inti-solのブログ

inti-solのブログ

PR

×

カレンダー

コメント新着

inti-sol @ Re[1]:目詰まりではなく不足だ(05/22) マルダリッグさん 商品がない、そういう…
マルダリッグ@ Re:目詰まりではなく不足だ(05/22) 昔ソ連など旧社会主義国が、商店に商品が…
nordhausen@ Re:その昔、公務員叩きが流行したことがありましたが(05/25) ところで、北海道新聞2026年5月12日記事で…
inti-sol @ Re[1]:富士スバルラインで五合目へ(05/17) マルダリッグさん いや、エンジンのない…
2011.11.11
XML
テーマ: ニュース(96635)
カテゴリ: その他
「独断でコーチ人事」渡辺恒雄氏を批判 巨人代表が会見

清武代表によると、渡辺氏は来季のヘッドコーチについて、留任が内定していた岡崎郁コーチ(50)を降格させて江川卓氏(56)を招く交渉を独断で進めた。さらに、渡辺氏はコーチ人事を了承済みだったにもかかわらず、報道陣に「俺は何も報告を受けていない」と事実と違うことを話した、などとしている。
清武氏は「プロ野球界のオーナーやGM制度をないがしろにするだけでなく、コーチや選手を裏切り、ファンも裏切る暴挙」と、渡辺氏を強く批判。「不当な鶴の一声で、巨人とプロ野球を私物化するような行為は許せない」と語った。辞任する意思はなく、解任された場合は法的措置をとることも示唆した。
-----

いや、驚きました。巨人は、この種の内紛とはもっとも縁遠かった球団と思っていましたから。いや、もちろん、人間集団である以上内部には必ず紛争の種があるはずで、そういう内紛を表に出さない「鉄の規律」があるという意味ですが。

私は、正直言って巨人という野球チームは嫌いです。子どもの頃は、「巨人の星」とか「侍ジャイアンツ」といった日本テレビのアニメに洗脳されて、巨人ファンだったのですが、中学生頃にいったん野球への興味を失い、再び野球に興味を持つようになってからは、ずっと巨人は嫌いです。(巨人に所属している/いた野球選手個人が嫌いなわけではありません。松井とか上原は好きですね、どちらもMLBに行ってしまいましたが)
私がずっと一貫して好きなのは、セリーグよりパリーグ。そして、好きな野球人は、実は落合なのです。それも、ロッテ時代の落合。だから、今年の日本シリーズは、パリーグのソフトバンクに優勝してもらいたいような、でも落合にも有終の美の日本一になってもらいたいような、うーーーん、どっちでもなるようになれ、という感じです。

話を本題に戻すと、今回、巨人の内紛劇の主役は渡辺恒雄ということになるんでしょうね。日本のマスコミ(ジャーナリズム)の中で、これほど「報じられる」ことの多い人が他にいるでしょうか。今の渡辺恒雄は「主筆」と名乗っていますが、もはや新聞記者でもジャーナリストでもなく、経営者でしかありません。けれども、曲がりなりにも報道機関の経営者です。それが、自分が報じる立場ではなく報じられる立場にばかり立っている状況というのは、何か大きな勘違いをしているのではないかと思ってしまうのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.11.12 00:01:55
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: