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2020.03.16
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3月7日手賀沼
9時過ぎまでは雨でしたが、めげずに撮影。湖北駅から手賀川に出て西に向かって歩き、手賀沼北岸を我孫子に出ましたが、手賀川ではバードウオッチャーどころか人もほとんどいませんでした。手賀沼に出たあたりで雨もほぼ止み、その後はバードウオッチャーも含めて、そこそこ人が歩いていました。


雨の中、何かが飛び出しました。分かりにくいですが、タカの仲間、オオタカかハイタカです。
それほど大きくなかったので、多分ハイタカでしょう。進行方向正面にいたカルガモが、まったく平然としていました。オオタカが飛んで来たら逃げると思いますが、ハイタカはカルガモよりだいぶり小さいので、襲われると思っていないのでしょう。


迎撃機出動。
猛禽類に対するカラスの敵意は強く、たいていこうやってまとわりついて攻撃します。カラスとの大きさの差からも、ハイタカかな。


また猛禽。今度はオオタカの若鳥。


オオジュリンのオス


カシラダカ。

「タカ」とありますが、これは鷹ではなく、冠羽のある頭が高い、という意味だと思います。スズメ目ホオジロ科。前回も目撃はしたのですが、撮影できず、今回やっと撮影しました。


カシラダカ


ホオジロのオス


ミサゴが獲物を抱えて飛んでいます。


オオジュリンのメス


キジのオス。
桃太郎の三番目の子分です。前回はメスのピンボケ写真しか撮れませんでしたが、今回はオス、ピントもあっていますが、葦に阻まれよく見えません。鳴き声はあちこちでしていましたが。

3月15日三番瀬海浜公園
この時節柄、人なんかほとんどいないかと思いきや、潮干狩りの人出が結構ありました。シーズンみたいに大勢ではないけれど、干潟にあまりシギが寄り付けない程度の(笑)人出はありました。なので、撮影はもっぱら干潟の東端の桟橋から。


ハジロカイツブリ。夏羽になりかけ。


ズグロカモメ。



中央はビロードキンクロ
この冬、三番瀬で3回目の撮影です。いつも遠い。この日もおそらく100mを越える距離がありました。それでも、風が比較的弱く、割合に撮影しやすかったです。周囲の鴨はスズガモ。頭から胸までが黒く、背中と腹が白いのがオス、全体に茶色でくちばしの付け根が白いのがメスタイプ(メスまたは非生殖羽のオス)


ビロードキンクロ。左端はスズガモのオス


ズグロカモメの幼鳥。


ダイシャクシギ。全部で3羽いました。





ビロードキンクロ。


ミヤコドリ。





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最終更新日  2020.03.16 08:02:10
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