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金欠のたそがれさん、小松へのフライトは比較的安いのでお好みの路線でもありますが、それ以上に小松から「休暇村越前三国」「休暇村能登千里浜」「高山」「白馬」へととても気に入っているロケーションへの足としても重要です。もちろん途中、左側の窓からは八ヶ岳・南アルプス・中央アルプス・木曽御岳・乗鞍・白山ととても素晴らしい景観が続きますし、おっとmt.fujiを忘れていましたね。右側の席はほとんど使わないので良く分かりませんが、「赤城山」「浅間」「松本市」「北アルプス」もちろん「上高地」も見えるのではないでしょうか。今回は、one harmonyの宿泊ポイントとフライオンポイントを稼ぐため、またせっかくの金沢、観光ではなく過って食べて満足した「加賀屋 金沢」プチグルメを味わおうという旅です。まだ春には少し遠い時期、山々は深い雪に覆われているはずです。IMGP0143 豊洲付近 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0148 スカイツリー posted by (C)たそがれの写真家IMGP0152 東京ゲートブリッジ posted by (C)たそがれの写真家IMGP0156 東京駅と皇居 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0159 新国立競技場 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0179 やっと見えました posted by (C)たそがれの写真家IMGP0183 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0210 木曽駒ケ岳のはす posted by (C)たそがれの写真家IMGP0214 何度も撮った八ヶ岳のスキー場ですが posted by (C)たそがれの写真家IMGP0217 編笠山 (2,524 m)かな posted by (C)たそがれの写真家八ヶ岳の一番西の山、何せ山音痴ですからIMGP0221 赤岳みたいだけど posted by (C)たそがれの写真家IMGP0230 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0245 中央アルプス posted by (C)たそがれの写真家IMGP0249 諏訪湖 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0261 木曽御岳 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0274 乗鞍高原 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0283 乗鞍・剣が峰たぶん posted by (C)たそがれの写真家IMGP0293 日本一高いところにあるバス停・畳平 posted by (C)たそがれの写真家紅葉の時期しか行かないので、今年はお花畑をIMGP0300 乗鞍の山々 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0327 白山の峰の一部らしい posted by (C)たそがれの写真家IMGP0358 加賀市橋立地区 posted by (C)たそがれの写真家ここに北前船の船主たちが住んでいた集落があり、伝統的建物保存地区に指定されていて、資料館もある。船主たちは心もとないから堺まで歩いて船に乗っていたそうです。IMGP0363 北陸道・尼御前sa posted by (C)たそがれの写真家IMGP0368 北陸道・加賀ic posted by (C)たそがれの写真家
2019年02月26日
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空の旅でも書きましたが、今回の金沢行きはこれを食べに行ったようなもの。後はリムジンバスで金沢駅まで行き、ホテル日航金沢に泊まって、翌日のリムジンバスに乗ると言う、まるでバブル時代のような旅でした。◆ 会席コース ◆ 加賀友禅コース 5,400円(税込)/ 1名様 ■リクエスト予約 おすすめ 売れ筋 接待・ビジネス 夫婦二人で 誕生日・記念日 詳細は下記をご覧くださいませ。コース内容・先付、前菜・お造り三種盛り・茶碗蒸し・牛ロースステーキ・郷土料理『治部煮』・天麩羅・酢の物・食事・デザート※※甲殻類・小麦・卵・魚卵 使用受付人数 2名様~ 来店時間 11:00~15:00 15:00~19:30コース提供時間 コース開催期間 通年 予約期限 4日前の23時までにご予約ください 加賀友禅コース posted by (C)たそがれの写真家このコースを選んだのは、「治部煮」を食べたかったためですが、一般的な2,000-3,000円の御膳コースにすべてついていましたね。でもさすが加賀屋さんの料理、かゆいところまで手が届くようなお料理でした。写真00288 posted by (C)たそがれの写真家写真00291 紙に包まれたものは posted by (C)たそがれの写真家写真00295 posted by (C)たそがれの写真家写真00299 posted by (C)たそがれの写真家写真00303 posted by (C)たそがれの写真家写真00307 治部煮 posted by (C)たそがれの写真家写真00311 椀も撮ってみました posted by (C)たそがれの写真家写真00313 posted by (C)たそがれの写真家かき揚げ以外は材料がわかりましたよ。コゴミ・フキノトウ・タラの芽・海老なんですが、かき揚げは、「ツボミ菜」だそうです。写真00318 蟹酢 posted by (C)たそがれの写真家写真00321 加賀産コシヒカリ posted by (C)たそがれの写真家写真00325 デザート posted by (C)たそがれの写真家どうせ、似非グルメですから個別の説明はしません。最初は食べきれるかとも思いましたが、ちょうどよい量でした。次回は「魚の煮物御前」なんて食べたいものですね。
2019年02月25日
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金欠のたそがれさん、小松へのフライトは比較的安いのでお好みの路線でもありますが、それ以上に小松から「休暇村越前三国」「休暇村能登千里浜」「高山」「白馬」へととても気に入っているロケーションへの足としても重要です。もちろん途中、左側の窓からは八ヶ岳・南アルプス・中央アルプス・木曽御岳・乗鞍・白山ととても素晴らしい景観が続きますし、おっとmt.fujiを忘れていましたね。右側の席はほとんど使わないので良く分かりませんが、「赤城山」「浅間」「松本市」「北アルプス」もちろん「上高地」も見えるのではないでしょうか。今回は、one harmonyの宿泊ポイントとフライオンポイントを稼ぐため、またせっかくの金沢、観光ではなく過って食べて満足した「加賀屋 金沢」プチグルメを味わおうという旅です。まだ春には少し遠い時期、山々は深い雪に覆われているはずです。IMGP0143 豊洲付近 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0148 スカイツリー posted by (C)たそがれの写真家IMGP0152 東京ゲートブリッジ posted by (C)たそがれの写真家IMGP0156 東京駅と皇居 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0159 新国立競技場 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0179 やっと見えました posted by (C)たそがれの写真家IMGP0183 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0210 木曽駒ケ岳のはす posted by (C)たそがれの写真家IMGP0214 何度も撮った八ヶ岳のスキー場ですが posted by (C)たそがれの写真家IMGP0217 編笠山 (2,524 m)かな posted by (C)たそがれの写真家八ヶ岳の一番西の山、何せ山音痴ですからIMGP0221 赤岳みたいだけど posted by (C)たそがれの写真家IMGP0230 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0245 中央アルプス posted by (C)たそがれの写真家IMGP0249 諏訪湖 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0261 木曽御岳 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0274 乗鞍高原 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0283 乗鞍・剣が峰たぶん posted by (C)たそがれの写真家IMGP0293 日本一高いところにあるバス停・畳平 posted by (C)たそがれの写真家紅葉の時期しか行かないので、今年はお花畑をIMGP0300 乗鞍の山々 posted by (C)たそがれの写真家IMGP0327 白山の峰の一部らしい posted by (C)たそがれの写真家IMGP0358 加賀市橋立地区 posted by (C)たそがれの写真家ここに北前船の船主たちが住んでいた集落があり、伝統的建物保存地区に指定されていて、資料館もある。船主たちは心もとないから堺まで歩いて船に乗っていたそうです。IMGP0363 北陸道・尼御前sa posted by (C)たそがれの写真家IMGP0368 北陸道・加賀ic posted by (C)たそがれの写真家
2019年02月22日
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沖縄で桜見物と言うと八重岳と今帰仁城址が特に上げられます。もちろんほかにもあるのですが、戦火をうけた影響で、古い樹木は残っていず、ほとんどが戦後植栽された若木からなります。今年は、一月の初めに某国営放送が那覇で開花と放送していますが、さて実際は。久米島の桜について、アーラ林道とだるま山園地と二か所とも行けたので、結果から言うと今年は花の付きがとても悪いのが特徴で、花芽さえ持っていない木がたくさんありましたし、咲いている樹でもとてもまばらな感じでした。そんな次第で今帰仁城址には期待をしていたものの、ガイドさんとも話したのですが、残念ながらここも同じような状況でした。この原因としては今年の暑さがあると思われます。桜の木は寒冷打破と言って一度寒さを経験しないと花を咲かせられないんです。トランプさんは、温暖化なんかないと言ってはばからず、条約からも脱退しようとしていますが、ツバイなどの海洋国家だけでなく、こんな所にもその影響が出ていると言うのを知ってもらいたいものです。写真00160 復元された城壁の一部 posted by (C)たそがれの写真家本部に上陸したアメリカ軍の戦車によって、このあたりは完全にも破壊されました。今帰仁村は長きにわたり発掘作業を続けこれらの城壁などを復元したのです。まだ発掘は続いていますが。写真00161 posted by (C)たそがれの写真家写真00164 posted by (C)たそがれの写真家写真00167 posted by (C)たそがれの写真家写真00169 posted by (C)たそがれの写真家写真00171 posted by (C)たそがれの写真家写真00173 posted by (C)たそがれの写真家写真00175 posted by (C)たそがれの写真家写真00177 posted by (C)たそがれの写真家写真00179 posted by (C)たそがれの写真家写真00182 posted by (C)たそがれの写真家写真00183 posted by (C)たそがれの写真家写真00186 posted by (C)たそがれの写真家写真00189 posted by (C)たそがれの写真家写真00191 posted by (C)たそがれの写真家写真00194 posted by (C)たそがれの写真家写真00200 posted by (C)たそがれの写真家写真00202 posted by (C)たそがれの写真家写真00204 posted by (C)たそがれの写真家写真00207 posted by (C)たそがれの写真家 *撮影日 2019年1月29日 桜追人たそがれさんの桜通信 2019 第6号
2019年02月19日
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早咲きの河津桜と菜の花が松田山を春色に染める頃、西平畑公園は春爛漫の季節を迎えます。一年でもっとも松田山が賑わうシーズンとあって、臨時駐車場が設置されるほか、シャトルバスが近隣からの大勢の観光客を桜の花咲く公園へと誘導します。山道を走るふるさと鉄道もお客さんを乗せて大活躍です。ハーブガーデンも季節のハーブたちが咲き揃い、さながら空に浮かぶお花畑のようです。開催日 2月中旬から3月中旬まで開催地 西平畑公園駐車場 あり(まつり期間中 1台につき500円)最寄駅・バス停小田急線「新松田駅」徒歩25分、JR御殿場線「松田駅」徒歩20分、「松田駅」からシャトルバス運行ありホームページ 西平畑公園 松田町観光協会 松田山ハーブガーデン連絡先 松田町観光経済課 電話:0465-83-1228その他 見ごろからライトアップあり 松田町hpから午前中、リハビリがあったので昼過ぎに家に帰って、メダカたちに餌をあげて、二時過ぎだったか車でシャトルバス乗り場に向かい、桜見物に。ほぼ満開のように見えて木によってはまだこれからと言うものもあれば、寒緋桜系の特徴でもある二番咲きの花が準備完了と言う所もありました。また出かける時間が遅かったこともあって、混雑することも無く写真も撮れ、ただしお山ノ電車(ロマンスカーを模したもの)は運転を終わっていました。写真00017 シャトルバスの中から posted by (C)たそがれの写真家写真00018 シャトルバスの中から posted by (C)たそがれの写真家写真00021 posted by (C)たそがれの写真家写真00025 posted by (C)たそがれの写真家写真00030 posted by (C)たそがれの写真家写真00035 posted by (C)たそがれの写真家写真00042 posted by (C)たそがれの写真家写真00051 posted by (C)たそがれの写真家写真00054 posted by (C)たそがれの写真家写真00061 posted by (C)たそがれの写真家写真00064 posted by (C)たそがれの写真家写真00067 posted by (C)たそがれの写真家写真00071 posted by (C)たそがれの写真家写真00075 posted by (C)たそがれの写真家写真00079 posted by (C)たそがれの写真家写真00084 posted by (C)たそがれの写真家写真00088 posted by (C)たそがれの写真家写真00091 posted by (C)たそがれの写真家写真00098 posted by (C)たそがれの写真家写真00101 posted by (C)たそがれの写真家写真00104 posted by (C)たそがれの写真家写真00106 posted by (C)たそがれの写真家写真00113 かすかなシルエットで posted by (C)たそがれの写真家写真00117 posted by (C)たそがれの写真家写真00120 posted by (C)たそがれの写真家写真00123 posted by (C)たそがれの写真家 *撮影日 2019年2月18日 桜追人たそがれさんの桜通信 2019 第5号
2019年02月18日
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沖縄でのホェールウォッチィングと言えば、慶良間諸島が有名で古くからおこなわれていますが、先月参加した奄美大島や、高知県・南紀勝浦などでも行われ、私が長く続けているのが沖縄本部港から出るウォッチィングです。以前参加していた会社は、美ら海水族館と伊江島の間で行っていましたが、最近の会社は伊江島の沖に出ることが多いですね。そのかわり、海域が広いので見つけるまではかなりの時間がかかり、今回も伊江島と水納島の間を抜けたころ、周りにイルカがいて参加者はそれでも喜んでいたのですが。本格的にクジラと対面したのは1時間半も過ぎたころからでしょうか。クジラは哺乳類ですから、一定の間隔で息継ぎのため海面まで出てこなければならず、その時勢いよく空気穴にたまった水を噴き上げるので、これを目当てに探します。今回は、一つの場所に少なくとも6頭以上のクジラが集まり、発情していたようで息継ぎの後、普通は30-50メートル潜るのですが、浅いところにいたようで、切れ間なく姿を見せてくれていました。写真00176 伊江島の城山 posted by (C)たそがれの写真家写真00187 背底島のビーチ posted by (C)たそがれの写真家写真00205 posted by (C)たそがれの写真家写真00217 ブロー posted by (C)たそがれの写真家写真00232 posted by (C)たそがれの写真家写真00273 後ろにいる一頭のブロー posted by (C)たそがれの写真家写真00277 posted by (C)たそがれの写真家写真00304 posted by (C)たそがれの写真家写真00320 美ら海水族館のボート posted by (C)たそがれの写真家写真00344 posted by (C)たそがれの写真家写真00356 posted by (C)たそがれの写真家写真00364 posted by (C)たそがれの写真家写真00392 posted by (C)たそがれの写真家写真00403 posted by (C)たそがれの写真家写真00419 posted by (C)たそがれの写真家写真00445 posted by (C)たそがれの写真家写真00450 posted by (C)たそがれの写真家写真00451 posted by (C)たそがれの写真家写真00474 posted by (C)たそがれの写真家写真00481 posted by (C)たそがれの写真家写真00541 posted by (C)たそがれの写真家写真00560 posted by (C)たそがれの写真家写真00697 posted by (C)たそがれの写真家写真00778 posted by (C)たそがれの写真家写真00778 posted by (C)たそがれの写真家
2019年02月17日
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写真00424 恩納村の海岸線 posted by (C)たそがれの写真家一番右に見えるのが部瀬名岬、海中展望台も見えていますね。この丘の上にある万国津梁館で、サミットの夕食会が行われました。写真00427 ここにはチャペルが集まっています posted by (C)たそがれの写真家写真00432 右側は恩名小中学校 posted by (C)たそがれの写真家写真00417 伊江島 posted by (C)たそがれの写真家今月も沖縄に行ったのですが、この島のかなり沖合でホェールウォッチィングをしました。発情しているようで深くは潜らないので、とても長い時間見ていることができました。写真00437 嘉手納基地 posted by (C)たそがれの写真家写真00441 普天間基地 posted by (C)たそがれの写真家写真00434 読谷の海岸みたい posted by (C)たそがれの写真家ホテルアリビラと思って撮りましたが写真00443 分かりずらいですけど那覇空港 posted by (C)たそがれの写真家沖合に建設中の滑走路が見えます。写真00448 南岸の海岸線 posted by (C)たそがれの写真家子の岩場へも大勢の人たちが追われて隠れたのでしょうね写真00451 糸満の海 posted by (C)たそがれの写真家写真00456 沖永良部経由奄美へのJAC posted by (C)たそがれの写真家
2019年02月11日
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桜の映像もまだありますし、我が家から見える松田山のハーブセンターの河津桜は、2/8から桜祭りが始まっています。たまたま現在メダカの孵化が続いているので見に行くことは出来ませんが。そんなわけで一度桜から離れて空の旅でまとめてみました。この時は、那覇で乗り換えて久米島に行ったわけですが、最近には珍しく下界の景色が見えましたので、ちょっとボリュームが多いですが、まとめてみました。写真00355 横浜から posted by (C)たそがれの写真家写真00357 横浜港 posted by (C)たそがれの写真家写真00359 大船駅付近 posted by (C)たそがれの写真家写真00362 北鎌倉 posted by (C)たそがれの写真家北鎌倉と言えば、超人気の「円覚寺」「明月院」「東慶寺」などですが、どこか分かりますか? 愚もんですね。写真00364 大磯駅付近 posted by (C)たそがれの写真家我が家 posted by (C)たそがれの写真家矢印が私のマンション。空からわかるなんてすごいでしょ。写真00369 甲斐駒ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00374 posted by (C)たそがれの写真家写真00378 山中湖 posted by (C)たそがれの写真家写真00381 posted by (C)たそがれの写真家写真00384 posted by (C)たそがれの写真家写真00387 posted by (C)たそがれの写真家写真00390 北岳と甲斐駒ヶ岳 posted by (C)たそがれの写真家写真00393 下栗の里と思うんですが posted by (C)たそがれの写真家写真00397 中央アルプス posted by (C)たそがれの写真家山並みが二重になっているんですね写真00399 セントレア posted by (C)たそがれの写真家まだ画像は当然ありますし、ただ私としては潮岬を過ぎると奄美大島まで寝ることにしていますので、一旦ここで切って絵をとりあえず見ていただこうと思います。
2019年02月11日
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イズノオドリコ バラ科サクラ属学名:Prunus hy.原産:自然交雑種 昭和40年に、熱海で造園業をしていた石井武夫さん=故人・日置市吹上町在住=が静岡県伊豆半島の山中で発見し命名された早咲きの桜です。東海地方の地震被害を予防するために、昭和50年、鹿児島県日置市吹上町に伊豆の踊子を携えて移住され、そこで若木を育成されました。 その後、重い病に倒れ体の自由が効かなくなった石井さんは、平成13~14年に「手入れができずに荒らすより多くの人に観賞してもらった方が桜も喜ぶ」という考えからフラワーパークにすべての伊豆の踊子を移しました。石井さんは、フラワーパークで立派に花を咲かせる愛する桜達を見届けて、平成18年に逝去されました。 伊豆の踊子は、オオシマザクラ系の交雑種と考えられており、花色は鮮やかなピンクで、花びらが長期間散らずに、観賞する期間が約1ヶ月と長い特徴があります。開花時期は1月下旬から2月上中旬で、樹高が高くならずに横に大きく枝を張るなどの特徴があります。伊豆の踊子はそのほとんどの株をフラワーパークが所有しており、石井さんから託された貴重な桜と考えます。当園では約60本の伊豆の踊子が、芝生広場やコンテストガーデンを中心に植栽されています。寒緋桜との混血であるというのは、伊豆に見られる早咲きの桜の特徴でもあるのですが、この「伊豆の踊子」は大島桜との自然交配と考えられているようですが、これはあの「河津桜」も一緒なんですね。でも河津桜よりも花は大きいし、花の色もそれほど濃くはありません。写真00118 posted by (C)たそがれの写真家写真00122 posted by (C)たそがれの写真家写真00125 posted by (C)たそがれの写真家写真00135 posted by (C)たそがれの写真家写真00140 posted by (C)たそがれの写真家写真00143 posted by (C)たそがれの写真家ここまでお話をしながら歩いてきましたので、後ろ姿で出演していただきました。写真00145 posted by (C)たそがれの写真家写真00166 posted by (C)たそがれの写真家写真00173 posted by (C)たそがれの写真家写真00175 posted by (C)たそがれの写真家写真00184 posted by (C)たそがれの写真家写真00196 posted by (C)たそがれの写真家写真00163 posted by (C)たそがれの写真家写真00208 posted by (C)たそがれの写真家写真00212 posted by (C)たそがれの写真家写真00151 posted by (C)たそがれの写真家写真00216 posted by (C)たそがれの写真家写真00220 posted by (C)たそがれの写真家写真00223 posted by (C)たそがれの写真家写真00226 posted by (C)たそがれの写真家写真00376 posted by (C)たそがれの写真家写真00391 posted by (C)たそがれの写真家写真00387 posted by (C)たそがれの写真家すべて「フラワーパーク鹿児島」の園内に咲く「伊豆の踊子」と名付けられた桜を撮影したものです。特別出演 メジロさん たくさんいましたがことられてエキストラ 神奈川・海老名から見えたご夫婦 *撮影日 2019年2月6日 桜追人たそがれさんの桜通信 2019 第4号
2019年02月07日
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久米島にはアーラ林道の他にもだるま山園地と言う寒緋桜が植栽されている公園があります。久米島の中央を走る山地の上は、東に宇江城城址西に航空自衛隊の久米島分屯基地があり、この基地の南側に園地が作られていて寒緋桜が公園や遊歩道に植栽されています。ただ、行ったときはシルバー人材の方々でしょうか、刈り取った下草の清掃をされていて、肝心の桜はまだチラホラと言う程度。やはりここも早すぎたのではなく、この冬と言うか最近のというかの温暖化の影響を受けているようです。分かりやすい例を挙げれば、河津桜の本家ともいう河津の桜よりも60キロくらい北にある松田山の河津桜の方が早く咲くのです。これが桜の持っている「寒冷打破」と言う一度冷たさを味わないと咲けないという例でしょう。そんなわけで、ここでは主にチラホラと咲く花に接近して撮ってみたのですが、ここでも一頭の「アサギマダラ」に会うことが出来ました。アサギマダラ2 posted by (C)たそがれの写真家写真00504 posted by (C)たそがれの写真家アサギマダラ posted by (C)たそがれの写真家写真00070 posted by (C)たそがれの写真家写真00067 posted by (C)たそがれの写真家写真00073 posted by (C)たそがれの写真家写真00078 posted by (C)たそがれの写真家写真00075 posted by (C)たそがれの写真家写真00080 posted by (C)たそがれの写真家写真00082 posted by (C)たそがれの写真家写真00089 posted by (C)たそがれの写真家写真00094 posted by (C)たそがれの写真家写真00097 posted by (C)たそがれの写真家写真00100 posted by (C)たそがれの写真家写真00102 posted by (C)たそがれの写真家写真00104 posted by (C)たそがれの写真家写真00106 posted by (C)たそがれの写真家写真00113 posted by (C)たそがれの写真家写真00116 posted by (C)たそがれの写真家 *撮影日 2019年1月31日 桜追人たそがれさんの桜通信 2019 第3号
2019年02月06日
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久米島では、慶良間諸島よりもさらに西に位置するので、転向にもよりますがとても素晴らしい朝日を見ることができます。ただし、日本としては西の果てに近いので、東京都は時差があって約1時間ほど遅れるので、朝食の時はカメラを持参する習わしになっています。また沖縄本島の北部にあるオクマリゾートでは、東シナ海に接していますので、それは素晴らしい夕日がここのビーチから見れるんです。そんなわけで、最近は「いじゅう」さんも予約をしないと席が取りづらいので、日没後30分くらいの時間に予約して、それまでは浜辺のボンボンベットに横たわり、打ち寄せる潮騒に耳を傾けながら、素晴らしい夕日を満喫するのですが。ちょうどこの期間、残念ながら沖縄をpm2.5が襲っていて、低高度の視界が良くなく、絵的には物足らないものになっています。これも中国の影響なのでしょうか。写真00005 posted by (C)たそがれの写真家写真00009 posted by (C)たそがれの写真家何の前触れもなく、突然現れました。写真00017 posted by (C)たそがれの写真家写真00020 posted by (C)たそがれの写真家写真00025 posted by (C)たそがれの写真家写真00034 posted by (C)たそがれの写真家写真00041 posted by (C)たそがれの写真家写真00049 posted by (C)たそがれの写真家写真00230 posted by (C)たそがれの写真家写真00233 posted by (C)たそがれの写真家写真00238 posted by (C)たそがれの写真家写真00241 posted by (C)たそがれの写真家写真00247 posted by (C)たそがれの写真家右側に見える島は古宇利島です写真00236 BBQレストラン posted by (C)たそがれの写真家写真00251 posted by (C)たそがれの写真家写真00254 posted by (C)たそがれの写真家写真00257 posted by (C)たそがれの写真家写真00260 オクマビーチ posted by (C)たそがれの写真家写真00262 エントランス posted by (C)たそがれの写真家
2019年02月04日
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この時期の桜は外したことが無いのですが、今回の沖縄行きは見事に外れました。テレビでは1月の初めに那覇の桜が咲いたと言うニュースを流していたのですが、ここアーラ林道では桜もまばら、中には蕾さえつけていない木もちらほらと見える始末。アーラ林道の後、だるま山園地と今帰仁城址に行ったのですが、ここでも同じような状態でした。思うにおそらく今年の冬が暖かすぎて、桜には必要な「寒冷打破」が起きなかったと推測しています。その代り「アサギマダラ」を二頭見ることができました。写真00512 posted by (C)たそがれの写真家写真00514 posted by (C)たそがれの写真家写真00516 posted by (C)たそがれの写真家写真00520 posted by (C)たそがれの写真家写真00523 posted by (C)たそがれの写真家写真00526 posted by (C)たそがれの写真家写真00529 posted by (C)たそがれの写真家写真00531 posted by (C)たそがれの写真家写真00534 posted by (C)たそがれの写真家写真00537 アサギマダラ posted by (C)たそがれの写真家アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。日本本土の太平洋沿岸の暖地や中四国・九州では幼虫越冬するので、春から初夏に本州で観察される個体の多くは本土で羽化した個体と推測される。 移動の研究は、捕獲した成虫の翅の半透明部分に捕獲場所・年月日・連絡先などをマジックインキで記入(マーキング)、放蝶するという方法で個体識別を行われている。このマーキングされた個体が再び捕獲された場所・日時によって、何日で何 km移動したか、あるいは同所で捕獲した場合何日そこに居たかが分かる。調査のための『アサギマダラネット』[3]のインターネットによる電子ネットワークがあり、その日のうちに移動情報が確認できることもある・・・以下略wikipedia写真00542 posted by (C)たそがれの写真家「琉球アサギマダラと言う種類もあるので、どちらかは不明写真00547 posted by (C)たそがれの写真家写真00552 posted by (C)たそがれの写真家写真00558 posted by (C)たそがれの写真家写真00561 posted by (C)たそがれの写真家写真00565 posted by (C)たそがれの写真家 *撮影日 2019年1月29日 桜追人たそがれさんの桜通信 2019 第2号
2019年02月03日
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