inti-solのブログ

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2020.04.03
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というわけで、いろいろあったうちに3月は終わってしまいましたが、3月の鳥写真第2弾です。まずは九州の前に葛西臨海公園。


オオソリハシシギ(2羽とも)。中央は夏羽になりかけ、左側はまだ冬羽です。


シマアジ(オス)
見てのとおり、カモの仲間です。同姓同名の魚がいますが、知名度はその100分の1か?こちらも、淡水ガモなんで食べればおいしいと思いますよ。狩猟鳥ではないので食べられませんが。


シマアジ(オス)
日本では比較的珍しいカモです。メスタイプ(メスか、非生殖羽のオス)は、一昨年だったか東京港野鳥公園で見たことがありますが、オスは初めて。しかも、そのときよりはるかに至近距離でした。
日本では、実は旅鳥、つまり繁殖地と越冬地の間を行き来する春と秋だけ見られる鳥です。先ほどのオオソリハシシギもそうです。ということは、冬鳥のシーズンもそろそろ終わり、ということです。


クロツラヘラサギ
私が野鳥観察を再開してから4シーズン、毎冬葛西臨海公園に来ています。昨シーズンは一瞬2羽になったことがありました。世界的珍鳥です。




そして、九州(佐賀)の鳥です。
初日、佐賀空港近くの干潟にて。


ホオジロのオス


ホオジロのメス。

わざわざ佐賀までホオジロを撮りに行ったわけではありませんが・・・・・。干潟にはサギ類とカモメ類、カモ類はたくさんいましたが、シギ、チドリ類をまったく見なかったのはすでに書いたとおりです。カモの中では、東京にはほとんど来ないツクシガモが最大のお目当てでしたが、これはかなり数が多く、あっさり撮れました。ただ、方角的にほとんど逆光で厳しい写真になってしまいました。しかも、意外に警戒心が強く、堤防から撮影している間は良いのですが、堤防からちょっと身を乗り出すと飛んでしまいます。だから、あまり接近も難しい。
この日のツクシガモは省略。

2日目の太良です。

左側はウミアイサのオス。右はホシハジロ。比較的数の少ないかもですが、葛西臨海公園や三番瀬海浜公園でも見られます。


ウミアイサ(オス)


少し離れたところにウミアイサのメスタイプ


同じくウミアイサのメスタイプ




ここまでは宿の周辺です。これ以降は海中鳥居の近辺にて。


シロチドリ


イソシギ

この2種類が、今回の旅で遭遇した、ただ2種類のシギチドリ類でした。イソシギは翌日宿の近くでももう一度遭遇しましたが。


ツクシガモ。前日とは違って順光なので、はるかに撮影しやすかったです。やはり近づくと飛んでしまうのは前日と同じです。





ツクシガモ。この日もたくさん泳いでいました。関東に渡来することはまずありませんが(したがって私は初見です)、筑紫ガモというだけあって、この辺りでは非常に数が多いようです。

道の駅の周辺で空を見上げたら


ミサゴ


ミサゴ。
いずれもトリミングではありますが、ここまで大きく撮影できたのは初めてかもしれません。

そして最終日。
佐賀と福岡に行くのであれば、最低限見たいと思っていたのは、ツクシガモ、カササギ、ミヤマガラス、コクマルガラスだったのですが、ツクシガモこそ早々に見られたものの、他の3種にはフラれ続け、もう無理かとあきらめかけたそのとき。


カササギ。肥前大浦から肥前山口まで乗った普通列車の車窓からの撮影です。佐賀ならどこにでもいるかと思っていましたが、太良ではまったく見かけず、この駅は何駅だったか正確には覚えていませんが、列車行き違いで停車している間に撮影できました。肥前鹿島の1駅か2駅手前でした(追記:写真の撮影時間と時刻表を照合したところ、肥前鹿島の手前ではなく、肥前鹿島の一つ先、肥前竜王駅であることが分かりました)。
そのあと、走行中の車窓からも見かけることができましたが、撮影はできませんでした。
電車の窓越しですから、画質は言わずもがなですが、とにかく初めて見た鳥です。

さて、新型コロナの異常事態のまま4月を迎えてしまいましたが、これからどうなるんでしょうね。





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最終更新日  2020.04.04 21:42:03
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