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2020.11.01
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8月末に金峰山に登って以来、週末の天気が悪いか、天気が良いと別の用事があるか、前日仕事が遅すぎてくたばって早起きできないか、まあいろいろな事情が積み重なって2か月山からご無沙汰していました。



夜明け直前の河童橋と岳沢、吊り尾根。


木々は霜で真っ白に。
梓川の右岸側を明神に向かいます。


だいぶ夜が明けて、吊り尾根に朝日が差してきれいです。


岳沢湿原にて。ここも木が霜で真っ白。


幻想的でした。ただ、木道も白で真っ白で、滑りやすかったので気を使いました。


岳沢湿原から焼岳を撮影。





山頂で3人の登山者がジャンプしてポーズを決めている、その瞬間だったようです。偶然とはいえ、なんて瞬間を撮影してしまったんだか。


明神で対岸に渡ります。つり橋の床も霜で真っ白。


梓川の河川林(ヤナギ類)も真っ白


明神岳。
ここから、徳本峠まで行くつもりだったのですが・・・・・・。


アイゼンを持っていくかどうかちょっと迷ったのですが、結局もっていかなかったのです。そうしたら、小1時間登ったあたりから雪が出てきてしまいました。ああ、しまった、アイゼン持ってくればよかった、と思ったのは、後の祭り。
登るだけなら問題なく登れるし、ケガの前なら登ってしまったかもしれません。けど、今は下りのことを考えると、ちょっとね・・・・。それでも何ヶ所かアイスバーンを超えて登ったのですが、この先は雪道が連続しそうな気配だったので、少々迷いましたが、ここで撤退。


下山途中で向こう側に明神岳、奥穂高岳、西穂高岳が見えます。これは下山時に撮影したものですが、実は、徳本峠まで行くことにさほどこだわらずにアイスバーンで撤退したのは、登りで「ここで景色が眺められる」と分かった樋いたからでもあります。


西穂高岳。左端が独標(独立標高点)、中央一番高いところが山頂。2015年の9月に登りました。無雪期の晴天時なら、多分また登れるでしょう。いつかまた登りたいです。

以下次回に続きます。





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最終更新日  2020.11.01 20:10:15
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