inti-solのブログ

inti-solのブログ

PR

×

カレンダー

コメント新着

inti-sol @ Re[1]:目詰まりではなく不足だ(05/22) マルダリッグさん 商品がない、そういう…
マルダリッグ@ Re:目詰まりではなく不足だ(05/22) 昔ソ連など旧社会主義国が、商店に商品が…
nordhausen@ Re:その昔、公務員叩きが流行したことがありましたが(05/25) ところで、北海道新聞2026年5月12日記事で…
inti-sol @ Re[1]:富士スバルラインで五合目へ(05/17) マルダリッグさん いや、エンジンのない…
2019.01.27
XML
1月の鳥の写真の2回目です。
1月19日葛西臨海公園、この日は色々な猛禽が見られました。


2羽のタカが飛んでいます。上の大きいほうはミサゴです。下の小さいほうは、その場ではわかりませんでした。


翼の形から、ハヤブサかな、と思ったのです。小さいほうが大きいほうのミサゴを追いかけているように見えます。


小さくて、ピクセル等倍でも判別が非常に難しい。


ハヤブサに違いない、と思ったのですが、頭の模様から、オオタカかハイタカのようです。ミサゴとの大きさの比較からは、オオタカほど大きくなさそうで、多分ハイタカです。


小さいほうのハイタカ?は、そのまま飛び去ってしまい、ミサゴだけが近付いてきました。


ミサゴ。


これはチュウヒです。日本語のチュウヒという名前は鳥が好きな人しか知らないかもしれませんが、英名は多分日本語の名前より知名度があります。





チュウヒ。色合いは茶色っぽいのでノスリに似ていますが、尾が長いので体型はオオタカに似ています。


ハイタカ。
先ほどミサゴと一緒にいた写真はハイタカかも知れませんが、豆粒みたいな大きさです。今度は至近距離でバッチリ撮影できました。


ハイタカ。
オオタカとの識別は意外と難しく、というのは、大きさには差があるのですが(オオタカはカラスと同大、ハイタカはハトと同大かやや大きいくらい)、並んで飛んでいればともかく、1羽で遠くにいると、大きさの差は意外に分かりにくいものです。一番の差は、下面の縞模様の密度、特に腹の縞模様が、オオタカはきめ細かく、ハイタカは粗いことです。


ハイタカ。
♪夕闇迫る雲の上、いつも一羽で飛んでいる、鷹はきっと、悲しかろう・・・・・・(「テルーの唄」より)
「ゲド戦記」の主人公ゲドの通り名である「ハイタカ」はこの鳥です。まあ、このときは夕闇迫る時間帯ではなく午前中でしたけど。


ハイタカ。体を傾けて旋回するところが、かっこいい!!

そして、夕方に葛西臨海公園に行く機会がありました。

ミサゴが大きな魚をゲット。





だいぶ重そうです。


おっと、落としそう・・・・・・、でも、実はミサゴは爪が釣針状になっていて、一度掴んだ獲物は絶対に離さないようになっているそうです。自分でも外すことはできないため、まれに、大きすぎる魚に飛びついて、そのまま水中に引き込まれて溺死するミサゴがいるといいます。
このときも、獲物を落とすことなく飛び去っていきました。

さて、今月は鳥の写真その3があります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.01.27 09:41:37
コメント(0) | コメントを書く
[登山・自然・山と野鳥の写真] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: