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「僕のピアノコンチェルト」 オリジナル・サウンドトラック三連休はいい天気が続きましたね。とはいえ、冬に向かっていくこの季節、寒くなりました。そんな中、一番寒かった23日に、銀座に行きました。目的は映画とランチと銀ブラついでにディナーもしちゃいました銀ブラといっても寒いので、すぐ建物に入りますけども。映画は「僕のピアノコンチェルト」。銀座の単館でしか上映していないので、満席になるほど混んでいました。IQ180の天才少年ヴィトスは、幼い頃からピアノに才能を発揮し、親も英才教育を受けさせて、ピアニストを目指させます。知能が高すぎるゆえに、学校でも浮いた存在になってしまい、「普通の男の子になりたい」と切望するヴィトス。そんな彼を理解し、やさしく支えてくれたのはおじいちゃん・・ある日、ヴィトスの身に事件がふりかかり・・!すご~く面白かったです天才少年を演じた子役、テオ・ゲルギューは、本当にピアノの天才少年で、撮影時は12歳ですが、すごい演奏を聴かせてくれます!前編ピアノの音が流れ、それだけでも幸せ。さらに、ストーリーが面白かったのです。ヴィトスの成長物語なのですが、天才少年なので普通の男の子の青春物とはすこ~し違ってます。そして、一番私がお気に入りなのはヴィトスのおじいちゃん。ものすごくいい味だしてたんですね。ヴィトスが親にもいえない秘密をたくさん共有して、悩みもさりげなく答えを示してあげたりして、ヴィトスの人生を実りあるものにできたのはおじいちゃんの力が大きい!やっぱり亀の甲より年の功、すごいわ~と素直に感動しました。僕のピアノコンチェルト 公式HPそれから、銀ブラの成果です。山野楽器に行き、クラシックCDを買ってきました。年末だし、やっぱこれでしょう!?ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》/カラヤン(ヘルベルト・フォン),フィルハーモニア管弦楽団[CD]
2007.11.25
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チーム・バチスタの栄光(上) 著 海棠尊前から読みたかった海棠尊さんの本が文庫になってたので読んでみました。やっぱり面白かった!「第4回このミステリーがすごい!大賞」を満場一致で受賞したそう。長いんですが、一気読みできるテンポのよさ。チーム・バチスタとは心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生し、万年講師の医師に内部調査が依頼されるが・・医療事故か殺人か!?という内容もはらはらドキドキですし、文章もテンポがよくて読みやすい。作者が現役の医者ということで、手術シーンの緊迫感もすばらしい。医療現場の危機的現状や問題点などの定義、なんていうこともテーマになっていて、社会性もあるんですが、堅い文体ではないです。そして、登場する人物のキャラクターが、みんなすごく面白くて、つい顔なんか想像しながら読んでしまいます。特に強烈な個性の二人が、調査員で登場します。この二人が主人公になって、第2、3弾のシリーズが続いてます。キャラクターがいいから、シリーズ化したくなりますよね~。ナイチンゲールの沈黙ジェネラル・ルージュの凱旋
2007.11.22
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のだめカンタービレ(#19) 著 二ノ宮知子のだめの新刊がやっとでました~待ってました!最初から衝撃のシーン!あの千秋が、「のだめさん・・すみませんでした」ですって!!!正座させられてる!!のだめすごすぎる・・そんなメロメロ千秋は、でも音楽のためならのだめとはあっさり離れてしまうんですね。他の登場人物たちも、高みを目指して、それぞれ苦悩と葛藤の日々。清良、ターニャ、ユンロン、そしてあの男も来た・・!!さて誰でしょう!?そして、久々に名前だけ登場、真澄ちゃんと萌ちゃんみんな元気~?あ~、やっぱりのだめは面白いです!のだめドラマの続編が1月にあるそうですよ。超楽しみです
2007.11.19
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風邪もだいぶよくなりました。医者には行かず、気合で治していますほんとに朝晩は寒くなりましたよね・・。このあたりでは、もうインフルエンザが流行りだしています。昨日、子ども三人に予防接種を受けさせてきました。次男坊はピーピー泣いてました・・まあ痛いもんねえ・・もう一回打たないと行けないんだけど・・病院まで連れて行くのが大変そうだわしゃばけ 著 畠中恵とても面白い時代物の謎解き小説、「しゃばけ」シリーズが、ドラマ化されます!11月24日(土)21時~ですよ!すごく楽しみです時代物が苦手な人でも、ためしに見てみて欲しいなあ~とてもとっつきやすいし、主人公も少年だし、主人公の周りに出てくるあやかし(おばけ)達が、すごくかわいくて面白くて、これが映像化されるとどうなるのか期待してます。のだめ以来のブームになるんじゃないか、という予感がしてるんですけど!?しゃばけ公式HP
2007.11.17
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風邪をひいてしまいました・・最初、のどが痛いなあと思っていたのですが、ちょうどアジの干物を食べてから痛くなってきたので「骨がのどにささったのか~!?いたたた・・」と勘違いしてました・・!そしたら鼻水が出始め、風邪に気づいたというおばかさんっぷり。鼻づまりは辛い・・頭もぼーっとしてるし。こんなことしてないでゆっくり寝てなさい、ですが。もう2週間ほど前になってしまいましたが、ニキ・リンコさんの講演会がありました。日本自閉症協会からの情報で、すぐに申し込んでおいたので聞けましたが、さすがに人気ですぐいっぱいになってしまったそうです。ニキ・リンコさんは30代になってから始めてアスペルガー症候群と診断されました。翻訳、執筆、講演活動を通じて、自閉の内側を語る活動を続けていらっしゃいます。「自閉っ子」のシリーズ本は、私も全部は読んでいませんが、自閉症の身体的な問題や、感じ方の違いをものすごくわかりやすく面白く語っていて、目からうろこの本です。自閉っ子、こういう風にできてます!ニキ・リンコ&藤家寛子自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいくニキ・リンコ&仲本博子講演会は、横浜のホールで行われましたが、ニキさんの視覚障害などに考慮して、照明をかなり落として薄暗い中で行われました。聴衆はニキさんの著書を読んでいらっしゃる方ばかりなので、普通には考えられない暗い中での講演でも、すんなり受け入れますが知らない人が入ったら「なんの宗教!?」とか思われそう。講演会は、ニキさんと、花風社編集者の浅見淳子さんの対話形式でした。「自閉っ子、こういう風にできてます!」などと同じ形式ですね。「自閉っ子におけるモンダイな想像力と身体感覚」というタイトルがついて、今まで出した著書を参考にしながら、5つのテーマで話されました。1、身体感覚の違い2、「世界の切り取り方」の違い3、自閉っ子の考え方4、望ましい学校生活?5、自閉っ子は「心」がちがうのか?自閉症は脳の機能がうまく働いていない障害ですが、脳というのは人間の体の機能のすべてをつかさどって細かい支持を一瞬にして体中に出しているわけです。それがうまく働いていないということは自動的にオートマチックに反応できないで、すべてマニュアル運転しないといけない、ということなんだそうです。たとえば、食べながら談笑する、という二つのことを一度にできない。やろうとすると、非常に心身ともに疲れてしまい、疲れると意識を他人に向けることが困難になり、ますますおかしな行動になってしまう・・とんでもない行動をとるのも、本人にとっては「浅いワケ」がちゃんとあるのです。ただ、そこに行くまでの過程が、他の人にはわかりづらいのですね。「心」を病んでいるわけではなく、あくまで脳の機能の障害なのです。でも、それを周囲の人に知ってもらうには、周囲が知ろうとする努力がとても必要。本人は、自分と定型発達のひとの「感じ方の違い」がわからないので、説明することも難しいです。周りが汲み取ってあげることが、特に言葉がうまく出ないタイプの子には重要な気がします。(うちの次男もそう)学校生活は、集団生活。集団って、「空気を読め!」ということがものすごく多い。先生のお話を、「集中して聞け!」ってことも多い。「一緒に行動しましょう!」ってことが前提。次男には困難がてんこ盛り。でも、親子で乗り切らなくっちゃ・・!それには周囲をいかに巻き込むか、発達障害を知ってもらうか。発信しなくては、と思ったのでありました。自閉っ子におけるモンダイな想像力自閉っ子、自立への道を探る自閉っ子は、早期診断がお好き俺ルール!
2007.11.13
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探偵ガリレオ 著 東野圭吾今クールのドラマは、わりと欠かさず見ているのが二つ。ひとつは、「探偵ガリレオ」東野圭吾作品だから、やっぱり面白いですねえ~。原作を読んでいるから、結末は思い出しちゃうけども、それでもすごく面白いです。科学的な理詰めの謎解き、パズルが解けたような快感ですね。そして、主役の福山雅治が、役にめちゃはまっててかっこいいですあ~、また面食い熱が・・きゃは理系の男の人って、周りにいないからあこがれます。働きマン(1) 著 安野モヨコもうひとつは、「働きマン」。原作の漫画は読んでいませんが、気になってました。「私は、働いた~!と思って死にたい」という女の子のセリフが気に入って。ガッツある働きっぷりがいい。仕事に本気でとりくんでいれば、デートはあとまわしで結構。体壊すほどでも本望です。そういう女性が好き。もちろん男性も。私はもう働きマンにはなれそうにないけれど(気持ちはあっても、体がついていけないし、手に職ないし・・)今後たとえパートでも働くなら、「好きだ」と思えることをしたいなあ。なんて、えりごのみできる年齢ではないのですけども!次男の発達障害の知識を生かした仕事でもできないだろうかと思ったりもします。
2007.11.08
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「少年の内面」見ました。非常に重い内容で・・見ていて苦しかったです。12歳の少年はアスペルガー症候群です。知的には遅れはないし、言葉も流暢ですが、友達を作れません。人の気持ちを読み取ったり、場の雰囲気を読み取ることが困難なので、人の嫌がることをわからずにやってしまい、友達に嫌われてしまい、仲間はずれにされます。本人は苦しんで、両親に相談したり、泣いたりします。両親も共に苦しんでいます。その様子をプロデュースし淡々とした映像にしたのが、母親なんですね。なんて強い母親なんだろう、と思います。人事ではないので、非常に見ていて辛かったです。うちの次男はまだ小さいので、あまり「友達が欲しい」という孤独はまだ感じていないようです。が、やはり彼には仲良しの友達がいません。幼稚園などでは、それなりに人の中に入ってすごしていますが、友達と笑いあったり、一緒に遊びの輪に加わったり、ということが自分からはできていません。また、今は特に友達が必要とも感じていないようでもあります。でも、小学校に入れば、グループ行動が増えてきますし、親抜きで友達同士で約束して遊んだり、ということも出てきます。このままいけば、成長にしたがい、孤独を感じるようになるでしょう。これから少しずつ、友達の作り方を学んでいけるでしょうか。今気になることのナンバー1です・・
2007.11.05
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11月2日今夜19:00~22:00、NHK教育テレビに注目です教育番組の国際コンクールで最優秀番組に輝いた作品を一挙放送するそうです。8時からの青少年の部で放送される、カナダの作品「少年の内面」自閉症のこどもが心の中で苦しみながら生きる日々を克明に描く「苦しみ」という言葉がちょっとつらい内容なのかしら~と想像させますが、ぜひ見てみたいと思います。眼をそむけるわけにはいきませんので。また、NHK総合のほうでも、22:00~23:30に関連番組があります。続けては見られなさそうなので、録画するつもりです。今夜は金曜ロードショーで「ALWAYS 三丁目の夕日」もあるなあ。こっちも録画したいな。昨日、小学校の校長先生との面談に行ってきました。11月の終わりごろに来年度1年生の就学時検診があるのですが、その日には校長先生が時間が取れないので、先に一度面談をしておきましょうということで連絡がきたのです。6月にも一度少しお話はしてあったし、養護教育総合センターから学校に連絡は入っていたので「個別級を希望する」ということはわかっており、本人の様子を確認したい、という感じでした。校長と個別級の担任の先生がひとりでした。最初に校長先生が本人に簡単な質問をいくつかして、どんな様子で答えるかを見ていました。それから親にも次男の様子などいくつか質問をされました。が、細かい話は1月にまた個人面談を行うということでした。他にも何人か個別希望の人がいるということでしたが、普通級にしてほしいとかいうことは言われませんでした。個別級で、ということで親も先生も見解が一致しており、このまま話は進んでいきそうです。・・が、いまだに「普通級でもいいかな?」と時々迷ったりします。どちらが本人にとってなじみやすいのか・・始まってみないとわからないのが、難しいところです。
2007.11.02
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