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2009.07.28
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カテゴリ: 音楽
25日に演奏した動画をYouTubeで公開中ですが、同じグループの以前の演奏もYouTubeにアップしてありますので、こちらにもリンクを貼っておきます。

私は、やはり左端にいます。

チャラグア
http://www.youtube.com/watch?v=6HpanPiRrdo&fmt=18

コンドルの反乱
http://www.youtube.com/watch?v=0TXqva2erv4&fmt=18

峡谷のカーニバル
http://www.youtube.com/watch?v=SNbRlzRKcRc&fmt=18

その1年前の演奏「ユリ」(動画はありません、山の写真に音を載せただけ)
http://www.youtube.com/watch?v=9BS5BFBSl6E&fmt=18

ところで、
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=46910181&expand
によると、ハゲワシの骨で作られた4万年前の「フルート」がヨーロッパの洞窟で発見されたとか。フルートとは書いてありますが、写真を見る限り縦に吹くケーナ・尺八系の笛のようです。もっとも、音の出る理屈、吹き方は横笛のフルートも縦笛のケーナも同じですが。


ハゲワシの骨でできたフルートがヨーロッパの洞窟で発見された。世界最古の楽器である可能性が高く、人類による音楽の起源がさらに時代をさかのぼることになる。
ヨーロッパに定住した初期の現生人類は音楽を奏でることができたため、ネアンデルタール人より戦略的優位に立つことができたとする説があるが、このたび最古と判定された4万年前のフルートは、一緒に発見されたマンモスの牙でできたフルートの破片とともに、その説を裏付ける証拠となる。
ドイツにあるテュービンゲン大学の考古学者ニコラス・コナード氏率いる研究チームは2008年、ドイツ南部にある石器時代のホーレ・フェルス洞窟遺跡で骨製フルートの破片を複数発見した。
フルートには5つの指穴が開けられ、送風口にはV字の切り込みが入り、楽器としてほぼ完全な形をしていた。直径はちょうど8ミリで、本来の長さは34センチほどあったとされる。
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写真を見ると、この「フルート」は、指穴が4つ開いているので、すでに「音階でメロディーを吹く」ことが可能だったようです。4万年も前にここまで完成された笛があったとは、驚きです。

吹いてみたいなあ!

4万年前の笛





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最終更新日  2009.07.28 21:58:23
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