それにしても、なかなか世の中の役に立つ大統領ではないですか。医師としては、1969年に首都モンテビデオのUniversidad de la República(共和国大学)卒業、腫瘍学と放射線療法を専門とし(つまり、癌の専門医ということですね)、1976年、フランス政府奨学金を得て、ヨーロッパ最大の癌研究機関ギュスターヴ・ルシィ研究所に留学。相当優秀な医師だったことがうかがえます。 しかも、別ソースによると、機内で急患に対応したのは今回が初めてではなく、これで3度目だそうです。 スペイン語のニュースサイトで調べたところ、この記事によると、1度目は前の大統領1期目(2005年~2010年)※のことで、アジア訪問の途中の出来事、2度目はヨーロッパへの旅行中で、喘息の米国人を救護した、とのことです。 本人が医者とはいえ、こんなに何度もそんな自体に遭遇するとは、人助けをする星の下に生まれたんですかねえ。