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2009.12.18
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テーマ: ニュース(96635)
カテゴリ: 音楽
http://www.asahi.com/business/update/1218/TKY200912180392.html



ヤマハは18日、管楽器を手がける埼玉工場(埼玉県ふじみ野市)での生産を2013年春までにやめ、順次、豊岡工場(静岡県磐田市)に生産を移すと発表した。昨秋以降の金融危機で、楽器需要も低迷しており、今後も大幅な回復は見込めないとみて拠点見直しを決めた。
拠点統合に伴う費用は約20億円を見込む。埼玉工場の従業員約170人は、原則、全員豊岡工場へ配置転換する。非正規社員約90人は、契約満了をもって再雇用しない方針だ。集約で生産効率を高める狙いがある。
両工場はヤマハの国内管楽器生産の2大拠点。フレンチホルンやテューバなどを埼玉、フルートやトランペットなどを主力の豊岡が担っていた。
ヤマハによると世界の管楽器需要は、金融危機を受けて今年に入り前年比2割ほど落ち込んでいる。ヤマハも09年度上半期は、鍵盤楽器を含めた主力の楽器事業の売上高が、前年比16%減。本業のもうけを示す営業利益は、円高の影響もあり同64%減った。「特に国内では、楽器を始めようという学生が、高い商品を買い控える傾向が強い」(広報担当者)という。
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うーーーん、不況の影響は楽器の世界にも及んできました。
それでもヤマハは巨大企業ですが、フルート専業メーカーであるムラマツやサンキョウ、アルタス、ミヤザワなんかは、ブランドとしての知名度は高いけれど、企業の規模はごく小さい(確か、ムラマツフルートの年間製作台数が3000本とか4000本くらいだったと記憶しています)ので、経営体力も乏しそうです。大丈夫だろうか。
確かに、フルートは高価ですから、不況の影響はもろに受けそうです。私は最初ヤマハYFL211の定価8万円を高いなあと思ったものですが(だって、ケーナは1本1万円もしませんから)、結局は21万円もするムラマツフルートを買ってしまいました。ところが、これがムラマツ・フルートの中では一番安い製品(頭部管銀製)。総銀製だと50~60万以上、金のフルート百数十万から上はキリなし。24金のフルートを試奏したことがありますが、お値段は700万。試奏する手が震えそうになりましたよ。





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最終更新日  2009.12.18 23:18:41
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