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今年のお正月映画は、私の趣味にあうのが少なくて正直全部微妙。(-ω-;)期待の「トロン・レガシー」もカッコ良かっただけだし、カーク船長目当てに観た「アンストッパブル」も緊迫感皆無。「ヤマト」みたいにDVDで十分なものばかりで残念だった。(>_<)期待せずに観たからか、普通に楽しめたのがコレくらいかなぁ。それはこの映画(^_^)b「RED/レッド RED」(2010 米)G『それは、アメリカが最も恐れた危険なオヤジたち…』私はオヤジたちじゃなくドクター・マッコイ目当てだったんだけどね。(o ̄▽ ̄o)監督:ロベルト・シュバンケ制作:ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ 他原作:ウォーレン・エリス カリー・ハムナー出演:ブルース・ウィリス モーガン・フリーマン ジョン・マルコヴィッチ ヘレン・ミレン カール・アーバン メアリー=ルイーズ・パーカー リチャード・ドレイファス ブライアン・コックス アーネスト・ボーグナイン「どんな話?」元CIAの腕利き工作員だったフランクは、今では引退して静かに暮らしてした。ところがある日自宅が武装した一団に襲われる。経験を生かして撃退した彼は襲撃理由を突き止めるべく活動を開始した。果たして…アクション・コメディ。そこそこのキャラクターのそれなりの持ち味を楽しむこじんまりとまとまったゆるいアクション映画だ。ストーリーは「寝た子を起こす」パターンそのままでほとんどヒネリもなく、全体像は早い段階で分かってしまうので謎解きやどんでん返しを期待する人には向いていない。でも逆に言えば、その分登場人物の立ち位置が分かり易くてそんなに気を張らなくても物語を追っていけると思うので、気楽に楽しめると言えるかも。(^_^)それに、ディズニーらしくエロさもグロさも皆無なのでどなたでもOK。けれどベテランの役者さんたちの大人の演技がそんな子供騙しの雰囲気と不釣りあいで少々バランスが悪いように感じた。もう少し毒気のあるユーモアの方が演技が生きるような気がして残念。(^_^;)所謂オールスターキャストだし何より安心して観ていられるので、派手さを求めなければ観て損はないと思う。アーバンさんのファンならきっと満足できるハズ。ベテランに交じるとかなりフレッシュな感じだし、それがまた新鮮。見せ場も立ち位置もそこそこで、派手な場面はないけれどなかなか良かった。(^_^)メアリー=ルイーズさんも46歳に見えないのは同じ効果か知らん。(`▽´)で もなんだかんだ言って、一番の見所はボーグナインさん。あのイイ顔で実は貴族の血筋の名脇役。1917年生まれだから94歳!?Σ( ̄ロ ̄llいつまでも息災でいて欲しいものです。m(_ _)mオススメできる:肩肘張らないコメディを見たい人オススメしない:血沸き肉躍る活劇のファン押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2011年01月30日
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ふぅ…昨日1月25日、210名中199人の死亡を確認…生存者はたった11名。23日に行軍を開始して3日でほぼ全滅、やっぱり雪山は怖いね寒さをなめちゃいかんよ、とはもちろん1902年(明治35年)青森歩兵第5連隊第2大隊が北八甲田連峰で行った雪中行軍演習での遭難、新田次郎さんの小説「八甲田山死の彷徨」や森谷司郎監督の映画「八甲田山」(1977)で皆さんご存知、八甲田山雪中行軍遭難事件のこと。ってことで普通なら「八甲田山」の記事を書くべきなんだろうけど、まだまだ忙しくて再鑑賞する時間も書く時間もない!「天は我々を見放した」か…by神田大尉by北大路欣也なので、とりあえず小ネタ行っときます。まず24日に発表された、第31回ゴールデン・ラズベリー・アワード=ラジー賞のノミネートの話題。大方の予想通り「エクリプス」「セックス・アンド・ザ・シティ2」「エアベンダー」の三つ巴。3作とも最低作品賞最低監督賞にノミネート。「エクリプス」のパティソンさんとロートナーさんは2人とも最低主演男優賞「セックス…」の4名様とクリステンさんは最低主演女優賞と最低助演女優賞の両方にそれぞれノミネート。「エアベンダー」は他に、今年の特別枠「3Dの使い方を間違った目に悪い作品賞」にもノミネート。ますます投げやり感が強くなるノミネートが少々心配だけど、とにかく受賞発表は本家アカデミー賞の前日2/26の予定。今年も昨年のサンドラ・ブロックさんのようなサプライズがあれば楽しいのに。ところでラジー賞の主催者サイドによれば「昨年のハリウッドは、ろくでもないリメイク、リブート、リ・イマジニング&パクリが大半だったので、"当たり年"だったらしい。」うははで、お次はまだまだ続くリメイクや続編の話題。昨年2010年末時点ですけど、ファンタ系の主な作品の情報をご紹介しておきます。噂やデマも含む虚実ないまぜ(綯い交ぜ)になった状態ですので、ご注意を。「The Thing」カーペンター監督自らによる「遊星からの物体X」(1982)の前日譚。2011年予定。「Fright Night」「フライトナイト」(1985)のリメイク。クレイグ・ギレスピー監督。アントン・イェルチンさん主演で"隣人"はコリン・ファースさん。2011年予定。「Battle Royale」「バトル・ロワイヤル」(2000)のハリウッド・リメイク。キャストもスタッフも不明なので、2011年公開予定は疑問。「Death Note」「デスノート」(2006)のハリウッド・リメイク。こちらもキャストもスタッフも不明。脚本は完成との噂。2011年予定は疑問。「The Howling:Reborn」「ハウリング」(1981)の再映画化。2010年公開予定だったが立ち消え?2011年以後予定。「Conan」シュワ知事出世作(?)「コナン・ザ・グレート」(1982)のリメイク。撮影中。2011年夏、3Dで公開予定。「Creature From the Black Lagoon」「大アマゾンの半漁人」(1954)のリメイク。2011年予定?「Fantastic Voyage」「ミクロの決死圏」のリメイク。ローランド・エメリッヒ、ポール・グリーングラス、ルイ・レテリエ、名前はあがるけど未定。よって公開も未定。「The Day of the Triffids」「人類SOS」(1962)のリメイク。サム・ライミさん監督・制作?2012年予定。「Mad Max:Fury Road」ミラー監督自らによる「マッド・マックス」(1979)の続編。4とそれに続く5を同時に撮影しているもよう。メル・ギブソンさんは出ないシャリーズ・セロンさんが出る、らしい。2011年と2012年に3Dで公開予定。「Pet Sematary」キングさん原作「ペット・セメタリー」(1989)のリメイク。2012年予定「The Birds」ヒッチコック監督の傑作「鳥」(1963)のリメイク。ナオミ・ワッツさん主演。コレにまで手を伸ばすとは、マイケル・ベイさん調子に乗り過ぎ。2013年予定。3Dかも。「Barbarella」「バーバレラ」(1967)のリメイク。権利はドリュー・バリモアさんが取得していて企画は進行中。リンジー・ローハンさんやローズ・マッゴーワンさんの名前があがっていたけれど今はアン・ハサウェイさんとの噂も。2012年以後予定。「Dredd」兄貴の「ジャッジ・ドレッド」(1995)のリメイクではなく、コミックの再映画化。ピート・トラビス監督。武闘派ドクター、カール・アーバンさん主演。2012年予定。他に、企画はあるけど進行してるのかしてないのか不明なものは「The Blob」(「絶対の危機」(1958))「Poltergeist」(「ポルターガイスト」(1982))「An Amerikan Werewolf in London」(「狼男アメリカン」(1981))「Teen Wolf」(「ティーン・ウルフ」(1985))どんな作品になるのか不安一杯ですけど、完成を待ちたいと思います。色んな意味で楽しみ楽しみ。余談私の大好きな80年代ものが続々と生まれ変わるのは嬉しいような悲しいような、正直微妙な感じ。それもこれも、やたらとホラーリメイクに力を入れているベイさんのせい。知り合いのブロガーさん曰く「誰かマイケル・ベイを止めてくれ」に激しく同意。「鳥」は、やり過ぎやろ「鳥」は!!!押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2011年01月26日
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ひらひらいきます80年代(^o^)/ジョーンズ博士が猿の脳みそを好き嫌いして、ジャッキーが海賊退治。全米1位のロギンズさんが「解き放て!」と歌い上げ、薬師丸ひろ子さんが願いを込めて矢を放つ頃、ディスコ・キングがブロードウェイに挑戦していた。亀の背中で荒廃した友引町をラムちゃんが飛び、キャラハン刑事がオートマチックをぶっ放す隣で巨神兵は「腐ってやがる」。リン・ミンメイの歌声をバックに、27年早くスクリーンから飛び出したジョーズに負けじとマシュマロマンが大暴れ。でもやっぱりトム・コーディーが最高!だった1984年。1人の少女がスカートを翻して空を飛んでいた。それはこの映画(^_^)b「スーパーガール SUPERGIRL」(1984 英)『ドキッと初登場!この夏、少女はヒーローになる。』監督:ジュノー・シュウォーク(ヤノット・シュワルツ)音楽:ジェリー・ゴールドスミス出演:ヘレン・スレイター フェイ・ダナウェイ ブレンダ・バッカロ ピーター・オトゥール ミア・ファロー ピーター・クック マーク・マクルーア「どんな話?」クリプトン星の生存者が住むアルゴ・シティのエネルギー源であるオメガヘドロンが事故で宇宙空間に飛び出してしまう。責任を感じたカーラはカプセルで後を追い地球にたどり着くが、オメガヘドロンは魔女の手元にあり力を得た彼女は世界征服をたくらんでいた。果たしてカーラはオメガヘドロンを取り返し故郷の崩壊を防ぐことができるのか!?SFファンタジー。コミックスを下敷きにして、スーパーマン=カル・エルのいとこのカーラ=スーパーガールの活躍をコメディタッチで描いた見え見えの便乗作品だ。ユルい設定と軽いストーリーがフワフワと進行し、年代を考えても126分(オリジナル・カットは150分!?)はかなりの長尺なので退屈すること間違いなし。(`▽´)bでも妙なキャラクター設定に負けない名優たちの迷演と、可愛らしいヘレンさんは観る価値があるかも。( ̄∀ ̄)多分鑑賞済みのほとんどの人(殿方?)が「ベビーフェイスなのにナイスバデーの女子がミニスカを翻しながら優雅に飛ぶ映画」としか記憶にないと思うけれど、それだけでもOKと言う人は過去の遺産を楽しむつもりで観れば良し。(^_^)b崩壊した母星から逃れたクリプトン人たちはさすがの科学力で「オメガヘドロン」を得て無事に暮らしていた。名前は変でも万能のエネルギー源。ところがオトゥールさんがそれを芸術のため勝手に持ち出したあげく、娘の不始末でなくしてしまうのが物語の始まりだ…ヽ(`□´)ノちょっと待て!女優さんが脱ぐ時の理由じゃあるまいし「芸術」のためって!おかげで、都市崩壊でジェノサイド目前。ファントムゾーンに送られるのも当たり前。ゾッド将軍によろしく。m(_ _)mその頃3流魔女の2人組は、思いがけなく手に入ったオメガヘドロンの力に気付いて世界征服をたくらんでいた。たくらんでいたのに、地球にやって来たカーラがもぐり込んだ学校の植木屋さんを取り合う展開になるのはこれ如何に。( ̄Д ̄;)世界征服の前に男!?征服したら男なんてより取り見取りつかみどり鶴もツバメも渡り鳥。そんな笑いどころ以外に、ロイス・レーンの妹ルーシーと仲良くなったり、リンダ・リーと名乗ったり(スーパーマン絡みの女性キャラは皆イニシャルがL.L.)ポスターが貼ってあったりジミー・オルセンが登場したりのお約束もバッチリ。全体的にはユルユルのへっぽこ映画。へっぽこ映画に間違いないんだけど、嘘か真か監督が意図したのが「女性らしく飛ぶ」ことらしいのでそれはOKだし、ヘレンさんは可愛いから私も好きだ。ま、所謂へっぽこ映画でも何か一つ記憶に残るものがあれば成功だと思うのは、私だけ?それにしても、なぜミニスカヒラヒラ?アメリカ野郎のチア好みのせいか知らん?(´ε`)オススメできる:飛ぶ女の子が好きな人オススメしない:SFファン、本家のIIIやIVが好きな人どうして、サラ・ミシェル・ゲラーさんやエリシャ・カスバートさんやタイラー・スイフトさんがスーパーガールの格好をしてるのか分からないけれど、コスプレ界では人気なのかな?押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2011年01月14日
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ばくばく行きます80年代(^o^)/今年は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が公開されて26年目。ホントは25周年企画をやろうと思ってたのに機会を逃しちゃった…(T_T)気を取り直して、BTTF 行きます!…と思ったらずっと前に記事にしてた。( ̄Д ̄;)再度気を取り直して、4年後にはジーンズのポケットを引っ張り出してネクタイを2本しなくちゃならないのか…( ̄∀ ̄)それはこの映画(^_^)b「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 BACK TO THE FUTURE PART II」(1989 米)『アメリカが“未来”の話題に、ざわめき始めた!噂の謎はその想像を超えたスケールとストーリー展開!!』キャッチは訳が分からないけど、大傑作SFコメディ映画の続編。監督:ロバート・ゼメキス制作:ボブ・ゲイル 他制作総指揮:スティーブン・スピルバーグ 他脚本:ボブ・ゲイル特撮:ILM音楽:アラン・シルヴェストリ出演:マイケル・J・フォックス クリストファー・ロイド リー・トンプソン トーマス・F・ウィルソン エリザベス・シュー「どんな話?」ドクに連れられて再び2015年の未来に舞い戻ったマーティが買い求めたスポーツ年鑑が、それを見ていた年老いたビフによって1955年のビフの手に渡ってしまう。そうと知らずに1985年に戻ったマーティーとドクを待っていたのは、賭けで大金を手にしたビフによって変わり果てたヒルバレーだった。醜悪な現在を元に戻そうと、2人は再び1955年に飛ぶ。果たして…初作が"起"だとすると、続編の本作が"承"。"転"の直後で分割して、PART3は"結"という構成はS.W.の初期3部作とほぼ同じ。「帝国の逆襲」=「ダース・ベイダーの逆襲」と同じスタンスの映画なので、「ビフ・タネンの逆襲」って副題を付けても良さそう。(o ̄▽ ̄o)にょほほ完結編を盛り上げるため全体的にトーンが暗いところまで似通ってる。でもアチラと違って本作は、明るく楽しい映画を期待して観に来た人には少々不評だったらしく、「PART3まで6ヶ月も待てない!」ってブーイングもあったみたい。(^_^;)初作の人気が高かったので後付けで作られた続編だけど、工夫を凝らし過ぎて1本には収まらず本作とPART3に分けて同時に撮影。当然PART3につながるラストなので、初作や次作のようなハッピーエンドのカタルシスが少ないのも当時影響したのか知らん?初作のラストそのままのオープニングは再撮影。誰でも気付くジェニファーがクローディアさんからエリザベスさんに代わってるだけじゃなく良く見たら、ゴミ缶の蹴散らし方とか燃料(ゴミ)補給とか腕時計とか微妙に違うのはご愛敬。それより、実はビフに見られてたってところが本作の真髄「君たちの息子が大変なことになる」のが思ったほど大変なことじゃなかったそんなことくらいドク1人で片付けられるんじゃないのなにもマーティーを呼びに来なくてもジェニファーまで連れて行かなくてもには目をつぶって、とにかく完結していた作品の無理矢理に近い続編にしては内容が素晴らし過ぎる!ヽ(´▽`)ノアングルを変えて見方を変えて同じ映画(初作)をグレードアップしたとも言える方法は、後付けの続編としては型破り。それを特別なヒネリを加えず成功しているのが天才的。初作の舞台=1955年で、1985年から直接来たマーティ(a)と2015年経由でやって来たマーティー(b)の2人が同時に走り回ってたなんて考えるだけで面白い。最高!しかもスポーツ年鑑をめぐるドキハラはテンポ良く、その上絶対にPART3を観たくなる観なくちゃならないいやもう観ることに決まったラストはお見事!\(^o^)/本作を観るとPART3を、PART3の次は初作を観たくなりぐるぐる回る無間地獄。罪作りなシリーズだ。いつ観ても誰と観てもどこで観ても楽しい嬉しい素晴らしいからなんだろうけれど。2015年の老け役はもちろん娘のマーリーンがちょっと不自然だと思ったらマイケルの女装だったり日本人の名前にイトー・フジツーとはこれ如何にとかマスク1つでドクを特殊メイクから解放する方法が目からウロコだとかJAWS"19"って!?…あり得るかもとか今回の最終目標もやっぱり無事に"バック・トゥ・ザ・フューチャー"することだったりとか細かい見所お約束はたくさんあるし、ホバーボードは実在するというゼメキスさんのジョークでマテル社に問い合わせ殺到とか人気シリーズ故のウラ話もまた楽し。でも、忘れられて放って置かれるだけジェニファー=エリザベスさんはどうよ。(≧ω≦)うはは映画好きなら未鑑賞なんてあり得ないと思うけど、1度しか観ていない人はぜひ再鑑賞を!幸せな気分になれること請け合い!(^_^)bオススメできる:万人オススメしない:映画が嫌いな人、洋画が嫌いな人余談1USJにある「バック・トゥ・ザ・フューチャー(R) ザ・ライド・アトラクション」。もちろん日本オリジナルではなくて本国のフロリダ、ハリウッドと同じ施設だったんだけれど、今では両施設では終了して撤去されているから実は世界に1つだけの花じゃなくて唯一のもの。楽しめる間にぜひ!(^_^)b余談2ライドのオムニマックス映像が、昨年発売された「バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX」の特典映像として収録されているので、USJに行けない人はそちらで我慢。(^_^;)押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2011年01月08日
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公開日が決定してました!\(^o^)/2011年4月15日(金)、丸の内ピカデリー 他、全国ロードショー「WARNER BROS. 近日公開作品」でも、タイトルが「エンジェル ウォーズ」 !!!なんじゃそりゃー!ヽ(#`Д´)ノ違う映画になっとるぞ!(*`皿´*)/押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2011年01月06日
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待ーった待った待った待ったまた。プレ公式サイトまで作って予告編まではめ込んでるから、ホントに劇場でやるんかいな!?何をさらしな日記土佐日記。ボランティアに配ったお菓子代が制作費の大半、総額たったの45ポンド!アルプスでもいちまんじゃくなのになんと、6,000円弱で作られたゾンビ映画があるとは聞いてはいたけれど、ソフトリリースどころか3/5に劇場公開決定。タイトルは「コリン LOVE OF THE DEAD」(2008 英)小倉優子さんの映画ではない。買い付け価格も安いんやろなぁ今のご時世安さは大きな武器か…何にせよ日本で観られて良かった良かった一応良かった。地味~なゾンビ主観の映画に興味のある人はぜひ。ただ個人的には、超低予算だとか低予算賞を獲ったとか低予算の割に完成度が高いとか、低予算だけを売りにした宣伝には何だ坂こんな坂いささか疑問。「パラノ」の二番煎じを狙い過ぎだし、世間に甘えてるような…ともかく、他に「The Cottage(原題)」とか「Dog House(原題)」とかナゼ、リリースも公開もせずに音沙汰なしなんだろう?イギリス映画は高いのか知らん…押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2011年01月06日
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「不意の一発」「予想外のパンチ」「だまし討ち」私だけじゃなくそろそろ普通に、萌え系とか日本アニメ・漫画に影響を受けてるとかどこかで見たようなとか、例によって自意識過剰で井の中の蛙的な極めて日本的な予想感想希望も盛り上がってきたスナイダー監督の「Sucker Punch(原題)」ご存知でない方のためにチラっとご説明すると、『1950年代。継父によって精神病院でロボトミー手術を受けることにになった少女がそれから逃れるため仲間と共に想像世界で5個のアイテムを集める。』お話らしい。予告編はコチラメイキングを含んだプロモーションビデオはコチラ「TrailerAddict」バイオレンス・アクション・ダーク・ファンタジー、暴力的暗黒幻想物語ですな。ちょっとセクシー風味もあり?監督曰く「僕の頭の中を映画にした」「夢が現実を救う」との事。「機関銃をもった不思議の国のアリス」らしいです。(o ̄▽ ̄o)にょほほ「夢」映画は昨年「インセプション」(2010)って大きな基点ができちゃったのでそれを超えるのは難しい。でも、もっとシンプルに悪い奴らをやっつけることに重点を置いた娯楽作品ならばまだまだいくらでもやり様があるだろうし、スナイダー監督ならいらないものを極力除いたカッコいい映像を見せてくれるハズ。「予算の都合で夢の構造はインセプションより単純」らしいし。(≧ω≦)うはは夢と現実、虚構と現実。夢と虚構は似て非なるもの。いずれが夢か現か幻か。果たして期待通りの虚実ない交ぜになった暗黒寓話を楽しめるや否や!?壮大な「夢オチ」は他にまかせて、究極の「頭の中映画」足り得るか!?ま、美少女に機関銃にセーラー服に鎧武者に搭乗型ロボットにボンデージファッションに日本刀なんだから観る人は観る、観ない人は観ないバカ映画なのは確実。(`▽´)うほほ否が応でも期待の高まる「Sucker Punch(原題)」は、2011年3月25日に本国公開予定。日本は4月予定(かな?)。公式サイト(英語)はコチラ↓http://suckerpunchmovie.warnerbros.com/「Sucker Punch(原題)」(2011 米)監督・制作・原案・脚本:ザック・スナイダー制作:デボラ・スナイダー脚本:スティーブン・シブヤ出演:エミリー・ブラウニング(Baby Doll)アビー・コーニッシュ(Sweet Pea)ジェナ・マローン(Rocket)バネッサ・ハジェンズ(Blondie)ジェイミー・チャン(Amber)カーラ・グギーノ(Madam Gorski)オスカー・アイザック ジョン・ハム スコット・グレン押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2011年01月05日
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新年明けましておめでとうございます。m(_ _)m昨年もそれまで同様楽しく面白くまた、厳しいお言葉をたくさんいただきまして本当にありがとうございました。本年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。第1回目が3日だったからといって合わせる必要はないですけど最早恒例、恒例ですから本日行きます新年大感謝企画!(^o^)/」題して「第4回 はりきっていこう バカ映画大賞!」星の数ほどある映画の中で一段と光り輝くバカ映画。私の力では伝えきれない"バカ力(ちから)"をぜひ皆さんに味わっていただきお正月気分を盛り上げようというおめでたい企画。えっ!?おめでたいの意味が違う!?(^_^;)お約束のボケはともかく・当ブログで紹介した作品から選出。・基本的にはレンタルか販売されているので鑑賞可能(のはず)。・作品のタイトルは過去記事にリンク。(携帯では不可の方もPCならOK)以上の条件で昨年(2010/1/1~2010/12/31)紹介した作品43本……308本、218本、142本ときてたったの43本!?…ま、過ぎたことはどうしようもないので今まで通りにまいりましょう。第7位は「ゾンビランド」(2009 米)普通の青春ゾンビものがビル・マーレイさんのおかげで見事バカ映画に!「二度撃ちしろ」「後ろのシートを確認しろ」には、全ゾンビファン納得。そして第6位は「デモリションマン」(1993 米)兄貴と番長のコラボでバカテイスト満開。ハードな肉体アクションと生ぬるい未来社会のバランスがたまらない映画。誰か貝殻に使い方を教えて。いよいよ第5位は「メガ・ピラニア」(2010 米)車以上家未満。ヘリコプターに食らい付き、原潜や戦艦も轟沈。はて、なんの映画なのだ?第4位は「サンタクロースはゲス野郎」(1982 仏)エスプリ溢れる狙ったバカ映画。特有(?)の底意地の悪さを楽しめれば、あなたも立派なフランス人?栄光の第3位は「セクシー・キラー・リベンジ・オブ・ザ・デッド」(2008 スペイン)セクシーなキラーなのにゾンビがリベンジで大爆発!活きのいいスペイン映画に今後も注目。堂々の第2位は「キック・アス」(2010 英、米)なりきりヒーロー、キック・アスをくうのは結局、天然(?)ヒーローのヒット・ガール。映画史に大きな1歩を記す史上初の本格的バイオレンス・コメディ。そして大賞第1位は「処刑山 -デッド・スノウ-」(2009 ノルウェー)一見地味、一見おとなしいながらも底に流れるのはバカな狂気。中盤テンポを増す凶悪極まりない展開がユーモラスに描かれるバカ・ホラーの傑作。北欧ホラーの真髄を堪能するべし!異論反論ございましょうが、超個人的ランキング「第4回 はり・バカ・大賞」は見事「処刑山 -デッド・スノウ-」(2009 ノルウェー)が獲得いたしました。\(^o^)/関係者の皆様にはお祝い申し上げます。残念ながら紹介記事が少な過ぎて今回は10本を選出できませんでしたが、次回は例年通り紹介できるよう精進いたします。それとも第5回を記念して5年間のベストにしようか知らん。それでは、また来年お会いいたしましょう。(^_^)/~押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2011年01月03日
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