全29件 (29件中 1-29件目)
1
![]()
◆6月27日のレポートで、お客さんの不便を見つけると → http://blog.i-mentor.jp/article/70051742.html いうところまで、お伝えしたと思います。 お客さんの不便を見つけ出したら、その解決策を一緒に 考えます。 ここで大切なのは、解決策を具体的にしていくことです。 「それで、いつ頃までに解決するのが理想的なんですか?」 「直ぐ出来ればいいよね」 こういう場合は、解決するまでの工程が解っていないこと が良くあります。
2013.06.30
![]()
◆学生時代というのは、問題が出されてそれを解く。 そしてその回答率をもって、その人を評価する。 この習慣と同じように部下指導が出来るのは、一流 企業だけです。 その理由は、受験戦争に勝ち残る能力があった人が 一流企業に入るからです。 こういった人が間違っても入ってこない中小企業は どうすればよいか。
2013.06.29
![]()
◆最近、真向法といいう体操を始めました。 真向法は、タニサケの松岡会長からずっと前に教えて もらった柔軟体操のようなものです。 由美かおるさんが、美容体操に取り入れているとかで、 有名になったそうです。 ※詳しくは → http://www.makkoho.or.jp/ 真向法の姿勢を取り、体を曲げていくのですがこれが かなりきつい。 私は、体が固いので少しも体曲がりません。 何回かやっているのですが、ほとんど成果なし。 昨日もほとんど変わらないので、もう止めようかなん て考え出しました。
2013.06.28
![]()
◆うわべだけでなく、相手の心情が理解できてしかも たぶんこの人は、こういう風に考えているんだろうなぁ なんて予測が付くようになったら、次は相手の不平不満 を聞き出します。 でも、直球で 「今、ご不便に感じていることはありませんか?」 なんて聞いても、答えてくれません。
2013.06.27
![]()
◆相手の立場に身をおくために、体験談を聞くことが できたら、自分が感じることと相手が感じることの 違いを確認してみなければなりません。 このときに空(くう)の気持ちが必要になります。 どうしても自分と違うと相手のことを批判したり、 非難したりしてしまうからです。
2013.06.26
![]()
◆営業力、人間関係力の質を高めるにあたり、警戒心を 解除できたら、次は 『相手の立場に身をおく』段階です。 相手の立場に身をおくためには、その人のことを聞き 出す必要があります。 しかも一番話しやすいことについて、質問します。 それは現在のことです。 企業の担当者相手と個人のお客さんの場合では、少し 違いますが、お住まい、仕事の内容、趣味、休日の 過ごし方など一つだけ質問します。 そして現在の状況を聞いたら、過去にさかのぼります。
2013.06.25
![]()
◆やっぱりそうか。という記事が今朝YAHOOニュース に載っていました。 『目覚まし時計に頼らず、朝起きる時間を意識して自発 的に目覚めると、朝だけでなく昼の覚醒度も上がる』 ということです。 以前から私は目覚ましに起こされるのが嫌いで、出来る 限り目覚まし時計を使わないようにしていました。 でも自然に起きるのは、6時が限度だったんです。
2013.06.24
![]()
◆営業力、人間関係力は 接触回数の2乗 × 質 で決まってきます。 ですので、まず接するということが第一です。比率で いうと接することが2で質が1。です。 接することが出来たなら、次に質を上げる工夫をしま す。 営業の質、人間関係の質を上げるには、その要因 を書き出して一つ一つトレーニングしていくのが、 効果的です。
2013.06.23
![]()
◆物事を達成するには、まず熱意願望が必要です。 次は、目的。大義名分です。 3つ目が目標です。 そしてこの目標を効果的に達成する方法が戦略。 仕組みづくり、教育・訓練、戦術と続きます。 経営戦略を勉強して、こんなことを知りました。 この考え方は、個人でも言えることです。
2013.06.22
![]()
◆昨日のサッカーの日本×イタリア戦をテレビで観ら れた方は少なかったと思います。 今朝の情報番組で、通勤途中ワンセグで観ている人 たちの模様が放送されていました。 「あれ?この視聴率はどうなるんだろ?」 こんな疑問が湧いてきました。 私は詳しくないですが、たぶん調査対象になってい ないんでしょうね。 視聴率以外にも、理想の上司とかベスト○○とかい うもの案外調べている対象が少ない場合があります。 以前の私だったら、
2013.06.21
![]()
◆現在記録を取るシステムの検証をしています。 日々の記録を取る方法は、簡単でボタンをクリックする だけです。 PCでも、ipadでも、スマフォからでも出来ます。 ところが、日々の生活習慣の中で、自分が何かを始める ときにクリックするなんていう行動を起こしません。 それで結構ボタンを押し忘れる訳です。 特に外回りが多いときに忘れてしまいます。 この習慣を変える方法を思いつかないとこのシステムを 使ってもらうことはできません。 今研究しているのは、どう考えになればボタンを押した くなるかです。
2013.06.20
![]()
◆今、ドラッカー先生の「イノベーションと企業家精神」と いう本を読み始めました。 行き詰まり感が漂う今の日本経済に必要なイノベーション のヒントがそこにあります。 と言っても、読み始めたばかりですが(笑) 自分が頑張っても、頑張っただけ成果を上げられないと するとそこにギャップが発生しているわけです。 こういうときに、イノベーションのチャンスがあるそう です。
2013.06.18
![]()
◆価格を安くすれば、売れると勘違いしている 人は、もうほとんどいないと思いますが、それでも 価格を安くしなけば話もしてくれないと思っている 人はいるんではないでしょうか? 例えば2%値引きするとそれだけ粗利益が落ちてし まいます。 粗利益から会社の経費が支払われていきますから その分の値引きをカバーするためには、2%お客の 数を増やさなければならないことになります。 しかもそれは経費を増やさずにです。
2013.06.17
![]()
◆楽していい生活が出来るということに、憧れて いた頃がありました。 そうすると、なんであいつはそれほど努力して いないのに、あんな生活が出来るんだろう? やっぱり、金持ちの家に生まれたかったなぁ~ なんて、よく考えていました。 でも、こんなことをいくら考えていても、生活は よくなりません。 しかも毎日何かと不満とか不足していることに 目がつきました。
2013.06.16
![]()
◆お客さんから「見積ちょうだい」と言われて皆さん は、どのように考えられますか? まず、どんな見積を作るんだろうか? 多くの方が、そう思われるのではないでしょうか? するとその商品の内容を聞くことになります。 例えば、リフォーム工事の場合、 どこまでの範囲なのか? 流し台は、どのようなものを使うのか? それ以外の工事の対象になることはあるのか? こんなことを聞いて、見積金額を出さねば。 そして次に見積金額を出す。 全く同じものを買うのだったら、高いより安い方が いいですから、どうすればこの金額を低く抑えらる かを考えるのではないでしょうか? この思考パターンは、大きな危険をはらんでいます。
2013.06.15
![]()
◆私は、小学生時代友達もほとんどいない暗~い雰囲気 の持ち主だったようです。 叱られたら、直ぐに泣くし、すねるし。 今考えるとちょっとやばいです。 中学生になっても、私の地元はそのまま同じ学校へ 上がっていくので、周りの期待通りおとなしい雰囲気 のままでした。 変わり始めの前兆は、中学3年頃からでしょうか? 当時流行っていたフォークギターを兄貴の真似をして コードをポロン、ポロンと引き始めてからです。
2013.06.14
![]()
◆物事を始める前に、どうしても気になるのがその成果 とか効果とかです。 頭のいい人ほど、二次情報、三次情報を多く持っている 人ほどそういう傾向にあります。 結果が出るのには、その原因があります。 大元が変わらないと結果も変わってきません。成果に 最も影響があるのは、行動です。 行動しなければ、結果は変わりません。行動を変える のに一番簡単なのは自分自身です。 自分自身が結果を出せる人間になるのが一番手っ取り 早いということです。
2013.06.13
![]()
◆成熟社会の悪いところでしょうか。 なんだか情報が多くて、行動を起こす前から結果を求め てしまう傾向があるような気がします。 やってもいないことを、頭の中だけで結論をつけるのは 可能性を消してしまうことになります。 一人の人間に置き換えると自らの潜在能力を捨てること になります。 財布から500円玉が転がり落ちると周りのことなど お構いなしで、追いかけるのにこうして失われていく 潜在能力には無頓着なんですよね。
2013.06.12
![]()
◆営業という仕事を通じて得られたもっと大きなことは 人は、変われるということです。 営業を志願したとき、私は事務職を長年していました。 心配した周りは、 「お前は向いていないから、止めておけ」と説得を してくれました。 「今のままで、十分だろう」ということです。 ところが、やってみたら出来たんです。 周りの反対を押し切って、挑戦して今までの自分を変 えらたのだと思います。
2013.06.11
![]()
◆私は小さい頃ころから、整理整頓が出来ずこの間まで 机の上に書類が山積みでした。 これがこの歳になって整理整頓ができるようになった のです。 以前ごきぶり団子のタニサケ塾に参加して、 「トイレ掃除はいい」と聞いてはいたのですが、中々 習慣に出来ませんでした。 3年ほど前に思い立って、トイレ掃除を始めました。
2013.06.10
![]()
◆久しぶりに飯田史彦先生の講演録を聞いています。 「生きがいとは、より価値ある人生を創造する意志」 この言葉を改めて考える機会となりました。 歳を取ってくると、あそこが悪いここが悪いと体の あちこちにガタがきます。 私の場合は、老眼は勿論のこと原因不明のかすみ眼 もう何年も治らない喉の引掛り、これまた原因不明 の手のしびれ・・・まあ気にしだしたら切りがあり ません。
2013.06.09
![]()
◆今朝は、早くからCDの整理をしていました。 私の部屋の棚は、ランチェスター経営の竹田先生制作の CDとDVDで溢れんばかりです。 棚の奥と前に、2段階に収納しそれでも足らないので CDの上にCDを重ねるという最悪の事態です。 以前からなんとかしなければと気になっていましたので 昨日100円均一へ行ってラックを買ってきました。 17枚入るものを6ケース。 102枚入るわけですが、溢れているCDを入れようと するととても入りそうにありません。
2013.06.08
![]()
◆自分の悪しき慣習を変えるには、理性が必要です。 感情のまま行動していたら、自分の行動が本当に 正しいのかも解りませんし、自信も付きません。 もしかしたら天才は、自らそういうのを生み出す のかもしれませんが・・・ 理性を構築していくには、冷静なときに勉強をし ていく必要がなります。
2013.06.07
![]()
◆私は、仕事と作業とでは、少し意味合いが違うと 考えます。作業は、Aという指令に対してBを返す という自動販売機の反応のように間違えなく処理 するべきものだと思います。 仕事の場合は、そこに工夫が入り以前より良くして いくという意思が働くものだと思います。 言われたことを、そのままするだけだったら何れ その作業は、他のものに取って代わられます。 むしろロボットなどにしてもらった方が正確かも しれません。 仕事は・・・
2013.06.06
![]()
◆昨日は、エーワン精密の梅原相談役の話をお聞き する機会がありました。 あまりにも凄い会社なので、どこをどう学べば よいのか戸惑うばかりでしたが、 『戦略』戦う知恵がある話しでした。 特に印象に残ったのは、 勝てるところでしか戦わないという信念です。 ビジネスを始める前に次の3つを考えるそうです。
2013.06.05
![]()
◆前回、相手が体験したシーンをイメージできる まで、詳しく聞くことをお伝えしました。 そのシーンに色や香りが付いてきたらかなり よく聞けていることになります。 次は、その時の相手の感情を感じてみることです。 「そんな状態だったら、どう感じるんだろう。」 と思い浮かべてみることです。
2013.06.04
![]()
◆デールカーネギーの「人を説得する法」の中に 『人の身になる。』という項目があります。 これが中々難しいんです。 人の身になるためには、相手の考え方を知らな ければなりません。 考え方というのは、その人の体験の積み重ねです。 もう少し厳密にいいますと、その体験からどのよ うに感じ、考えたかの思考の繰り返しから培われる ものです。 その体験の中には、周りの人の振る舞いとか態度 なども影響があります。 日本人は・・・
2013.06.03
![]()
◆「1を聞いて10を知れ」という言葉を聞いたことが あります。 その当時は、「そうなれたらいいなぁ。」なんて思った ものです。 ちょっと言ったら、サッと動いて答えが出てくる。 確かに上司からすれば、こんな便利な部下はいません。 今考えるとこの言葉の弊害もあります。
2013.06.02
![]()
◆中学時代、野球部で4番ピッチャーだった友人がいます。 彼は、その後地元の公立高校に進み、そこでも野球を やり続けていました。 そこでもピッチャーをやっていました。 他の高校と練習試合というのがあり、そのときは愛知の 中京高校だったそうです。 当時は、強い中京高校というイメージが随分なくなって いた時代です。 とはいえ、練習試合に1軍が出てくることはなく、2軍 もしくは3軍との試合だったそうです。
2013.06.01
全29件 (29件中 1-29件目)
1
![]()