琵琶湖の絵から続く景色が、見たことのあるものなのに、どうやって見ても、国土地理院の地図やgoogle-mapの航空写真とも合致せず、向きになって5時間ほどかかりきりになってしまい。結局分からずじまいになったまま、掲載する非礼をお許し願いたい。とにかくこの辺は自分の車で走ったところなんですよ。写真00161 JTAのジンタ君が羽田に posted by (C)たそがれの写真家写真00171 お台場とレインボーブリッジ posted by (C)たそがれの写真家写真00176 勝沼・塩山地方 posted by (C)たそがれの写真家写真00179 ほったらかし温泉 posted by (C)たそがれの写真家富士山の見える露天風呂をメインとしている日帰り温泉施設。もともと水を掘るつもりだったのが、温泉が出てしまったので、ほったらかしにしていて、周りからの勧めで日帰り温泉としたもの。中央一番上の木造写真00190 甲府盆地でも韮崎附近 posted by (C)たそがれの写真家写真00211 中津川市田立地区 posted by (C)たそがれの写真家写真00230 岐阜城とその周辺・・・ただし一番下の山 posted by (C)たそがれの写真家写真00239 琵琶湖・竹生島 posted by (C)たそがれの写真家写真00250 posted by (C)たそがれの写真家写真00253 posted by (C)たそがれの写真家写真00262 posted by (C)たそがれの写真家写真00287 萩市の須佐と言うところのようです posted by (C)たそがれの写真家写真00288 益田市 posted by (C)たそがれの写真家写真00299 山口県萩市大島とありました posted by (C)たそがれの写真家写真00315 萩市 posted by (C)たそがれの写真家指月山と言うところにお城があったのかな。お堀から和船のクルーズがあって、左の川を少しさかのぼったように記憶していますが。写真00321 上の島は青海島、こちら側は仙崎 posted by (C)たそがれの写真家写真00345 玄海島 posted by (C)たそがれの写真家写真00363 姪の浜附近 posted by (C)たそがれの写真家地図を見ていたら、元寇防塁跡とありましたよ。ここは地下鉄の終点ですよね。今度行って見ようかな。
2015年10月11日
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このプランのスタートは、10/6ですがこのフライトは出発地福岡への移動の旅のようなもの。実質的には7:00発の福岡ー伊丹便からでした。そして仙台・新千歳・伊丹・羽田と比較的にスケジュールに余裕を持たせたプランで飛んでみましたよ。そして最初にまとめてみたいのは、16時発の新千歳ー伊丹便。時間的に途中で暗くなることは分かっていましたし、台風も太平洋側に鎮座しその影響も受けねばならず、そして何よりも昔アルプス上空から名古屋経由で大阪に入ったのに、なんと丹波の国の上空を飛び山崎の上空へ、更に驚いたのはなんか奈良の景色に似ているな(もう暗闇ですから電気の明かりしか見えませんが)と思った時、眼下に薬師寺が見えて、撮ろうと思っても後の祭り、とても悔しい思いをしたものでした。では写真00708 新千歳への着陸態勢にある飛行機 posted by (C)たそがれの写真家写真00711 恵山 posted by (C)たそがれの写真家写真00719 大間崎 posted by (C)たそがれの写真家写真00728 でべそが可愛い岩木山 posted by (C)たそがれの写真家写真00734 能代市 posted by (C)たそがれの写真家写真00755 エンジン・カウルを赤く染めて posted by (C)たそがれの写真家写真00761 佐渡島・両津港 posted by (C)たそがれの写真家写真00765 佐渡・国中平野 posted by (C)たそがれの写真家写真00773 肉眼では見えなくても posted by (C)たそがれの写真家写真00777 立山あたりか posted by (C)たそがれの写真家写真00780 遠く浅間の煙が posted by (C)たそがれの写真家写真00785 越前・大野市 posted by (C)たそがれの写真家写真00800 気比の松原と敦賀市 posted by (C)たそがれの写真家写真00819 京都市 posted by (C)たそがれの写真家写真00822 京都タワーと京都駅 posted by (C)たそがれの写真家写真00841 神戸方向を撮影 posted by (C)たそがれの写真家写真00854 なにわのことは夢のまた夢 posted by (C)たそがれの写真家写真00867 いつの間にかビルばかり posted by (C)たそがれの写真家写真00884 名神高速道路 posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月10日
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今回10/6-7にかけて。羽田ー福岡ー伊丹ー仙台ー新千歳ー伊丹ー羽田とほぼ日本一周ともいえるフライトを貫徹しました。その動機は実は伊丹ー秋田の路線を飛ぶエンブラエルの窓から見える、御岳・乗鞍・穂高・上高地などの景色を見てみたいと思ったものの、再び秋田便では能も無いと思ったことから出発しています。以前は、仙台ー伊丹も山形を抜けて一旦日本海に出て、それから大阪に入るコースを獲っていたのですが、最後の仙台便がまっすぐ群馬県に出て大阪に飛んだことをすっかりと忘れ、秋田便と同じようなコースを飛んでくれると思い込んでいたこと。帰りの新千歳ー伊丹も数年前能登ー豊岡に出て大阪に入ったことをすっかり忘れ、柏崎あたりから松本に抜けて、中央アルプスを見ながらフライト出来るのではと思い込んで、企画立案したものです。結果として自分の記憶違いのような形となり、知らない景色に出会ってみたりねいろいろなハプニングがあったわけですが、何故そんなにコースにこだわるのかと聞かれても、私には非常に興味深いものだからとしか答えられないのが、心もとないのですが。そんな私が9月末に青森に飛んだ時のケースも、諸般の事情から座席が1Kと言う普段使わない座席から撮影をしているので、私としてもある意味新鮮な対応が出来たそんなフライトだったのです。日本一周も編集が終わりましたので、引き続き切り口を変えてまとめてみますが、まずはご一緒に青森まで飛んでみませんか?写真00016 反対にあるAの席から見える景色を拝借して posted by (C)たそがれの写真家写真00022 手賀沼 posted by (C)たそがれの写真家写真00032 郡山市 posted by (C)たそがれの写真家写真00036 磐梯山の爆裂火口と思って撮ったのですが posted by (C)たそがれの写真家googleの航空写真には、吾妻連峰を含めこのような地形は見当たらないのです。写真00046 吾妻小富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00054 福島市 posted by (C)たそがれの写真家写真00068 蔵王温泉とスキー場 posted by (C)たそがれの写真家写真00086 鬼首温泉 posted by (C)たそがれの写真家写真00106 岩手山 posted by (C)たそがれの写真家写真00119 田沢湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00121 田沢湖スキー場 posted by (C)たそがれの写真家写真00124 秋扇湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00126 宝泉湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00135 玉川温泉と新玉川温泉 posted by (C)たそがれの写真家中央に見える橋で毎年、玉川の紅葉の絵を撮らせていただいています。写真00153 田舎館(いなかだて)村の田圃アート posted by (C)たそがれの写真家皆さんに少しでも見れるよう、ズームアップ・トリミングし180度さかさまにしています。今年の出し物は、star wors。毎年趣向を凝らして描かれています。今年は、高倉健さんの石のアートもありました。空からは見えませんが。*実は、この田圃アート「大曲の花火競技大会」の帰り、青森空港からの帰途だったので立ち寄っているんです。トリミングしたとはいえ、さすがに高度5.000mからでは何が掛かれているかわかりませんので、その時のカットから写真05741 青森県田舎館村田んぼアート posted by (C)たそがれの写真家写真05753 田舎館村の石のアート posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月09日
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写真00915 たそがれさんの夢の中 posted by (C)たそがれの写真家翼よあれがわが故郷の明かりじゃ。そりゃ、真ん中にタテに走る明かりが見えるじゃろ、あれが東名高速大井松田インターから小田原へとつなぐ、国道255号さ。そしてその真ん中あたり左に光る明かりが見えるじゃろ。そう、私の住むマンションさ。もう少し羽ばたいておくれ。ー 場所: 小田原市から足柄平野。伊豆下田沖から
2015年10月08日
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今度は博物館ではありません。朝7時の大阪伊丹行きに乗ります。 伊丹からは仙台に、そして新千歳に飛んで大阪伊丹経由で帰ります。 山の景色が見たいからで、ダイヤモンドの維持のためではありません。もうすぐ基準は超えてしまいますから。そんなわけで午後の福岡行きに乗りました。7Aの席を取っていたのですが、1Kがあいていると言うので、変えていただきました。実はアップグレード券を使う機会がこんなに飛んでいるのに無いんですよ。写真00189 のぞき窓から posted by (C)たそがれの写真家昨日は1Kの座席だったので、諦めていましたがCAさんの勧めもあって、1Lのドアについてる覗き窓から撮りました。写真00216 昼食兼夕食 posted by (C)たそがれの写真家福岡空港の中華レストランで、ちゃんぽんと餃子を頂く予定だったのですが、思いがけず食事にありつけました。特に味噌汁が美味しかったな。写真00349 博多湾上空から唐津方向を posted by (C)たそがれの写真家意外と込み入った地形で、島もたくさんあるんですね。 再来年世界遺産に推薦予定の「沖の島」も見れましたよ。写真00371 福岡ドーム(ヤフードームでしたつけ)です。 posted by (C)たそがれの写真家ちなみに前回来た福岡市博物館は後ろに見えている福岡タワーから15度くらい左側の平たい建物です。 市内には、コテコテの福岡ホークスのシールがやたらと貼ってバスが走っています。写真00049 「早起きは三文の徳」 posted by (C)たそがれの写真家7時の飛行機に乗るため、ホテルを出た時は中天に月がきらめき、眼の悪い私には、星が笑っているように思えましたよ。 映像は、その7時の飛行機から大分県は耶馬渓の雲海です。ただ博多駅の地下鉄の一番電車は、なんと5時50分発ですよ。大都会なのに地下鉄まで時差通勤しているのかな。それとも東京とは時差があるのかしら
2015年10月07日
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デジタルカメラの普及し始めたころ、良くフィルムカメラと比較してどうですか?などと尋ねられたものです。実際使用して見て、最初の頃は画素数も小さかったし、それなりに色は出ていますねと言う程度だったのですが、最近は画素数も多くなり、私は使いませんが35ミリのものと同じ大きさのccdが出たりして、その作画はかなり進歩していると思います。私は、まだ未熟者ではありますが、いろいろ撮影はしてきたものの、デジタルの作品はあくまでもデジタルの世界と思ってきました。一方では、フィルムの生産もほとんど行われていませんし、かって世界のかなりのシェアーを誇っていた富士フィルムの足柄工場も今はフィルムの生産から研究が主体の場所になっているようです。で今回、栂池湿原の作品を見ていた時、そういえばポジフィルムの世界は、こんな世界だったなと思わせるような作品がいくつかあり、昔を懐かしく思っている次第ですが、ただあくまでもこれはデジタルを主体とした映像手段であることは間違いなく、対象によってはこのような撮影の仕方もあるのかなと思った次第です。それでは、栂池の続きを写真00256 posted by (C)たそがれの写真家写真00269 posted by (C)たそがれの写真家写真00279 posted by (C)たそがれの写真家写真00287 posted by (C)たそがれの写真家写真00293 posted by (C)たそがれの写真家写真00296 posted by (C)たそがれの写真家写真00299 posted by (C)たそがれの写真家写真00309 タカネザクラの紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00317 posted by (C)たそがれの写真家写真00324 posted by (C)たそがれの写真家写真00326 posted by (C)たそがれの写真家写真00336 posted by (C)たそがれの写真家写真00338 posted by (C)たそがれの写真家写真00364 posted by (C)たそがれの写真家写真00367 posted by (C)たそがれの写真家写真00369 posted by (C)たそがれの写真家写真00375 posted by (C)たそがれの写真家写真00377 posted by (C)たそがれの写真家写真00499 posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月05日
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先日のユネスコの会議で、日本の「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界遺産として、登録されることになりました。でもまだ日本政府は、登録の前提となる暫定リストに文化遺産として10件を掲載している。・武家の古都・鎌倉(1992年10月)2012年に推薦(翌年、取り下げ)。・彦根城(1992年10月)・長崎の教会群とキリスト教関連遺産(2007年1月)2016年審議に向けて、2015年1月に正式推薦された。・飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群(2007年1月)・国立西洋美術館本館(2007年9月)2016年審議に向けて再推薦された。・北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群(2009年1月)2017年審議に向けた推薦候補だったが、2018年審議以降の推薦となった。・宗像・沖ノ島と関連遺産群(2009年1月)2017年審議に向けて推薦されることが決まった。・百舌鳥・古市古墳群(2010年11月)2017年審議に向けた推薦候補だったが、2018年審議以降の推薦となった。・金を中心とする佐渡鉱山の遺産群(2010年11月)2017年審議に向けた推薦候補だったが、2018年審議以降の推薦となった。・平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―(拡張)再来年2017年の世界文化遺産への登録を目指す候補として文化審議会は28日、2017年の世界文化遺産登録を目指す候補として、福岡県の古代遺跡「宗像・沖ノ島と関連遺産群」を選んだ。写真00107 神の島 posted by (C)たそがれの写真家沖ノ島(おきのしま)は、福岡県宗像市に属する、九州本土から約60キロメートル離れた玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロメートルの孤島である。宗像大社の神領で、沖津宮(おきつぐう)が鎮座する。島全体が御神体で、今でも女人禁制の伝統を守っている。また、男性でも毎年5月27日以外の上陸は基本的に認められず、その数も200人程度に制限されている。 山の中腹には宗像大社沖津宮があり、宗像三女神の田心姫神(たごりひめのかみ。宗像大社HP参照)をまつっている。無人島であるが、現在は沖津宮の神職が10日交代で派遣され、常時滞在している。エジプト考古学者の吉村作治が提唱し、九州全土、特に宗像地方を中心に沖ノ島を世界遺産にする運動が行われており、2009年(平成21年)1月5日に「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成遺産の一つとして世界遺産暫定リストに追加掲載され、2015年(平成27年)7月28日に文化庁文化審議会により2017年の審査対象として選出された。沖ノ島の祭祀遺構の特徴は考古遺跡ながら埋蔵文化財化しておらず、遺構や遺物が千年以上も地表に露出したまま荒らされずに残されている点にある。関連遺物全てが国宝に指定されている(約8万点とされる)。こうしたことから、沖ノ島は海の正倉院と称される。沖ノ島の他福岡県宗像市及び福津市内にある宗像三女神を祀る宗像大社信仰、大宮司家宗像氏にまつわる史跡、文化財の総称。自然崇拝を元とする固有の信仰・祭祀が4世紀以来現代まで継承されている点などが評価されて同時に推薦されることになった。*いつものようにwikipediaの「沖ノ島」「沖ノ島と関連遺産群」から構成させていただきました。長崎の教会群とキリスト教関連遺産については、私たちがJALアカデミーで世界遺産について学習している頃から、世界遺産に相応しいものと話題になっており、申請されれば認定されるとも言われていた。こんな世界にも政治的圧力はあり、誰かにあげつらう人々により、明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業が先に推薦され認定されることとなったが、暫定リストに掲載されている「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」は先日紹介した北海道函館市南茅部で出土した国宝の土偶などが含まれる。暫定リストのうち、国立西洋美術館本館はフランス政府が、世界遺産登録の前提となる暫定リストに、フランス国内にあるル・コルビュジエの作品・計13件を「ル・コルビュジエの建築と都市計画」(L’œuvre architecturale et urbaine de Le Corbusier)として登載していた。この「ル・コルビュジエの建築と都市計画」の中に、ドイツやスイスなどにあるル・コルビュジエの作品と同様に、フランス政府が本館を加えて、ユネスコに推薦することを検討していることが、2007年7月28日に報道された。9月14日には、日本政府がフランス政府に協力する形で、ユネスコへ本館を推薦することを決定した。その後10月9日までに、ユネスコの暫定リストに登載され、2008年1月7日に日本政府の「世界遺産条約関係省庁連絡会議」で、世界遺産候補としてユネスコに推薦することが正式に決定された。最終的な推薦書は、2008年1月に、各国の推薦書を一括してフランス政府が提出した。ものの現在まで承認されてはいない。
2015年10月04日
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中国に逃げて行ったはずの台風21号が、熱帯低気圧も崩れ消滅したはずなのに、何故か北からの寒気と南からの高気圧のせめぎあいから生き返ってしまい、温帯低気圧として急速に発達して、10/1の夜日本海を縦断、各地に強風と大雨をもたらし、我が家でも6時半近くまで、時季外れの花火付の悪天候になっていました。でも北海道では10/2-3にかけて台風並みに発達して、瞬間風速75mにもなろうと言うまでに、発達してしまいました。新千歳の便では早くから欠航の決まっていたものもありましたが、帯広はと言うと 便名 出発 到着 備考 JAL573 * 07:50 07:56 出発済み 35 09:25 10:16 到着済み 到着遅延 とかち帯広空港 強風のため到着に遅延が生じています。JAL SKY NEXT(Wi-Fiサービス)で運航いたします。 JAL575 * 11:40 11:39 出発済み 23 13:15 14:50 到着済み 南ウィング 引き返し とかち帯広空港 強風のため東京羽田空港に引き返しとなりました。東京羽田空港への到着時刻は到着状況欄をご覧ください。当該便は、東京羽田空港で運航打ち切りとなりました。ダッフィーをデザインした特別塗装機「JALハッピージャーニーエクスプレス」で運航いたします。 JAL577 * 13:30 13:39 出発済み 32 15:05 15:59 到着済み 到着遅延 JAL579 * 17:55 17:59 出発済み 24 19:30 19:28 到着済み JAL SKY NEXT(Wi-Fiサービス)で運航いたします。ちょっと見ずらいですが、一便は遅れながらも到着したものの、私が乗った二便は十勝に入った段階から。大きく揺れだし、着陸降下することなくそのまま帯広空港を通過、左に旋回し鵡川から海に出て、千歳から羽田の空路に入り、順調に羽田に着陸いたしました。CAさんは、帰りのフライトでトイレに行った時、数多く乗られていてこんなに揺れたことありました?と逆取材。確かに15000フィートくらいでしたか、女性たちから悲鳴が出るほどの揺れでした。私は、上空で揺れても下が落ち着いていればと考えていましたから、様子を見ていたのですが、空港との打ち合わせで改善の見通し無となったようです。写真00006 最初から条件付きでした posted by (C)たそがれの写真家写真00015 滑走路に入る前スカイツリーが posted by (C)たそがれの写真家写真00029 今日の機は、グッヒィなので posted by (C)たそがれの写真家写真00049 久しぶりに見る気がするな posted by (C)たそがれの写真家写真00065 山形県南陽市 posted by (C)たそがれの写真家写真00068 蔵王温泉郷を撮ろうと必死に posted by (C)たそがれの写真家写真00076 山形市と山形城跡 posted by (C)たそがれの写真家写真00086 山形空港 posted by (C)たそがれの写真家東北大震災の時は、仙台の代わりに大活躍したんだけどね。写真00096 以前は簡単に判ったけどな、風化なのかな posted by (C)たそがれの写真家写真00115 広尾の街 posted by (C)たそがれの写真家いつもは宮古から海に出てしまうと、襟裳が見えてくるまで30分寝れるのですが、目が覚めた時は広尾まで来ていました。そしてこの頃から、シップは大きく揺れ出しました。写真00125 大樹町 posted by (C)たそがれの写真家着陸コースを飛んでいますし、高度も異常はありませんね。ただ揺れていることを除いては。写真00126 中札内村 posted by (C)たそがれの写真家いつもより近くに見えたし、高度も高いので北側からの着陸にしては、変だと感じていました。この時、すでに着陸不能を覚悟していましたよ。写真00136 帯広空港 posted by (C)たそがれの写真家この頃、機長から地上と相談し、気流の好転の見込みがないので、基調判断で羽田に引き返します。とアナウンスされました。写真00141 日高山脈を越えて posted by (C)たそがれの写真家ここまで来てしまうと、三沢空域に入ってしまうので(米軍と航空自衛隊の実弾訓練空域)日高を越えて旭川からのルートに乗り、尻矢崎の東に出るしかない。写真00150 厚別川と新冠町厚賀 posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月02日
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写真00256 posted by (C)たそがれの写真家栂池自然園 posted by (C)たそがれの写真家標高約1,900m、ロープウェーで行く雲上の高層湿原栂池自然園は、新潟、富山、長野、岐阜の四県にまたがる中部山岳国立公園の中にあり、日本でも有数の高層湿原を有する自然園です。園内には約5.5kmの木道が整備されており、様々な動植物を観察することが出来ます。晴れた日には白馬三山を中心とする山々を望むことができ、開園期間中は、軽トレッキングを楽しむ人々で賑わいます。・・・小谷村(おたり)hpと言うわけで、6月に続き呼ばれた9月末に咳を押してきたのですが、字数が惜しいのでまずはレッツゴーちなみに、私が全コースを回れる訳はなく、楠川まで行って別なルートで帰りました。三時間は、ちょっと無理ですもの。写真00258 posted by (C)たそがれの写真家写真00261 posted by (C)たそがれの写真家写真00269 posted by (C)たそがれの写真家写真00272 posted by (C)たそがれの写真家写真00276 posted by (C)たそがれの写真家写真00279 posted by (C)たそがれの写真家写真00282 posted by (C)たそがれの写真家写真00287 posted by (C)たそがれの写真家写真00450 posted by (C)たそがれの写真家写真00453 posted by (C)たそがれの写真家写真00454 posted by (C)たそがれの写真家写真00468 posted by (C)たそがれの写真家写真00469 posted by (C)たそがれの写真家写真00492ドクターヘリですか? posted by (C)たそがれの写真家いいえ、この日は楠川トイレの清掃日だそうで、ヘリで荷物の運搬をしていました。もちろん水洗式ではありません。写真00496 チングルマの紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00498 posted by (C)たそがれの写真家写真00501黒豆の木の紅葉 posted by (C)たそがれの写真家写真00509 まだ若いナナカマド posted by (C)たそがれの写真家
2015年10月01日
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