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◆成功への第一歩は、今日一日自分がやるべきことを書き出す ことです。 そしてその自分との約束を守ること。 次に出来た事に「うん、出来た」と思うことです。 たとえば、6項目今日やるべきことを掲げたとして 4つ出来たら 「4つしか出来なかった。」と考えず 「4つは、出来た。俺で出来たじゃん」と思うことです。 「4つも、出来た」というのも問題です。
2013.07.31
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◆私の師の一人である箱田忠昭先生から教わった 言葉です。 『三界は、唯心造』 その意味は、この世の天国も地獄も自分の心が造るという 意味です。 他にも同じような意味ですが、 『火の車、作る大工はなけれでも、 己が作るて己が乗り行く』 その花が美しいのではない、そこに美しいと思う心がある のです。
2013.07.30
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◆『継続は力なり』とよく聞きますが、この継続すること がとても難しいと考えられています。 継続できない原因は、継続したら何か結果が出ると考え てしまうところではないかと私は思います。 私が、継続できているなぁ~と思えるのは・・・
2013.07.29
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◆昨日1時間ぐらい掛けて、10周年記念イベントの案内 ページを作りました。 素人が作ったページですので、格好いいデザインではない ですが、伝えたいことは書き入れました。 >>10周年記念イベントのお知らせはここから しっかりしたデザインをお願いしようと思ったのですが・・・
2013.07.28
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◆選択肢が増えれば増えるほど、決定したことへの 満足度が減るという法則があるそうです。 二者択一だと、1つ諦めれば済むわけですが10の選択肢 から一つを選ぶと9つの後悔が伴うわけです。 頭のいい人ほど、10の選択肢を克明に調べてしかも選択 しなかった9つの可能性を理解してるため迷いが生じます。
2013.07.27
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◆私は、以前のシステムエンジニアという仕事をしていました。 この仕事を最初に覚えてのは、カーディーラーにいたときです。 多忙を極めていましたので、打ち合わせをした内容を時間を 取ってまとめるということをすると、とても時間が足りません。 そこで、心掛けたのは打ち合わせや会議の席で、どうすれば よいかまで結論を出すことです。
2013.07.26
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◆以前ドラえもんで、こんな話をやっていました。 のび太君がジャイアンにいじめられるし、お母さんから叱 られるし、みんないなくなればいいとドラえもんに相談し たのです。 そうしたら、画期的なアイテムを出してくれました。 それは、ひとりだけの世界に行けるというものです。 その結果は想像がつくと思いますが、最後にのび太くんが ドラえもんに泣きついて戻してもらえて番組は終わりです。 人は人からその存在を認められないと生きては行けないん です。
2013.07.25
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◆公私混同というのは、お金の使い道とか。 人の使い方などのことを対象にしているのがほとんど だと思います。 仕事中に私事ごとをするなどは、公私混同に当ります。 私がお伝えしたい私事とは、自分の都合です。 戦略が出来て、会社の効果的な勝ち方のルールが出来た なら、その戦略に従って仕事をするのは当たり前のこと です。
2013.07.24
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◆1700年(元禄12年)に長崎県の対馬(つしま)で、 8万頭もの猪を全滅させた陶山訥庵(すやま・とつあん) 先生は、全島の猪を退治する道半ばでその職を更迭され てしまいます。 ところが、残りの一番険しい島の半分は、農民だけで 達成してしまいました。 これは、戦略が正しければ普通の人でも偉業を達成でき るという何よりの証拠です。
2013.07.23
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◆経営の本質は、お客を作り出し維持しながらその数を 増やしていくことです。 そのお客さんは社内にはいません。そしてそれを邪魔し にくる競争相手も社内にはいません。 ところが不思議なことに、仕事は社内で行うことが ほとんどです。 そんなことが理由なのか解りませんが、社内に目標を 持ってしまうことがあります。 社内で競争をしてしまうことがあります。
2013.07.22
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◆自ら変わろうとすると次々の課題が起こってきます。 変わるということ自体、課題にチャレンジすることなので、 当り前といえば当たり前です。 それでも、心が折れそうになったとき、私はマクスウェル マルツ先生のこの言葉が励みになります。 「変えようのない悲観的な事実は忘れるようにしよう」 悲観的とは思いませんが、変えようのないことを変えようと ほんの少しでも、心の中で努力をすると本当に心が折れて しまいます。
2013.07.21
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◆量と質に物事を分けると曖昧なものがとても解りや すくなります。 例えばリーダーのほめ探しの能力を高めるとします。 ・リーダーがどうやってほめるかとか。 ・何をほめるかとか。 ・できれば本当に相手が感じとってくれることは何か などは、ほめる質の分野になります。
2013.07.20
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◆自分の長所なんてどこにあるんだろう。 ほとんどの人がそう思っているんじゃないでしょうか? もしかしたら私だけかもしれませんが、自分のよい所 って中々自分では気づきません。 自画自賛だけでは、本当に長所なのかわかりませんし そんな状況でも、自信をつけるのはリーダーとか周り の先輩の一言です。 昨日もお伝えしたように、褒めるのとお世辞は違います 褒めるには証拠が要ります。 証拠は、捏造することはできませんので、探さなければ なりません。
2013.07.19
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◆集団で戦う場合、よき将軍は兵士の長所を集めて戦いに 臨みます。 ですから、長所を見抜く能力が必要です。 これが結構難しいのです。 人は元々警戒心が強い動物です。たぶん動物の中では弱い 部類に入ると思います。 アフリカのジャングルなんかに放り出されたら、格好の 餌食です。 ですから、相手を警戒し最悪のことを考えるのは人間が 本来持った習性だと思います。 人間関係では、相手の弱みを見つける習性があるわけです。 さらに・・・
2013.07.18
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◆以前の会社で、電算係の担当をしていた頃です。 私がその担当に就いたのは、新しいシステムの開発が あったからです。 システム開発が徐々に進んで、運用が始まった頃から 仕事地獄が始まりした。 運用と開発を同時にやらなければならないという大変 な状況です。
2013.07.17
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◆私はあまり学校の帰りに寄り道をしない子供でした。 違う道を、探して帰るようなアドベンチャーはどうして も出来ませんでした。 そんなアドベンチャーに憧れてはいましたが、怖くて できなかったんです。 人生において、あれこれと体験するのは、人間的厚みを 出したり自分に適したものを見つけるによいように思え ます。 でも成果を出すには、あれこれとしていては無駄になり ます。 この無駄は、組織のときには顕著に出ます。
2013.07.16
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◆報連相という言葉を聞かれたことがあると思いますが 報告・連絡・相談・確認ともいうそうですね。 この報連相確というのは、社内でよく言われることです が、営業はお客さんに報連相を行うのが仕事です。 その中であまりやられていないのが相談と確認です。 報告・連絡はこちらから一方的に伝えることです。 相談・確認は相手のことを聞いて同意を取り付けること が必要です。 特に確認は既に解っていると思われていることを改めて 伝えるので怠ることが多いようです。
2013.07.15
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◆私は10周年事業の案内を出すために、大量の切手が必要に なりました。その数80円切手で750枚。 1つの郵便局だけでは、行って直ぐに手に入るということは ありえないと思い、事前に連絡をしてもらいました。 しばらくして電話が掛かってきたのですが、その方との会話が どうもかみ合わないんです。 「用意できましたから、いつ持って行きましょう」 こんな感じなんです。 こちらは、頼んだつもりはないし・・・・
2013.07.14
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◆私が以前勤めていた会社は、何百人という社員がいました。 経営陣が、何か言うとその部下が右往左往。 トップダウンの会社でしたので、異常に過敏になっていました。 良かったのか悪かったのか。言ってくることはほとんど仕事に 関係のないことでしたが。 そういう意味では、仕組みは出来上がってしまっていたんで しょうね。 仕事に関すること特に戦略分野で、上司が朝令暮改をすると
2013.07.13
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◆昨日息子と食事をしながら、テレビを観ていました。 ジャニーズの若い子が、踊っているシーンです。 「おい、お前もあのぐらい出来るやろ」 すると 「できやん」 「なんでできやんのや」 「やったことないで」 「やったことないことと、できやんのとは違うよな」 「う~ん」 二人とも沈黙です。
2013.07.12
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◆自己啓発のプログラムを勉強して、私が当った壁は その勉強会に出席している人やプログラム販売元の 人の言われるようなプラス思考になれなかったこと です。 前日お酒を飲んで帰っても、朝5時に起きて熱い シャワーを浴びて「やるぞ!やるぞ!」というのだ そうです。 そして一日中積極的にいるようなことをおっしゃる んですね。私には出来ませんでした。 マネをしたこともありますが、しかしその反動も凄 いです。 出来なかったときに落ち込みます。それもひとりの 時に・・・ 私はそのとき考えたんです。
2013.07.11
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◆会社の組織というのは、段階を少なくする方が圧倒的 に有利です。 旅行のバスの中でやった伝達ゲームを思い出せば直ぐ にこのことは理解できると思います。 段階を踏めば踏むほど伝わり方が変わっていきますし、 伝達ゲームと違って、その人の勝手な解釈が入ります。 私も以前の会社で20人に満たない会社で自分の下に、 4人の担当責任者を作ってしまったことがあります。 ただ救いだったのは、仕事柄プロジェクトリーダーと いう形になっていたことです。 戦術だけを担当し、自分も仕事をする伍長の役割だっ たことです。 これに利益責任を負わせるようになると話がややこし くなります。
2013.07.10
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◆今日のタイトルは、以前からお伝えしようと思っていた ことですが、昨日ドラッカー先生の本の中にも出ていた ので、自信を持って伝えられそうです。 ドラッカー先生は、経営コンサルタントですので経営に まつわる話でした。 創業者が引退する場面で、自分がやりたいことと言って 経営者にしがみついて会社を駄目にした例を挙げられて いました。フォード一世がその主人公です。 好きなことを仕事にするというのは、一見良いように思 えますが、組織で仕事をしていく上ではかなり障害にな ります。
2013.07.09
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◆プラス思考を 「プラス思考にならなければ・・・」 こんな風に思ったら、その時点で誤ったプラス思考です。 西田文郎先生は、この点を指摘されています。 プラス思考にならなければならないというのは、やっては 行けない努力です。 それがプレッシャーになって、プラス思考になっていない 自分を責めることになり、逆にマイナス思考になって いくのです。 見た目はプラス思考の振りをして、実のところマイナス 思考という状態が一番厄介です。
2013.07.08
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◆自己啓発の勉強会に参加して1、2年経った頃です。 プラス思考とか、目標設定ということを聞いたことがなか ったので、これは人にも教えなければと勉強したことを人に 自慢げに話していました。 こんなことを繰り返していると、 「目標を持って、積極的にやらなきゃ駄目な人間だ。」 なんて人を見下すようになってしまっていたんです。 そんなとき自分の目標が中々達成に至らない壁に当りました。
2013.07.07
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◆今朝は6時20分に目が覚めました。 「やばい!6時には起きなければ・・・」 「今日は、打ち合わせの予定がないのでまぁいいか」 しばらく寝床で考えていたんですが、とりあえず起きて みました。 朝座禅とトイレ掃除が日課になっているんですが、この 時間帯だとちょっと厳しいなぁ。 止めておこうと7割方考えは傾いていました。 さらに昨日は疲れてしまい「今日一日やるべきこと」を 書き出してありません。 そこで・・・
2013.07.06
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◆目標設定の考え方に出逢うまでの私は、将来を悲観的 に考える習慣がありました。 日々どうやって要領よく楽に過ごせるかしか考えていま せんでした。 そんな考えですから、自分の努力で何かを掴むなんて とんでもない。 目標なんて持ったら、挫折するに決まっています。 だから何もしない。 こんな思考パターンです。
2013.07.05
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◆以前の私はこうでした。 何か壁に当たると目標を変えてしまうのです。 そうは言っても、直ぐに諦めるわけでもないんです。 なんとなく気になっていて、しばらくたったらまた 思い出したようにチャレンジする。 結局、以前と同じ壁に当たって止めてしまう。 こんなことを何度繰り返してきたことでしょう。 そのうち自分の実力では駄目だと諦めてしまう。 そして、俺には違うことが合っているんじゃぁないか と自分に合った目標を捜し求める訳です。
2013.07.04
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◆意見交換をするのによい人数と言うのは、5人だそうです。 それを超えると、おそらく意見を言える機会がなくなって くる人がいるんでしょうね。 例えば、1時間の会議を5人で行ったら一人当たり12分 進行役が10分取ったら、10分。 3分の話を3回~4回しかできません。 10人で会議をしたら、5分。2回話しただけで自分の 意見が伝わるなど考えられません。 これでは、1つの議題を議論するだけで時間が足りなく なってしまいます。 会議をよく見ると
2013.07.02
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◆先日のある経済団体の会議のことです。 会員の増員の担当を仰せつかっている事情から名簿が 欲しかった私は、1つ提案をしました。 それは、講演会で録音したCDを販売するという提案 です。 その仕掛けとは、事前にパンフレットを配るときに 講演CDの予約を取るわけです。 その時点で、参加できない人でも講演会に興味がある の名簿が取れる可能性ができます。 その後皆さんからの意見が交わされたのですが、ほと んど意見がCDを販売することへの意見でした。
2013.07.01
全30件 (30件中 1-30件目)
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