ジー・ラヴ・&・スペシャル・ソースというバンドと出逢ったのは、数年前、チャーリー・ワッツを尊敬して止まない電気屋のドラマーのあんちゃんに教えてもらったのがきっかけです。とことん腰の入ったシングルコイルのギターから放たれるギターリフをベースとしたロックをこよなく愛している僕は、ラップはどうも聴きなれず、しかしとりあえず、よそよそしくも聴いてみた。「かっこええがな、ソレ!」ブルースなラップというか、ラップなブルースというか・・・。いや、ラップだわ。 CD、全部聴いた。3rdアルバム「Yeah, It's That Easy」は、しびれたよ。久しぶりに、新しいんだけど、いいのに出会った感じがしました。音楽ジャンルにこだわりのない人は、ぜったい好きになるよ。