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2020.03.02
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2月の鳥第3回です。
2月23日手賀沼です。

モズ。モズは背中が茶色いタイプと灰色っぽいタイプがいます。これは灰色タイプ。


鳴いているホオジロ。オスですが、さえずりではなく地鳴きだったように思います。


オオジュリンのオス。頭が夏羽になりかけです。


オオジュリンのオス。同じ個体です。夏羽と言っても、オオジュリンは実際には羽が生え変わるわけではないそうです。羽が擦り切れて黒い裏地が出てくるのだとか。


オオジュリンのオス。完全な夏羽になると、頭が真っ黒になります。


オオジュリン。こちらは、メス、またはまだ全面冬羽のオス。


ホオジロのオス





ホオジロ。いずれも同一個体です。


キジのメス。この日は、諸事情で朝は逆光方向に歩いていたせいで、キジに3回、5羽遭遇したのに(オス1羽、メス4羽)、いずれもバタバタバタっと飛び立って初めて存在に気が付いた状態です。撮影も失敗してしまい、唯一とにかくファインダーに収めたのがこれです。順光方向から近寄らないと、とても撮れないようです。


ミサゴがやってきた、


ミサゴ


ウグイスは、誰でも知っている鳥ですが、姿を見るのは結構大変です。


コブハクチョウ。元々飼い鳥が野生化した経緯のせいか、まったく人を恐れません。路上に陣取って、人でも自転車でも全然平気。


バン


バン


アオジ。

この日は珍しい鳥は遭遇しませんでしたが、小鳥類のいい写真が結構撮れました。撮れなかったのは、カシラダカです。何回か見たけど、ファインダーには納められず。
この翌日も葛西臨海公園に行きましたが、特段珍しい鳥は会えず。ムジセッカというかなり珍しい鳥がいたそうですが、遭遇できませんでした。





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最終更新日  2020.03.02 21:26:01
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