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一号の間違いではとおっしゃいましたね。今月九日だったか、奄美大島に咲く種類のわからない、かといって四季咲きではない桜を報告しましたよ。それでまずは久米島、沖縄の西飛行機で25分のところにある島の桜からご報告しましょう。なんといっても、桜老い…違うって桜追いだってば、最近はパソコンにも馬鹿にされているたそがれさんですが、久米島に到着してレンタカーを借りてすぐに向かったのは、アーラ林道。道中の剣道沿いのご家庭でもお庭に寒緋桜が咲いているのも見えるのですが、これには目もくれず一路林道に。ナビも付いているのですが、ここへは私には不要です。と言って初めて行った時には、曲がるところを間違えてアーラ漁港まで行ってしまましたけど。この島にはいつもお世話になる「トヨタレンタリース」のお店は無いので、会社を選ぶのが難しいのですよ。何しろこの島の空港近くにはガソリンスタンドが無いのですから。写真00129 posted by (C)たそがれの写真家写真00131 posted by (C)たそがれの写真家写真00133 posted by (C)たそがれの写真家写真00134 posted by (C)たそがれの写真家写真00136 posted by (C)たそがれの写真家写真00137 posted by (C)たそがれの写真家写真00143 posted by (C)たそがれの写真家写真00145 posted by (C)たそがれの写真家写真00149 posted by (C)たそがれの写真家写真00153 posted by (C)たそがれの写真家写真00158 posted by (C)たそがれの写真家写真00163 posted by (C)たそがれの写真家写真00164 posted by (C)たそがれの写真家久米島とアーラ林道を地図で見る
2014年01月31日
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ある島の北の方のリゾートに来ています。ここはかって米軍の家族住宅のあったところ、隣接地にはまだ米軍基地が残っています。 目が悪い(もちろん頭やそのた多数も)私でもオリオン座が久しぶりに見えたのですが、そのリゾートにあるハイビスカス、高感度で撮影してみると花が開いているものも一部あるのですが、大部分は眠っていました。始めてみる光景です。写真00322 posted by (C)たそがれの写真家 写真00323 posted by (C)たそがれの写真家実はこのリゾートには、何度も来ているのですが、とても夕日がきれいなんです。到着したのは5時40分ごろで、チェックインとかしているうちに日没の時間が近づき、今夜の部屋に荷物を置くなり、カメラを持ってビーチに出てみました。その素晴らしい日没風景は、改めて見ていただくとして、ビーチにある焼き肉レストランで食事をして、部屋に帰ろうとしているとき、ぼやけてはいましたが、とてもたくさんの星が見えまた庭に植えられているハイビスカスはもう既に就寝中だったんです。
2014年01月30日
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今日は10階からのカットです。わけあって外には出れないんです。別にヘルニアが再発したわけではありませんよ。写真00001 1/29の10階から posted by (C)たそがれの写真家写真00003 1/29の10階から posted by (C)たそがれの写真家さて、今週の朝市とても素晴らしいネギが出ていたんですよ。直径3センチくらいはあろうかと言う者。鍋にしたらと思い二本を購入。鍋と言うと最近は、セットになったものをスーパーでは販売しているのですが、ツクネを入れたい、ホタテも入れたい、といつの間にか二人前や三人前の量になってしまうんですよね。で今日もその鍋を食べる羽目に。これではエンゲル係数も上がってしまいますよね。幸いにして、炭水化物は入れていませんので、リバウンドにはつながらないだろうと。それからブログでは、マンモスたちが住んでいた水槽をベランダへ出して、メダカを入れたと報告したのですが、マンモスたちの泳ぐあたらしい水槽がなんかさみしいなと。で昨日、ガボンバ(金魚藻)を買いに行ったついでに、ホームセンターで選外の琉金を二匹買ってしまいました。パール色の金魚なのですが、変な所に赤い色が付いているので、商品にはならなかったんでしょう。この子たち、最初はマンモスを怖がっていたのですが、浮遊性の餌なので水面まであが゛らないと食べられないんです。でも彼らが食べようと浮上するとその上には、マンモスがいて浮上できずにこまっていますよ。そしてひとりごとの最後、昔ある路線で中国の昔のドラマのように、胸のところに扇子を構え、前後に動かして、とても妖艶にかといってあくまでも可愛く販売していたcaさんがいたのですが、ついに再び会うことができたんです。ちょっと健康的にはなっていましたけど。 相変わらず、とても気遣いのできる人で、こんな人とのフライトなら楽しいだろうなと思える人でした。前の扇子の時は、彼女の扇子を構えている写真を撮ったのですが、彼女の希望でブログ掲載はしていません。今回はアイスを頼んだのですが、ちょうど良いタイミングで、食べやすい硬さまで解凍して持ってきてくれました。1/29の913便のR2ドアの担当さんです。写真00002 これも1/29の光景 posted by (C)たそがれの写真家写真00005 ある人からいただいたもの posted by (C)たそがれの写真家今日乗り換える飛行機は、プロペラ機なのでキャリーバックは持ち込めません。しかも乗り継ぎ時間が十分でなく、ラウンジで少なくてもメールくらいは見ておきたいので、パソコンと備品を入れてみました。ちょうど良い大きさです。でも色がちゃんと出ていなくてごめんね。写真00027 やはり特徴的な宝永火口 posted by (C)たそがれの写真家写真00133 桜を見に来ています。 posted by (C)たそがれの写真家ご存知ですよね。今日から桜追いを始めますと何度か書きましたし。写真00137 この通り見頃です posted by (C)たそがれの写真家この時期、毎年来ていますが、まだ若い木もあるものの、こうしてきれいな桜を見ることができるんです。
2014年01月29日
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昨日、人生の先輩だと尊敬している人に、久しぶりにお会いしました。最初のうちは私の健康のことなどお話しし、撮影した写真を見ていただいたりしていたのですが、その中で最近私のブログが見れないとお聞きし、実際に開けてみたら表題は出るものの注意メッセージが。その方は、役職の都合で高齢になってからはじめられたので、いろいろと飛び込んでくる更新情報などを取り込んだり、途中でやめてしまったりなさっていたそうで、クリーンアップもデフラグもされていなかったそう。そんなわけで、ゴミの溜まった状態になっていて、パソコンが壊れる寸前だったようです。10月までは私のブログも見れたそうで、ならば10月の状態で復元しようと試みたものの、復元ポイントがデータが無く作れません。それよりも動作がとても遅くなっているので、何時回答が来るのかイライラしながらの作業でしたが、とりあえずメールやその他のホームページが見れるようにはして、辞去いたしました。私は、比較的早くから個人的に慣れ親しんできたとは言うものの、会社の中ではいつでもコールセンターに聞ける状態だったので、パソコンそのものの基本的なものを知っているわけでもなく、この時ばかりは歯がゆさを感じたものです。さて昨日に続き、今朝は山に登ってしまいましたるではその様子を、写真00002 駐車場にて posted by (C)たそがれの写真家写真00011 日の出 posted by (C)たそがれの写真家五時に来たと言う若いカップルにシルエットで参加してもらいました。写真00013 東名高速大井松田ic posted by (C)たそがれの写真家以前はここから御殿場まで4車線だったので、いつも渋滞していましたが、上り車線三車線が作られて、かっての四車線が全て下り車線となりました。 見えている橋から右車線左車線とに分かれます。写真00016 ほろ酔い加減の色かな posted by (C)たそがれの写真家写真00019 ミカン畑の中から posted by (C)たそがれの写真家この辺で既に400メートルくらい、高度が下りています。写真00020 伊豆大島 posted by (C)たそがれの写真家とても大きな島だと言うのがわかりますでしょ。happy-gai さん写真00021 あのマンモスの家が今は posted by (C)たそがれの写真家ベランダに引越しして、昨日からオレンジヒカリメダカのお家に変わりました。今10匹程度住んでいます。写真00023 暖かさの予感 posted by (C)たそがれの写真家ベビーピンクメダカの初代たち。10匹購入したのですが、3年で6匹だけに。でも子供や孫もみな元気ですよ。写真00024 モグモグハウスに集まって posted by (C)たそがれの写真家写真00026 もう五年目になりました posted by (C)たそがれの写真家良くショッピングセンターで鉢植えを買ってきて、棚に置いておきましたが、普段家に居ない悲しさ。今残っているのは、この四季咲きのカーネーションとハゴロモジャスミンの二鉢だけ、棚もメダカたちの団地に変身。
2014年01月28日
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久しぶりに冷えた朝、でも私は寝室で暖かい朝を迎えましたよ。別にエアコンを入れていたのではなく、昨日の暖かさが残っていたのでしょう。書斎で温度を見たら18度でした。そしてこの汗を流そうといつもの通りお風呂に入っていて、突然出かけようと思いついたのです。駐車場はこの時(6時40分)-1度、この時間に行けるところは最近見つけた鬼柳ポイントしかありません。幸にも小田急の踏切二か所にも止められることなく現地に着きました。写真00001 4階から日の出前 posted by (C)たそがれの写真家昨日の朝は、久しぶりの雪でかなり白くなりましたが、全国的な暖かさでまた剥げてきました。写真00002 輝く富士山 posted by (C)たそがれの写真家鬼柳(おにやなぎ…小田原市)のスポットから。いつもとは矢倉岳の位置が違いますね。写真00007 日の出直前 posted by (C)たそがれの写真家写真00008 驚いて飛び立ったカモたち posted by (C)たそがれの写真家昔、平家の公達たちは富士川の辺で、カモたちの一斉の飛び立ちに驚き京へと逃げ帰ってしまいました。おごれるものは久しからず、この音が平家没落の最初の一歩か。そう言えば、安倍さん貴方ももう退いたら、これ以上の右傾化は御免ですら。写真00017 植栽された水仙たち posted by (C)たそがれの写真家この少し上流で、今年供用を開始する予定の橋と道路の建設が最終段階に入っています。この道が開通すると、小田急の踏切にさえぎられる事無く、買い物に行けるようになるのですが。写真00023 いつものおまけの一枚 posted by (C)たそがれの写真家酒匂川左岸からわが団地と富士山を。残念ながら私の部屋は壱番館と松に隠れていますね写真00030 向こうに見えるのは posted by (C)たそがれの写真家橋のさらに奥、見えているのは伊豆半島ではありません。伊豆は伊豆でも伊豆大島です。そろそろ椿まつりかな。椿オイルで食べたイセエビ美味しかったな。写真00031 今はコーヒーの向上に posted by (C)たそがれの写真家昔、この建物の3階で4年ほど仕事をしていました。入社したばかりの頃、この建物も完成移転してまだ3年。当時は大型コンピューターだけの時代で、4階には大型コンピューターが何台も、そしてキーパンチャーの皆さんが何百人と。私たちは、まだ紙で処理する時代でしたから、毎日のように走り回っていましたっけ。その建物も、パーソナルpcの時代には使い勝手も悪く、売却され今ではコーヒーのブルックスさんの向上と直売に。鬼柳ポイントを地図で見る
2014年01月27日
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昔にVTRに収めていた絵を整理していたら、こんな二枚が出てきました。 JALクラッシックジャンボ(航空機関士が乗るタイプ)の退役記念として企画された フライトオペレーション見学ツアー2009.07の一コマ。本物のフライトシュミレーターで自動運転で羽田空港に着陸シーンを体験したもの。1の絵は、コーパイ席。2の絵がパイロット席ですね。 最後の絵は、昨年10月にオクマビーチで写していただいたもの。 念のため、上2009年には105キロありました。下2013年は90キロ。 2011年にぎっくり腰で整形外科に行った際、一日二食にとの先生の指示を守って一時90キロを割っていたんです。やればなる、だけど前の絵は恥ずかしいな。パイロットの制服を着たものもあるのですが、あまりに恥ずかしいのでやめました。 084_NEW posted by (C)たそがれの写真家087_NEW posted by (C)たそがれの写真家写真00176 posted by (C)たそがれの写真家*今日は暖かかったですね。午前中居間のガラス戸を開けて、ベランダのメダカたちのバケツの掃除と水替えをしていました。水温も高くなっていたので、メダカも気持ちよさそうに泳いでいましたよ。ただ百均で買ったバケツをいくつか使っているのですが、なかにはとても弱いものがありますね。本来、プラスチックは太陽熱に弱いのですが、100均のバケツは淵の処理が手抜きしているものがあって、ここから割れてくるんです。中にはなかなか割れないしっかりとしたものもあるのですが、ホームセンターでも400円以下で売っていますしね。今年は、これも換える必要がありそうです。これから寒くなるそうですから、くれぐれも風邪など召されませんようご留意なされませ。
2014年01月26日
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心なしかどんよりした空気です。今日は南西の風が吹いて温度も上がるとか。ベランダのメダカも今朝はバケツの中を泳いでいますよ。もちろんマンモスには早くも餌の請求をされていますけど。 土曜日ですから、開成駅の留置線には急行となる電車はまだ遅い朝をむさぼっています。夜明け前の富士 posted by (C)たそがれの写真家朝焼けが当たる posted by (C)たそがれの写真家日の出前、紫外線の明かりで posted by (C)たそがれの写真家松の付近から日の出が posted by (C)たそがれの写真家土曜なのでまだお休み中 posted by (C)たそがれの写真家空には月が posted by (C)たそがれの写真家飛行機雲かな posted by (C)たそがれの写真家*朝、face bookに書いたものを、掲載させていただきました。先ほどリハビリから帰ってきたのですが、富士山の西側がまるで化粧が禿げたように青くなっています。このところ西風でだいぶ積雪が飛ばされてはいましたが、それほど今日は温かかったのですね。ちなみに帰りの車の温度計も五時を過ぎているのに、まだ13度ありましたよ。午後はずっと曇っていたのにね。
2014年01月25日
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相変わらず自宅謹慎しています。かなり良くなっては来ているのですが、急な屈伸はもちろんできませんし、朝早くは座るだけでも痛かったりして。でも今朝は燃えるゴミの搬出日でしたから、ちゃんと所定の場所まで出してきましたよ。気がかりなのは、メダカさんの世話が出来ないことで、いままでマンモスたち金魚を入れていた水槽を洗ってベランダの花置きに設置したいとは思っていますが、腰を痛めるのがわかっていますし、そのほかにもバケツに不要な藻の増えているものがあるので、水と金魚藻を交換してあげたいのですが、活動の少ない時期…元気に泳ぎ回っているのもいますが…でもあり、治ってからしようかと。さて、鹿児島の霧島ロイヤルホテル二泊と帯広の更別のケアラシはキャンセルしたのですが、来週月曜にある人にお会いすること、そして29日からの桜追人の仕事始めはなんとしてもやり遂げたいと思っていて、昨年は一番大事な時期に動けませんでしたから、今年こその思いは強いんです。たまたまカレンダーを作ろうとブログに掲載された絵を集めたものをまとめていたので、その中から昨年私を魅了したサクラ達を集めてみました。写真00027 萬福寺のサクラ2月 posted by (C)たそがれの写真家写真00026 春めき桜の景観 3月 posted by (C)たそがれの写真家写真00035 駅の跨線橋から見た臥龍桜 posted by (C)たそがれの写真家写真00161 夜明け前の石割桜 4月 posted by (C)たそがれの写真家写真00013 箱根園オオヤマザクラ 4月 posted by (C)たそがれの写真家写真00028 膝立の天王桜 4月山梨 posted by (C)たそがれの写真家写真00040 「北館の桜」 4月 posted by (C)たそがれの写真家写真00046 中曽根の権現桜 4月長野県 posted by (C)たそがれの写真家写真00105 前沢区西岩寺の枝垂桜 4月 posted by (C)たそがれの写真家写真00011 駐車場から見たマメザクラ 4月箱根恩賜公園 posted by (C)たそがれの写真家写真00139 殿入り桜 5月置賜桜回廊 posted by (C)たそがれの写真家写真00147 龍蔵桜 5月置賜サクラ回廊 posted by (C)たそがれの写真家写真00215 *草岡の大明神桜 五月置賜回廊 posted by (C)たそがれの写真家写真00229 高国寺の桜 5月置賜回廊 posted by (C)たそがれの写真家写真00293 *十二の桜 5月置賜サクラ回廊 posted by (C)たそがれの写真家写真00314 *子守堂の桜 5月置賜サクラ回廊 posted by (C)たそがれの写真家写真00349 この角度も捨てがたい 津別町双子の桜・5月 posted by (C)たそがれの写真家写真00296 一番古そうな樹も posted by (C)たそがれの写真家*アホでした。わざわざUSBからフォト蔵に登録して、掲載していました。でも何かが足りないと思って、 1.山形置賜サクラ回廊の称名寺の阿弥陀堂の桜 2.オホーツクのサクラ達です。称名寺のサクラは、ブログでは横の位置から撮影していましたね。ちょっと迫力に欠けていたので、カットしていました。オホーツクは、昨年はサクラの時期に訪問できなかったのですが、双子の桜と小清水町旧旭が丘小学校のエゾヤマザクラを追加して見ました。どれも順不同で小さなブログの絵を掲載していますので、ちょっと見ずらいのカモ。ブログの絵をクリックして、フォト蔵に入りそのままブログ掲載を使えば画質の低下は防げたのに。ちょっとだけ残念。それぞれの絵の説明も必要ですか。
2014年01月24日
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写真00173 過ぎ去りし日のエアバスA300 posted by (C)たそがれの写真家この時は、確かA300-600ですよね。この飛行機が一日4便羽田と帯広を結んでいたのに、 今ではボーイング737-800が4便だけ、実質座席の提供数は400隻も減少しているんだね。そりゃ、air doが全日空のお古の130人乗りの737-500を二便飛ばしていますけど。 残念ながら縮小均衡路線をひた走っているだけですね。今のJALは。それともエアバスA350を入れてくれるのかい。自宅謹慎中のたそがれさん、テレビやVTRや本ばかり見ているのも疲れるもので、昔撮影した写真をVTRに録画したままだったものに、レーベルをつけて完成させているのですが、たまたま今日行く予定だった帯広郊外の更別村勢雄で起こる「ケアラシ」を撮影したものが出てきました。その中には、帯広空港に着陸するエアバスA300-600の姿が、会社更生法の適用で機首を絞ってコストの低減を図るなんてカッコのいいお題目で、まだ新しい乗客としても使い勝手の良いこの機が22機も退役させられてしまったのです。確かにこの時点では、当該機の生産は終了しているのですが、なんか元JASの機体が集中砲火を浴びてしまったような気がするのです、皮肉なことに先年JALから退役したMD-90全機が新しい機種を買うよりも割安で、しかも安定しているとの理由で、アメリカ・デルタ航空の国内線にデビューしているのにね。いつの間にか、ボーイング737-800も60機まで増えてしまったようですが、こんなつまらない機は無いですね。なんて愚痴を言っていてもしょうがないので、その更別のケアラシ(2010年のもの)を見ていただきましょうか。写真00055 posted by (C)たそがれの写真家写真00062 posted by (C)たそがれの写真家写真00067 posted by (C)たそがれの写真家写真00071 posted by (C)たそがれの写真家写真00073 posted by (C)たそがれの写真家写真00077 posted by (C)たそがれの写真家写真00078 posted by (C)たそがれの写真家写真00081 posted by (C)たそがれの写真家写真00089 posted by (C)たそがれの写真家写真00094 posted by (C)たそがれの写真家写真00095 posted by (C)たそがれの写真家写真00109 posted by (C)たそがれの写真家写真00114 posted by (C)たそがれの写真家写真00116 posted by (C)たそがれの写真家写真00117 posted by (C)たそがれの写真家写真00121 posted by (C)たそがれの写真家写真00140 posted by (C)たそがれの写真家写真00143 posted by (C)たそがれの写真家写真00150 posted by (C)たそがれの写真家
2014年01月22日
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昨夜はこの付近も雪が降るのではと盛んにテレビは言っていましたけど、この辺に雪が降るためには、寒気が来ていて低気圧が新島と三宅島の中間の海上を、中国の潜水艦がこっそりと沖縄と宮古島の間の水路をとおるように、通過した時しか降らないんです。案の定、ちょっと高いところではかすかに白くなっていますが、下界では全く影響はありません。地元で生活する感の方が天気予報よりも確かな場合があるんですね。そもそも前線は通ったのでしょうけど、低気圧に発達するほどでは無かったようですから。おかげさまで、昨日からまっすぐに立てるようになってきて、通常の行動では痛みを感じなくなっています。今日も理学療養士の先生に見ていただくのですが、たまたま今日は群馬県からの団体さんがバスで見える日なので、私が出かけなければなりませんが、先生も外出を許可してくれていますし、何とか来週の予定をこなしたいと思っています、そんな我が家のいつもの様子ですが、写真00002 夜明け直後の富士山 posted by (C)たそがれの写真家なんか頭の方が薄いですね。あんまり人の事は言いたくないのだけど。写真00004 縦位置で見たら posted by (C)たそがれの写真家矢倉岳から続く稜線がわずかに白くなっています。写真00005 箱根外輪山・明神が岳 posted by (C)たそがれの写真家これでも標高1196mあるんですが、思ったほど白くはなっていませんね。上がっている煙は、富士フィルムと富士ゼロックスのもの。暖房用の水蒸気かな。写真00007 いつもの松田山スポット posted by (C)たそがれの写真家標高600m強ありますので、多少白くはなっていますね。この裏側は台地になっていて、チェックメイトccがあるのですが、この位ならプレイには影響ないでしょう。
2014年01月22日
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「あれ、沖縄に行ったの」と思われた方、今月は「桜追人」が予定されていますから、必要以上に沖縄に行くことはありません。そもそも私自身は外出禁止の身で、リハビリに先生の往診をしていただいている状況下にあるんです。今週は、19-21で鹿児島に行き霧島ロイヤルホテルで温泉三昧をしたり、23-24で帯広に出掛け寒い朝、更別村の荒野に現れるケアラシを見に行く予定だったんです。そんなわけで、たまたまJALの沖縄のフォトコンテストを見つけ、10月の絵を見ていましたら、夕日のシーンや空からのシーンばかりでしたので、まだ報告していない花や蝶をまとめてみようかと思った次第です。写真00176 オクマビーチの桟橋 posted by (C)たそがれの写真家こんな場所は、二人で立って仲良く鐘のひもを握るのでしょうね。写真00181 ハイビスカス posted by (C)たそがれの写真家写真00188 南洋スイレン posted by (C)たそがれの写真家独特な色と木漏れ日が作り出すハーモニー放っては置けないシーンですね写真00193 南洋スイレン posted by (C)たそがれの写真家写真00196 ブーゲンビリア posted by (C)たそがれの写真家写真00213 今帰仁城址の城壁 posted by (C)たそがれの写真家なんて綺麗な曲線なんでしょうね。でもこの石垣は、第二次大戦とその後の米軍の駐留で破壊されていたのを復元したものだそうです。写真00216 クワンソウ(秋の忘れ草)と看板に posted by (C)たそがれの写真家でもヘメロカリスみたいですね。写真00222 アゲハチョウが posted by (C)たそがれの写真家写真00224 トリミングして見ました posted by (C)たそがれの写真家写真00229 なんて蝶でしょうね。初めて見る模様です posted by (C)たそがれの写真家写真00234 アゲハの舞 posted by (C)たそがれの写真家写真00249 posted by (C)たそがれの写真家写真00288 フウリンブッソウゲ posted by (C)たそがれの写真家ハイビスカスの原種とも言われます。花が下にあたかも風鈴のように垂れ下がるのです。
2014年01月21日
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今月29日久米島から桜追いを始める予定でしたが、今の所行けるかどうかめどが立たないので、我が家の「さくら」ちゃんを一足お先にご紹介します。これは、沖縄・美ら海水族館が開館30周年を迎えたことで、JTA(日本トランスオーシャン航空)と美ら海水族館とのコラボで日本の空を飛んでいる、青いジンベエザメの二号機にあたり、ジンベエザメがピンクのカンヒザクラで表現されています。 年明けの1/12から就航したと聞いています。写真00003 posted by (C)たそがれの写真家いかにも離陸してきたかのように見えるでしょ。 CAさんたちには、二号機はマンタが良いねと言っていたんですが、まさか「さくら」ちゃんとは想像できませんでした。 時あたかも、那覇でカンヒザクラも開花して、月末には見頃となるとか。写真00005 posted by (C)たそがれの写真家「737-400」彼らの後継機である737-800はフライトシステムなど先進的なものが搭載されてはいるようですが、乗客としては゜詰め込まれている」としか思えないきないなのに、なぜかそれほど変わらないはずの、これら旧式の飛行機では、安心して乗れるのは何なんだろうね。写真00009 posted by (C)たそがれの写真家お腹のコバンザメが分かりますか?写真00010 posted by (C)たそがれの写真家このジンベエさんには、三度乗りました。こんな飛行機で八重山を飛行できるのは楽しいですね。*JTAでは、世界各地から集められた737-400の集合隊によるフライトが行われていましたが、JALが737-800に統一されたことから、今までJALにいた737-400がJTAに移管されたことにより。若干の近代化が図れたのと、クラスjが設置され乗客サービスも拡大されました。ただ子会社のRAC(琉球エアーコミーター)が運行している、ボンバルディアDHC8-Q100の3機ですが、故障が多く一時間以上の遅延が多発しているようです。ただこのクラスの機材、同じくJALの子会社であるJACで運行されているサーブにも言えることなんですが、既にこれらの機材の生産は終了しており、これらに代わるめぼしい機材が無いことが問題なのです。JALグループとしてどのような解決策を採るのか、とても心配ですね。
2014年01月20日
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この日は、ちょうど雲の間から見えていた海で、自衛隊の輸送艦と釣り船の事故があったんですね。空の上からは、雲しか見えない視界不良の旅でしたが、広島附近の海上ではとても視界が良好だったはずですが、なにが事故を招いてしまったのでしょうね。最近は、大型船が通ると小さな船は、それに引き寄せられてしまうとよく言われますが、そういえば津軽海峡の人気者だった、大型浮上フェリーの「なっちゃん」と「なっちゃんワールド」燃料費が掛かりすぎて採算が合わなかったとも言われますが、高速で走るためその後ろに出来る引き波が強く、漁業者からの猛反対もあったのだとか。利用者としては、早くて快適な船でしたけど。フィリピンの台風被害が発生した時、自衛隊の災害復旧隊を運んだなどと言う噂も聞かれましたが。さて、私ほんらいなら今ごろ鹿児島行きのJALの機内に居るはずなのですが、何の因果か段ボールを出そうと整理していて、再び「ギックリゴシ」を発症してしまいました。私としては、歩くことは可能なのでそれほど大事だとは思っていなかったのですが、いつも見ていただいている理学療養士の先生に電話して、むりやり時間を取っていただいたところ、かなりの重傷でたまたま発症した場所が、以前よりも上だったため動けたとのこと。今年こそ静かな一年をと願って出発したのですが、桜の時期には何とか合わせたいものです。写真00107 周防大島 posted by (C)たそがれの写真家この時、すでに海上自衛隊の「おおすみ」と釣り船との事故は起きていたのですね。残念ながらお二人が亡くなられたとか。さすがにあんなに大きな「おおすみ」でさえ、このくらいの画面では、なにも見えませんが。写真00108 倉橋島 posted by (C)たそがれの写真家写真00110 呉港 posted by (C)たそがれの写真家写真00111 広島空港 posted by (C)たそがれの写真家写真00115 豊岡市 posted by (C)たそがれの写真家確か以前は、鞄を作る街と言われていたように記憶していますが(確かめてない)、最近は「コウノトリ」の繁殖で知られるようになりました。最初は施設での飼育・繁殖でしたが、佐渡のトキと同じように、自然界の中での繁殖も試みられていますね。空を飛ぶ姿、幸いにも見ることが出来ましたが。写真00116 その名も「コウノトリ但馬空港」 posted by (C)たそがれの写真家一日二便だったと思いますが、大阪伊丹からサーブが飛んでいます。写真00117 出石城址 posted by (C)たそがれの写真家小さな藩だったのですが、昔の町並みが残るとても素晴らしい街です。出石焼きと出石ソバが有名ですね。神戸時代には、寮の仲間を載せて、三時間かけて御蕎麦を食べに行ったことがあるんです。小さなお皿に小分けされたソバをいろいろな薬味で食べるのですが、独特な風味が何とも言えないですね。また食べに行こうかな。そうそう、今日本のマチュピチュとも言われ、CMでも流されている「竹田城」はここから車で20分くらいの所にあります。私にすれば、もう30年以上前からこの城址のすごさに着目していましたし、とても美しい城壁が好きでしたが、なぜ今ごろと言う感じですね。たぶん、雲海が知られるようになったからと思いますが。写真00127 お騒がせしました「大野市」とします。 posted by (C)たそがれの写真家思い込みと言うのは、恐ろしいものですね。まだ福井沖を飛んでいたのに、富山湾と思ってしまったのですから。写真00172 下北半島のにぎりの部分・横浜町 posted by (C)たそがれの写真家写真00173 陸奥湾と海上自衛隊大湊基地 posted by (C)たそがれの写真家写真00177 北海道・鵡川と日高地方 posted by (C)たそがれの写真家この時は、南風のため北側からの着陸で、鵡川町の手前で内陸に入り、恵庭あたりから着陸進入となりました。この鵡川町は、ヒシャモの街ですね。写真00186 東通原子力発電所 posted by (C)たそがれの写真家建設中の発電所で、確かgoサインが出されたはず。原子炉で使った廃ウランなどの処分場も無いのに、何千本と既に溜まっているらしい。後始末も決まらないのに、行け行けどんどんでほんとに良いのかな。写真00188 六ヶ所村石油備蓄基地 posted by (C)たそがれの写真家お金の無い村に、廃棄核燃料の中間貯蔵施設を作ったり、石油備蓄基地を作ったり、雨と鞭いや鞭かな。写真00198 夕霞の中の「渡良瀬遊水地」 posted by (C)たそがれの写真家そう言えば、ここも足尾銅山から流される猛毒の廃液を希釈するための施設でもあるんですよね。上から見ている限りでは、ハートの形をした綺麗な池なのですが。この後、さらに高度を下げ、以前報告した「たそがれ時のポエム」に繋がって行ったのです。
2014年01月19日
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これらの絵ですが、1/15福岡から新千歳のフライトで撮影したものです。ただ、一番最初の絵を「北岳」と思ってしまい、また飛行機の現在位置を富山湾と思って撮影していたのですが、もう山形庄内沖を飛んでいるはずと思っていたら、新潟市から80キロとのコールがありました。この時の速度は、対地1000キロ/hで私の計算とは合わないのです。 見えていた盆地を最初は高山か、伊那盆地と読んでいたのですが、今考えると勝山市・大野市あたりなのではと疑問が湧いてきているのです。 何より、見えているスキー場が合致しないのです。どなたかここだと思う方お教え願いませんか。いまから思えばGPSを持って行ってればこんな問題は起きないのですが。 写真00124 posted by (C)たそがれの写真家この山を最初は「北岳」と読んでいたのです。でもそうすると諏訪盆地はどこに消えたのか、との疑問が湧いてきます。で考えたのが、本当はまだ福井県沖を飛んでいて、見えているのが勝山市や大野市で真ん中の山は、経が岳では無いのかという事なんですが。写真00126 posted by (C)たそがれの写真家私の最初の予測では、この光景の説明が付かないのです。ちなみに飛行高度は、37000フィート11.000mくらいでしょうか。写真00128 posted by (C)たそがれの写真家最初は見えている町が「高山」と思ったのです。 最初から晴天でずっと見れていれば、悩むことは無かったと思いますが、何しろ突然現れたものですから。写真00131 posted by (C)たそがれの写真家そう、このスキー場なんですが、安房峠周辺の平湯あたりとも新穂高とも思えません。写真00132 posted by (C)たそがれの写真家この海を富山湾だと思ってしまったのですね。しかも新千歳まで疑っていませんでしたから。写真00133 posted by (C)たそがれの写真家このスキー場です。写真00138 posted by (C)たそがれの写真家今思えば、どう見ても高山や下呂には見えないですよね。ましてや松本や伊那ではありえません。写真00142 posted by (C)たそがれの写真家写真00144 posted by (C)たそがれの写真家*実は、思い起こせば新千歳から福岡へは四度くらい飛んでいて、福岡から松本経由で新千歳とか、鹿児島から大阪伊丹・松本経由の新千歳(これなら五回くらい)、福岡から静岡経由新千歳などは飛んでいるのですが、福岡から直接新千歳はおそらく初めてです。もしあったとしても一回くらいで、その時は下界が全く分からない状態だったと思います。そんなものですから、福岡を離陸したら大分空港上空から松山に入り、奈良を抜けてから南アルプスと中央アルプスの間を抜けて、妙義山から佐渡へ出て秋田から青森を経て新千歳に入ると勝手に決め込んでしまい、広島空港や周防大島がkの席から見えたときはびっくりしたものです。北からのルートでは、米子空港から内陸に入り、広島空港の西で東京からのルートと一本になるので、海が見えた時時間から逆算して、富山湾に出ているものと思ったのです。google mapを見ていると、勝山・大野と考えるのが妥当のような気がするのですが、どうかご教授お願いします。
2014年01月18日
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今回の旅は、「JMB旅プラス 沖縄-九州-北海道を飛ぶ 巡空にっぽん 2日間」と言うもの。なにやら旧・旬感旅行を思わせる内容ですが、それだけこのような企画を求める人たちが、私たちユーザーだけじゃなく、実行者の中にも多いということかな。しかも普通の旅行会社のツアーと違って、飛行機が選べたり座席の指定までできたり、次々と乗り換えていくツアーではなく、フライとごとにたっぷりとインターバルが取ってあり、その間を使って外出することも可能だし、たとえば新千歳空港で温泉につかるなんてこともできるなんて、企画担当者の長い経験がうかがえるツアーではありませんか。残念ながら初日のコースでは、雲が一面にたなびいていましたが、その中でもいくらかは地上の景色にも触れることもできましたし、14日の那覇ー福岡のフライトではなんと雲の間から壱岐空港が見えたんですよ。場所がわかりますか、福岡行きの飛行機で釜山行ではないんですよ。福岡空港の混雑で遠回りして時間を稼がなくてはならなかったようですが。福岡空港の位置と壱岐の島の場所を地図で見る写真00008 金沢八景から富士山 posted by (C)たそがれの写真家写真00010 北アルプス posted by (C)たそがれの写真家写真00028 白山 posted by (C)たそがれの写真家写真00030 伊勢と鳥羽 posted by (C)たそがれの写真家写真00033 伊勢市 posted by (C)たそがれの写真家写真00041 大台ケ原山 posted by (C)たそがれの写真家写真00044 尾鷲市 posted by (C)たそがれの写真家写真00049 新宮市 posted by (C)たそがれの写真家写真00050 那智勝浦町 posted by (C)たそがれの写真家写真00062 余命わずか、747-400 posted by (C)たそがれの写真家写真00069 真央ちゃんは待機場に posted by (C)たそがれの写真家写真00090 西海橋 posted by (C)たそがれの写真家写真00095 佐世保市大島町 posted by (C)たそがれの写真家写真00096 佐世保港 posted by (C)たそがれの写真家写真00097 壱岐空港 posted by (C)たそがれの写真家*今回は、15日に書いた文章に絵を貼り付けました。どの絵を貼り付けるかで悩んでいたのと、見にくい絵を出来るだけ見やすくできないかと交錯していたのです。その間にも、「マンモス」たちの新しい家を買ってきて引越しさせたり、今日は一日三か所の病院通いでした。毎日が日曜日だけに、意外と自由時間と言うものは無いものですね。今回の絵は、14日の羽田-那覇-福岡のフライトをまとめたものです。
2014年01月16日
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夕方の北の国からのフライト。それは夕焼けとの出会い。いつも同じでは無く、時に気まぐれ。それだからこそ面白い。1/15日本一周の旅、新千歳からの仕上げのフライトで。…クリックして大きな画面で見てください。写真00205 筑波山 posted by (C)たそがれの写真家写真00220 霞の中の街 posted by (C)たそがれの写真家写真00224 スカイツリー posted by (C)たそがれの写真家写真00225 東京 posted by (C)たそがれの写真家写真00236 15番搭乗口付近で posted by (C)たそがれの写真家
2014年01月16日
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写真00001 今朝の朝食 posted by (C)たそがれの写真家久しぶりの早出で、家で食べる時間がなく結局ラウンジで提供されているパンでした。どうせならクロワッサンの方がいいけど、タダだから文句も言えないか。ちなみに牛乳はビールのジョッキで。写真00003 今日乗るのはこの飛行機 posted by (C)たそがれの写真家沖縄行のJAL907便、個人的に乗るときは次の909便だけど、こればかりはツアーの指定なので。写真00037 ベイブリッジと富士山 posted by (C)たそがれの写真家この日は何層にもわたって雲が漂っていて、巡航高度に上がる前だけ富士山を見ることができました。写真00053 裾を流れてまとわりつく分厚い雲 posted by (C)たそがれの写真家五合目から六合目くらいまで、のし上がろうとしている分厚い雲。それでも富士山が見れればいいのさ。写真00057 雪が吹き飛ばされている西側と正反対の東側 posted by (C)たそがれの写真家ちょうど宝永火口を境として、西側には雪が余り積もってはおらず、岩も見えているのに、東側はたっぷりと雪が降り積もって、時として雪煙を上げているのが見られるのです。写真00080 ある人が疲れ切った顔だって posted by (C)たそがれの写真家私が頼んだのではないですよ。907便さすがにこの時期は修学旅行かないのですいていたため、担当のCAさんも手持無沙汰だったのか、ふだん撮られることは無いでしょうから撮りましょうと声をかけてくれたんです。 私も外は雲ばかりで出番もありませんでしたし。 今朝は、家を6時15分に出て小田原7時02分の二番の「こだま」に乗りましたけど、三両目だったので皆さん品川駅で降りる人が多く、久し振りで立たされてしまいました。もっとも自由席はどこも混雑はしていたようですけど。私が神田に赴任していた時、最後の半年は小田原から「こだま」(自腹)で通ったのですが、当時6時44分の三島始発のこだまでも坐れることはまずなかったのですが、本数の増えた今でも東京へ通うサラリーマンやウーマンが増えているんですね。もっとも私の学生時代、男ばかりの四人兄弟で、父のおかげで貧しくはなかったものの、余裕もあるはずがなく長男の私は朝5時44分の電車で小田原に出て、小田急に乗り下北沢で乗り換えて渋谷まで通っていたのですから、そんな癖がついてしまったのかな。現役時代、私が赴任する先はたいてい事務が乱れていて、ひどい時には全員の担当を変えられていたり、まずは事務体制を構築しなければならず、したがって検査の成績も悪く基本的な指摘をうけたりしていたので、人事課や上司の受けは最低で、でも習熟させるためにはある程度私が部下の仕事まで引き受けて、対応できるようにしなければならず、必然的に早出・遅い退勤となってしまったのですけどね。そうそうひどい時には、係員が足りず毎月上司に代わって、職安に求人手続きに通ったこともありましたね。日付が変わって帰ったことも何とあったことか。今朝箱根白百合学園に通う幼い女の子の姿を見て、ついつい思い出してしまました。、
2014年01月14日
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今日から大相撲が始まったのですね。ニュースによれば、「稀勢の里」の綱とりがかかる場所とか。でもね、横綱の基準は二場所連続優勝ではありませんでしたか。確か先場所の優勝は、日馬富士でしたよね。けして稀勢の里が優勝したわけでは無いのに、日本人だから甘いのでしょうか。こんなこと書いたら、彼のファンから一斉攻撃を受けるかもしれませんが、彼ってそれほど強くは無いし、私が何より彼が嫌いなのは、「立ち合いがとても遅い」ことなんです。考えているからだと言われるかもしれませんが、彼は「待った」もとても多いですし、あたかも敵の手を探っていると言われても反論できないと思いますよ。と言いつつも、この四連休(私は四連休)は体がだるくて、あまり行動したくない心境で、いろいろと買い物もあったのですが、中止したり昨日も実家で夕食を誘われていたのですが、断って家でボーっとしていました。そんな中で、ダイニングで飼育しているメダカたちは、2/3程水替えをしてあげましたし、一杯溜まってしまったパソコンのピクチャーを整理すべく、DVDにデータを移しそのレーベルを朝から作ったりはしているのですが。話は変わって、最近は旅に出てもそのままホテルに入り、翌日そのままチェックアウトをしたら空港に行って、ラウンジで時間をつぶし帰ってくることが多くなっていて、奄美大島でも初日は島の北海岸を回り昨年「カシラダカ」を見た蒲生崎に回っただけでホテルに行きましたし、翌日もフナンギョの滝へ行っただけで帰ってきました。写真00024 大瀬海岸にて posted by (C)たそがれの写真家潮だまりに残っている魚がいないか見ようと努力しましたが、風が強すぎてさざ波が立っていて、全く見えませんでした。写真00032 奄美空港に侵入するJACのサーブ posted by (C)たそがれの写真家36人乗りの小さな機体ですが、今の所後継機が無く、当分薩南諸島や福岡と四国を結ぶ足として活躍を続けるのかな。写真00036 あやまる岬のソテツ posted by (C)たそがれの写真家写真00038 あやまる岬から用海岸の方向を posted by (C)たそがれの写真家写真00042 笠利崎 posted by (C)たそがれの写真家写真00044 あやまる岬と海の色 posted by (C)たそがれの写真家写真00063 ハイビスカス posted by (C)たそがれの写真家ティブシー奄美の駐車場に咲いていたハイビスカスです。写真00089 ヒカゲへゴ posted by (C)たそがれの写真家日本の奄美大島以南、台湾、中国福建省、フィリピンなどに生息する大型の常緑木性シダで、日本では最大のシダ植物である。沖縄本島から八重山諸島にかけて森林部でよく見られる。高さが平均5~6m、最大で15mほどになる。葉だけでも2m以上はある。幹には楕円形の模様が多く、蛇のような柄をしているが、これはヒカゲヘゴの成長に伴って葉柄が枯れて落ちた痕跡である。ただし次第に細かい気根がその表面を覆い、見えなくなる。とウィキペディア奄美大島を走っていると、かなり多く目につく植物でもある写真00090 フナンギョの滝 posted by (C)たそがれの写真家最後の数百メートルがものすごい悪路で、まるで大海を行く小舟のように車が揺れました。いつものようにプリウスを借りていたら、底が閊えて動けなくなっていたでしょうね
2014年01月12日
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皆さんは三連休、私は四連休破傷風の診察に主治医…と言っても団地の中、に行ってきましたよ。足の太さも右と左がほぼ同じになり、患部の皮がむけてきているので、もう大丈夫との診断。薬も今残っているもので終了。やっと安心して遊びに行けます。さて今朝何度か目を覚ましてはいるのですが、6時前に起床お風呂を沸かしておいて、メールチェックをした後、いつもの篠窪ポイントに。駐車場の気温は0℃、山は-2度と冷え込んでいましたよ。私の車は夏タイヤですから、松田山のポイントには上りません。この時期、箱根の行きつけのホテルに空きがあっても、セールだと案内をもらっても行きませんよ。日陰の凍結は壱日中続きますし。写真00002 夜明け前20分・4階廊下から posted by (C)たそがれの写真家写真00006 篠窪ポイントから posted by (C)たそがれの写真家写真00008 箱根を遠望 posted by (C)たそがれの写真家左から「駒ヶ岳」「神山」「明神が岳」神山の右側平らな所が、箱根ロープウェー大涌谷駅写真00010 小田原市街と真鶴半島 posted by (C)たそがれの写真家半島の先に熱海市の初島、右後ろの小山は伊東市の小室山写真00016 東名・大井松田icと富士山 posted by (C)たそがれの写真家写真00017 だいぶ日がさしてきました posted by (C)たそがれの写真家写真00031 これが最高かな posted by (C)たそがれの写真家写真00048 烏が飛び入り posted by (C)たそがれの写真家写真00051 おまけの一枚 posted by (C)たそがれの写真家
2014年01月11日
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奄美大島の二日目、飛行機の時間まで三時間。中途半端な時間なので、良く空から見えていた池(中池)を目指して走り、いざ帰ろうと旧道で向きを変えると「滝」の看板、これは行くしかないと路地のような畑の中の道を進むと、桜並木が。そしてその中の20本ほどの木にチラホラとサクラの花が。奄美大島では、沖縄と同じカンヒザクラが何か所か植栽されているのですが、これらは花の色はカンヒザクラに近いものの、ツボミは明らかに違います。…二本カンヒザクラの蕾は見つけました。もちろん冬桜・四季桜・普段桜などと呼ばれるものとは違います。ヒガンザクラとカンヒザクラのコラボなのでしょうか。本格的な桜追いは、今月末「久米島」から始めます。写真00085 posted by (C)たそがれの写真家写真00086 posted by (C)たそがれの写真家写真00088 posted by (C)たそがれの写真家写真00068 posted by (C)たそがれの写真家写真00069 posted by (C)たそがれの写真家写真00077 posted by (C)たそがれの写真家写真00079 posted by (C)たそがれの写真家写真00083 posted by (C)たそがれの写真家この木は、ツボミの形と言い色といいカンヒザクラと言っても良いですね。こんな木が二本ありました。写真00084 posted by (C)たそがれの写真家
2014年01月10日
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奄美大島の「あやまる岬」の草原一面にまばらに咲いていました。 最初「ツリガネニンジン」と思って撮っては見たのですが、ツリガネニンジンならば分布も咲く時期も異なります。それでネットで調べたら、西日本から琉球にかけて「サイヨウシャジン」と呼ばれる変種があることを知りました。それにしても、サイヨウシャジンはツリガネニンジンとほぼ同じ9-10月、しかも雌蕊が長いので釣鐘から出ているとのこと。また色もこの方が濃いですね。まったく分からなくなりました。ご存知の方、いらっしゃいませんか。高さはせいぜい12-15センチほどでした。 写真00047 posted by (C)たそがれの写真家写真00050 posted by (C)たそがれの写真家あやまる岬の位置を地図で見る*あやまる岬について、biglobeは 奄美大島を代表する景勝地。こんもりとした丸い地形の岬で、「あや織りなす毬」のように美しいことからこの名があるという。岬に立つと視界には白い砂浜と遠浅のサンゴ礁の海が広がり、天気がよければ奄美大島北端の笠利崎や隣の喜界島も見える。丘の裾野のアダンやソテツの群生も見事。と描いています。
2014年01月10日
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全国的に低気圧の南下で曇り空に変わってしまった昨日。RW16から離陸するや否や、金谷が見えたのもつかの間、雲の上に出てしまいました。最初の絵、富士山そのものではなく、鎌倉付近から見た富士山にまとわりついている雲です。 西にすすむに従い、穴があいているのが見えました。つまり富士山にまとわりついている雲と箱根に居座る雲の間に隙間ができていたのです。見えているのは東富士演習場と裾野から河口湖に伸びる山中湖道路付近です。 この後御前崎付近から南下を始めるのですが、ずっと雲が引き敷かれたままでした。国内線であるにもかかわらず、飛行高度は40,000フィートいかに南風が(低気圧に吹き込む風)強いのかわかります。と言いつつ実は朝東海道線の車内で眠くてたまらず、かといってすぐ横浜で降りるので寝れませんでしたから、京急ではなくリムジンバスにしたのですが、寝けなかったので足摺岬沖まで寝てしまいました。もちろん雲で状況はわかりませんが、経過時間とオーバーヘッドに映し出されるナビ画面からの想像ですが。写真00006 posted by (C)たそがれの写真家写真00009 posted by (C)たそがれの写真家写真00012 posted by (C)たそがれの写真家写真00017 posted by (C)たそがれの写真家ちなみに、今いるのは奄美大島最近気に入っている「ネーティブシー奄美」さんに泊っています。プチ・リゾートと言うのかな小さな飾り気のない、かつ豪華さもないホテルですが、近隣の皆さんが食事に見えるほど、心のこもった地産地消の料理を出してくださるホテルです。なぜかここも上五島の「ホテル・マルガリータ」のように尾根に立っているホテルですね。奄美大島のやや真ん中あたり、龍郷町にあってかって隕石が落ちてできたのではと言われる龍郷湾に立っています。昨日は21度ありましたから、伊達の薄着をやめちゃんと防寒下着をつけた私には暑いくらいでした。四時過ぎから雨になることが分かっていましたので、北側を海沿いに半周しただけでホテルに入りましたけど。写真00058 対岸から見たネーティブシー奄美 posted by (C)たそがれの写真家写真00064 正面から見たネーティブシー奄美 posted by (C)たそがれの写真家今気象庁のページを見ていたら、今日は曇りで最高気温も14度ですって。三時間ほどドライブできますが、どこに行こうかな。そうそう、ここの夜の定食は原則和食と洋食が交代で出されます。昨夜は和食で、深海魚の刺身が出されましたが、とてもおいしかったですよ。今朝は洋食だって。 「ネーティプシー奄美」と龍郷湾を地図で見る
2014年01月09日
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カレンダーをお送りした方々は、多彩な雲と富士山の絵をご覧いただいたと思いますが、その9月16日は松田山からダイヤモンド富士が見られるかもと言う日で、また台風一過の天候だったためか、ふだんより多くのカメラマンが詰めかけていました。そのほとんどは日没と同時に帰り始めたのてすが、その少し後なぜか空を覆っていた雲が動きだし、あるものは光またあるものはとても綺麗な、大げさにいえばあの「かぐや姫」が降臨してくるかのような色に彩られ始めたのです。そしてダイヤモンド富士から何十枚撮影したことでしょう、その一枚をカレンダーに組み込んだわけですが、今富士山の絵を編集していて、こんな富士山もあるんだということをもっと多くの人にも伝えたいと、うち二枚をまず掲載してみることにしました。写真00490 posted by (C)たそがれの写真家写真00500 posted by (C)たそがれの写真家撮影場所を地図で見る
2014年01月08日
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以前、コメントで「宝永火口」が痛々しいとのコメントをいただいたことがあります。ご承知のように今昨年撮影した富士山の絵の整理をしているのですが、ちょうど良い絵が見つかりましたので、見ていただいてクイズにしましょうか。たぶん正解は無いものと思います。皆さんがでは無く、富士山自体がかくしてしまったと思うからです。そこで皆さんが見た火口跡はいくつありましたか? 教えてくださいね。こればかりは他人の意見は参考にはなりません。写真00078 普段皆さんが目にする宝永火口 posted by (C)たそがれの写真家御殿場口6合目くらいにこのような大きな口を開けています。写真00290 アップして見るとなんと不思議な光景が posted by (C)たそがれの写真家*ちなみにウィキペディアでは…宝永大噴火は、歴史時代の富士山三大噴火の一つであり、他の二つは平安時代に発生した「延暦の大噴火」と「貞観の大噴火」である。宝永大噴火以後、2012年に至るまで富士山は噴火していない。特徴は噴煙の高さが上空20kmと推定される[2]プリニー式噴火と大量の火山灰である。実際にも100 km離れた江戸にも火山灰が積もった。ただし溶岩の流下は見られていない。地下20km付近のマグマが滞留することなく上昇したため、脱水及び発泡と脱ガスが殆ど行われず、爆発的な噴火となった。噴火がみられたのは富士山の東南斜面であり、合計3つの火口が形成された(宝永山)。これらは標高の高い順に第一、第二、そして第三宝永火口とよばれ、互いに重なり合うように並んでいる。ただし麓から見ると最も大きい第一火口のみが目立つ。なお、宝永山は登山道が整備されているため登山が可能である。とあるのですが、ほんとかな。江戸時代前にも噴火があったわけで。
2014年01月07日
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皆さんは、今朝からご出勤ですね。先行き相変わらず不透明ですが、ぜひご自分の持ち場を全うして、新しい日本を作るための石杖を作ってください。なんて大きく出てしまいましたが、私の初仕事は、8日からの奄美へのフライトからです。…単純に「ネーティプシー奄美」の料理を食べてみたいだけですが。まず1/4のご報告から、朝主治医の診察を受け、右足はまだ腫れているものの、熱が収まったと言うことで、抗生物質の投与が終了し消炎剤だけになりました。また入浴も許可されましたので、なによりもうれしいニュースです。日帰り温泉のチケットも残っていますし。そして昨日、静岡県の三島まで兄弟会で行ってきました。私たち男四人の兄弟なのですが、長兄の私が転勤族だったこともあり、弟3が家を継ぐ形になっています。彼も59になったのですが、今新しい学部の新設準備に没頭され、なかなか自由が効かず四谷の方に仮住まいをしていて、早期退職も無理なようですね。彼は、昨年娘を嫁にやり、弟1の所では男の子が息子に誕生、おじいちゃんになりましたし、弟2は会社は定年で辞めたものの、子供二人が大学は終わったものの、遊んでいる状態でまた勤めに出ています。兄弟では彼だけが技術系で、ために外国出張や海外赴任も経験しており、今の勤め先でも重要な仕事についているようで、当分は辞められないみたいですね。私一人だけがのほほんと遊びまくっている状態。いつまで続けられるかですが。そんな我が家の朝の情景を、写真00001 エレベーターホールで出迎えてくれたのは posted by (C)たそがれの写真家ドアが開いたら、この子がまっていてくれました。そしてゆっくりと歩いて行ったのですが、たぶんこの団地のどこかに巣をつくっていると思われます。写真00003 笠をかぶった富士山 posted by (C)たそがれの写真家上の方に一足お先に朝日が当たっていますね。写真00005 下界は北からの風が posted by (C)たそがれの写真家煙突から出ている暖房用の水蒸気が、南にたなびいています。折からの北の風によるものでしょう。傘雲と言い、北の風と言い寒気も降りてきていますので、関東の平野部では寒い一日が、山間部から北側は雪かと思われます。写真00007 我が家のベランダから posted by (C)たそがれの写真家部屋に戻ってベランダへ出てみると、まさに日の出直前でした。写真00014 今朝の日の出 posted by (C)たそがれの写真家写真00015 高架道路の向こうには posted by (C)たそがれの写真家今までは、私の部屋からも海が見えていました。今年供用を開始する新しい道路が出来て、伊豆大島も上の方だけしか見えなくなりました。手前に見えている屋根は、小田急の現地案内所で戸別の建物との間にまた7階建てのマンションが建設されます。とすればこの方向は私の部屋からは見えなくなってしまいますね。写真00018 金次郎さんの松の横から posted by (C)たそがれの写真家酒匂川の土手を守るために植えられた、二宮金次郎さんの松、いまでもかなり残って土手を守ってくれています。
2014年01月06日
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土曜八時からテレビ朝日系列で放送されている番組「旅サラダ」、その冒頭に紹介される全国のお風呂を勝俣 州和(かつまた くにかず、1965年3月12日 - )がふんどし姿で紹介する番組ですが、正月特番で正月にお勧めの温泉として紹介されたのは、1.別府温泉・いちのいで会館 ここはコバルトブルーの温泉が売りの立ちより温泉です。食事をした人が入れるシステムですが、お風呂まで歩いて行くとお猿さんが出迎えてくれます。ここへの道は、住宅街を抜けて、細い急な坂を登っていかなければいけません。2.山梨県・ほったらかし温泉昔、所有者が井戸を掘っていたら、温泉が湧いてしまい、そのままにしていたそうですが、周囲からもったないと言われて日帰り温泉を始めたそうです。富士山の眺めと町の夜景が売りで東京にも近いところから、乗用車だけでなく観光バスが何台も集まる所になっていて、塩山の山の上になります。「あっちの湯」と「こっちの湯」があって、どちらからも富士山が望めます。露天が主体ですが内湯も一つあったように思います。3.宮城県・中山平温泉ウナギの湯啄秀鳴子温泉郷の一つ、陸羽東線のディーゼルカーが紅葉の時期に鉄橋の上に停まり紅葉を見ることができる鳴子渓谷の近くにあり、名前の通りツルツルになる温泉で知られています。4.秋田県・乳頭温泉鶴の湯白濁した露天風呂で全国的に人気の秘湯の宿です。田沢湖温泉からさらに山の中に入り、突き当りにあってかなり昔から湯治場として大事に守られてきた湯だそうです。とても人気のある温泉で、特に土日は大変混雑し、脱衣所が使えないこともあります。5.北海道・然別湖コタン温泉十勝の北西然別にある湖、厳寒の地なので湖が厚い氷で全面結氷してしまうのですが、さすがの私も現物を近くで見たこともあるのですが、ここだけは入ったことはありません。でも冬の一面の氷の中(雪も凍ってしまいます)入る露天風呂もいいものですよ。函館赴任中は毎週のように大沼にある流山温泉に通いましたよ。と言うわけで、コタン温泉こそ入ってはいませんが、どれもなじみのある温泉でした。文章は私の記憶で書いていますので、異なる所がありましたらお詫びいたします。また絵はそれぞれのhpやポスターなどから御借りしました。
2014年01月04日
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抗生物質の薬を飲む関係で、最近軽く昼食を採っているのですが、午前中6時ごろから「影武者 徳川家康」の録画を見て、いつもの散歩コースの釣堀に昼食に行きました。当然ながら170-500のズームは積んでですが、純粋に食事のためクラブハウスに。オーダーしたのは、「足柄牛コロッケセット」あっさりしたドレッシングのサラダが付いていて、美味しくいただきました。そして一時間ほどそのまま車を置かせてもらって、少しの距離ですが鳥見とは言えないほどの散歩に。とにかく足を温めないように、注意はしないと。釣堀は正月休みとあって、どの池も大勢のアングラーたちが盛んにルアー竿やフライ竿を振っていますので、これではいつもたくさんの鳥さんが居るのに、無理だねとあきらめながら一周すると、何時もいるオオバンのカップルが、ルアーやフライを投げられても構わずに泳いだり、小魚を採ったり、度胸が良いと言うかすっかりここの池に住み着いてしまったようです。それからサイクリングコースに出て、酒匂川をさかのぼったのですが、最近ここ数年の豪雨で川が浅くなっているため、掘削する作業が進んでいるためか、驚くほど鳥さんの姿が見えません。子供のジョウビタキが一羽遊んでくれただけでした。写真00004 釣堀に居座るオオバン posted by (C)たそがれの写真家写真00005 カルガモさんのカップル posted by (C)たそがれの写真家写真00015 ジョウビタキ posted by (C)たそがれの写真家写真00020 カメラ目線で posted by (C)たそがれの写真家写真00036 小田急ロマンスカーと松田山ハーブガーデン posted by (C)たそがれの写真家河津桜の林が赤く見えますね。蕾が大きくなっているのかな。写真00040 四季桜 posted by (C)たそがれの写真家写真00046 四季桜 posted by (C)たそがれの写真家写真00050 カワアイサ posted by (C)たそがれの写真家写真00056 カワアイサ posted by (C)たそがれの写真家写真00059 酒匂川にもオオバン posted by (C)たそがれの写真家写真00070 飛び立ったカルガモたち posted by (C)たそがれの写真家写真00074 シルエットだけどコガモかな posted by (C)たそがれの写真家
2014年01月03日
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もうすぐ早いもので65歳に届こうとしています。65になれば、JR東日本も「大人の休日倶楽部」が「ミドル」では無く「ジパング」に切り替えることが出来ます。今までは、JR東日本の5%引きだったのが、今度は全国で20-30%offとなるのでこの差は大きいですね。かと言って、よほど急に出かけるのでない限り、飛行機を優先的に使うと思いますが。さて新しい年、いつものように初日の出撮影から始まりましたが、帰ってきて実家に行き食事をした後、父母のお墓とお寺に年始あいさつに。正月番組は、売れていないお笑いタレントが騒いでいるだけの番組が多いので、あるドラマを録画しておき、イギリスの模型機関車で廃線跡を走らせると言うドキュメントとBSの番組を見たり、四月の「桜追い」の宿の手配などをしていました。で今朝さっそく見たのが、NHKの「桜ほうさら」と言う時代劇ドラマの録画、貫地谷しほりが良い演技をしていましたね。ミステリー仕立てになっているのが良かったと思います。続けて見たのが、「相棒」の正月スペシャル相変わらずのストーリー展開の巧みさに満たされました。さらに午後にはまたTOHOシネマに行って「かぐや姫の物語」を見てきました。年末のテレビで、監督の高畑勲氏のこだわりを声の主役を勤めた「朝倉あき」が訪ねると言う番組を流していましたが、まさにジブリの精神と言うか、監督のこだわりが今回の映画にも生かされていたと思います。また美術担当の「男鹿和雄」さんの書かれる風景の素晴らしいこと。スケッチ風の景色を使って必要以上の写実では無く、そのくせ緻密な絵に驚かされました。私は、角館の平福記念館で尾鹿和雄さんの原画展を見ているのですが、今までのジブリの作品とは違う、まるで色彩と音と動きのある北斎漫画を見ているようでした。またラストに流れる二階堂さんの歌も素朴で感情のこもったモノのように思いました。ジブリの作品ですが、大人のストーリーと言った流れではありますが、絵本としてみればお子さんにも楽しめるのかなと言うのが感想です。そして、併行して昨年USBに少しづつ保存していた富士山の絵を原画のままでは使えないので、補正する作業もしています。一度ブログで報告しているのですが、いつかまた違う編集でご報告できればと考えているのですが。
2014年01月02日
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新しい年を迎え新年のご挨拶をさせていただくとともに、今年もよろしくお願いいたします。とは言え、朝早くからメールやらFacebookやらブログなどで年賀を頂戴しておりまして、やや出遅れた感がありますが。昨日は、午後「永遠のゼロ」などを見に行きまして、そういえばまだ小説を買ったまま読んでいなかったなどと思いだし、本物の勇気などを考えさせられ、いわゆる赤白の番組の時間には、VTRで「火天の城」などを見せていただき、除夜の鐘を聞くことも無く就寝させていただきました。もっとも寝る前には、四月の「桜追い」の計画を立て、今のうちに宿の手配なども済ませておきましたが。そして四時半に置き「マンモス」たちを起こさないように支度して、5時前に出発全国的に暖かい朝と言っておりましたが、我が家の駐車場では+3℃。風が無いだけでもと思ったのもつかの間。真鶴新道の福浦トンネルを出たら、車がグラッとあおられてしまい、とても強い横風の走行と変わりました。そしていつものスポットに、今年は二番目でしたよ。車から出ようとしたら、ドアが壊されるような強風。数枚だけ撮って車の中で揺られながら待機。夜も明けてきたころ、車から出て撮影場所に。とにかく私ですら満足に立っていられないような強風で、建物の陰になるテラスに避難。そのころには三々五々と人々も集まり始め、可能な限りテラスに移動させ待つことしばし。若干の霞がかかってはいましたが、初日の出とその反対側に富士山を収めることが出来ました。今日の走行ルートを地図で見る地図でわかると思いますが、箱根新道を登って十国峠を経由したほうがずっと早いのですが、慎重居士のたそがれさん、「箱根方面は凍結に注意」の電光掲示に従ったこと、また箱根峠から十国峠までは、狭い道と言うにもかかわらず、身の丈を知らぬ品川ナンバーなどの車がとても多く、走りずらいので海岸コースとしたのです。写真00005 まだ暗いうちの情景 posted by (C)たそがれの写真家写真00006 熱海の宿場街 posted by (C)たそがれの写真家写真00007 夜明け前の富士山 posted by (C)たそがれの写真家写真00012 雲が明るくなってきて posted by (C)たそがれの写真家写真00013 今年最初のお出まし posted by (C)たそがれの写真家写真00015 雲は次々と姿を変え posted by (C)たそがれの写真家写真00016 霞のベールをかぶりながら posted by (C)たそがれの写真家写真00019 だいぶと出てきましたね posted by (C)たそがれの写真家写真00023 ちょうど霞の所で色変わり posted by (C)たそがれの写真家写真00028 富士もかなり染まって posted by (C)たそがれの写真家写真00032 完全に姿を見せてくれました posted by (C)たそがれの写真家写真00039 富士山も全体に赤く染まり posted by (C)たそがれの写真家
2014年01月01日
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