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こたつに入りたい。そんな冷たい雨が降っている今日、やっぱり冬になると飲みたくなる燗酒。賀茂金秀 やっぱりお燗フレッシュさがキーのカモキンですが、ゆっくりしっかり熟成させて、軽く温めることでゆったりとした柔らかさが生まれるお酒です。この寒さ、やっぱりお燗で。夜には雪かな。
2019/01/31
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ご案内したつもりでいました。宝剣さんから酒未来。寶劔 酒未来50 純米吟醸生八反錦・山田錦・愛山と様々な酒米を使い分けながらも、どのお酒もシャープなイメージがある宝剣さん。この酒未来はその中で、最も味わいの広がりが感じやすいお酒かと。果実感とまではいきませんが、ふわりとした味わい。そして、やはりのキレ。土井鉄絶好調。新酒です。
2019/01/28
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全豪オープン決勝、見入っちゃった。見入っちゃったのに、ずーっとそわそわ。月並みだけど、大坂選手もクビドバ選手も素晴らしい。斬新ながらも統一感を持ったラベル。King of modern light。King of modern light 山酒4号50% 純米大吟醸生山酒4号は山田錦と金紋錦の子供です。ちなみに先日ご案内した酒未来は、この山酒4号と美山錦の子供です。滑らかで、程よく香るお酒。峰乃白梅さんの新機軸。キングオブモダンライト。
2019/01/27
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香りが主体の咲耶美さんが醸す、香りによらない旨味系。咲耶美 九号酵母 純米吟醸直汲みピンク色の咲耶美を知っている方には、穏やかに感じられる立ち香。ジュワリとした旨味が、咲耶美に共通するチリチリっとした発泡感によって舌の上を踊ります。温度帯によっても大きく表情を変えるので、一本で色々と楽しめます。また旨味が多いので食べ物によっても、見える角度がだいぶ変わるので、これもまた一興。欠品しておりましたピンク色の咲耶美もうすにごり含め到着しております。ぜひあったかい部屋で、ぎゅっと冷やした咲耶美の飲み比べを。10時開店です。外はとっても寒いですが、たくさんのお酒と共に皆様のご来店お待ちしております。
2019/01/26
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すっごい寒いです。今年一番の寒さかな。降れば雪になるんだけどな。いづみ橋 とんぼの越冬卵ラベル 大雪にごり軽くシュワっとします。ほのかに甘くて、しゅわしゅわです。食卓が楽しくなりますよね。雪だるまラベルじゃありません。トンボラベルですよ。
2019/01/25
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ラベルのダサさでは、今期一番ではないでしょうか。八咫烏 亀の尾 純米吟醸生純米生が好調な2年目の八咫烏さん。今期は亀の尾にも挑戦。ストレートでいい酒です。中庸とはこの酒のことか。しかし、ラベルがね…。ある意味この時代には斬新かもしれないけど…。昨日ご案内した志太泉さんとは180度方向が違うような…。この二つ店頭リーチインで並べてみようかな。
2019/01/25
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ラベルが変わりました。こういうの大好きです。志太泉 山田錦純米生原酒清々しい。派手なラベルとは少しズレるかもしれませんが、みずみずしく、爽やかです。志太泉さんでは様々なエリアの山田錦を使い分けています。焼津や朝比奈などの地元静岡県内産のものから福岡の糸島、そして兵庫。このお酒は兵庫山田錦。猛暑の影響もなんのその。とても良いお米だそうです。初めて四合瓶も入荷しました。
2019/01/24
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今年も無事、新酒が届きました。中井昌平氏率いる伊賀の酒、三重錦。三重錦 仕込み一号うすにごりミネラリーでシュワチリッとした発泡感も多少有り。くいくい飲んでしまうタイプですね。しかし、全くもって新酒らしからぬラベルがむしろ新しい。てか、そもそも一人で酒造りしているので「率い」ていないんだけどね。毎年とっても人気のお酒です。お早めにお求めを。
2019/01/21
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全然雨降ってないんですけど…。うごのつき 山田錦50% 純米吟醸生限定品ですね。なかなか雨降った後の月、見れませんしね。上品です。ほのかに華やかさが感じられる香り、そしてパワーが感じられます。クイっと酸が押してくる感じです。雑味はありません。透明感バッチリです。いわゆるどんなお料理でも美味しくいただけるタイプ。ひらがなの雨後の月もよろしく。
2019/01/20
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極たかちよ今期2本目。なのでtwo。Takachiyo59 AIYAMA横文字シリーズは扁平精米59%(扁平精米については福島の大七さんが詳しく説明されています)で酵母が協会1801、と基本的なスペック・設計が同じで、酒米のみを変えてある心くすぐる純米吟醸生酒。で今回は酒徒垂涎の酒米・愛山、それも特等米。気持ち麹歩合を高めて醸されています。さぁーて、今度は何の果物でしょうかね。もち一升瓶もありますよ。
2019/01/19
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ののさん!火災にあった母屋の解体も始まり、確実に前へ進んでいる山陽盃酒造さん。香り系の新酒が到着です。播州一献 ののさん 純吟生色々なタイプのお酒を醸す壺阪くん。今年の「ののさん」は香り口当たり共に滑らかに香ります。ツルンとした印象が残ります。はじめにこのお酒を醸した時とは大きく異なり、随分と狙ったところにいけていると感じます。一応説明をすると、「ののさん」は蔵の地元では「観音様」を意味する言葉。
2019/01/19
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昨年広島でテスト販売を行ったお酒かな。金光秀起の意欲作です。賀茂金秀 SUITOU 雄町イメージされる賀茂金秀の中では、最もドライかな。もちろんチリチリっとしたガス感は健在。こちらも丁寧に造られたことが、容易に目に浮かびます。ポイントはお米。蔵人の下川さんが栽培した雄町で醸したということ。裏ラベルには下川さんの想いが、丁寧にそして簡素に書かれています。飲食店さんで出会った時も、ぜひ手に取ってお読み頂きたいと思います。
2019/01/18
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十九さんから素敵ラベルシリーズ、ニューアイテム!今度のお酒で使われているのは「信州の環境にやさしい農産物認証制度取得米」です。十九Bianconiglioとっても良くまとまったお酒。それよりジャケットの意味するところが気になります。どーみても白うさぎですね。多分、せっかちでいつも走り回っている美由紀さんのことかな。因幡の白兎ではなさそう。だって多分蝶ネクタイしてるし、手には懐中時計持ってるし、そっちだよね。十九の尾澤さんとお付き合いが始まって丸15年。今期で16造り目。多分今までの自分とこれからの自分を見てのこのジャケットかと。そしてお味は、香りは穏やかながら、滑らかそうな予感を感じさせてくれます。口中ではほんのりほんのり甘みが広がり、ここからがこのお酒の今までの十九さんにはなかった、消えていく感があります。丁寧な造りが想像できる新酒生酒です。いづれにせよ、チョー可愛いラベルです。
2019/01/17
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お待たせいたしました。鳳凰美田 いちご今月分到着致しました。ほぼ同時に鳳凰美田 本吟 生 も入荷しました。
2019/01/17
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和歌山からも雪です。雑賀 neige blanc純米吟醸のにごり酒。軽くシュワっとすると思われます。このカテゴリーでは甘味の少ないタイプ。お食事をしながらでも、軽やかな酸がスキップするように十分楽しめるお酒です。真っ白な雪。スキーに行きたくなっちゃう。
2019/01/14
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今日から長女たちのチーム、新人戦の県大会が始まります。長男たちのチームと違い、二年生二人一年生五人のこじんまりしたチーム。その上、小さい。走り回って、かき回してもらいたいです。負けるな!お酒のこと。おそらく日本一小さな酒蔵さんじゃないかと思う三重朝日町の稲垣酒造場さん。今期は超久々に純米酒の新酒を送ってきてくれました。昨年は造りも終盤になっての純吟生でした。伊勢の杜の御山杉 純米生酒ユーミンの曲とか聴きながら飲みたくなっちゃいます。ストレートな旨味と透明感。そして穏やかに流れていきます。使用しているお米はなんと、一石屋初登場、ミルキークイーン!それもそのはず、飯米ですから。ちなみに兄弟品種としてミルキープリンセスってのもあるらしい。で、冬なのでこちらのお酒もご案内。御山杉さんの真骨頂。古酒です。御山杉 純米古酒三年以上常温熟成です。しっかりと琥珀色。飲み始めだけ枯れた感じがあり、その後なめらか。癖になる味。暖めた時のフワリとした甘味はたまりません。写真左側が新酒、右側が古酒。ラベルサイドにちょっとしたコメントが書かれているのも蔵元稲垣陽子さんの優しさ。
2019/01/13
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とっても寒いですね。静岡藤枝から軽やかなお酒、到着です。志太泉 純米吟醸おりがらみライチ、もしくは梨ですね。甘ければふなっしーの梨汁なんですが、そんなに甘いお酒じゃありません。軽やかでスイスイ系。静岡系吟醸の優等生ですね。旨いです。
2019/01/12
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for you with my choc♡lateたかちよのcustommadeです。ラベルのどこを探してもバレンタインの文字は見つかりません。でも一石屋では恥ずかしげも無く!堂々と!「valentine」と呼んでいます!蔵元曰く、ジューシーな旨口のお酒マリアージュはチョコ❤︎とのこと。新潟県外・販売店限定です。
2019/01/12
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お待ちかねのお酒、到着です。美丈夫 舞 うすにごり綺麗な活性生酒ですね。シュワシュワもしっかりあるのに、にごり方も軽やか。舌触りにも大きな影響がなくて素晴らしい。技術もしっかりとついてきている感がすごいお酒です。今期からボトルの色がそれぞれ変更。より泡のあるお酒が、視覚的にも楽しめるようになりました。
2019/01/11
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聖さんからひとめぼれの2本目。今度は麹米が35%精米掛け米が50%精米。聖 SAVAGE 純米大吟醸生昨年チャレンジした生酛造りと同スペックの速醸酛バージョンです。オール35%のLEGITとは極が違いますね。甘味が前面に出ているわけではなく、むしろシャキーンとしています。スタートはピチチリっとした感じ。真っ白でスタイリッシュなイメージのパッケージングに対して、ネーミングの通り、獰猛で若さ溢れる聖です。
2019/01/10
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十九ファンの方は必見。冬の造りの期間中、いろんな酒蔵さんから酒粕を分けて頂いております。お近くの奥様方には「いつも違う酒粕があって楽しい」とか言われちゃって、調子に乗っています。そんな中、十九さんから届いた酒粕。snowflakeの酒粕だと思われます。だってシール付きだもん。それも他のsnowflakeには無い結晶の形。↑ここポイント。尾澤さん、こだわるね。
2019/01/10
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暮に売り切れちゃっていたお酒達が続々と入荷しています。一石屋酒店の不動の定番酒、岐阜醴泉さんのお酒もその一つ。今日入荷した一部です。醴泉 純米 山田錦60醴泉 純米吟醸 山田錦50醴泉 純米大吟醸 山田錦43醴泉 大吟醸 山田錦35 蘭奢待醴泉 純米大吟醸 山田錦35 醴泉正宗どれも透明感抜群。とっても細かい部分まで気を使った酒造りをしているのが、容易に想像出来ます。まだ飲んだことがないという方は是非お試しを。素晴らしいお酒達です。
2019/01/08
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早速今年最初のお酒ご案内!巌!大晦日のTTPも大慌てで帰っていった高井さん。そのままお正月休みも無く、お酒の出荷。頭が下がります。そしてお待ちかねの直汲みシリーズです。巌 直汲み純米 五百万石60ピンクの箔押しが高井さんらしさを表現。ピチピチジューシーリッチでボリューミー口に入れるとデラウェアのような香り。楽しい高井さんが見えてくるお酒です。酒飲みが好きな腰のある酒質とチリチリっとした直汲みならではのガス感。時間とともに増してくるであろう甘味にも期待。これから始まる巌さんの直汲みシリーズ。楽しみです。今から一石屋酒店お正月の従業員顔合わせを行います。2時半頃から営業を再開いたします。ご来店お待ちしております。
2019/01/04
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皆様、明けましておめでとうございます。平成31年の一石屋酒店、開店いたしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新年はどう過ごされたでしょうか?自分は神棚→ヨドバシ→お墓参り→富士山(裾野)といつにも増して動き回りました。そして箱根駅伝。母校、惜しくも五連覇を逃すも十分な総合2位。負け惜しみを言えば、総合の東海・往路の東洋そして復路の青山と、勝手に痛み分けといたしましょう!今年最初の星羊社特製カレンダーは目出度い「鯛の姿蒸し」と宮城の「阿部勘」春、造りが無事終わった頃には蔵元の昌弘くんから良い知らせがあるかも!また、お陰様で冷蔵庫も隙間が目立つようになっている一石屋店内ですが、早くも平成31年1月と打刻されたお酒が初荷で到着し始めております。三が日に発送してくれた酒蔵さん、運んでくれた運送屋さん。ありがとうございます。今年一年が皆様にとってかけがえのない素晴らしい年となりますように。
2019/01/04
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