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リハビリ第3弾。いつまでリハビリしてんねん!?(*`皿´*)/ごもっとも。まだしばらくのお付き合いを。m(_ _)mコメディ要素が平気なら、普通に観られるのですぐにリリースされるかも。と思ってたらえらく時間がたってしまってて、リリース予定を見てもピンとこなかったほど。とにかく過去記事再UP(^o^)/【以下は2008年11月12日初出の記事を加筆修正したものです】0年代をメインに紹介してきたけど、それってブログではかなり辺境に住んでるような気がするなぁ。(´ε`)未公開ホラーとなると僻地、極北かも…ま、私のブログの特徴と言えば言えないこともないし、好きなんだから仕方ない。(`へ´)貸してくれた友からの圧力もひしひしと感じるし…他を考えつくまでこれでいこう。と言う訳で、新旧取り混ぜてしばらく未公開ホラーが続くよ。(`▽´)b劇場公開は微妙だとしても、いつかDVDリリースされた時の参考にでもどうぞ。では、この映画(^-^)b「ゾンビパーク Trailer Park of Terror」(2008 米)6月3日(金)リリース予定監督:スティーブン・ゴールドマン出演:ニコール・ヒルズ プリシラ・バーンズ車の故障で動けなくなった高校生たちは、見つけたトレイラーパークで助けを得ようとするが、そこは…オカルト・スプラッター。閉じ込められ型田舎ホラーの変形で、ストーリーはヒネリがない。けれど皮剥ぎ、腕切りなんかのグロシーンはそこそこ。原作はアメコミらしく全体的にはコメディ風味で、笑えるシーンもあるしエレキもむせび泣くよ。貧乏人たちが毎日うだうだと生活するトレーラーパークから出て行こうとした女性が結局出られずに、住人もろとも死亡。で一緒に地縛霊となっているって設定だ。そこに嵐で事故を起こして立ち往生したスクールバスから高校生たちが迷い込んで来る。明かりの点いた管理棟には、やたら色っぽい女性が1人。いかにも怪しいんだけど、引率の先生も鼻の下を伸ばしてデレデレ。(o ̄▽ ̄o)地縛霊なのにゾンビっぽいのはいかにもアメリカらしくて結構面白い。でもやっぱりゾンビじゃなくて悪霊なので、ゾンビ好きの方は要注意。いかにも「ゾンビランド」のパチもんくさいけど、トレーラーパークのパークだしゾンビじゃないしこちらの方が古い。ほどほどのエロとほどほどのグロ、一応ちゃんと結末があるので普通の人向け。押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2011年05月31日
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さて、リハビリ第2弾。ってことで、またもや過去記事再UP。(^_^;)先日25日久々にデジタルリマスター版がリリースされたこの先品【以下は今は亡きauoneブログにて2008年10月3日初出の記事に加筆修正したものです】ばぶばぶいきます80年代(^o^)/スプラッターの普及(?)と70年代の名作のおかげで、80年代はダメ映画が山ほど。それにタイトルがまた紛らわしい。JAROに何とかして欲しいくらい。(´ε`)でも、いくつかはましかなぁ。それはこの映画(^-^)b「新・死霊のはらわた The Dead Next Door」(1986 米)劇場未公開監督・制作・脚本:J・R・ブックウォーター出演:ピート・フェリー ボグダン・ペシック「どんな話?」ゾンビ大発生から5年後のオハイオ。「ゾンビ殲滅隊」のおかげで数は減ったものの根絶することはできない。そんな中、ゾンビに寿命を与えるワクチンが開発間近で、研究していた学者の家に向かうが、そこに現れたのはゾンビ保護を唱えるカルト集団だった。低予算のゾンビもの。ほとんど自主制作なんだけど、心意気を気に入ったサム・ライミさんが資金援助したとの噂で、一応制作総指揮に名前があるし、日本でも「新…」なんてタイトルだけど、中身はものすごくB級のホラー映画なのでご注意を。素人臭い画面と演出、微妙な役者さんの微妙な演技、安っぽいメイクにリズム感のない展開なので一般的には評価が低い。汚い画質は雰囲気があってイイけれど。でも、「殲滅隊」「カルト」「ゾンビ」の三つ巴の構成や、グロ描写や小道具にそれなりに工夫をこらしているので、私は嫌いじゃない。てか最後まで結構楽しめた。(^_^)B級映画を温かい目で観られる人は、観て損はしないかも。とにかくゾンビが発生・蔓延している、本家と同じゾンビ世界。今日も「ゾンビ殲滅隊」のチームが一軒の家で活動中だ。首を切り落とされても、首だけ身体だけが動き続ける。隊員の1人がうっかりと、ころがった首に手を近づけ指を食いいぎられてしまう。その指が飲み込まれて切断された首からそーっと出てくるよ。うは~(^o^;)低い丘のてっぺんでうろうろしている1匹のゾンビ目がけて手榴弾を投げる。ドカーン!その爆煙の向こうから、大勢のゾンビがワラワラと現れて慌てる隊員。(≧∇≦)うははははそんなシーンがあると、ちょっと嬉しくなってしまう。甘いかな?(^_^;)ゾンビ保護を唱えるカルトでは金網のフェイス(マウス)・ガードをゾンビに着けたりして、大量に捕獲。エサを与えるシーンはかなりエグい。実はゾンビを利用する目的なんだけど、気になる方はご自分で。映画館で見られるゾンビとは一味違う汚いゾンビメイクが特徴かなぁ。乾いた感じじゃなくて湿ったグチョグチョしてる。(>_<)少々皮肉っぽいラストも含めて、もうちょっとメイクや特撮関係にお金をかけてセンスのいいカメラで撮れば、バッタもんの中ではそこそこの評価だったと思う。残念。(´ε`)全体的にはショボいし画面も見やすくはないけれど、目が腐るほどじゃないので興味のある方はどうぞ。(^-^)bオススメできる○:ゾンビ・コンプリーター、B級映画を見慣れた人オススメしない×:普通の映画を観たい人押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2011年05月29日
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えと、丸々1ヶ月ぶりですが皆様いかがお過ごしでしょうか?m(_ _)mようやく厳しい修行も終わり、やっと帰ってまいりました。いきなり全開では壊れること必至ですので、ぼちぼちまいりたいと思います。(^o^)/ってことで、リハビリを兼ねて過去記事再UP。21日からようやく劇場公開されたこの作品。「S.W.」の人気を一発で吹き飛ばした「ジャンパー」の傷はそんなに大きかったのか知らん。(-_-;)待ちきれずに輸入版を観てしまった。それはこの映画(^-^)b「アウェイク Awake」(2007 米)監督・脚本・原案:ジョビー・ハロルド出演:ヘイデン・クリステンセン ジェシカ・アルバ テレンス・ハワード レナ・オリン「どんな話?」大富豪の息子である主人公は生まれつき心臓疾患があり、移植手術を予定していた。母親の私設秘書との恋愛、結婚を反対された時も味方になってくれた主治医に対し、主人公は絶大な信頼を置いていた。しかし母親は別の外科医による執刀を提案する。彼は主治医の協力を得て密かに結婚式を挙げ、そのまま移植手術に臨んだ。ところが彼は全身麻酔が不完全にしかかからない特異体質で、手術直前に覚醒してしまう。そして身動きできない体にメスが…イヤー、考えただけでも痛い。(>_<)ものすごく痛いホラー映画…かと思ったらサスペンス・スリラーだった。(^_^;)手術シーンがかなり痛い&グロいけれど、面白いストーリーなので最後までドキドキハラハラ楽しめるよ。かなりがんばった設定、ストーリーのスリラーなので、興味のある人はお楽しみに。(^-^)b冒頭、「Anesthesia Awareness」=麻酔覚醒について解説のテロップが流れる。『毎年2,100万人以上が全身麻酔を受け、ほとんどが何も覚えていない。しかし、術中覚醒に陥る不運な3万人は、無力で、助けを求めることもできない。彼らは目覚めている。』コワ~い。これは怖い。/(x_x)\外科手術中に意識が戻る。本作の場合は感覚まで戻る。それなのに、少しも身体を動かせないなんて酷過ぎる。指が動かないどころか、まばたきも目配せすらできない。前半は結構手術のシーンが出てくるので、切ったり貼ったりが苦手な人にはツラいかも。そしていよいよ手術。見てるだけでもツラいのに、想像したらなおツラい。(>_<)bところがそこからお話は二転三転。予想外の展開だったので、ちょっとビックリ。ただの残酷物語じゃなく、りっぱなミステリー・スリラーだったのは嬉しい驚き。細かいところの煮詰めが甘いけど、決して配役倒れの凡作ではないのでオススメ。(^-^)b"アナキン"・クリステンセンさんは相変らず表情に乏しいんだけど、術中覚醒で叫ぶシーンはモノローグだけだし、お金持ちの息子っぽくて気になるほどではない。ジェシカさんはやっぱりキュート。「ブレイブ・ワン」で個人的に気に入ってしまったハワードさんは、今回鼻下ヒゲを生やした主治医役。母親役のレナさんの好演が印象的だった。やっぱり「ジャンパー」の傷は大きいのかなぁ?(´ε`)アイデア一発勝負のつまらない原作を、雰囲気そのままで映画化したんだから面白いハズがないのに、大宣伝した配給屋は反省して欲しい。おかげで、本作のような面白い映画がなかなか公開されないやん!(#`Д´)ノオススメできる○:グロ耐性のあるミステリーファン。オススメしない×:スプラッターファン。押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2011年05月28日
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