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2025.04.08
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前回の続きです。


下山にかかります。目の前に肩の小屋が見えます。


万太郎山から平標山への稜線、左側に分岐しているのは爼倉山稜。


いつかはこっちにも行ってみたいですが。ところで、万太郎山は谷川岳の隣にあるますが、万太郎渓谷ってのもありまして、これはペルーにあります(笑)いや、本当はマンタロ渓谷ですけどね。


肩の小屋の直下が全行程中最大の斜度(多分)です。


ここを、ピッケルを持たずにストックだけで(当然アイゼンは装着しているでしょうが)下っている登山者がかなり多く、私はびっくりでした。もう4月なので、気温も高め、厳冬期と違い雪はザラザラであまり滑りやすくはないので、問題はないのだと思いますが、私はどうも、ここをピッケルを持たずに下るのは嫌です。


全面の雪原は気持ちいいです。


盛大にクラックが口を開けています。転落すると奈落の底へ・・・・・・と言っても、のぞき込んだらすぐ下に笹原の地面が見えました。深さ1.5mくらいでしょうかね。


どんどん下って行きます。踏み跡のない雪面を下ると、結構歩きやすくて、歩速もかなり上がり、気持ちが良いのです。





この辺りも、多少斜度があります。下るにつれて、明らかに気温が上がってきます。


ここは、雪面の状況によっては急斜面のトラバースになるときがありますが、今はたいしたことはありません。ただ、全行程中ここだけ、土の地表が露出していました。


西黒尾根。積雪期にここを登るのは、私には無理です。


天神平スキー場の直上で二度目の笛吹きタイム。どなたか動画を撮影していたみたいです。


谷川岳を振り返って。朝より陰影があって印象深いです。


あとはロープウェイの山頂駅までほんのちょっと下るだけ。


天神平より谷川岳を振り返ります。


谷川岳を少しアップで。
東京から、朝発の日帰りで登れる本格的な雪山って、数少なく、その中でも谷川岳はもっとも本格的な山の一つなので、冬でも登山者はかなり多いです。今回も行列かと思ったら、幸いロープアウェイは行列がほとんどなくて、スムーズに登れたので、余裕でオキの耳まで往復できました。
天神平では雪山フェスというのをやっていました。


というわけで、ロープウェイに到着しました。





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最終更新日  2025.04.08 19:00:11
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