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ココロ社会は、共創社会 モノ社会からココロ社会への転換は始まっている。(以下、上段がモノ社会、下段がココロ社会) ◆自適性:自分に合うものを多品種少量から選ぶ。 ⇒自分の工夫で創り出す。 ◆安心安全:人間が安心安全の対策と監視を行う。 ⇒本来ある自然の力を活用する。 ◆経済性:大量生産された商品を皆が所有する。 ⇒共有化し、効率化を図る。 ◆エコ:有害物質を使ってから汚染除去する。 ⇒そもそも使わないorリサイクル。 モノ社会の時代には、これらの4つの要請は、二律背反の関係にあったが、ココロ社会ではこれらは決して矛盾、背反することなく、お互いにスパイラル的に高めあう関係にある。つまり、「共創関係」にある。 しかも、そのスパイラルの中心となるのは消費者であり、生産者でもある人間同士の「心の絆」である。 キーワードは、「自分で工夫→自然の力→共有化→使わないorリサイクル」 一つの流れに見えないだろうか? これらは新しい経済原理として、資本主義の転換点になってはいかないだろうか?
Jan 30, 2010
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「次の時代はココロ社会へ」 謹賀新年 2010年になった。21世紀もおよそ1割が過ぎたことになる。(注:正確には21世紀は2001年から) 現代社会は、行き詰まっている。温暖化、環境汚染、食料不足、貧困・・・そして、21世紀型の産業として期待された金融経済の崩壊・・・ 次の目指す指針は何か?無限の環境を前提とした成長志向は壁にぶち当たった。 有限の環境を前提とした社会に変革していく必要がある。それがココロ社会だ。 モノが満たされることを最優先とするモノ社会ではなく、ココロが満たされることを優先する社会だ。すでにそれは始まっており、今後ますます拡大するだろう。その萌芽を見抜き、独自の対応戦略を実行したものだけが勝ち残るだろう。 その転換点が2010年である。
Jan 1, 2010
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