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28日はいつもの「ラビスタ伊豆山」にお泊り。中古のリゾートマンションを改造したホテルなので、建物は古いがあらゆるところに手が加えられていて、しかもここの料理がハーフバイキングと言っているのですが、メインが鍋物が多いので、鍋奉行を自認するたそがれさんの触手を掻き立てるところでもあるんです。今回の鍋は、「ちゃんこ」とにかく具を早めに片付けて、係の人に生卵を依頼、おそらく大勢のお客様があっても、生卵を依頼するのは私だけでしょうね。そして御飯だけは自分でよそりに行き、早速始めたのがご存知ゾウスイ。火加減もしっかりと調整して、また出来上がるまでは今回の特典で着いていた「キンメダイ」の煮つけを食べながら、ひたすら群れるのを待ち。とても美味しいゾウスイが出来上がりました。皆さんにお分けできないのが残念ですけど。そしてここの名物は、オーダー制のテンプラ、白飯の他碾茶の勧めもあるのですが、実はここのかき揚、かなり高温で揚げてあるようで、そのままでも美味しいのですが、かき揚天丼などが出来れば最高ですね。でチェックアウト後、熱海市街に出かけるのですが、雨男が妨害するのか、ちょっと多めの雨が邪魔する中、歩いてきましたよ。メジロさんたちも忙しそうに飛び回っていましたし。写真00042 熱海港そばのサクラ posted by (C)たそがれの写真家写真00044 ちょっとだけ熱海らしいでしょ posted by (C)たそがれの写真家写真00046 熱海港そばのサクラ・・・解体中のホテルの前で posted by (C)たそがれの写真家写真00049 熱海港そばのサクラ posted by (C)たそがれの写真家写真00051 秘宝館へのロープウェーと posted by (C)たそがれの写真家写真00055 初島への定期船 posted by (C)たそがれの写真家写真00064 釜嶋屋平七の像と posted by (C)たそがれの写真家江戸時代、網元と漁民との間にいざ甲斐があり、網元の息子平七は漁民の先頭に立って、韮山代官所に訴えたので島流しとなり、船の中での虐待で死亡。漁民たちが彼の遺志を継ぎ長い闘いに勝利を得たと。写真00075 糸川で posted by (C)たそがれの写真家写真00078 糸川で posted by (C)たそがれの写真家写真00081 糸川で posted by (C)たそがれの写真家写真00083 糸川で posted by (C)たそがれの写真家写真00085 糸川で posted by (C)たそがれの写真家写真00087 糸川で posted by (C)たそがれの写真家写真00089 糸川で posted by (C)たそがれの写真家写真00092 糸川で posted by (C)たそがれの写真家写真00097 糸川で posted by (C)たそがれの写真家写真00107 糸川で posted by (C)たそがれの写真家写真00123 糸川で posted by (C)たそがれの写真家写真00126 糸川で posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月30日
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久しぶりに雨が降っています。前回降った時はちょうど屋久島にいて、夜のうちは激しい風と雨が続いていましたけど、出かける時には上がっていましたし。最近メダカの手入れが出来ないので、100均のタライに入れているベビーピンク(と言うメダカ)を二匹を除いて30尾近く殺してしまいましたし、とにかく水の蒸発がすごいんです。今回も明日1/30は安息日なのですが、午前中はリハビリを予約していますし、夕方は実家に行く(雪だったら行きませんが)予定ですので、なかなかメダカたちと遊んであげる機会がありません。子供たちをいじめたくはありませんし。さて三番目の故郷の意味ですが、一番目は神奈川県の南足柄市、二番目は9年も住んでいた芦屋・神戸、で帯広が三番目となるのですが、たった三年だけで故郷と言わせるのは。ただ広いから、とか食べ物がいろいろあって美味しいとかでは無く、私として今までは会社人間としてのみ考え、行動していたのが社外にも友人が出来、また写真の世界でも風景写真の一人者と言われる関口哲也先生と知り合えたと言う背景があるのです。もちろん父の関係で小さい時からカメラには接していましたが、関口先生との関係から個展も開かせていただき、またポジフィルムの世界にも触れ、あらゆる意味で転機となつたところなんです。そんな十勝へのフライトを写真00005 帯広へは737-800、前はA300だったのに posted by (C)たそがれの写真家写真00009 東京タワーも見えるんだ posted by (C)たそがれの写真家写真00012 スカイツリーはもちろん posted by (C)たそがれの写真家写真00018 東京競馬場 posted by (C)たそがれの写真家写真00019 とても絵になる風景ですね posted by (C)たそがれの写真家写真00025 マグロの大水槽は今どうなんでしょうね posted by (C)たそがれの写真家写真00027 駐車場かなり余裕がありそうですね posted by (C)たそがれの写真家写真00029 ちょっとだけどいてくれました posted by (C)たそがれの写真家写真00053 吾妻小富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00071 花巻市東和町 posted by (C)たそがれの写真家写真00082 盛岡市 posted by (C)たそがれの写真家写真00086 岩手山・・・隠れていますけど posted by (C)たそがれの写真家写真00091 襟裳岬 posted by (C)たそがれの写真家写真00109 日高山脈・・・これで十勝には雪が来ない posted by (C)たそがれの写真家写真00115 ポロシリ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00119 広尾町と十勝港 posted by (C)たそがれの写真家写真00125 大樹町と歴舟川 posted by (C)たそがれの写真家写真00129 放牧場にタイキの文字 posted by (C)たそがれの写真家写真00135 十勝平野のほんのほんの一部 posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月29日
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鹿児島に出かける前、熱海桜が咲いているとのニュースは見ていましたが、とにかくいろいろと詰め込んでいる今年の冬、なかなか出かけることもかなわず、今回ようやく伊豆山まで来ています。皆さんは熱海だから河津の河津桜が早く咲いたんだなと思われるかも知れませんが、実はまったく違った生い立ちの桜です。あたみ桜は明治4年(1871年)頃、イタリア人によって熱海にもたらされたと伝えられています。 沖縄原産のカンヒザクラと関西以西に自然分布するヤマザクラとの自然雑種がルーツとされ、開花期は1月で沖縄のカンヒザクラと並んで日本で最も早く咲く桜として知られています。ひとつの枝に早期に開花する花芽と後期に開花する花芽が形成されるため、開花期間が1ヶ月以上と長いのも特徴です。(一般的な桜の開花期間は1~2週間)・・・熱海市広報から静岡県にはこのほか土肥桜と呼ばれる早咲きのさくらがあり、こちらも一月から開花が始まります。みんな寒緋桜を親に持つ点で一致はしていますが、河津桜の方が一カ月近く遅いんですね。熱海では市街地の中央を流れる糸川が中心で、湊や梅林などで見られます。写真00009 身代り不動尊で posted by (C)たそがれの写真家写真00011 身代り不動尊で posted by (C)たそがれの写真家写真00013 身代り不動尊で posted by (C)たそがれの写真家写真00016 posted by (C)たそがれの写真家写真00018 国道134号沿いの桜 posted by (C)たそがれの写真家写真00020 国道134号沿いの桜 posted by (C)たそがれの写真家写真00026 国道134号沿いに咲く熱海桜 posted by (C)たそがれの写真家写真00030 国道沿いの桜と特急「踊り子」 posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月28日
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指宿ロイヤルホテルに泊まって二日目、一泊二日ですから帰る日なのですが、いつも通り山川町の町営蒸し風呂を味わい、鹿児島フラワーパークで一足早い花見などをしてとも考えましたが、12月の末に行ったばかりですし、どうせなら鹿屋市にある「とんかつ竹亭」に久しぶりに行って見たいと思い、たまたまフロントにフェリーの割引券があったので、山川港から出る南九フェリーに乗ってみることにしました。ここのフェリーは、錦江湾の一番南で湾をまたぐと言うだけでなく、もともとは枕崎や山川で水揚げされるカツオからカツブシにするための木材を大隅半島から運ぶと言う重要な使命を帯びた航路だったんです。今では一日4往復でそれも小さなフェリーが運航するだけなのですが、指宿に泊られた観光客が佐多岬へと行こうとする足にもなっているようで、出港の時には満車の状態でした。「とんかつ竹亭」はある鹿屋出身の友人から教えられたお店で、それほど大きくも無く少なくとも現代的では無い店なのですが、お昼ともなれば三か所ある駐車場でもさばききれないほどのお客様が集まるお店で、間違えて「竹屋 鹿屋」と打ち込んだらナビがご丁寧に「とんかつ竹亭」と訂正して検索してくれるほどのお店なんです。鹿屋は今アメリカから帰ってきた、空を飛べる本物のゼロ戦の話題でもちきりなのですが、鹿屋基地を通り過ぎ、お店に行って見るとなんと「本日休業」、ちゃんと調べて行けばと今では言われてしまいますが、携帯ですら持ちたくない私ですから。でやむなくそのまま鹿児島空港に向かったと言う次第。写真00104 フェリーが入港してきました posted by (C)たそがれの写真家写真00097 JR山川駅 posted by (C)たそがれの写真家写真00113 指宿フェニックスホテル posted by (C)たそがれの写真家写真00115 指宿ロイヤルホテル posted by (C)たそがれの写真家写真00117 開聞岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00123 桜島 posted by (C)たそがれの写真家写真00125 養殖イカダで作業する人達 posted by (C)たそがれの写真家錦江湾(最近は鹿児島湾と言うらしい)ではブリの洋食がとても盛んです。これを食べるなら「道の駅 垂水」のレストランがお勧めです。写真00128 対岸(根占)近くからの開聞岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00137 鹿児島空港のFDA機 posted by (C)たそがれの写真家写真00139 高千穂峰 posted by (C)たそがれの写真家写真00141 新燃岳や中岳など霧島連山 posted by (C)たそがれの写真家写真00147 この機で帰ります posted by (C)たそがれの写真家写真00157 韓国岳 posted by (C)たそがれの写真家*私は、最近導入されたクラスj (3.11以降に納入された737や767のもの)の椅子ではお尻が痛くなるので、枕と毛布をお借りして、枕の中に詰めて背中に当てるのですが(最初からリクライニング状態なので)、赤紙が回されているのか、優先搭乗で機内に入ると、即CAさんが枕セットを持ってきてくださるのですが、小糸製の椅子の場合は不要なのでお断りしています。ただこの椅子の座りづらさは当然私だけでなく、かなりの人が要求しているのですが、何故かリクライニングしていない小糸製の座席の時まで、枕セットを要求する人がいるんですね。何を考えこんな安っぽい座席を採用(フランス製らしいのですが)したのか、疑問に思っているのですが、SKY NEXTと言うのがJALの答えだったのですが、恐ろしいことにクラスjの座席は、以前のものを皮を張って使っているのです。だから導入する前には、羽田のターミナルに現物を展示して、利用者の意見を聞きなさいと提案したのですが、よほど自信があるんでしょうかね。ただ皮を張っただけのクラスJの椅子で、それも間隔を広げたなんて嘘の宣伝をして。
2016年01月28日
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今年も帯広市街から、信号のほとんどない道路を40分。更別村の勢雄と言う地にいきましたよ。車の外気温計は-23度、個の地としてはまだ温かいのです。私が求めているのは、ケアラシと言われる現象。湧水が流れるここの川から気温差で生ずる水蒸気が、そのまま凍って風に乗り流れる現象ですが。最近、更別(さらべつ)のこのポイントでは、なかなかケアラシが出ないんですよ。ただ空気中の水分が木に着いて霧氷となる現象はててあるんですけどね。今回のホテルは地下に駐車場があるので、氷掻きは必要ないので、5時45分ほどでれましたよ。昔十勝川温泉に泊まったこともあるのですが、駐車場が外なので車が全面凍ってしまい、30分くらいかかって氷掻きをしたこともあるんです。でも着いてみるとケアラシは見えません。写真00311 まだ月も輝いて posted by (C)たそがれの写真家写真00319 東の空もややあかるくなって posted by (C)たそがれの写真家写真00330 ウサギかな posted by (C)たそがれの写真家写真00339 posted by (C)たそがれの写真家写真00342 posted by (C)たそがれの写真家写真00349 posted by (C)たそがれの写真家写真00163 posted by (C)たそがれの写真家写真00158 posted by (C)たそがれの写真家写真00368 posted by (C)たそがれの写真家写真00381 posted by (C)たそがれの写真家写真00277 posted by (C)たそがれの写真家写真00412 posted by (C)たそがれの写真家写真00420 思いがけない所にケアラシが posted by (C)たそがれの写真家写真00429 posted by (C)たそがれの写真家写真00425 posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月26日
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過去にない強大な寒波とやらで、各地に大雪を降らせたようですね。幸にも我が家には雪が降ることも無く、雨も降らなかったようです。となるとそれはそれで、ベランダに置いているメダカたちのバケツの水槽、水が蒸発してしまうのでたし水をしないといけなくなるのですが、合わせて近々に予定されるであろうわがマンションの大規模修繕に備えて、少しづつ部屋の中に取り込むこともしていますよ。その前に、ゴミ屋敷の改善もしないとならないのですが、家にいることが少ないので、町が決めた搬出日になかなかできないんですなこれが。そんなわけで、100均の水槽よりは二回り大きなガラス水槽を通販で取り寄せたので、時間と水温を見ながら春までには終わらせないとね。でも今ベランダにある水槽の1/3は昨秋に求めた遺伝子操作による三色の候補などもいるので、注意しながらの実行かな。でさすがにこの辺りもちょっと冷えていて、今朝は外気がたぶん2度くらい、なんでこんなこと書くかと言うと午後の飛行機で十勝に入ります。これも恒例になっている帯広市のかなり郊外にある更別村のケアラシを撮りに行こうかと言うためもあるんですが。最近はなかなかあの幻想的な光景にお目に掛かれないんですけど、天気予報では十勝は晴れ時々曇りとかさてどうなりますか。今朝も朝のいたずら、以前は松田山に上ったり、篠窪への峠に行ったものですが、年とったのかな写真00001 我が家のベランダから posted by (C)たそがれの写真家写真00004 我が家のベランダから posted by (C)たそがれの写真家写真00011 我が家のベランダから posted by (C)たそがれの写真家写真00015 10階の廊下から posted by (C)たそがれの写真家写真00025 10階の廊下から posted by (C)たそがれの写真家写真00035 10階の廊下から posted by (C)たそがれの写真家写真00037 10階の廊下から posted by (C)たそがれの写真家写真00038 10階の廊下から posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月25日
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昨年の12月からなんと4往復ほぼ連続で鹿児島に行きましたよ。屋久島では嵐のような天候で、その日東京は大雪で例によって、鉄道が大混乱してニュースになったり、でさすがに指宿もこれだけ続けるとどうしようかと悩んでしまうところですが、九州とくに南九州については、ある旅行社の企画で何回になるか、10回以上であることは間違いありませんが、来ていますし時には廃線跡をチャリンコで下ったり、地元の人々の心温まる御接待を駅の空き地で味わったり、いろいろと馴染んだところなので、私としてもプランに事欠かないばしょでもあるのですが。で今回は、帰りの飛行機が16時発と遅いので、ちょっと毛色を変えて、南九フェリーと言う錦江湾を一番南で横断する小さな会社の船で渡ってみることにしました。実はこのフェリー枕崎や山川の鰹節にとってもとても重要な歴史を秘めている所で、大隅半島から木材を積載して山川港に陸揚げし、これを使って枕崎名物、山川名物の鰹節を作っていたと言うものです。でも本題に入る前に、鹿児島への空の旅ちょっと富士山の周りだけクリアーだったので、たくさん撮ってみましたよ。写真00001 南ラウンジから posted by (C)たそがれの写真家写真00004 13番搭乗口付近で posted by (C)たそがれの写真家写真00009 rw05へと移動中に posted by (C)たそがれの写真家写真00010 横浜港と posted by (C)たそがれの写真家写真00013 多摩川の流れ posted by (C)たそがれの写真家写真00016 まだ横浜沖に居ますよ posted by (C)たそがれの写真家写真00019 八景島 posted by (C)たそがれの写真家写真00020 鎌倉 posted by (C)たそがれの写真家鎌倉大仏は、現在修理中なので地上からは見えませんが、板がこいはあるもののこうして上から見ると、見えますよ。左の真ん中やや下に。写真00021 江の島と湘南海岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00024 箱根付近には分厚い雲が posted by (C)たそがれの写真家写真00030 宝永火口の下にいくつか火口跡が見えますね。 posted by (C)たそがれの写真家写真00034 八ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00035 これでちょうど熱海峠付近か posted by (C)たそがれの写真家写真00038 愛鷹山と富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00045 かなり高度があがってきました posted by (C)たそがれの写真家写真00048 南アルプス・北岳と甲斐駒ケ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00051 ここまで来ると宝永山も気になりませんね posted by (C)たそがれの写真家写真00056 南アルプス・ 赤石岳 3120 posted by (C)たそがれの写真家写真00059 中央アルプスと乗鞍岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00068 恵那山 posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月24日
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写真00176 方角の見当をつけカメラを向けるとらしき影が posted by (C)たそがれの写真家なぜか最近私のフライとは雲に邪魔をされ、安息日には素晴らしい好天がと、超晴れ男を自認するたそがれさんを悩ませていますが、今日は全国的に冷蔵庫の中とか。昨日までいた鹿児島も気温すら上がらないようですね。熱海桜が見頃を迎えているとかのニュースもあるので、出かけたいところですが、今日明日と雑用がいろいろとあり、ままならないのが残念なところ。でも無理して出ても、私の車は溝の残5ミリの夏タイヤ、行きは良いよい帰りは恐いでは何もなりませんし。と言うわけで、何故か引き続き鹿児島、それも指宿に行ってしまったと言うお粗末、でもそれも鹿児島県のふるさと割の使いやすさがなせるわざ。しかも指宿と言いながら砂蒸し風呂が無いと言うホテルでしたが、「指宿の玉手箱」とどこかで聞いたような名前の会席の夕食、これがなんとそんなに珍しいものは無いと言うのに、とても手の込んだ優れもの。写真が無いのが残念です。でその往復ですが、行きは富士山の手前から分厚い雲が邪魔をして、富士川を越えたら何も見えない(雲の上ではありますが)世界となりただちに爆睡、帰りも離陸して霧島連山を左に見ながら上昇するとまた雲の上に、当然ここでも爆睡、ただドリンクサービスで目を覚ましてしまうのが、空の男。コーヒーをブラックでいただき、何とか獲物を捕らえられないかと目を凝らすも、御前崎をたぶん過ぎたと思っても、らしき影は見えず、やがて伊豆半島の先を通過写真00172 伊豆半島らしき影が posted by (C)たそがれの写真家写真00186 やや左に見えるもの posted by (C)たそがれの写真家更に左に見えているのはただの雲なんです。実際肉眼ではこのくらいにしか見えないので、とてもあんなところに隠れているなんて普通の人は気が付かないです。写真00194 降下を続けると分かるように posted by (C)たそがれの写真家写真00214 後ろには右から利島・新島が posted by (C)たそがれの写真家手前の二つはこれも雲です写真00218 だんだんはっきりしても、実は肉眼では難しい posted by (C)たそがれの写真家この時、先任さんに教えたのですが、彼女は分からずカメラの記録を見て納得写真00222 さらに降下を続け隠れるように posted by (C)たそがれの写真家写真00234 三崎市と城ケ島 posted by (C)たそがれの写真家写真00240 なんとやや左中央に江の島を posted by (C)たそがれの写真家写真00241 横須賀市の明かり posted by (C)たそがれの写真家写真00246 横浜港 posted by (C)たそがれの写真家写真00254 みなとみらいをアップで posted by (C)たそがれの写真家写真00256 分かるかな? 羽田空港 posted by (C)たそがれの写真家写真00272 京浜工業地帯・扇島附近 posted by (C)たそがれの写真家写真00280 扇島とランドマーク posted by (C)たそがれの写真家写真00292 京浜運河と正面にランドマーク posted by (C)たそがれの写真家左に白く伸びているのは、首都高湾岸線。たぶん白鳥大橋付近写真00315 管制塔も闇の中 posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月23日
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17-19にかけて、屋久島に行っていたわけですが、ここのところ鹿児島がぐっと近くなっていますね。一つには全般的に使いづらい「ふるさと割」が鹿児島県は使いやすかったことと、金額も魅力的でしたからね。じやらんとか楽天などでふだんからいかにも安くなるようなクーポンがありますが、よく見ると航空会社のパックに相乗りしているだけですから、彼らの利益分だけ高くなっているんですよね。そんなわけで最近追加販売される「ふるさと割」のなんとミミッチィことか。何人以上とか総額○十万以上とか、役人たちにはわからないような条件をつけて発売していますね。たしかに民営会社ですから利益も出さなければなりませんが、能天気の阿倍ちゃんたちが策もなく取り組んだ「ふるさと創生」でしっかり稼がせていただこうとする魂胆が見え見えですら。と言うわけで今日も今羽田にいて、これから鹿児島にまた行くのですが、前回のフライトでまさに表題どおりの展開があったんですよ。相模湾上、たぶん大磯の沖合あたり posted by (C)たそがれの写真家まだ相模湾ですが posted by (C)たそがれの写真家と、1/17には雪が無いと騒いでいたのですが、その帰り1/19にはご覧の通り変身していました。もちろんこの間には関東にも大雪なんて天変地異(でも低気圧のコースで毎年ありますが)があったのは個々ご存知のとおりです。富士市から沼津市にかけての沖合からの撮影 posted by (C)たそがれの写真家はるか房総沖からの撮影 posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月21日
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さて屋久島で何をするかと考えるまでも無く、外は雨と激しい風、様子を見ていてチェックアウトタイムが近づいてきたので、島を一周して見ようかと思い、とりあえず出かける。この日は5-6メートルの高波がうねりを伴って、あちこちに三角波を立てているので、船は走るめども立たない。飛行機は最終便を予約しているが、条件便になることは間違いない所。と言っても、何もすることが無く、屋久杉ランドなどに行っても、カッパもないし足元も普通の靴なので、二度目ではあるが島回りに。写真00110 朝の天気 posted by (C)たそがれの写真家写真00120 5メートルの波が打ち寄せる岩場 posted by (C)たそがれの写真家写真00128 虹が posted by (C)たそがれの写真家写真00139 話題の口永良部島 posted by (C)たそがれの写真家写真00148 屋久島灯台 posted by (C)たそがれの写真家写真00157 屋久鹿 posted by (C)たそがれの写真家写真00182 これで大きさが分かるかな。これでも大人です posted by (C)たそがれの写真家写真00181 走っていてカピバラに見えてしまって posted by (C)たそがれの写真家写真00183 屋久猿 posted by (C)たそがれの写真家写真00193 ニホンザルより毛深そう posted by (C)たそがれの写真家写真00203 道路から見た大川の滝 posted by (C)たそがれの写真家写真00210 近づいたら落差88メートルの大きな滝でした posted by (C)たそがれの写真家写真00218 あんな所にも滝が posted by (C)たそがれの写真家写真00224 モッチョム岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00234 千尋の滝 posted by (C)たそがれの写真家写真00244 竜神の滝 posted by (C)たそがれの写真家写真00244 竜神の滝 posted by (C)たそがれの写真家写真00253 森林鉄道で使われていた機関車 posted by (C)たそがれの写真家写真00256 屋久スギの根 posted by (C)たそがれの写真家薩摩藩が江戸時代、奄美一帯を治めたのに合わせて、この島の千年を超える緻密な杉の大木に目をつけ、伐採して販売し始めた。癖のあるものは切らずに残しておいたので、これらが今も名のある杉となっている。
2016年01月20日
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写真00472 posted by (C)たそがれの写真家あまりにも雲が多く、とは言え42.000フィートの空からははるか下の方。でも爆睡していたが三河沖で目覚め、早速活動開始。 雲が切れてきたと思ったら、何かが飛んでいるような雲、そして例のやつ。これを見つけるのは至難の業。でもCAさんがまるで私に知らせるかのようなアナウンス。ありがとう。奄美のフライトは基本沖縄那覇と同じなので、奄美行では潮岬ー奄美間奄美からでは奄美ー御前崎沖の間は洋上のフライトなので、よほど面白い雲が見られるとか、日没近いとかでない限りは寝ることにしています。沖縄便ではアイスクリームがありますが、奄美便ではありませんからね。で今回の便は、JAL658 便 奄美大島15:25発→東京(羽田)17:15着なので、今の時期としてはちょうど良い時間帯のフライトです。写真00425 シーサーのRAC沖縄那覇行き posted by (C)たそがれの写真家この機も経年により、ボンバルディアDHC-8-Q400の貨物混載型に取り換えられるようです。退役前に乗りたいけど、羽田からの直行便が着いた時には、もう飛び立っているんだな写真00439 宇宿漁港です。この色たまりませんね posted by (C)たそがれの写真家写真00452 雲が途切れて来て posted by (C)たそがれの写真家写真00453 不死鳥が飛んでいるかのような posted by (C)たそがれの写真家写真00454 見えましたね、頭を雲の上に出し~~ posted by (C)たそがれの写真家写真00465 降下に伴いはっきりしてきました posted by (C)たそがれの写真家写真00482 引いてみると posted by (C)たそがれの写真家写真00494 このシルエット何度見ても良いよね posted by (C)たそがれの写真家写真00512 雲の隙間から posted by (C)たそがれの写真家写真00537 日没・そして主翼前面フラップも posted by (C)たそがれの写真家写真00550 新日鉄住金君津製作所 posted by (C)たそがれの写真家写真00552 横浜港 posted by (C)たそがれの写真家写真00572 京浜工業地帯・川崎 posted by (C)たそがれの写真家写真00573 京浜運河から横浜を望む posted by (C)たそがれの写真家とても近く見えますが、135ミリのズームで撮っていますので、近く見えているだけです。写真00579 この明かりとても綺麗なんだけど難しいんです posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月19日
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奄美までは普通料金で、41,000円くらいなんですが、今回は鹿児島県のふるさと割をつかわさせていただきまして、JALのダイナミックパッケージで、往複(クラスjで)+ホテル(二食)23,000円くらいでした。いつもこのくらいで旅行できるといいのですけど。ちなみに今回の屋久島も鹿児島県のふるさと割を利用させていただいています。で今回泊まったホテル「プチリゾート ネイティブシー奄美」は、奄美大島の一番狭くなったところ、龍郷湾に突き出た半島の先端尾根にあります。国道から四キロくらい入るのでしょうか。レンタカーが必須ですね。でもここのホテルには奄美の人々や近くのホテルからも食事に見えるほどなんです。不思議とここでも「島ごはん」の日と「洋食」の日があって、今回は「島ごはん」でした。また半島の先端にあることから日の出がとても綺麗なんです。この日は厚い雲が障害になっていましたけど。写真00299 夕食のメニュー posted by (C)たそがれの写真家写真00286 posted by (C)たそがれの写真家このもずくとても美味しいものでした。もずくが新鮮なのかそれとも酢が良いのか。写真00288 posted by (C)たそがれの写真家写真00290 豚足の煮物 posted by (C)たそがれの写真家写真00300 龍郷湾の湾奥・・・ここが奄美で一番狭い posted by (C)たそがれの写真家写真00305 倉持海岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00312 この方向に日の出が見えるはずなのですが posted by (C)たそがれの写真家写真00317 ホテル下の海岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00319 光が伸びているのがわかるんですけど posted by (C)たそがれの写真家写真00328 ハイビスカスは早起きでした posted by (C)たそがれの写真家写真00333 posted by (C)たそがれの写真家写真00347 いつの間にか上がっていました posted by (C)たそがれの写真家写真00362 posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月18日
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今鹿児島県の世界遺産・屋久島にいます。鹿児島空港でも私の次の便が気流の悪化から、上空を旋回してから降りると言うような天候でした。ただ気流が不安定だっただけでなく、ちょうど前線が通過したようで、風向きがかわったり視界がほとんど効かなかったのです。で私が屋久島まで乗った飛行機、日本エアーコミューターの運航する「ボンバルディアDHC-8-Q400」なのですが、この飛行機は「鶴丸」でも「太陽のアーク」でもありません。CAさんは親しみをこめて「レインボー」と呼んでいました。日本エアーコミューターでは、11機のボンバルディアDHC-8-Q400を使っているようですが、これらの飛行機は親会社である日本航空が進める「鶴丸」塗装への塗り替え対象となっていて、すでに二機が「新鶴丸」に変更済みなんです。でもこのレインボーの機は、「太陽のアーク」にも「新鶴丸」にも塗り替えられることなく、やがて決められるであろう新機材に帰られるようです。レインボーって、かって日本エアーシステムが運航していた飛行機をこう呼んでいました。きっかけはフランスなどの欧州から導入されたエアバス社の中型機「A300」がデモフライトの時、レインボーカラーでデモンストレーションを行ったのを見た当時の役員が、このデザインの使用の許可を得たことにはじまります。そして日本エアーシステムでは、当時使用していたDC-9-81にも使用されるようになりました。私としては、MD-87が一番レインボー塗装が似合っていたと思うのですが。いずれにしても元「JAS」ファンである私にとってレインボーが残ることは、とてもうれしいことです。何しろ日本航空に合併された後、旧JASの機体はエアバスA300-B2・B4から始まってMD-87、MD-81、そしてエアバスA300-600さらにMD-90と淘汰されていきました。まるでJAS憎しとでもいうかのように。ただ最後に導入されたボーイング777-200と777-300(JAS機として発注されたが、納機が合併後となったのでJALの仕様で納入)はレインボーセブンとして幹線に投入されていたが、ただ一機種のみsky next仕様に変更され、相変わらず頑張っています。・・・確か全部で8機だったと思うが。写真00077 ただ一機残るレインボー塗装 posted by (C)たそがれの写真家写真00033 太陽のアーク posted by (C)たそがれの写真家写真00247 新鶴丸 posted by (C)たそがれの写真家*念のため、日本エアーコミュターとは、当時の日本エアーシステムと鹿児島県・奄美諸島の自治体が設立した会社で、現在は日本航空のグループ会社で鹿児島に本社がある。
2016年01月17日
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前に湯河原の駅に桜がほころんでいると報告していますが、あれはほんの数個の花ですし、撮りにも行っていませんので、これが実質の第一号です。場所は鹿児島県奄美大島、今回もお宿は「プチリゾート ネイティブシー奄美」龍郷湾に突き出た半島の末端の尾根にあるホテルで、建物はお世辞にも素晴らしいとは言えないアパート風なのですが、景色が素晴らしい事。食事がとても工夫されている点が私のお気に入りなんです。で夕食をいただいている時、ちょっと前に桜が開き始めましたと言い、もうかなり開いているのではとのウェーターさんの話、だいたい2月の初めが奄美大島での見頃なのですが、何しろ異常気象の今年ですから、さもあらんと飛行機が来るまでの(羽田からは一日1本だけ)間にと思いつくまま走ってみました。写真00408 本茶峠を過ぎて名瀬市への分岐で posted by (C)たそがれの写真家奄美大島のサクラは基本的に、沖縄とおなじカンヒザクラです。蕾の時はとても濃いピンクのいろで開くにつれいろが薄くなる特徴を持っています。野生のカンヒザクラは私はまだ見ていません。大抵は周辺の集落の人たちが植栽したものです。写真00365 住用町川内地区で posted by (C)たそがれの写真家ここは奄美大島の一番南に属する瀬戸内町への国道58号線にそってある小さな集落の道路沿いに咲いていたカンヒザクラです。ここには一昨年だったか1月に来て、早めに咲いているのを確認していたので、ちょっと遠いのですがついでに最後に掲載する「フナンギョの滝」を見て帰ろうと思い行ったものです。写真00377 住用町川内地区で posted by (C)たそがれの写真家鹿児島市と沖縄・那覇市を結ぶ国道58号線、当時の技術では長く曲がったトンネルを掘るのは大変だったのか、龍郷町から山をつづら折りに登る道路として開通、その時麓の大勝の集落の人々により植栽されたのが本茶峠のサクラです。写真00380 旧国道58号本茶峠への道すがら posted by (C)たそがれの写真家写真00384 旧国道58号本茶峠への道すがら posted by (C)たそがれの写真家写真00393 旧国道58号本茶峠への道すがら posted by (C)たそがれの写真家写真00394 旧国道58号本茶峠への道すがら posted by (C)たそがれの写真家写真00397 旧国道58号本茶峠への道すがら posted by (C)たそがれの写真家写真00403 旧国道58号本茶峠への道すがら posted by (C)たそがれの写真家写真00417 県道81号秋名郷附近 posted by (C)たそがれの写真家 この桜も附近の秋名集落の人々によって、県道沿いに1キロくらいかな植栽されています。でこのドライブで行った「フナンギョの滝」「フナンギョ」とは「舟行」の意味で、昔舟をつくるための木を切り出した場所であったことから付いた名だといわれています。 滝までの道のりは比較的歩きやすく、眺めも迫力があるので、子供連れの散策もオススメ。 駐車スペースから歩いて滝に向かいます。 徒歩10-15分ほどの道のりは、ゆるやかな山道を上がっていきます。植物を観察したり、アマミノクロウサギのフンに遭遇することもあるかもしれない散策路です。・・・奄美群島観光サイト写真00371 フナンギョの滝 posted by (C)たそがれの写真家そうか、それでものすごい悪路のままだったんだな。橋の100m手前まで、アクアで乗り入れてしまいましたよ。あまりにも道が悪いので、なんと2-3キロ/hしか出てなかったもの。数年前の豪雨の被害がまだ残っているんですね。それにしても、前回はなぜ橋まで行けたんだろ
2016年01月16日
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怪と言っても、テレビの連続ドラマでは無いので、事件ではありません。その前にあやまる岬ってなんだと思われる方の方が多いですよね。奄美十景にも数えられる景勝地で、岬からはさんご礁の海が一望できます。「あやまる」の名前は、こんもりと丸い地形が綾織のマリに似ていることに由来するのだそうです。・・・本物の旅鹿児島からどんな怪なのかその前に「あやまる岬」を写真00231 あやまる岬 posted by (C)たそがれの写真家写真00223 降下するJAL659便からのあやまる岬周辺 posted by (C)たそがれの写真家写真00436 帰りのJAL658便から posted by (C)たそがれの写真家写真00260 北側・笠利海岸 posted by (C)たそがれの写真家写真00274 公園には記念塔かな posted by (C)たそがれの写真家写真00275 運動広場の浜には桟橋も・でも船はこれないよ posted by (C)たそがれの写真家写真00276 土盛海岸 posted by (C)たそがれの写真家とくればただの景勝地なのですが、最初の怪、初秋にやや高山にさくこんな花が。昨年見つけてまた確かめに来たんです。しかも刈り取られた草原に逞しく写真00250 自生している「つりがねにんじん」 posted by (C)たそがれの写真家写真00254 つりがねにんじん posted by (C)たそがれの写真家写真00256 ひっそりと咲く「つりがねにんじん」 posted by (C)たそがれの写真家写真00272 もっとあるのだから狂い咲きでは無いですね posted by (C)たそがれの写真家あやまる岬の怪・その2・・・この子は全く警戒心が無く1メートルくらいまで近寄ってきたんです。もともと人間の近くで生活することの多い鳥で、昔の石垣空港のターミナルではよく見ましたし、わが団地にも暖かくなると2カップルくらい来るんですけど写真00263 イソヒヨドリの奥様 posted by (C)たそがれの写真家写真00269 後ろ姿もさりげなく至近距離で posted by (C)たそがれの写真家ちなみにオスはとても綺麗な青い色をしています。ただしカワセミさんほどではありませんがそして怪・その3ここには島のバスの停留所があるのですが、昨年は女子大生の二人組、今年は関西からのカップルが停留所で待っていました。一番早く来るバスまでまだ40分以上あるんです。しかもそのバスは空港のある南側に行くのではなく、笠利の集落から島の西側に回るバス、とても使えるものでは無いのですが、都会の感覚で着てしまうのでしょうか。今年のカップルは、もともと奄美大島の出身で高校から島を出ていたとのこと。昔はバスもたくさんあったけどと言っていましたが、彼女の実家は島の正反対の瀬戸内町古仁屋、とても迎えに来てもらえる距離でもありません。しかもホテルはその古仁屋だと言うのですから。私もそこまではとても送れませんから、空港まで送ってあげたのですが。空港で地元のレンタカー会社と相談すれば、比較的に安く借りられると、彼らを降ろしてから気が付いた次第。そうそうあやまる岬には、空港から車で6キロ弱15分ほどです。おいでになることをお勧めしますが、必ずレンタカーかタクシーを利用してくださいね。その都度とても私が行ける場所ではありませんから。
2016年01月15日
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Face Bookもやっていることはご存知かと思います。Face Bookではタイミングの問題もあるため、その日に撮った朝の様子や夕焼けなどを掲載しています。またFace Bookではブログの更新も掲載され、中を見ることができますが、ブログに来てくださっている皆様には、Face Bookに掲載した内容を見ることはできません。そんなことから、今回朝の日の出前に撮った絵をブログに掲載して、両方で見ていただこうと思います。写真00002 我が家のベランダから 6:31 posted by (C)たそがれの写真家下に見える木々は、酒匂川に二宮金次郎が植えたとされる松の並木、右側の建物は昨年たったリーフィアと言うマンションて、北側にも現在建設中。写真00005 アップして雲の流れを中心に posted by (C)たそがれの写真家写真00006 10階に上がってみると、ここからなら白く見えるけど posted by (C)たそがれの写真家写真00008 高感度で撮っているので、ほんとはまだ暗いです posted by (C)たそがれの写真家写真00010 駅の留置線には急行用電車が待機中 posted by (C)たそがれの写真家今はこの8000系の車両が小田原線の急行に使われることが多い。ちょっと古手の車両ですが、改造されていて、通過音もとても静か。写真00011 私の住む弐番館 posted by (C)たそがれの写真家四棟で一つの団地を形成。弐番館が一番駅に近いが、一番背が低い。
2016年01月14日
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今回の南紀勝浦行は、休暇村自体にもう一度行きたいと願っていたことと、プランを見ていたら「イセエビ」のコースがあるでは無いですか。これは行かねばと思った次第。まさか「松」コースの会席などとは思いもしなかったのですが、そのメニュウはお食事内容・・・夕食には「伊勢海老七撰 松コース」をご用意しております。「伊勢海老七撰 松コース」 お品書き 前 菜:伊勢海老サラダ 造 り:伊勢海老造り 焼 物:伊勢海老鬼瓦焼き 蓋 物:伊勢海老具足煮 蒸 物:伊勢海老茶碗蒸し 御 飯:伊勢海老天丼 汁 物:伊勢海老赤出汁 以上7品現地に行くまでは知らなかったとは言え、7.000円のコースらしい。和洋室のシングルユースと含めて、24000円余りと言うのは、休暇村で食事と入浴(別途入湯税)だけの料金としては、破格のものですね。でも今食べないと時期を逸するわけで、行かねばと南紀白浜空港から、アドベンチャーワールドによそ眼もせず、ひたすら2時間強をドライブして向かったのでした。写真00035 伊勢海老サラダと伊勢海老の造り posted by (C)たそがれの写真家造りは皆さんも食べることはあると思いますが、このサラダが意外と美味しかった。伊勢海老の良さが出ているように思えましたよ。写真00037 伊勢海老鬼瓦焼き posted by (C)たそがれの写真家これもお祝いの席などで食べますよね。ここのはちょっと小ぶりでしたけど。味はしっかりしていました。写真00039 伊勢海老具足煮 posted by (C)たそがれの写真家これはもう一つ分からなかった。写真00041 伊勢海老茶碗蒸し posted by (C)たそがれの写真家まあ、こんなものかと言うのが感想写真00045 伊勢海老天丼と味噌汁 posted by (C)たそがれの写真家天丼は1匹丸ごと。ただ関西風と言うのか、たれがとても少なくバイキングの天つゆをご飯にかけて食べた。イセエビの肉自体は美味しかったけど。そして味噌汁に乗っている頭は、刺身として出たもの。普通のバイキングにあるものも食べられると言われたものの、サラダとジンギスカン(味付けを見たかった)くらいで、分量としては、腹八分目を満たしてくれたのかな。決して高い買い物とは思いませんでしたよ。普通の旅館でこんなものを出されたらとてもこの金額にはならないでしょうし。
2016年01月13日
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ここはいろいろな意味で縁のある土地なんですよ。その昔退役しようとするMD-87を白浜往復、そして山形往復をしてみたり、しかもこのときはとこかご機嫌が斜めだったのか、いつまでも整備士さんがコックピットに入ったままだと思ったら、羽田では整備上の前でとまって、降ろされたり。そしてなにより忘れられないのは、今回と同じ休暇村南紀勝浦を予約していて、レンタカーで向かっている時、風邪気味だったため鎮痛剤と風邪薬を飲んでしまい、運転中眠くなったので、止めるところを探しながら走っている時、何を思ったかガードレールと相撲を取ってしまい、プリウスをエンジンが完全に使えなくなるほど壊してしまったり。実は昨日、遅れていたカレンダーの送付のため、一時過ぎまで取り組んでいたのに、朝投函しようと思っていたら、なんと何も持たずに家を出てしまい、電車に乗ってから気がついたり、そんな休暇村南紀白浜へ来ています。今回は「伊勢海老」のコース料理、たまには自分へのご褒美と言うわけで、写真00004 羽田も今朝は冷えました。北側のガラスは結露が posted by (C)たそがれの写真家写真00005 今日の相棒はエンブラエル70 posted by (C)たそがれの写真家窓の位置が真横すぎて、外の景色が見ずらい点を除けば、76人乗りとちいさいながら快適な飛行機です。写真00007 下が見えた時は着陸態勢でした posted by (C)たそがれの写真家低気圧が通っていて、東京にも初雪を降らせたほどの天気でしたから写真00009 足のような地形だね posted by (C)たそがれの写真家写真00013 国道42号道の駅「椿温泉」付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00015 富田川 posted by (C)たそがれの写真家写真00017 太平洋に接する南白浜地区の浜 posted by (C)たそがれの写真家写真00018 白浜年金センターらしい posted by (C)たそがれの写真家写真00021 白浜アドベンチャーワールド posted by (C)たそがれの写真家写真00023 南紀白浜空港ターミナル posted by (C)たそがれの写真家写真00025 白浜温泉街のほんの一部 posted by (C)たそがれの写真家写真00028 那智の滝 posted by (C)たそがれの写真家現役時代も含め、勝浦や新宮には何度も来ているのですが、何故かここには来ていないんです。気にはなっていたのですが、なにぶんにも白浜空港から勝浦まで2時間半はかかりますから。余裕が無いんですね。*またノートパソコンがgoogleに侵略されました。google mapを使っているから入りやすいのでしょうね。ご丁寧にデスクトップにまで、google クロムのガジェットを残していました。そんなにまでして、他社を追い落としたいんでしょうか。スマホでは無いので、ゲームの材料にはされたくないのですが。
2016年01月13日
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その昔、西の国を抑える組織としてまた異国との貿易をつかさどる組織として大宰府が置かれました。この点はwikipediaでは外交と防衛を主任務とすると共に、西海道9国(筑前、筑後、豊前、豊後、肥前、肥後、日向、薩摩、大隅)と三島(壱岐、対馬、多禰(現在の大隅諸島。824年に大隅に編入))については、掾(じょう)以下の人事や四度使の監査などの行政・司法を所管した。与えられた権限の大きさから、「遠の朝廷(とおのみかど)」とも呼ばれる。軍事面としては、その管轄下に防人を統括する防人司、主船司を置き、西辺国境の防備を担っていた。外交面では、北九州が古来中国の王朝や朝鮮半島などとの交流の玄関的機能を果たしていたという背景もあり、海外使節を接待するための迎賓館である鴻臚館(こうろかん)が那津(現在の博多湾)の沿岸に置かれた。長官は大宰帥(だざいのそち)といい従三位相当官、大納言・中納言クラスの政府高官が兼ねていたが、平安時代には親王が任命されて実際には赴任しないケースが大半となり、次席である大宰権帥が実際の政務を取り仕切った(ただし、大臣経験者が左遷された場合、実務権限はない)。大宰府と言うと今の若い人は、太宰府天満宮と思い菅原道真を挙げられますが、天満宮のhpでは道真公は、承和12年(845)に京都でお生まれになりました。幼少期より学問の才能を発揮され、努力を重ねられることで、一流の学者・政治家・文人としてご活躍なさいました。 しかし、無実ながら政略により京都から大宰府に流され、延喜3年(903)2月25日、道真公はお住まいであった大宰府政庁の南館(現在の榎社)において、ご生涯を終えられました。門弟であった味酒安行うまさけ やすゆきが御亡骸を牛車に乗せて進んだところ、牛が伏して動かなくなり、これは道真公の御心によるものであろうと、その地に埋葬されることとなりました。延喜5年(905)、御墓所の上に祀廟しびょうが創建され、延喜19年(919)には勅命により立派なご社殿が建立されました。 その後、道真公の無実が証明され、「天満大自在天神てんまだいじざいてんじん」という神様の御位を贈られ、「天神さま」と崇められるようになりました。と言う歴史があったわけですが、もともと西国防衛の地写真00123 水城 posted by (C)たそがれの写真家当時倭国は朝鮮の任那に出先があって、分裂していた朝鮮の派遣の争いに巻き込まれていた。660年、百済が唐軍(新羅も従軍)に敗れ、滅亡する。その後、鬼室福信らによって百済復興運動が展開し、救援を求められた倭国が663年に参戦し、白村江の戦いで敗戦する。などと言う動きがあって、防衛のため大宰府の北に堤防が作られた。写真00125 大宰府政庁跡 posted by (C)たそがれの写真家写真00138 天満宮の楼門 posted by (C)たそがれの写真家写真00139 楼門にはお供えが posted by (C)たそがれの写真家写真00142 天満宮本殿 posted by (C)たそがれの写真家写真00144 飛び梅 posted by (C)たそがれの写真家道真がここで息絶えたと言われていて、ここに奉られたと言うのですが、ならばこの梅はその後に飛んできたのか。そもそも「匂い起こせよ」なる歌は都で謳われたと言うのに、なぜかギャップがありますね。写真00146 九州国立博物館の入口 posted by (C)たそがれの写真家写真00152 展示されていた大宰府南門の模型 posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月11日
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1/6-8と福岡まで行っていました。最初は福岡で何をするか決めていなかったのですが、9日の昼に姪の子供のお誕生一周年をやると言うので、大宰府に決めました。天満宮で一歳ですから学業は早いものの、健康のお守りがあるだろうと、そして普通のお守りと天満宮の祭神に関係あると言う「うそ」の人形が付いたものと二つ求めてきたのですが、ウソのお守りがとても気に入ったようです。で私はと言うと、ここでも遅まきながら「アフガニスタンの黄金展」を九州国立博物館で見たのです。アフガニスタンの国立博物館の皆さんが、タリバンに破壊されるのを恐れ、必死で隠密のうちに運び出したと言う宝物の数々、その精緻なことに驚かされましたが、また常設展示の広さにも驚きました。たぶん万歩以上は歩いていますよ。行きは、博多バスセンターから直通のバスで帰りは西鉄の電車に乗ったのですが、乗り換えやら天神での地下鉄までの歩く距離と言い、バスにすればよかったと後悔先に立たず。そして今年最初のフライとは両日ともほとんど雲の中のフライトで、坂崎磐根の本を読んでいたのですが、そこは見えないものを撮ってしまうたそがれさん、出来はいかん。写真00185 南アルプスの尾根 posted by (C)たそがれの写真家白き山のごとく見えたので、照準を合わせると南アルプスでした写真00190 浜松市の郊外・二俣あたり posted by (C)たそがれの写真家中央に富士山静岡空港に降下するFDAの機体も写っています。写真00196 そして頭の雲から写したものは posted by (C)たそがれの写真家こんなもので富士山が見えると思ってしまうとこが憎いよね、自分のことだけど。写真00198 焼津の港、写っている滑走路は自衛隊の基地 posted by (C)たそがれの写真家写真00202 清水港 posted by (C)たそがれの写真家写真00204 ようやくらしき姿が見え、でも傘雲が流れている posted by (C)たそがれの写真家写真00213 たまたま光量の関係で白黒になってしまいましたが posted by (C)たそがれの写真家写真00220 宝永火口も隠す雲 posted by (C)たそがれの写真家写真00226 相模湾上に見られた珍しい雲の型です posted by (C)たそがれの写真家写真00229 降下につれどんどん雲に隠れていきます posted by (C)たそがれの写真家写真00230 河津の街、今年はいつ咲くのかな posted by (C)たそがれの写真家写真00244 山中湖付近に雲のかたまりが、右下に箱根です posted by (C)たそがれの写真家写真00247 相模湾上から、雲のデザインが良くて posted by (C)たそがれの写真家右側に伊豆高原が、そして中央部分は修善寺から沼津に続く平野です写真00249 愛鷹山と富士 posted by (C)たそがれの写真家写真00256 ああーー雲のかたまりが攻めてくる posted by (C)たそがれの写真家写真00268 箱根とリズムのある雲 posted by (C)たそがれの写真家写真00272 隠れちゃうーーーー posted by (C)たそがれの写真家写真00290 この後はもう見られませんでした posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月10日
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大変遅くなり申し訳ありません。カレンダーの時期になると、不思議とプリンターが壊れるんですね。それと常日頃来年のは何て考えていれば、それなりの作品もそろうのではなんて思いますが、候補の絵の選出からして悩むんですよ。なるべく同じパターンの絵は使いたくありませんし。ただ最近変わってきているなと思うのは、よさこいソーランの踊子さんを入れたり、昨年は石垣島のおばあに活躍してもらいました。でもね本来は所依像権の問題がありますから、人物は使えないんですよね。よさこいソーランや石垣島のおぱーは言わば公人ですから、良いとしても個人が特定できるものは使えませんし。今年は桜がダブりましたけど、よほどの理由が無いと使えませんので、下手は下手なりにいろいろと考えるものです。では今年使ったもの・・・・2か月で1枚ですから、6種類あれば良いわけですが、私が2015年に撮影したその月のものを12種類用意しています。1月 カワセミ posted by (C)たそがれの写真家2月 戸田湾と富士 posted by (C)たそがれの写真家3月 渋滞するかずら橋 posted by (C)たそがれの写真家4月 塩の崎のオオザクラ posted by (C)たそがれの写真家5月 小岩井農場の一本桜 posted by (C)たそがれの写真家6月 オクマビーチの夕焼け posted by (C)たそがれの写真家7月 栂池自然園 posted by (C)たそがれの写真家8月 神奈川新聞社花火大会 posted by (C)たそがれの写真家9月 夕方の函館市街 posted by (C)たそがれの写真家10月 秋田県荒川 posted by (C)たそがれの写真家11月 四季桜と紅葉のコラボ posted by (C)たそがれの写真家12月 横浜のナイトクルージング posted by (C)たそがれの写真家*もしご希望の方が見えましたら、個人情報の問題もありますので、私のメールアドレス宛て送付先をご連絡ください。hzf00273@nifty.com まで
2016年01月09日
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1/3の日に、湯河原駅で狂い咲きしている桜を見つけたと書きましたが、今朝小田急の車内から見た小田原市下水道場横の桜並木が赤くなっているのに気づきましたよ。おそらくツボミたちが思いがけない異常気象で、春がもうすぐと勘違いしているのでしょうね。湯河原では二分咲き程度でしたが、ここは並木全体ですから驚きですね。毎年の桜追いでは、特に山形以北の桜にどのように対処するか、最近の悩みです。長いこと桜追いを続けていると、あそこも行きたい、ここにも行きたいと希望先はたくさんあるのですが、ここくらいになると年による差も大きく、秋田・山形くらいなら高速を使えば何とか対応できますが、これに岩手県が加わってくるともう大変です。その点は、フラワーパークの散策では、特にこれといった花を決めて言っているわけではありませんから、気楽に訪れることができるのでうれしいですね。ただジャガランタの並木は見たいと思いますけど。まあそれはこれから調整するとして、フラワーパークの続編です。写真00329 パッシフロラビオラセア posted by (C)たそがれの写真家写真00334 赤いブーゲピリア posted by (C)たそがれの写真家写真00373 ベニヒモノキ posted by (C)たそがれの写真家写真00338 バンダ系の蘭 posted by (C)たそがれの写真家写真00345 センナリバナナの花 posted by (C)たそがれの写真家写真00349 posted by (C)たそがれの写真家写真00351 看板はあったのですが、違いました posted by (C)たそがれの写真家写真00390 キンコウボク posted by (C)たそがれの写真家写真00394 ごめんなさい。解かりません。紫蘇では無いです posted by (C)たそがれの写真家写真00400 オリエンタルス シングル ホワイトビコティ posted by (C)たそがれの写真家写真00406 ジャガランタの並木 posted by (C)たそがれの写真家写真00409 フイリソシンカ posted by (C)たそがれの写真家写真00423 オオムラサキシノブ posted by (C)たそがれの写真家写真00430 ピンクいぺー posted by (C)たそがれの写真家写真00436 アカシアポダリリーフォリア posted by (C)たそがれの写真家写真00459 posted by (C)たそがれの写真家写真00464 これもフイリシンカかな posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月06日
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「オオゴマダラ」は亜熱帯地方に生息する日本で一番大きな蝶々です。ただ近年減少が激しく、野生のものは奄美の与論島と沖縄の石垣島で見ただけなんですが、非常に優雅な美しい蝶なんですよ。今取りまとめている鹿児島フラワーパークでは、プレハブながら「蝶々の館」なるものを作っていて、このオオゴマダラの繁殖を手掛けています。私の知る限りでは、石川県白山市の博物館と沖縄・那覇市のホテルの中で飼育されているのを見たことがありますが、そして与論島の私の友人が、何度かオオゴマダラを自然に増やそうと努力したのですが、ここ毎年のように風速60mもの台風に見舞われているため、とん挫していたようです。オオゴマダラ・・・ウィキペディアから白黒のまだら模様が特徴的な大型のマダラチョウで、蛹が金色になることでも知られている。前翅長7cm前後、開長は13cmに及び、日本のチョウとしては最大級である。翅は白地に黒い放射状の筋と斑点がある。ゆっくりと羽ばたきフワフワと滑空するような飛び方をする。その飛び方と羽の模様が新聞紙が風に舞っているように見えることから、『新聞蝶』と呼ばれることもある。東南アジアに広く分布し、日本では喜界島、与論島以南の南西諸島に分布する。分布域では平地から山地まで生息し、季節を問わず繁殖するので1年中見ることができる。成虫の期間も長く、羽化してから数ヶ月、条件がよければ半年ほど生き続ける。写真00380 posted by (C)たそがれの写真家写真00376 posted by (C)たそがれの写真家写真00388 posted by (C)たそがれの写真家写真00384 posted by (C)たそがれの写真家写真00383 吊るされた金色のかたまりがサナギ posted by (C)たそがれの写真家何故か「アサギマダラ」が一頭混じっていましたので、聞いてみたら昨年偶然に捕獲し、この館の中に放蝶下とのこと。この蝶は渡りをすると言う特技があって、研究者達によって、夏に日本本土で発生したアサギマダラのうち、多くの個体が秋になると南西諸島や台湾まで南下することが判明したものの、集団越冬の場所や、大量に死んでいる場所も見つかっていない。南西諸島で繁殖、もしくは本土温暖地で幼虫越冬した個体は春の羽化後にその多くが、次の本土冷涼地での繁殖のために北上する傾向にあることが明かになった。この秋の南下の中には直線距離で1,500 km以上移動した個体や、1日あたり200 km以上の速さで移動した個体もある。 具体的な事例として、2009年には、岐阜県下呂市で放蝶した人と兵庫県宝塚市でその個体を捕まえた人が、2年続けて双方とも同じ人物だった。なお、その個体は9月下旬に放蝶され、10月12日に捕まえられた。写真00378 アサギマダラ posted by (C)たそがれの写真家*ちなみに蝶は、1頭2頭3頭と数えます。
2016年01月05日
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指宿に来たときは、よほど時間が無い時は別ですけど、たいていここによって少し早い花たちに触れてきています。私がここで一番見たいのは、五月ごろの「ジャガランタの並木」ですが、ただ私としては桜追いの時期なので、まだ一度も見たことが無いんですね。今年も何度か鹿児島にはお邪魔する予定なので、この日の三番目の入場者として、年券を購入して見せていただきました。時間が早いことから光の関係がとても良くそれなりの出来だったと思うのですが、皆さんの評価はいかがでしょうか。写真00276 開聞岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00281 入場してすぐの熱帯ゾーン posted by (C)たそがれの写真家写真00283 ミスト状の噴水に差し込む朝日 posted by (C)たそがれの写真家写真00288 ハイビスカスだったかな? posted by (C)たそがれの写真家写真00289 アザレア posted by (C)たそがれの写真家写真00294 シコンノボタン posted by (C)たそがれの写真家写真00297 東南アジアのものでしょうか posted by (C)たそがれの写真家写真00299 ポピー posted by (C)たそがれの写真家写真00304 マーガレットコスモス posted by (C)たそがれの写真家写真00306 こっちのがコスモスらしいけどな posted by (C)たそがれの写真家写真00310 ギョリュウバイ posted by (C)たそがれの写真家写真00312 ブーゲンピリア posted by (C)たそがれの写真家写真00314 ブルグマンシア posted by (C)たそがれの写真家写真00317 朝鮮アサガオとも呼ぶらしい posted by (C)たそがれの写真家写真00320 カンガルーポーだと思うけど posted by (C)たそがれの写真家写真00323 ベンガルヤハズカズラ posted by (C)たそがれの写真家写真00326 メジロさんでしたね posted by (C)たそがれの写真家何かが飛んできたので、あわてて撮影したのですが、なかなかピントが合わなくて。椿の花の蜜を吸っていたようです。続く
2016年01月05日
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1/3兄弟の新年会を今年も静岡県の三島で行ったのですが、東海道線で下っている時、湯河原の駅にあるサクラの木にかなりの花が咲いていました。この木は前にお知らせした「四季桜」ではありませんので、最近の続いている暖冬の影響で、寒冷打破と言う通過儀礼を済ませたと勘違いしてしまったのでしょうね。時間があれば、それほど遠い所では無いし、撮りに行きたいところですが、ただ真鶴道路はその先、西湘バイパス・小田原厚木道路などへ分かれて東名にもつながるので、土日はもちろん今日のような日でも、10キロ近い渋滞が発生してしまうので、効率的ではないんですよね。昔は渋滞距離がもっと長かったので、良く湯河原から大観山に登って、箱根新道で帰ったりしたものですが。さてこのページの本題、御前崎沖で早くも暗くなってしまい、雲が停滞していることもあって、富士山を撮るのはあきらめていたのですが、知った方向に白くかすむものを見つけ、好感度にしているカメラのファインダーに入ってきたのは、間違いなく富士の姿。それから何枚も撮らせていただきましたが、意外に邪魔なのは機内の明かりで、着陸寸前には目を暗い所に慣らすため減光してくれるのですが、それまではズボンとか椅子とかなんでも反射してしまうため、頭からブルゾンをかぶり光が入らないようにして撮影しました。中には館山沖の非常に幻想的なものもありますので、ぜひご覧ください。写真00571 かなり降下したので、頭が出てきました posted by (C)たそがれの写真家左側に甲斐駒ケ岳と日本で二番目に高い北岳が写っていますよ。・・・ちょっと順番を変えています。写真00539 分かるかな下に御前崎が捉えられているのです posted by (C)たそがれの写真家写真00540 そして暗くなって見えない所に白いものが posted by (C)たそがれの写真家クリックして、フォト蔵に行き再クリックで大きな画像が見られます。高感度にして撮っているので、他の人はもちろんわかりません。写真00554 伊豆半島のだるま山や、沼津から富士市への海岸線も posted by (C)たそがれの写真家写真00560 下田の街の明かりです posted by (C)たそがれの写真家写真00564 沼津の市街や八ヶ岳もなんとなくわかりますね posted by (C)たそがれの写真家写真00578 甲斐駒と北岳に挟まれました posted by (C)たそがれの写真家写真00600 房総・館山市の幻想的な夜景 posted by (C)たそがれの写真家写真00618 横須賀市 posted by (C)たそがれの写真家写真00623 横須賀と江の島が posted by (C)たそがれの写真家写真00625 八景島あたりの夜景 posted by (C)たそがれの写真家写真00628 横浜ベイブリッジ posted by (C)たそがれの写真家写真00638 ランドマークとコスモワールドの観覧車 posted by (C)たそがれの写真家写真00644 横浜港・本牧あたりから続く夜景 posted by (C)たそがれの写真家写真00652 大黒ふ頭付近と横浜港 posted by (C)たそがれの写真家写真00655 京浜工業地帯。扇島付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00664 アクアラインのic附近 posted by (C)たそがれの写真家写真00667 年末のラッシュを間もなく迎える国際線 posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月04日
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もともと今回の鹿児島行きは、フラワーセンターに久しぶりに行くことを楽しみにしていたので、帰りの飛行機も16時発と私としては、遅い時間になったので、伊勢湾を過ぎるあたりから、ほぼ暗いなかのフライトとなりました。それでもあきらめないたそがれさん、なにかとっかかりはつかめないかと資力のない目を皿のようにして、窓からの景色を眺めていたのですが、それは枚数の関係で次回に。このページでは、また火山性微動が始まっていると言う霧島連山を見ていただこうと思います。写真00485 霧島連山・たくさんの火山の集まりと判ります posted by (C)たそがれの写真家写真00487 宮崎市 posted by (C)たそがれの写真家写真00489 宮崎市街と大淀川と宮崎空港 posted by (C)たそがれの写真家写真00493 振り向けば霞の中に浮かぶ霧島連山が posted by (C)たそがれの写真家写真00495 宮崎と言えば青島でしょう posted by (C)たそがれの写真家写真00499 方角的に考えれば、雲仙普賢岳あたりですが posted by (C)たそがれの写真家写真00502 何かがあると撮ってみたら室戸岬でした posted by (C)たそがれの写真家写真00508 ここき串本・・・もちろんわかって撮っています posted by (C)たそがれの写真家写真00519 この日は雲を撮るしかないなと、下は大阪湾 posted by (C)たそがれの写真家写真00530 空が染まってきました posted by (C)たそがれの写真家*追伸 ようやくカレンダーも最初の30組を印刷、組み込み出来ました。まだこの後も変更するかもしれませんが(箱根駅伝でも当日の選手の入れ替えもありますものね)順次お送りさせていただきます。ただ昨年までのクロネコさんのメール便は使えませんので、定型外でお送りすることになり、簡単には郵便局に行けない事情もありますので、もうしばらくお待ちください。新しいプリンターと新しいカメラの効果で驚くような発色をしている者もありますよ。
2016年01月04日
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最近は知覧に来ると、特攻記念館に行くことが多かった。私の叔父の一人が知覧から旧式の戦闘機で特攻に出撃したこともあって、その遺影をここで確かめていたりしたものです。子供の頃陸軍と聞かされていたので、隼とばかり思っていたんですけどね。もっとも6月の事ですから、まともな飛行機は残っていなかったと思います。知覧は特攻の街と知られていますが、実際は海軍の鹿屋の方が多かったのではと思うけど(資料を確かめていない)、知覧の方はいろいろな記録で知らされていますから、有名なのかな。それに鹿屋はいまも海上自衛隊が哨戒機の基地として使用しているので、悪い話は敬遠されるのでしょうね。で今回は久しぶりに武家屋敷街を歩くことにしました。武家屋敷街と言っても、ここは町並みと庭が残っているだけで家屋はほとんど更新されているんですけどね。写真00178 男玄関と女玄関 posted by (C)たそがれの写真家昔の武家屋敷はたいてい主の玄関と家族の玄関が判れていましたが、ここでははっきりと男玄関と女玄関と言われていたようです。写真00179 森邸庭 posted by (C)たそがれの写真家写真00184 この道が昔から引き継がれているそうな posted by (C)たそがれの写真家石垣に二種類あるのが判りますか? 四角の石垣は本家のもの、丸い石垣は分家のものだそうです。写真00186 旧高城家の門を入った所に posted by (C)たそがれの写真家写真00189 知覧型二ツ家 posted by (C)たそがれの写真家南九州では、オモテ・ナカエ・ウマや便所、風呂場がそれぞれ独立した家が普通で、オモテとナカエを繋ぐ形を知覧型二ツ家と言ったそう。写真00191 男玄関 posted by (C)たそがれの写真家写真00192 女玄関 posted by (C)たそがれの写真家写真00197 石垣や沖縄で見られる外敵を防ぐ衝立 posted by (C)たそがれの写真家写真00204 右に見える山を比叡山にたとえ、京を模した借景 posted by (C)たそがれの写真家写真00207 二ツ家の間取りの例 posted by (C)たそがれの写真家写真00213 佐多邸の門構え posted by (C)たそがれの写真家写真00215 佐多邸の庭 posted by (C)たそがれの写真家写真00221 灯篭を埋め込んで posted by (C)たそがれの写真家写真00226 売店を兼ねる二ツ家 posted by (C)たそがれの写真家写真00230 知覧チョウチン posted by (C)たそがれの写真家写真00237 石敢当(せつがんとう) posted by (C)たそがれの写真家屋敷内に魔物が入ってくることを防ぐお守り、いろいろな方がありただのブロックを使うこともある。琉球経由の習慣写真00239 平山邸の外観 posted by (C)たそがれの写真家写真00244 久留米ツツジの庭 posted by (C)たそがれの写真家写真00249 同じような枯庭 posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月02日
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例年通り伊豆スカイラインの玄岳インターの近くで、初日の出を三々五々集まってきた観客たちと一緒に味わった後、ひたすら家に向かって帰りましたよ。まずは朝食を食べずに出たものですから、買い置きのブラックタイガーの大物を三匹ほど、これも年代物のバターで焼いたりして食べました。昨年の久米島のクルマエビの影響が大きいですね。昨年のJALプライベートリゾートオクマのシーサイドレストランでも、食欲の関係で一番安いコースにしたため、クルマエビが入っていなかったので、単品で追加してもらったくらいですから。ただマンションの事、炭火でなんてできませんから、フライパンで焼いたのですが、換気扇を回したのに一日中エビとバターの匂いが取れませんでした。で懸案の2016年カレンダーの試し刷りを各10枚行ったのですが、8月の大曲の花火の絵柄がもう一つパット来ないので、おそらく800本近くあるUSBの中から、大曲のものを探してデスクトップに取り込み(3.000枚を超えるのでノートでは無理)探したのですが、よさそうなのは皆縦位置のものなので断念。神奈川新聞社の花火に替えました。そして実家に行き、おせち料理などをいただいてきたと言う次第です。そんなわけで、今日はその説明書きを作らねばなりませんし、皆さんにお分けする作品を印刷に掛かる予定です。でもその前に、12/31久しぶりにバズーカを持って、散歩に出ましたのでその様子を写真00002 酒匂川堤防に出て100mも歩かないうちに posted by (C)たそがれの写真家写真00014 何かを気にしている様子 posted by (C)たそがれの写真家写真00027 ちょっと場所を移動して posted by (C)たそがれの写真家写真00035 判りますか? 隠れたつもりでは無いと思うけど posted by (C)たそがれの写真家写真00048 近づきすぎないように、遠回りで動いて posted by (C)たそがれの写真家写真00054 ちょっと良いポーズですね。でも気づかれました posted by (C)たそがれの写真家写真00061 シギの仲間 posted by (C)たそがれの写真家写真00065 カルガモのカップルが用水路に posted by (C)たそがれの写真家写真00072 釣堀は今年もオオバンの一族10羽ほどに占拠され posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月02日
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写真00107 今年もよろしくお願いします posted by (C)たそがれの写真家せっかくの今年最初のブログと言うに、なぜか漢字への変換ができませんね。・・・ノートパソコンで変換。さて眠い目をこすりながら5時15分ごろ家を出て、小田原厚木道路から真鶴道路を経て、熱海市街を縦断。熱海峠から伊豆スカイラインに入って、最初のインター玄岳の近くのいつものスポットに。寒いのは例年と同じなのですが、風が無いのでまだ耐えられるそんな感じです。晴れと言う予報で確かに頭上には雲は無いのですが、水平線上には雲の層があって、伊豆大島から伊豆半島にかけては、雨雲のような活発な雲が、そんな中今年の最初のお日様がいきなり顔を出してきました。いつもはそれなりに予兆のようなものがあるのですが、今年はいきなりこんにちはの感じでしたね。頭上には初日の出フライトの機影や西に向かう定期便のエンジン音も。写真00008 到着した時点での富士山 posted by (C)たそがれの写真家写真00014 中天には月や星も posted by (C)たそがれの写真家写真00020 初島も見えるし、明るくはなっているのですが posted by (C)たそがれの写真家写真00026 尾根の反対は沼津の街 posted by (C)たそがれの写真家写真00030 熱海の市街 posted by (C)たそがれの写真家写真00037 伊豆大島や伊豆半島の方角には厚い雲 posted by (C)たそがれの写真家写真00040 そろそろ時間なんだけど posted by (C)たそがれの写真家写真00052 邪魔ものが来ちゃいましたね posted by (C)たそがれの写真家写真00054 頂に光が当たっているような posted by (C)たそがれの写真家写真00057 もう予定時間は過ぎているぞ posted by (C)たそがれの写真家写真00065 遅れて御免よ!って感じか by (C)たそがれの写真家写真00079 ようやくのお目見えですね posted by (C)たそがれの写真家写真00085 posted by (C)たそがれの写真家写真00093 posted by (C)たそがれの写真家写真00101南アルプスもほんのりと posted by (C)たそがれの写真家
2016年01月01日
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