inti-solのブログ

inti-solのブログ

PR

×

カレンダー

コメント新着

inti-sol @ Re[1]:目詰まりではなく不足だ(05/22) マルダリッグさん 商品がない、そういう…
マルダリッグ@ Re:目詰まりではなく不足だ(05/22) 昔ソ連など旧社会主義国が、商店に商品が…
nordhausen@ Re:その昔、公務員叩きが流行したことがありましたが(05/25) ところで、北海道新聞2026年5月12日記事で…
inti-sol @ Re[1]:富士スバルラインで五合目へ(05/17) マルダリッグさん いや、エンジンのない…
2013.05.28
XML
不明日本人女性は河野千鶴子さん 現地で2遺体、確認急ぐ


河野さんは50代から本格的に登山を始め、7大陸最高峰の登頂に成功した“主婦登山家”として知られる。日本勤労者山岳連盟の理事も務めている。

---

先日三浦雄一郎80歳でチョモランマ登頂成功というニュースについて記事を書きましたが、あれからわずか数日にして、今度はダウラギリで日本人の女性登山家遭難というニュースが飛び込んできました。8000メートルの世界は、死と隣りあわせということがよく分かります。
登山家とのことですが、名前を存じ上げなかったので、ちょっと調べてみました。
7大陸最高峰制覇と8000メートル峰5座登頂。5座というのは具体的にはチョー・オユー、チョモランマ、シシャパンマ、マナスル、ガシャーブルム1峰。そして今回が6座目の挑戦だったようです。
亡くなられたという結果は残念ですが、命の危険のある場所という自覚の下に、充分な経験と装備と準備をもって挑んだ結果としての遭難は、ある意味ではやむを得ないことです。

ガッシャーブルム1峰登頂前の時点での登山歴の紹介がネット上にありました。

体験から得られた高所遠足登山

これを読むと、これまでにもシシャパンマでかなり危険な状態に直面したことがあり、チョモランマでも間近に遭難死を目撃しているようです。
それにしても、女性で、53歳から本格的な登山を始めて、これだけの高所登山をやってのけたというのは驚きです。中高年の登山ブームが言われて久しいですが、彼女もある意味では中高年登山者の1人ではあるけれど、世間一般の中高年登山者とは別次元の世界に突入してしまっている感じです。

逆にいうと、「タダの人」でも50歳を超えてから本格登山を始めて、ここまでの山登りが可能(な場合もある)ということですね。ということは、「タダの人代表」の私(笑)だって、45歳の今から「厳冬期の赤岳が私の能力の限界」などと決めてかかっている場合じゃないかも、ですね。


ヒマラヤの高峰よりは安上がりで、なおかつ生命の危険も比較的低くて、出来るだけ高い山、となると、

アコンカグアですね。(キリマンジャロもあるけど、アコンカグアのほうが標高が高いし、スペイン語が通じるし)
よし、これから10年計画で、アコンカグアに登る体力と技術を(資金も)獲得するぞ!
ただ、最近日々のランニングも腰痛、膝痛、足首痛との戦いになりつつあります。ちょっと走り込みを強化すると、すぐにどこかが痛くなってしまうのです。これでは、今以上に脚力を向上するのは難しい。今現在の脚力では、アコンカグアの最終キャンプから山頂まで、5900mから6900mまでを一日で往復するのは、ちょっと難しいかも知れません。
いや、しかしまずはその前に相棒の許可か。それが一番難関ですねえ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.05.29 00:24:00
コメント(2) | コメントを書く
[登山・自然・山と野鳥の写真] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: