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100年後の戦いは何か? 答えは明白だ。 地球の限界と人類の生存本能との戦いだ。 食料、エネルギー、環境、工業資源、その他あらゆる面で人類は「地球が有限である」という現実と戦っているだろう。 100年後の戦いを優位に進めるためにいま我々がすべきことは何か? そこから逆算して考える必要があるだろう。 これまでの人類の歴史から学べる唯一のことは「人類は歴史から学ばない」ということだとしたら、そろそろ、それを終わりにしなければならないだろう。
Jul 29, 2011
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地上波アナログの終了に思う かつてドラッカーが、「イノベーションと企業家精神」の中で指摘したようにテレビは人々にとっての「外への窓」だった。しかし、いまや人々は窓を受動的に眺めるのではなく、自分に必要な情報を取りにはいっていく時代になった。ただ、受動的にみるニーズも多少は残るので、おおざっぱなテーマ別のマスコミ型放送や書店も生き残るとみている。 その意味では、総合的な内容の大手地上波テレビ局は厳しい時代となるだろう。 総合性の維持の前提となる規模の経済性が生かしづらくなるからだ。 いや、総合性で生き残るのは、NHKと民放1~2社となるだろう。3位は経営的に苦難が予想される。 それは多くの産業が通ってきた道でもある。
Jul 24, 2011
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日本はやはり現場力? 3月の原発爆発の影響は当時の予想あるいは発表をはるかに超えるものであった。 放射能の影響の懸念は今後とも広がるだろうし、また危機対策は過剰と思われるくらいでなければならない。(ぼんやりものの誤りをゼロにする) しかし、ここへきて少なくともひとつ希望の持てる点が出てきた気がしている。 原発の現場で冷温停止に向けて、決死の努力を続ける現場の努力が実ってきたことだ。 やはり、いつの時代も日本は現場力か・・・ 注)自分の実名を明かさない一方的な中傷コメントは即座に削除しますのでご承知おきください。
Jul 15, 2011
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