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引き続きIELTS、2日目。今日はSpeakingのみなんだけど・・・振り返り。◆Speakingもぉー、メタメタ。最初の・どこ住んでんの?からの一連の質問からなんか緊張が解けなかったのがいけなかった。・読書について・音楽については適当にまくし立てる。もう何しゃべったか覚えてないよ・・・。しかし最悪だったのは次の紙を渡されて「これについて1,2分で述べて」パート。お題は「自分自身で作って、愛用しているものについて」(何をつくって、いつ作って、どうして作ったか)だったのだけど、そんなものない・・・。ここでSpeakingレベルが高ければ「いやあ、ないんだよね、実際。」から始めることも可能なんだろうけど、まだそんな賭けには出られない私の英語力。筆箱を作ったことにして(作った過去すらない)なんかまくし立てた気がする。うん、ない過去はうまくしゃべれません。答えられません。そのあとの「関連して・・・」の質問でとどめをさされました。最後の最後まで質問されている「Japanese traditional art craft」の意味がいまいちつかめず。工芸品?刀とか?お城とか?とかとんちんかんな答えとともに何度も「え?どういうこと?例は?」などと質問する僕に、見るに見かねた試験官が手振り身振りで教えてくれる始末。あんまり抽象的な質問入っていくまもなく、終了してしまったから・・・今回こそはSpeaking、4とか5とかついちゃうんじゃないかなあ・・・。ふぅ、気が重いよぉ。ひとつだけ人のせいにさせてもらうと、今回の試験ルーム、狭すぎる!!小太りのイギリス人がどんなにおいがするのか、ブリティッシュカウンシルの人間は気づいているのか?!条件が悪すぎる!再試験を要求する!なーんてな。はははは・・・・・・はぁ。
2004.10.31
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あいえるつ。2回目のチャレンジ。朝8時30分にはぶりかんで受付をすませる。←ここ重要。振り返り。◆Litening前回の轍は踏まず。ちゃんとリスニングパートと設問範囲を対応させつつ聞き取りに徹する。いえい!聞き取れなかったところを悩むのはやめて、次の問題の設問を読み込むことに時間をまわす。しかし、ここは哀しいかな僕のReading能力の限界、全部は読みきれないので、最後のほうは聞き取りながら選択肢や問題を読むことに。まったく聞き取れていなければあきらめもつくんだけど・・・「ああ、何話してるかはわかったんだけどさー、 ピンポイントでぼやけているまさにこの詳細部分が 穴埋めの穴になってる!!」みたいなことが多く。あー、もどかしい!!やっぱりもうちょっと丁寧に聞き取る練習が必要だよなあ。◆Readingそれぞれ、ざーっとよんで何書いてるかはわかった。(って、最低レベル?)ただ、問題が実はトリッキーだった場合は全部やられてることになるなあ。そのくらい、さささーっと、やってしまった。時間が中途半端に10分余った。もっと時間配分見て、注意深くやったほうがよかったな・・・。ううむ。◆Writingうりゃうりゃうりゃー、と書いた。書いた。書くだけ書いた。なんとかPart1, Part2,それぞれ規定以上の150と250文字overで書いたものの、見直す時間がぜんぜん取れなかったよ。あとで、中学1年生なみのスペルミスを1つしていることに気づいちゃったし・・・。(difference、が書けなかったんだよ・・・。)ちなみにお題はPart1: 3つの異なる年齢別グループに図書館について質問した、回答結果のレポート。 2つの表が与えられていて、 1つは本の品揃えについて、 2つはCDとかの本以外の貸し出し物についての 意見をまとめたもの。 Part2: 毎年、世界中でいくつかの言語が失われつつあることについて。 世界の言葉が少なくなればなるほど、生活は容易になる、という意見があるが、 これにどの程度(to what extent)賛成・反対か? 何かいたかはもう思い出したくないです・・・。うひゃー。そして家に帰ってばったりと寝てしまったよ。前回よりも、やっぱり疲れた!
2004.10.30
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いまのぶりかんの先生はとても熱心。たくさんの宿題だって、ちゃんと全員分採点をし、用紙が真っ赤になるくらいアドバイスを書きこんでかえしてくれる。でも、いろんなところで何かと厳しい。宿題エッセイを採点してもらうなかでも冠詞や時制の過り、三人称単数のSを忘れるとかまあ、言っちゃケアレスミスをやっていようものなら、「Are you crazy?」とかいってくるくらいの勢い。いやあ、親身に見てくれているのはわかるんだけどさ・・・。てなかんじでこれまで僕が見てきたぶりかんティーチャーズのなかでも明らかに異端系の彼。ちょっとした会話でもいちいちつかっかかる。とあるの中で、「日本の天気は穏やかだ」という僕の発言に「冗談だろ?今年のこの暑さ! でもって、梅雨もあって最悪じゃないか!」と突っ込んできた。よせばいいのにりじょんどー、うっかり余計な一言を言ってしまう。「でも、少なくともスコットランドよりかは穏やかな気候だとおもうよ」これがまずかった・・・。スコットランド出身の彼のやや本気めなプチ怒りを招いてしまうはめに。「ただの僕の意見だよ」とかいってもぜんぜんダメ。気候ネタは個人に拠るところが大きいからどっちが「moderate」かなんて議論を展開しないほうがいい、という結論でおちつく。ああー。日本語だったらもっと言い返せるのになあ!!しかしそんなことがあっても今日の宿題のエッセイをやたらほめられ、(はじめて!!)気分よく帰れてしまう僕は単純なんだろう・・・。まだまだ改善の余地はあるものの、おかげでIELTS Writing task 1のポイントは徐々にわかってきた気がするぞ。あとはスピードアップが課題かな・・・。
2004.10.29
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なんかよく休んでるなあ、ぼく。体調不良。朝、体と意識を起動するのに時間がかかって、そのままダウンしてしまったのだった。週末のつかれがでたのかな。うーん、もろいなあ。仕事は特に問題なかったのだけど夜の予定をキャンセルしなきゃならなかったのが痛かった。今日は大学時代の友達何人かでディナーの予定だったのに。(サンパウロでお世話になったRちゃんが一時帰国してて、 彼女とだんなさんとも会う予定だったのだった。)ずっと家にいたんだから、部屋の片付けとか、IELTSの勉強とかすればよかったのに(今週末なのだ!)なんだかずっとCNNとかFOXとか見ながらベッドでごろごろしてしまった。夜になってようやく明日ぶりかんの宿題をはじめる。うーん。ダメダメ。こういう日は一日がゆでたまごになったような気になるよ・・・。(この表現ってよくわからない?)
2004.10.28
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今日はぶりかんいろいろデー。18時から20時まではIELTS10月受験者を対象にした、「IELTS直前セミナー」。受験に当たってのコツやテクニックを教わる。・リスニングのコツ (テープが流れる前に内容を読んでおけ!とか。)・リーディングのTrue/False/Not Given設問の対策 (常識は使うな!とか。)最初の受験する前に聞いておきたかったな、という内容。すでに対策をはじめていた僕にとっては決して新しい情報ではなかったけれども、傾向と対策を復習できて、とても役に立つセミナーでした。これ、時間があるなら出ておいたほうがいいよ。20時35分からはいつものぶりかんコース。今日は生徒はわずか3名。メインはリスニングの練習だったのだけど「どこまちがったの?」「こんな間違いは二度としないように!」などなど人数少ないおかげで(せいで?)採点時に個別にみっちりとチェックされてしまう。なんだか、まさに予備校みたいになってます。今日もWritingの宿題がどっちゃりと出たよ。うひー。へろへろになって帰宅。しかしこんなんでへろへろになる僕が、本当に留学とかして、英語で専門の勉強なんてやっていけるんだろーか?ふあんだ。
2004.10.27
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今日は家の近くに住む知り合い、その知り合いの知り合い・・・そういった感じでいろんなひとたちを集め、「白金(台)のご近所ライフを満喫しようじゃないか!」と趣旨で、飲み会を実施しました。名づけて白金会。知り合いのつながり柄、出版関係とか広告関係とかの"あやしい"世界の人間ばかりになってしまいました。しかし、同世代でご近所さんができるっていうのは楽しいね。某下世話系(?)女性誌の編集の方がもってきたとっておきの芸能ネタを肴に夜2時まで飲んでしまいました。僕の家から目の鼻の先のマンションに住む某出版社の女の子Mちゃんと、某広告代理店の謎のインド人Rさんと特に仲良くなり、連絡先を交換。明日また連絡とってみよう。これからもちらっとご飯食べたり、軽く飲めるような仲になれるといいなあ。
2004.10.26
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正直な話、今期のてんぷら大学のコースは失敗かも。基本、おじいちゃん先生がテキストに沿ってぼそぼそしゃべり、生徒はふんふん聞いているだけ・・・という感じ。あと、あまり自由に話す雰囲気じゃない、というのもあるのかもしれないけど、ディスカッションもぜんぜん盛り上がらず。ぼくもしゃべってみようとするのだけど、ふーん・・・というかんじで、スルーですか!・・・あ、僕が的外れなことを言っちゃったのかもしれないけど。(ドキドキ)英語のクラスのよしあしって先生によるところもあるけど、一緒に受けている生徒の積極性や雰囲気の要素も大きいよね。
2004.10.25
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目黒のデニーズでおんべんきょ。明日のてんぷら宿題。note takingの方法やら、time controlの方法やらについてのリーティングテキストをまとめる。言ってしまえば学部1年生向けの「大学で講義をうけるにあたって」的なといった、かなり導入的な内容なのだけど・・・大学卒業し、大学院まで卒業したワタクシですがうっかり「おおおぉ!そうか!!」と感動してしまってます。目からうろこ。まあ、書いてあること自体は、そんなに目新しくないけど、「忙しい生活の中でいかに勉強管理を効率的に行うか?」といった内容は下手な「サラリーマン仕事管理術」なんかよりもよっぽど実践的なんじゃないか?なんておもったり。明日からちょっと実践してみよう。ところで。これ、アメリカのテキストなんだけど、成功事例がかなりディープでおもしろい(?)です。大学で優秀な成績をおさめ、いまは高校で歴史を教えるリアンさんは、・幼少期から母親のボーイフレンドからの虐待を受け、・ヘロイン中毒になり・酒にもおぼれ・犯罪に手を染め・かろうじて高校を卒業したものの、・肉体労働者としてはたらくことになる・骨がおれ、薄給の仕事のなかで夢も希望も失った (↑じょん註:肉体労働者に対するこういう描写はいかにも欧米的だと思う)・でも、かれは読書に対する情熱だけは失わず・29歳でコミュニティカレッジに通うことを決意する・自分は頭のいい人間だと思っていたが、カレッジでイヤと言うほどできないことを思い知らされ・自分なりの学習方法を苦心の末、見つけ出す・その方法とは・・・(と、以下、成功事例続く)ってなかんじ。学習方法の紹介に「母親のボーイフレンドからの虐待・・・」なんて情報が必要なのか、大変に疑問ながらも、「こういう大変なひとが言ってることなら・・・」と、うっかり素直に成功体験談をきいてしまう僕みたいな人がいるからやっぱり意味があるのでしょう。
2004.10.24
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というわけで、つつがなく終わった芝刈り会ですが、内部ではいろいろありました。スタッフの自社内スタッフNさんが「じょんさんが指示を出してくれないと動けないじゃない!キー!」ってヒステリック起こしたり・・・。こういうイベントには突発の出来事や予定外の動きをしなきゃいけないことが多いのでまあ、基本は随時その場判断って伝えておいたんだけどな・・・。高校生のアルバイトならともかく、Nさんってば30過ぎの立派な社会人。それですべてに指示がないがないと動けないってのはどうなんだ・・・と思わなくはないけれども、最近習得した対人アビリティ:「黙っておく」でやり過ごす。月曜日まで尾を引いているようだったら言っちゃうかもしれないけどね・・・。(まだアビリティ:「寛容」は身につけてないらしい。)ちなみにこういう会について。広告宣伝業界ではあたりまえのように実施されているらしく、聞くところによると、2日後には某出版社K社さんが同じような会を開催する予定らしい。(そっちはさすがに都内近郊で、泊りではないみたいだけど。)ちなみに今回来ていただいたお客さんのうち3人がそちらの芝刈り場にバックを送られていました。「お客さん」で行くとはいえ、仕事で芝刈りめぐりっていうのも大変だよね。さて、これで今の会社での大きな仕事はほとんど終わった気がします。
2004.10.23
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ツアコンプレイ。40人くらいのえらいおぢさまがたを朝早くの新幹線にのせ、お弁当を配り、気遣いのおしゃべりをし、観光バスに乗せ、お酒を飲ませ、お風呂にいれ、ホテルの部屋で寝てもらう。そして翌日もバスで移動して、芝刈場で思う存分刈り込んでいただき、表彰の式をセッティングして、お土産渡して、夜の新幹線で東京に戻っていただく。覚悟はしていたけど、やはりたいへんだー。しかし、相手は日本を代表する会社の重役さん。さすがにみなさん紳士でした。僕みたいな小僧相手にも逆に気を使っていただいたり、感謝の言葉をかけていただいたり。そこらへんはさすが、というところ。(・・・まあ、腐ってもクライアントだ、というのが あるのかもしれないけど、そういうのは忘れておく。)20代のうちは文句を言わない、を決めた僕。「humiliated!」なんていわない!何事も今のうちは勉強です・・・。(って、20代も1年ちょっとを残すところでそんなこと決めても遅いよね。)
2004.10.22
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明日から盛岡にいってきます。約30人ほどのお客さん(主に父親よりちょっと若いくらいの年齢のおぢさま)を連れて、新幹線に乗ったりバスに乗ったり、温泉行ったり、ゴルフに行ったりしてきます。たーいへん。まあ、おそらくこれで二度とやることはないだろうツアコンプレイ体験。楽しむようにしてきます。「お、あのツアコンくん、いいね」といわれて**放送とかにヘッドハンティングされるよう、がんばってきますかね。あはは。「世はなべてプレイの連続。」by じょん・どー
2004.10.21
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夕方から深夜にかけて関東を通り抜けるそうで、「早く帰宅するように」と総務からもお達しが届いてました。雨もはげしくなってきたし、風も強くなりそう・・・と、便乗してさくさくっと帰宅するぼく。さすがに今日はぶりかん行ったら帰れなくなるな・・・とかおもっていたら携帯に電話。今晩のクラスがキャンセルになる旨の事務局からの連絡でした。こういうサービスがあること、知らなかったよ。「今日お休みした部分については後日改めて連絡」といってたけど、どういう補填になるんだろう?気になりつつも、今日はおとなしく自宅学習。(&スターウォーズふたたび。)
2004.10.20
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ちょうど僕くらいの年齢の人でスターウォーズの初期3作をきちんと見ている人ってそんなにいないのじゃないかと思う。第1作は僕が2歳のときの公開だし。というわけで、最近DVDで観始めたのでした。うおう!!おもしろい!!なんで早くに観なかったのだろう!!スターウォーズオタクが大量発生する気持ち、わかるよ。最近は、台詞を巻き戻して聞き取ったり字幕を英語にしたり日本語にしたりして何回も繰り返し観てます。まあ、あんまり台詞ないから英語の勉強には・・・ならないけど。しかし、予備知識なしになぜか映画館で観ちゃったエピソード1、2。(さすがにダースベイダーが・・・とかいうのは知ってたけどね。)ああ、これは最初のを知っていたほうが絶対に面白かったな。やっといろんなことがつながってきました。しばらくスターウォーズづくこと間違いなし。
2004.10.19
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1年前から準備している人間としては明らかにタイミング遅め・・・なのだけど、ついに、推薦書お願いメールを過去2人の指導教官宛てに送信してしまう。ぽちっとな。「会社休んでいきますんで来週以降でお時間ください」。しかし、たぶん「研究テーマのエッセイを送れ」とか「草稿をもってこい」って言われるよなあ。ああ。どうしよう。あんまりきれいにはまとまってないよー。えーん。・・・い、いや、どっちもやんなきゃいけないんだけど。メディア露出に、研究プロジェクトに、論文にと、その分野ではかなり多忙な大学教員のおふたり。彼らの時間をいただいちゃう以上、いよいよ引き下がれません。ああ。burn my bridgesだ・・・。まずはIELTSスコア7.0、がんばります。
2004.10.18
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ご近所「目黒シネマ」にいってきました。ここはちょっと古い映画を2本立てて上映するので見逃した映画を後追いするのに最適な映画館なのです。今週と来週は「ビッグ・フィッシュ」と「ロスト・イン・トランスレーション」の2本立て。さっそく観にいってきました。---『ロスト・イン・トランスレーション』は・・・普通に観にっていたら怒ってたかも。オリエンタリズムむきだしだよ、これ。インディージョーンズなみの「東洋」観。辟易。・・・まあ、東京だ、日本だって思うからうわーっ!ておもったのかもしれないけどね。言葉のわからない、どこかの異国の大都市で、自分のアイデンティティに向き合う機会を得る・・・というテーマで見れば面白かったのかも。海外での上映時には日本語でしゃべっている部分に英語字幕は付けられてなかったそうで。うーん。でも、個人的な感想では星2つ。参考→「みんなのシネマレビュー 『ロスト・イン・トランスレーション』」http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=6374---続いて『ビッグ・フィッシュ』。映画中にじわじわと涙が。バスタブのシーン、愛人のシーン、ラスト。いま、こうして日記を書いても思い出し涙。(・・・観てない人には何のことやら?ですが。)好きな映画ベスト3に入ったかも。DVD買おう。参考→「みんなのシネマレビュー 『ビッグ・フィッシュ』」http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=8736こうしてみてみるとレビューサイトでの感想は最高!とイマイチ!でまっぷたつみたい。まあ、父と息子の心のつながりが一番のテーマなので、自分の体験と重ねあわせづらい女性の支持が得られにくいからかも?あとはこのお父さんの人生観に共感できるかどうか、だろうな。僕自身は、子供に対する自己表現に関してはこの系統のダメ父になる自信があるので(そんな自信いらん。)特別深い感情移入をしてしまったというのがあるかもな。(同じ理由で「ロイヤル・テネンバウムズ」の父親にも仲間意識。)ところで。レビューサイトみてておもったのだけど・・・彼女とかとこの映画見に行って、レビューにあるような「どこが現実で、どこが幻想なのかわからなくなって眠くなっっちゃったー」とかいわれたら、たぶんしばらく口聞きたくなくなるかもなあ・・・(笑)。まあ、感じ方は人それぞれなので別にいいんだけど、さ。ビッグ・フィッシュ。まだの人はぜひ!!ああ、また涙が・・・。
2004.10.17
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今日は仕事でお取引のある会社の営業Sさんファミリー(4名)、Sさんの部下2名+その彼女1名、という不思議チームでバーベキュー。魚介類、肉っ!と、かなりてんこ盛りに準備いただいてました。すばらしー!!(いちおうワインもって行ってよかった。)そして、ひたすら食べました。天気が曇りのままでちょっと寒かったのが残念だったけど・・・Sさんの家にもたちよさせてもらい、コーヒーを飲みながらSさんのお子さん2人と太鼓のゲームで遊ぶ。なんか、人の家でゲームなんかしていると小学生に戻ったような気分になるな。そんな感じであっという間におわった1日でした。
2004.10.16
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今日のぶりかんはリスニング対策。聞き取れていても、スペルが違ったり(これは仕方ない)単数・複数を間違ってたり、大文字・小文字をきちんと書いてなかったりするとそれだけでポイントにならないのである。これって、結構難しい。TOEICとかTOEFLの選択式だとこういう間違いは発生しないもんね。今日はこれでかなりのポイントを無駄にしちゃたよ。「これだと、だいたいみんな、 バンド6.0から6.5くらいのスコアになるかなあ」とのこと。ううむ。しかし、幼少期をイギリスで過ごした18歳の男の子はクラスの中ではちょっと突出したスコアだった。いやあ。張り合っても勝ち目はないとわかっていつつも、それでも18歳の小僧(失礼)に負けるのは悔しいな(笑)。
2004.10.15
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来週末はぼくの会社ががおもてなしをするゴルフの会があるのです。メディア関連の会社30社くらいからエラいひとをあれこれとお呼びし、ぼくの会社からも役員を出して、お互い懇親を深めてもらおう、といったそういう会。今年は泊りがけ。なぜかその準備責任者となっている僕はここしばらくずっとその対応に追われているのでした。感想?ひとことでいうと・・・「humiliated!!」。そもそもこういう会に懐疑的な僕としては「いったいこの懇親の会にどんな意味があるんだ?」とか思いはじめちゃうと・・・やってられなくなります。なんで僕が宿の手配を?とか思っちゃうと、ね。一緒に働いている派遣のひとやお付き合いしている代理店の営業さんがとても親切に助けてくれるのでなんとかやっていけてますけど・・・(しかも周りが支えてくださってるんだから ぼくがいやだーといって投げ出すわけにはいかないよね。)まあ、「嫌だ嫌だ」と思ってはいてもやらなきゃいけないことは会社員にはいろいろあるよね。嫌な仕事に10/10の力を出すのは難しいとしても、その仕事の中になにかしらの楽しみをみつけて10のうち7か8の力を出してコンスタントに結果を残すのがプロフェッショナルな社会人なんだろうなあ、とおもったり。ま、こういう経験もいずれできなくなるかも知れないことを考えると貴重なのかもしれないよね。悔いの残らないようにやっておきますよ。
2004.10.14
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結局、宿題は会社を早めに抜けて飯田橋のモスでおわらせました。---なんでこんなに宿題に追われるかというと・・・今回のぶりかんの先生、いままでになく厳しいのです。いわゆる「数学の先生」タイプ(勝手な分類だな)。クラスはおそろしく効率的。余計な時間やよどみなどあるはずもなく小気味よく、ぽんぽんカリキュラムは進む。無駄なおしゃべりもほとんどなし。設問にもばんばん当てられて、妙な緊張感もあり。あまりに簡単な質問で間違えると「このレベルで躓かれると、 僕は英語を教える手伝いもできない」みたいなことをいわれたりする。あれ、日本語で言われてたら泣くぞ。でも、かなりマメで丁寧で熱心。(このあたりも数学の先生っぽい。)提出したライティングの宿題は構成から英語学習についてのアドバイス(「批判とは受け止めないで」と言っていた)で真っ赤になって戻ってきた。今回5人クラスなので(しかも今日は1人お休み)で気持ち的にも逃げようがありませーん。徐々にマゾっ気がでてきたわたし。初めての英語学校だったらたぶん続かなかっただろうけど、スコアという明確な目標をもった、テスト対策のクラスだったらこういう先生のほうが向いてるんだろうなーとしみじみ思うのでした。あー、金曜日の宿題しなきゃ。
2004.10.13
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仕事がちょっと忙しくなってて・・・かなり遅くに帰宅。ああ、ぶりかんの宿題のつづきをやんなきゃやんなきゃやんなきゃ・・・とおもいつつふわふわと寝てしまいました。寝る直前「4時半におきて宿題しよ」と目覚ましをセットするも、そんなの起きられるわけもなく。
2004.10.12
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大学時代からの友達、R公(女の子)の結婚式。前日泊めさせてもらったKとともに式場に向かう。西大津へ。想像以上に立派な式場でびっくり。いやあ、面白い披露宴でした。お色直しが3回もあったり!詩吟あり、大正琴あり、カラオケありだったり!おぉ、テレビでは見たこと歩けど本当に結婚式でやることあるんだ!って驚き。ここまでしてくれたのに「3つの袋」スピーチが聞けなかったのだけが残念。・・・って、楽しみ方を間違い始めてますか。でも、R公とは一緒に旅行に行ったり色恋ネタで相談しあったりといい異性の友達なのですよ。てなわけで、彼女には幸せになって欲しい気持ちでいっぱい。だんなさんは将棋の羽生さんに似た、やさしそうなの方。パワフルにちょろちょろうごきまわるR公をおちついて見守ってあげられるかんじ。だから大丈夫だろうな。うん。末永くお幸せに!---おまけ;家に帰ってお足代袋を開ける。20Kも入っててラッキー。
2004.10.11
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夕方に京都入り。大学院時代の友達のKに会う。Kとは時々一緒に酒蔵めぐりに行ったりしていてかなり肝臓の悪友。この3月に結婚したので遊びに行きづらくなってたのだけど「広い家に引っ越したからおいで」ということでお邪魔することにする。さかさに立てたほうきがないか、お茶漬けでも、とか言われないか、どきどきしつつ(笑)。お邪魔した家は伏見の立派な一軒家であった。よーく聞いてみると・・・ご両親に買ってもらったのだそうだ。・・・そんな、買ってもらえるなんて!スネオかよ!!すなおに・・・「いいなあー」。(まあ、ご両親には家賃というかたちで ローンを払っているらしいけど。)そんなお宅に、高いワインやら、ゴージャスなおかずを買い込んでおくさんもあわせて家で飲み会をする。なんだかよくわからなくなってみんな寝る。
2004.10.10
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この3連休は友達の結婚式などもあり、岡山と京都で過ごす予定。・・・だったのだけど、台風が東京を直撃しそうな予感。僕が予約した岡山行きの飛行機は飛ぶのだろうか?カード決済も終わらせてしまったので、いまから新幹線に変えることもできないし・・・。ANA 979便 東京(羽田)(12:00) - 岡山(13:15)ま、とりあえず羽田に向かいます。どうなることやら。---飛びました!30分遅れ、ぐらぐらゆれゆれ。機内サービスもカット。それでも次の便から台風欠航になったみたいなのでラッキーだったと思おう。ま、てきとーなじかんに実家に戻り、うだうだうだうだ・・・父親がいつの間にか韓国語講座に通っていたことと、母親が(あの世代の女性として)例にもれず韓流に飲み込まれていたのが印象的であった。(ちなみに「冬ソナ」よりも「美しき日々」がベターらしい。)
2004.10.09
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今日はエッセーの書き方について。しばらくwritingタスク「どのような形式に沿ってかけばよいか」についてはほぼわかってきた、気がする。ま、こうすればいいな、とおもってもその通りかけないからしんどい・・・わけなんだけど。今回のぶりかんは5人のクラスということで、かなり緊張感もあってよい。人影にまぎれたりできないので、わからないときにはさっさと質問しないと大変なことになる。先生、厳しいし。ところでクラスにひとり、18歳の男の子がいるのだけど、「若いのに英語ができてすごいなあ、発音すごくいいなあ」と思ってたらイギリス出身のひとだった・・・。ほかもオーストラリア3年駐在の商社マンとか、「もー、英語学校に通う必要なんかないじゃん!」みたいなひとが多い。それもクラスの緊張感を高めている要因かもしれないな・・・。(いい意味で、ね。)
2004.10.08
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22時までお仕事。あ、明日のぶりかんの宿題やってない!ってなことで、五反田モス立ち寄り。「時間を計って机の上でやれ」といって出された宿題。モスの机の上はありなのだろうか。ま、いいや。IELTS Reading問題の練習。いわれたとおりの制限時間20分では一通りできたものの、その後時間をかけて見直してみるとぱらぱら間違いに気づく。すばやく、正確に読む必要があるんだよなー。内容はわかっているのに・・・。ひじょーにくやしい。まあ、このぶりかんコースを通じてどうにかこのあたり、身につけていきたいね。
2004.10.07
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今日からスタート、ぶりかんIELTS対策コース。仕事関係でどうしても何日か行けない日があるけどそれでも平日夜のほうが出席しやすい気がするよ。しかし社会人には不人気な平日クラス。受講者はわずか5人。ちょっと得した感じ。しかも1人は「すぐにあいえるつ受ける予定はない」とか言ったせいで、先生からクラスの変更を勧められていた。もっと減るかも?しかし、いままでになく厳しいクラスになりそう。・授業中ほとんど笑いはなし。(「General Englishとは違うよ。そういうクラスだ!」と最初に断られた。)・宿題もたんまりでる。(そして「やんなくてもいいよ、お金を払っているのは君らだから。」といわれた。)なんか、ハードボイルドだなあ・・・。まあ、Overall 7.0必要な僕としてはそろそろ厳しいコースが必要かも。今日のクラスではIETLS Writing Task1のノウハウを教わった。イントロ的な内容だったけど、 ・グラフや表に示されている傾向の掴み方とか、 ・「採点者を『おっ』と思わせる表現」とか、かなり実際的に役に立ったよ。【参考】⇒writingセクションのPart1はグラフやらイラストを 淡々と説明する部分。 前からポイントとは思っているということは こちら 「2004年06月19日 IELTS準備にやっと着手!」 http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200406190000/ に書いたのでした。 帰りは唯一の同世代(?)らしいクラスメイト(男性)と。某商社にお勤めの方。オーストラリアに駐在経験アリということでオーストラリアのMBAを狙っているらしい。「それじゃあ英語ばっちりじゃないですか!」なんて話しつつ、お互いまだ会社に留学意向(と、休職or退職意向)を伝えていない者同士、「がんばって出席しましょうね」などと話す。みんないろいろ目標を持ってるんだなあ、としみじみと。
2004.10.06
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上期はリスニング入門のみでしたが、欠かさず聞いていたのです。下期。新講座スタートにあわせ「ビジ英」も始めてみることにしました。ひとくちかんそう(あ、ぼくはCD買って、CDウォークマンで聞いているので ラジオのそれとまったく同一とは限りませんのでご了承を。)「ビジネス英会話」→ 会話中心ということで内容自体は 前期リスニング入門に近い気が。 みんなに「いいよ」といわれつつも まったくついていけなかった苦い思い出のある 「やさビジ」杉田氏の講座。リベンジです。 「リスニング入門」→ すごいテンション。講師同士が歌ったりほめあったり。 不思議なのでしばらくつづけてみる。 内容はもりだくさん!な講座なのは間違いなし。 見覚えのある遠山氏が講師。(何の講座でしたっけ?) こういう英語の教材モノならテキスト見なくても7割8割理解できるようになってきた。ま、それじゃ十分じゃないのは承知ながらも、成長の形跡・・・ということで喜んでも・・・いいよね?
2004.10.05
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実は今週から週3日の英語コースとなっているのでした。今日はてんぷら。「Developing Reading, Discussion and Study Skills」なる、かなり欲張りな名前のコース。先週はブラジルで休んでいたので第2回目のクラスからの参加となってしまいました。ちょっと遅れをとった。さて、クラス。そこにいたのは、絵に描いたようなおじいちゃん先生。偏見じゃないけど、それだけで「うっ、失敗したか?」と思ってしまう自分。でも、いい先生だ。質問すれば親身に答えてくれるし、ライティング課題も出せばいくらでもみてくれるっていうし。ま、おじいちゃん先生だけに、テキストの説明をしている最中に「そういえば、カウセリングっていえばさ・・・」と、いつの間にか話が脱線したりするけど(笑)。←これこそ偏見今回ははじめてということで課題や事前リーディングなしで臨むことになってかなり厳しかった。スキミングしかしていない教材をもとに何かを議論するなんて、難しすぎるよ!!内容だってまだ怪しい状態なのに・・・。そういった僕みたいなひとがおおかったせいか、しかしDiscussionはちっとも盛り上がらず。最初ということでみんな遠慮してるのもあるのだろーか?僕も次回はもっとしゃべろっと・・・。もったいないしね・・・。
2004.10.04
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雨の中、有楽町の国際フォーラムまで行ってきましたよ。ぶりかん主催の「英国留学フェア2004」。正直、思ったことは・・・こういうフェアが機能した時代はすでに終わったんじゃないかなあー、ということ。というのも、ほとんどのブースで「詳細はネットで」といわれてしまうのです。・ぶりかん提供の情報はぜんぶネットからの転載。 気になったIELTSの情報も試験の概要紹介。 英国留学に関心があればおそらくだれもが 知っているであろう内容にとどまる。・楽しみにしていたチーブニング奨学金の説明も いろんなところで書かれているものレベル以上でもなく。 あ、でも、実際の奨学生がでてきて 成功したと思われるポイントを話したのは少しよかったな。・大学の各ブースもパンフレットにそった紹介があるのみ。 ここでもコースの詳細については 「ネットが詳しいから見ろ」と案内される。というわけで、気になる大学のパンフレットとInternational Officeと相談担当者の名刺だけもらってきました。もっと漠然と「留学したいかも」と思っているだけのレベルで行けば得るものがあったのかもしれないね。ターゲットとしてちょっと違ったということかなー。ただ、ひとつ得るものがあったとすれば、ぼくが留学によって何を得ようとしているのか、過去と現在の自分がやってきた(やっている)こととと将来なりたい自分をつなげてもうちょっと明確にいえるようにしなきゃ!留学準備もっとしなきゃー!とおもったこととでした。ああ、奨学金ほしぃ・・・。
2004.10.03
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僕が長々とブラジルに行っていたことを知った、会社の女性2人から、「旅トーク飲み会ややろう」って話になり。なんだか朝5時まで飲んでしまいました。変な時差ぼけになっちゃったぞ・・・。
2004.10.02
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2週間ぶりに出社。しかし「面倒」とか「嫌だ」という気分ではなく、何もかもが「久しぶり」で「新鮮」に感じる。こういう気分の転換って面白いね。あと、2週間ずっと人と一緒にいたから「ひとり」でいる感覚にもなんか落ち着かない。うーん。「慣れ」ってあっというまに変わるもんなんだなあ・・・。
2004.10.01
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